スウェーデンのメタル・デュオ新EP。

カテゴリー: バンド紹介(ヨーロッパ)

近所に飼い猫をよく連れているおばさまがいて、そのおばさまの周りに別の猫が。新入りにゃんこらしい。鈴を付けていたので。

それにしても、折角の連休なのだけどビミョーに頭痛が。。。

「週末頭痛」ってゆうんですかね。どうにも動けない、何にもできない~~って程ではないんだけど厄介なもんですね。。

まあ、頭の不具合はともかく…

待望のマーベル『ジェシカ・ジョーンズ』のシーズン1が!!(byネトフリ)

あれこれ理由付けしなくても続きが気になるドラマをいいドラマだと仮定すれば、ジェシカ・ジョーンズ然なり。

ダークでヘヴィ、ハードボイルドな世界観にビリビリ魅せられます。

※オープニングテーマもエレキ掻き鳴らされ~のメタリック。

頭痛を忘れて、あっという間に6話まで観た。

あと半分程で1シーズン終わってしまうとなれば、、、のろのろと行きたくなる。
(読み終わるのが勿体ないから、気になりつつ先延ばし作戦に走る小説と同じ。)

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昨年の記事でも書かせてもらったスウェーデンのエクスペリメンタルメタル・デュオのEMPIRINE

この度「ニューリリースでっす」メールが受信箱に届いてたので早速リンクをポチっ。

こちらのデュオに何も前知識もない、5thの新EPのアートワークだけを見た人が「パワーメタル?」と推し量ったって不思議じゃないし、自分も「音楽性変え…?」とちょっとだけ思いかけた(勝手ながらPYRAMAZE辺りの音楽性を想像してもうた。)が、そうではなかったという。ふ。

ただ、前作「OCULI」はもっとフューチャリスティックな向きが強かったような認識あったが、今回「THE VERMILION KING」はそのオリエンにプラスして、有機的というかアコースティックなアレンジに意欲を感じさせて。

(それは、オープニングの“The Conjurer”、ラストの“Reborn”という美し曲でも窺い知れ。)

全体を統べるトーンというのか、恐らくこちらのデュオが元より好んでいそうなromanticなトーンがあって、今作でもそれからは外れてはいないんじゃないかと。

中でも、“Through the Gateways”、タイトルの“The Vermilion King”好いです。

アグレッションと洗練とメランコリーが美味く折り合っている印象。キーボードもファンタスティック。



年末モードと心は傾いていますけど、暮れが暮れる?まで(来年も)メタル愛聴Life。

P.S.
又吉の『火花』を持っている、「読まれますか?」というのでお借りした。
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2015/11/23(月) 13:05 | trackback(0) | comment(2)
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鬼藤千春の小説・短歌

URL | [ 編集 ] 2015/12/14(月) 08:35:22

はじめまして!あるブログを拝見していたら、このブログに出会いました。私もブログを開設しています。「鬼藤千春の小説・短歌」で検索できます。一度訪問してみて下さい。よろしくお願い致します。

silverwinger

URL | [ 編集 ] 2015/12/20(日) 23:14:14

初めまして!返信遅くなり、申し訳ありませんm(_ _)m

> はじめまして!あるブログを拝見していたら、このブログに出会いました。私もブログを開設しています。「鬼藤千春の小説・短歌」で検索できます。一度訪問してみて下さい。よろしくお願い致します。
有難うございます!
また、訪問させて頂きますね^^











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