極・目前状態。

カテゴリー: メタル雑的雑談(想い語り・余談・閑話etc)

「どうも近頃疲れが残るわい(精神年齢アレなのに)」と痛感している最中、山手線の車内で『疲れをとりたきゃ腎臓を~』という本の広告に出くわした。その時、気にならなかったと言えば嘘になる。いや、ガン見していた。

そんなこんなで?豆もバラ蒔かずに今年の節分も終わっていましたが、1月はといえばネトフリで『シャナラ・クロニクルズ』と『フロンティア』のシーズン1をコンプ。

『シャナラ~』は有名なベストセラーシリーズの一篇を基にしていて、ジャンル的にはファンタジー。
本当のところ、私は「指輪物語全巻読破!」とか「グイン・サーガ、スルーせず!」ではなくって(昔はゲーム・ブックを読んだりもしたし、今もエピカルなメタルを聴かなくもなくもないが)、ファンタジー界隈にそんなにそんなは明るくなく。。
それで観る前は結構構えていたのだが、「中弛みしたり?」という(勝手な)こちらの予想に反して、映像も綺麗で、展開速く飽きさせなかった。

『フロンティア』は18世紀後半、ハドソン湾会社なんかが出てくる北米の毛皮貿易を背景とした時代もの。
野趣溢れる主人公・デクラン・ハープ役はジェイソン・モモア…この顔どこかで?とデジャブってたら『コナン・ザ・バーバリアン』の人だったという。
善悪で割り切れない(そういう殺伐とした世界を描いているので)登場人物達がモリモリ、各々キャラ立ちしていて、脚本も練られていたと。
情報通の酒場の女主人が良かったね。狡猾なまでに非常に頭が切れる男装の美女だが、その実は…みたいな。
面白かった。続章待つ。

あ、今や3つの国籍を有する(スティーブン)セガールぱいせんの映画『沈黙の監獄』も観やした。
もうちょいと動くぱいせんの姿を観たかった気もするが、でも『沈黙の監獄』はストーリーの手が込んでいた。

と、メキシコでは知らない人はいない?という17世紀の文人をヒロインにした『修道女フアナ・イネス』も配信開始になっているので追って観る予定。

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GRAVE DIGGER様最新作「HEALED BY METAL」愛聴中。

そもそもの前提として、グレイヴ・ディガーpresentsのパワーメタルを耳にした瞬間、宙に向かって拳をブンブン振り回したくなる(※周囲要注意)衝動必至……なのだが、本作はとりもなおさずその傾向強し。

“When Night Falls”“Free Forever”“The Hangman's Eye”“Kill Ritual”もボートラの“Kingdom of the Night”…も、実に、、、実にっっっっっ!アガる!!!

音量高めに設定してクリス氏と一緒にシャウトすれば「うりゃあああ!!!」となって無敵ング(の気持ち)。

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オーヴァーキルのNew Albumに辿り着くまで極・目前状態。待ったなし。

OVERKILL - Goddamn Trouble (OFFICIAL VIDEO)


この曲もいいいいいい。楽しみすぐる。

P.S.
めっきり冷え込みまして。
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2017/02/09(木) 23:35 | trackback(0) | comment(0)
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