2010.10.01 (Fri)

アナウンサー卒業の日に想う。と、SEVEN KEYSをKEEP。

本日は(気分的には夏休み代わりの)お休みを頂戴し。
それが、高島彩アナウンサー卒業の日と重なっていたのは偶然か。
「その日」だというのは予め知っていたコトなので、仮眠取り、早起きしてリアルで見させて頂いた。

その後に続く番組で中野アナも泣いていたが、やはり感極まっていた様子の大塚氏が「史上最強の女性アナウンサー」「放送界の宝」だと言っていた。
「選ばれた人」だとも言っていた。
その意味では、誰でもなれる訳ではなく、選ばれた人であるのは確かなのだろうと。

卒業の日、高島アナが見せた「やりきった人の涙と笑顔」は、心から眩しかった。

本当に…長い間、お疲れ様でした。
(己も朝から涙がつらつら零れてしまい…)

……が、(新天地にて)You'll be back!!!どうか益々のご活躍を!

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時期的に「着るもんどうしよ?」な衣切り替えの頃合いであるが、季節問わず自分の場合、ファッション・ベース?はデニムにネイティブアメリカン・ジュエリー(Ringは固定)が定番というか。
やつぱジーンズは履き古した方がヒストリー感出るんで。
…が、最近、長らく愛用していたジーンズをダメにしてしまった。。。(うう…)

※物心ついた頃から制服などの画一的なものが苦手。。。
(中学まではガマンしたが、高校を選ぶ時の基準は「私服?」が大きく…)
そういや最近の制服って学ラン見なくないか?

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(その割には)自分は妙に「タイム・キーパー」?な所もあって(というと聞こえはいい)、これに関しては「ひじょーに感じ悪い印象なんだろなぁ…」と思われるが…。
例えばの話だが、如何に盛り上がっている最中の飲み会でもあろうとも、時到来せば「終了!!」の引導を(過去幾度と無く)渡してきた。。。(ヒドイ)

恐らくナウ風?に言えば「KY甚だしい」という所か…(大汗)
(確実に感じの良くない人だろうと思います…)

本当は「終了!!」みたいな時間よりも?7つの鍵を守りたい。
(言わずと知れたHELLOWEENの記念碑的な作品…!)

◆「KEEPER OF THE SEVEN KEYS PART II」
(拙ブログでもかなり以前に既出なのだが、そろそろ見かけるものを見かけて。)
中でも“March Of Time”は初期段階で接した思い入れある曲なのであり。
守護神伝 第2章守護神伝 第2章
(1999/09/08)
ハロウィン

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HELLOWEENmyspace

(だが、いかんせん、、、設定した時刻に「ピシっ!」「シュパっ!」とJOB完了させると、とつてもウレシイ気持ちになってしまい。。。)

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勤め先は街中を抜けた所にあるので、歩いていると宣伝の配り物をしている方から色々な物(ティッシュとかチラシとか試供品とか)を頂く機会は多いが、絶妙なTIMINGとPLACINGで差し出されたりする瞬間…「おおっ、プロい!(技!)」と惚れ惚れする。

(一昨日も)ヘア・トリートメントのサンプル>有難うゴザイマシタm(_ _)m

P.S.
カブトさんは相当食が進んでいるみたいで。

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10:45  |  メタル雑的雑談(DVDや番組、動画が絡むもの)  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2010.09.23 (Thu)

いつぞやエリート女医のなんらかを見て。

数ヶ月前だったか?帰宅後にTVを付けてたら、ある人格障害の症例を示す(とTVでされていた)エリート女性外科医師が引き起こした事件の顛末が紹介されていたのだ。
USのどこかの州の話で。(「ア〇ビリバボー」だったか?)記憶定かでなし。。

その女医は小さい頃から「自分は特別な存在」だと信じ込み、周囲の人間達は自己より劣るものと見なし、何かにつけ周りの人間の些細な言動が許せず、罵倒しまくるといった人物だったらしい。(実際に能力的にはかなり優秀な人だったみたいだが。)

よって、周囲との折り合いが悪かったのだが、職場に入ってきたある男性医師(彼女が自身と釣り合いが取れると初めて認め得た人物)と出会い、「何としてもこの人と結婚を…」と考え、自己の本性を隠して優しく接し続けた末、その男性との結婚を手に入れたのだった。

が、次第に仮面は綻びて、余りにもムチャクチャな女性の言動に対して旦那が愛想を尽かし始め、他の女性へと心が移ってしまい…、、それを知って逆上した女医が旦那の殺害を企て……。(という様な話だったと覚えている。)

