2009.01.12 (Mon)
『War Never Won/METAL CHURCH』
米国正統派/Power Metalの良心筋、
METAL CHURCHの“War Never Won”。
(またもや遅くなってしまい)リアルタイム感乏しいコトこの上無いんだが、昨年リリースの「THIS PRESENT WASTELAND」から。(以前の記事から大分経過してしまった…。)
安易に奇を衒う訳でなし、手堅し…まさに剛実、実直USパワーメタルの良心と呼びたくなる作品で、(乾いた喉に水が染み込んでいくが如く)心落ち着くものが〜。
ロニー・マンローはいいボーカリストだと思う。メタル・チャーチの代々のボーカルは各々持ち味があって好きだが、マンローもまた、男気漲る歌い上げの歌唱とどっしりした安定感が魅力だなと。(シャウトも難なく余裕で心得たもの。)
この曲は、美しい旋律を乗せるアコギの後、粘り腰のタフなリズムを叩き出し練り上げつつ、後半最後の方でテンポ変えて走るという…メタチャーが十八番とする展開であろうが、要所で炸裂するマンローのシャウトも、ラストパートでの熱っぽい歌唱も実に感情表現豊かで素晴らしい。
アメリカンメタルならではのdryな質感、ドラマチズムを堪能出来るバラード&パワーの良曲。
◆9th「THIS PRESENT WASTELAND」
↑浸ってじっくり聴きたい。
“The Company of Sorrow”もめちゃライブ映えしそうだし、“Meet Your Maker”、“Breathe Again”等もメタル教会らしさが滲み出たパワフルナンバーで…良過ぎる。
※カート・ヴァンダーフーフ、益々精力的。
METAL CHURCHの“War Never Won”。
(またもや遅くなってしまい)リアルタイム感乏しいコトこの上無いんだが、昨年リリースの「THIS PRESENT WASTELAND」から。(以前の記事から大分経過してしまった…。)
安易に奇を衒う訳でなし、手堅し…まさに剛実、実直USパワーメタルの良心と呼びたくなる作品で、(乾いた喉に水が染み込んでいくが如く)心落ち着くものが〜。
ロニー・マンローはいいボーカリストだと思う。メタル・チャーチの代々のボーカルは各々持ち味があって好きだが、マンローもまた、男気漲る歌い上げの歌唱とどっしりした安定感が魅力だなと。(シャウトも難なく余裕で心得たもの。)
この曲は、美しい旋律を乗せるアコギの後、粘り腰のタフなリズムを叩き出し練り上げつつ、後半最後の方でテンポ変えて走るという…メタチャーが十八番とする展開であろうが、要所で炸裂するマンローのシャウトも、ラストパートでの熱っぽい歌唱も実に感情表現豊かで素晴らしい。
アメリカンメタルならではのdryな質感、ドラマチズムを堪能出来るバラード&パワーの良曲。
◆9th「THIS PRESENT WASTELAND」
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↑浸ってじっくり聴きたい。
“The Company of Sorrow”もめちゃライブ映えしそうだし、“Meet Your Maker”、“Breathe Again”等もメタル教会らしさが滲み出たパワフルナンバーで…良過ぎる。
※カート・ヴァンダーフーフ、益々精力的。
タグ : METAL CHURCH メタル・チャーチ カート・ヴァンダーフーフ
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