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(一旦間に挟みます…)
流離っていたら、びびび!というバンドと出会ったので。(少々書かせて頂きたく。)

JIM JAMS
ウクライナのメタルコア。公式サイトが見つからず、マイスペでも殆ど情報が無いのでこちらのバンド名の由来もはっきりしないが、骨っぽさ、太さ、重さのあるサウンドで、モダン・ヘヴィネスの感性も受け取っているものと思われる。
※JIM JAMS→myspace

AFTERIMAGE
08年からのスターティングというフレッシュなイリノイ州シカゴ出身の若手デスメタル。曲によってややメロいし、Key入ったり、ほんの僅かクリーンvo入るメタルコアっぽかったりするので、恐らく純正のデスではないと思うが、センスと力量を感じる。“Nexus”という曲はガチで心持って行かれたかと。

※AFTERIMAGE→myspace

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(話を元に戻す…)
前述の話に関して、私はTVで流されていた部分しか知り得ておらず、専門家でもなんでもない門外漢なので、この女性に対して人格障害という定義そのものが適切なのかも分からない。

だが、(誰しも自己尊重感というのは持っているものだとはいえ)上記の顛末に至るまでの元凶になっている「非難や批判、攻撃する行為に熱心、懸命になってしまう」という性向は、どういった条件によって生まれるものなのか、またどういった心(脳)の作用によるものなのか>と、少々考えてしまった。

うーん、、、。(ここまで顕著ではないとしても)その傾向があるかなぁという場面に……遭遇しなくはない。
軽いからかいとか、口が悪いとかの次元を超えて、(対象に非がない場合でもあっても)アラ探しと攻撃こそがミッション?みたいな感じになっているというか。

因みにネットなんか見ていても、時に(我が意を得たりと)他者が発した批判に乗っかって同調する向き、比較でもって片方貶める向きなどにも出くわすが…。

うーん、、、。非難されて妥当な事象・現象に対してその行為が発動されるというのならばモチロン理解も出来ようが、自己優位性の主張・喧伝(もしくは優越感の獲得)や、あるいは自身の不快な状態などに起因する八つ当たりや憂さ晴らしの目的にそれをやられてはたまったものではない。

(そもそも、「自己優位性喧伝」のケース:本人の意思に反してその狙いが成功しないというのが現実としては多そうで、もしひたすらそれに心身費やしているとすれば時間の浪費になってしまわないかと…)
それだけ、その行為自体に快楽が秘められている一面があるのかもしれないが。

うーん、、、。意見は多様であって然るべきだし、「けして批判・中傷は言うべからず!」>な聖人君子みたいな意図で今記事を書いている訳ではナイのだが(己だって言う時にはそれなりに言いますんで)、より以前に果たしてそれが何処から来ているのか、個人的には自問自答したい所である(したいものだと思ったのだった)。

正当なプロテクト・抗議なのか、実りある発奮的スパイスなのか、ポジティブなコミットメントや期待なのか…とか。

P.S.
秋分の日の面目躍如?な気温降下。「分け目」。

なんでこういう記事(結論も出ない感じの)になったかようわからんです??
(恐らく雨降りがスゴいから?だとオモイます。)

※【9/25】一部記述を修正しました。

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21:15  |  メタル雑的雑談(DVDや番組、動画が絡むもの)  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

2010.08.28 (Sat)

アナウンサー卒業の一報に想う。と、FROM GREAT HEIGHT。

今月の大勝負DAYも終えた。(よっしゃ!!)妙に慌しい真夏だったが、やり遂げた感は清々しいものである。(あとは来月こそ休みを。。。)

「ついったー」甘え過ぎ状態にも程があるが(?)、記事の更新がムズい時にどなたが訪問して下さって何にもNEW記事が無いよりは(つまらん呟きだが)いいのだろかと思い、まずはこのまま試行錯誤してみよう。。

あと、私の勝手千万な?希望を申せば、FC2へのまとめ記事化に際して投稿時刻を指定させたり、反映内容を自動カスタマイズ(スタイル自動変更など?)して下さるみたいなものがありますと、非常にこう…。(実は記事タイトル変えたいのだけど。。)

本当はリアルタイムでの双方向コミュニケーションツールとしての眼目がある筈なので、現状の自分の使い方はまだまだ「至らない」と思う。
(まぁ、前からチャットやらメッセンジャーもやらない人ではあったんだが…)
だが実際に使ってみて「ついったー」の場合(やはり)手軽な利便性やオープン性、グローバル性が突出しているなぁと。

で、どこからか来訪され、こんなビギナーユーザーをフォローして下さった北ロンドン出身のプログレ・ロックバンドのFROM GREAT HEIGHT。(感謝の想いでご紹介を!)

FROM GREAT HEIGHTmyspace
officialのAudioページ

公式内のブログ記事を見るに今だとFree DownloadでEP盤を提供されている様で。

少々聴かせて頂いたのだが、THE CURE, TYPE O, DETONES, PINK FLOYD、GENESISに影響受けたという事でボーカルの方も少しフィル・コリンズに似ている雰囲気だが、英国ロックらしい綺麗でdeepなウェット感というか。
陰影、抑揚ある音感がフレンドリーではないかと。

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『高島彩卒業』の一報を耳にして、「恐れていた時が来てしまった」と存外に動揺してしまったのだ。

自分は高島彩アナのファンである。(勿論、変な意味ではない)

…が、実際には朝のニュース>フジばかり見ている訳ではないのだが…(すみません)

早くに父君を亡くしていらっしゃるが、彼女のプロ意識とか負けん気とか根性が好きかと思う。アナウンサー技術も素晴らしく、頭の回転も速い方でもあり。

先の方向性は未定の様だ。
フリーアナウンサーになる予定でもなく、フジを退社するとはよほどの決心だったのかと彼女が涙する姿に万感迫る想いとなれり、己までもらい泣きしそうに…

日本でのTVというメディアの変換期でもあり、先々のアナウンサー業の在り方にも思案する所があったかもしれないが(推測の域は出ない)、正直「このまま辞めるには勿体無い」と惜しむ気持ちが強く湧いてくる。
なので、少し休養取られたら…アレとかコレとか…
(その方の人生なのだから、勿論私ごときが考えるコトではないが…)
…ですが、今後のご活躍心から期待しております!!!

又、後任の生野アナ、是非とも頑張って頂きたく。

前任者に思い入れがあり過ぎると後任に反発や抵抗を感じたりというのは(バンドにせよ何にせよ)ままあり得る話なのだが、私個人は(仮に高島ファンだとて)そういう比較はあんま好きじゃなく、物事にはその時々のフェーズというのがあるし、そのフェーズで担当者がしっかり役目を果たしていく>でいいのだろうと。

P.S.
それにしても…よく「ついったー」で1000人以上のフォロー者を有す方をお見かけするが(驚)、率直に凄いなぁぁぁと感心してまう。

(この後、もう暫くしてからANGRAの記事を投稿予定…)

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20:12  |  メタル雑的雑談(DVDや番組、動画が絡むもの)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2010.06.09 (Wed)

ちょいとヘヴィメタル挿話(USドラマ中)

先程、帰り際に自分の前を歩いていた女性が、昨年私がUFOもどき?を目撃した方向に向かって急に携帯を取り出し…。
「おおっ!もしや……再来か!!???」と興奮しかけたが。
(普通に電話をしてました。)

いつになったら見れるんだろか?(というか、大体アレはUFOじゃなかったし。。。)

今日はジャーマンのプログレッシブ派・DISILLUSIONを聴いて行ったり。

◆「BACK TO TIMES OF SPLENDOR」の“Back To Times Of Splendor”
この曲のintro、鳥肌立ち。(長い曲です。)
Back to Times of SplendorBack to Times of Splendor
(2004/04/06)
Disillusion

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DISILLUSIONmyspace

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多少のバレバレになりそうだが、地上波放送後だからいいのだろか。
(現在本国では第5シーズン放映中?)これはシーズン1ので、とっくにご覧になった方もいらっしゃるかと。

「クリミナル・マインド FBI行動分析課」はプロファイラー達が活躍するUSのドラマで、最初の頃は「ええーと…、この人達ってどんだけの千里眼??」と目を丸くしたものだったが、回を重ねる毎に次第に脚本的に練られてきたというか、ドラマ的に面白くなって参り。

因みに自分は金曜日などは仕事から帰宅して食事した後、ぶっ倒れる様にして?数時間程寝てしまい、夜中に目が覚めたりという場合も多く。
(ネットにアクセスしないケースも多々…。)←スミマセン。

で、今記事で触れさせて頂いたのには理由があり。
それはヘヴィメタルに関する挿話があった為で。

前回の第10話>舞台は郡の素朴な村で、2人のカップルが殺害されるという殺人事件を扱った内容。犯人は悪〇教信者(?)と目されるのだが、事件解明の過程で容疑者として浮上したのが、悪〇的な?ヘヴィメタルに傾倒する若者集団のカリスマ中心者?なのであったが。

そのアジトへ捜査官達が突入するシーンがあり、「では、〇〇が流れるんか?」と構えていたのだが、(聴こえて来たのは)イマドキのヘヴィロック風メタルでした。。

で、地元の警官というのが(これまたステレオ・タイプに)ヘヴィメタルへの偏見を抱いているのだが、愈々追及が及ぶに、カリスマは「俺達は現実にはそんな事はしやしない!俺達はメタルを聴きながら盛り上がりたいだけなんだよ!!(※趣意)」と必死に弁明を…。

でも、実際はそのカリスマさんは……ではなく。
(※まぁ、通常そういう怪しめ?な人物はクロではないもので~ 笑)

今尚?根強いヘヴィメタルに対するある種の見識の一端を描こうとしたのかもしれないが…(脚本家に窺ってみないと分からない)。

そういう↑ちらっとしたあらすじはともかく(?)、この回では殺人事件の捜査に平行してプロファイリング・チームの新人捜査官(※天才肌な人)が「近頃、悪夢を見る」というエピソードも挟んでて。

「その悪夢はこの仕事をやっているものなら誰でも見るんだよ。我々は常に得体の知れない奴らを相手にして。だけども、私達の仕事で間一髪、命を救われた人達もいるんだ。毎年お礼の手紙が来る。私は夜寝る前にその人達の写真を見ながら、思い出すようにしているんだよ。(※趣意)」というベテラン・プロファイラーの頼もしくも温かい言葉で締め括られていました。

(なかなか面白い回でやんした。)

P.S.
以前の回で>アメフトか野球だかのぺアチケットを新人に贈り、「これを使って女の子を誘うんだ」とか諭すベテランが小憎い。(お父さんか?)

最寄り駅近くに美味しいタイ料理屋があり。ちょーウマイっす。
(私の普段使っている電車の沿線には同じ系列の店がもう2軒ある。)
そして、タイの人らしく、タイ国王の写真が飾ってある。

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23:05  |  メタル雑的雑談(DVDや番組、動画が絡むもの)  |  TB(0)  |  CM(8)  |  EDIT  |  Top↑

2009.11.28 (Sat)

ANVILの映画観に。

遅ればせながらANVILの「アンヴィル!夢を諦めきれない男たち」を観に行ってきた。

この感動をシェアすべく旦那と一緒に行ったのだが、男女様々、年齢層も?タイプ?もばらばらの観客達と共に映画を鑑賞っ。
…いや、本当にいい映画だった!
恐らく自分がスーパー・ロック '84 に立ち合わせていたら、より感慨ひとしおだったに違いないのだが、涙あり悔しさあり怒りあり笑いあり歓びあり、等身大の人間を描いた熱いドキュメンタリーだった。
メタルを取り巻く状況、ビジネスの有り方についても考えさせる内容なのも確かではあったが、普遍的な人間ドキュメンタリー映画として多くの人々の共感を得られる内容だろうと!

ANVIL
(編集しても画質悪いんですケド…)

最低6回は目が潤みそうになった…(近年益々涙腺がボロボロ脆くなっているのだが~)。しかし、油断するとマジ号泣しそうになる為、何とか堪えたが…、冒頭の配達シーンで、もうヤバかった。

※カーマイン先生やアルドリッジ先輩らのお姿を拝し、己も「おっ!」と湧き立った訳だが。(M・Sにはワラタ。)

…私話を少々交えさせてもらえれば、自分は卒業後にある将来の希望を抱いていて、それを一時期叶えたりしたのだが、(叶えたはいいが)経済的に悠々という訳でなく…20代の頃は独居人というのもあり、慢性金欠病が続いていた。(つまり、ド貧乏~)
どの位の貧乏レベルだったかというと、テレビ>1ch分のみ(映像じゃなく)音声が聞き取れるとか、もやし一袋数回に分けてとか…(貧乏自慢してもアレなので以下自粛。)
葛藤しながらジタバタし続けていたのだが、ある段階で「自分をしっかり食べさせなければならん!」と考えるに至り、それに区切りをつけた。←全然イケてない話だが
転職して懐的には少し?安定してきたアラサーの頃に(我ながら意外でもあったが?)所帯を得て、勤労しつつバタバタしながら現在に至るという感じだが、そんな経験も踏まえて、金ではない方を選んで自身が信じた大事なものを保ち続けるその「一念」に対しては…素直に敬意の念が湧いてしまう。

エゴの問題が常につきまとうバンドについても結局は「人間」。
この辺りは今回のBURRN!でも編集長が述べていた所でもあるが、30年という長きに亘って続けた理由には…「(15歳の時に)ずっとバンドやっていくんだ」と誓ったにせよ、「一時いい目を見たから」それが原動力の一つだったかもしれないとはいっても…、やはり「親友」というのは何より大きかったのだと思う。
友人なり仲間なり伴侶なり子供なり親なり先輩なり師匠なり、かけがけのない「あいつがいるから」「あの人がいるから」そういった存在を持てば人は踏ん張る。
そう、ロブ<dr>は本当にいい人だ。
アウシュヴィッツを経て生き抜いたお父さんへの想いも胸を打つロブなのではあるが、ずるさの無い、一途な熱いリップスゆえに(大事な友人であるがゆえに)ロブも一緒に歩む道を選んで来たのだろうと。

「99.9%のバンドは売れてない…」
その現実の厳しさと格闘しながら、「人生は短い、あっという間」…だから「やるなら今しかねぇ!」で臨んだ(家族の援助を受けての)「THIS IS THIRTEEN」の制作とリリース。その直後の反響が芳しくなかったとしても、その強き念とアクションへの踏み出しこそが、恐らくは(期せず所からの)ナニモノかを呼び寄せたのではないだろうか。
LOUD PARK06出場が決定して喜ぶ彼ら、そして不安にもなっている彼らを温かく迎えた日本の観客の誠実さ、真面目さが嬉しくもなったが(当時よりANVILを知っていたとは思えない世代の観客達が“Metal On Metal”を合唱しているのは象徴的でもある)、これだけは叫びたい。
…メタル一代万歳!

Keep on rockin
Keep on rockin
To this metal tonight
Keep on pounding
Keep on pounding
Join the heavy metal fight

公開劇場も続々追加になっているらしいのでもしご興味あれば…
◆「アンヴィル!夢を諦めきれない男たち」→劇場情報

P.S.
己もメタル・リスナー道(とそして~)は諦めんもんね>と想いを強めた次第。

映画の感想:客観的に、しかもバレない様にってムズい…
(DVDになったらまた観よう。)

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2008.12.23 (Tue)

一昨日、M-1観たのでやや雑談。

M-1は毎年必ず観るという訳ではないのだが、贔屓のナイツが決勝戦に出るというのでTV参観。
(まあ、M-1のシステムに問題が皆無とは考えてはいないのだが、勝負の場の提供という意味では一つの指標として在って良いものだとは思う。)

お笑いにも(勿論メタルの世界にも~)多様な切り口とスタイルが存在するっちゅうのを改めて知らされた機会だった。色々考えさせられたりしたが、…オードリー恐るべし…。
ネットを検索してたらオードリーの優勝予想をしていた稀有な文章を見かけて、(優勝者はオードリーではなかったにせよ…)文責者の方の読み>お見事でやんした。

M-1については昨日、職場でも話題に挙がってたのだが、「〇〇(※伏せ字)、モノスッゴイ面白かったあぁ!!」と、ある同僚が力説していたその〇〇のネタに、自分はクスりともしなかったのだが…(冷や汗)←といった側面では人間の感性(※この場合、笑いのツボ)はこんなに違ったりするのかと痛感。…痛感するのと同時に人間には美醜や善悪やら何やらを感受する、ある一定の共感性も持ち合わせているという不思議さにも思い至る。

…因みに己のお笑い趣向って>ティーンエイジャーの頃に爆笑問題が丁度漫才をやり始め、TV露出も増えていて、「いつぞや必ず頭角を表す人達に違いない!」と確信、隠れfanになったりしたんだが(←別に隠れなくても…)、爆笑~の様な毒っぽいのやインテレクチュアルなのも小気味いい一方で、問答無用阿呆阿呆系統もタイプだという。

ついつい癖で、何やかんやとメタルに託けてしまうのだが。
(↓myお気に入り芸人さん例に関する独断的私見。)

・我が家(⇒ツボ突きメロディック・メタル)
・ナイツ(⇒美メロ畳み掛けメロデス)
・キング・オブ・コメディ(⇒フック有りめ強烈デスラッシュ)
・ゆってぃ(⇒私の中でU.D.O的位置)←出てきただけでテンションUp。
・マギー司郎(⇒絶妙Prog Matal)←やっぱり凄い。
・天才・村上ショージ(⇒仙人レベル)←やっぱり凄過ぎる。

M-1では漫才技術が問われる所なのだろうが、個人的にはお笑いは(当たり前なんだけど)「笑える」かどうかに尽きる。(うむ、オードリーは激笑した。)

HR/HMもテクはけして否定しないが(寧ろ持ってて欲しい?が)、尽きる所は
やはり「痺れる」か、かと。

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タグ : M-1 HR/HM お笑い

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