2015.08.10 (Mon)

耳はモチロン、目も時めく。

今日は(調整的に)お休みを頂きました。

先の週は健康診断があって、行ったら妙に混んでましたねー。
この猛暑だから逆に空いているんじゃないかと踏んでいたんだけど、、何でだろふ。(お盆前需要?)

でも、血液採取の注射の人は過去最高レベルに腕利きと思いました。不思議なくらい痛くなかったです。

※因みに私は基本的に朝食を抜かない人間なので、健診日の朝は不機嫌顔がマスト。←ドウデモイイ

昨日、今日はちょいとクールダウンしたとはいえ、マーダマダ暑さが続きそう?ですね。

続くといえば、これから気になるNew譜のリリースも色々続くんですが。例えば、

SOILWORK「THE RIDE MAJESTIC」
 ⇒SOILWORK - The Ride Majestic (OFFICIAL LYRIC VIDEO)  
STRATOVARIUS「Eternal」
 ⇒Stratovarius "Shine in The Dark" Official Lyric Video from the new album "Eternal"
TRIVIUM「SILENCE IN THE SN0W」
 ⇒Trivium - Silence In The Snow [OFFICIAL VIDEO]  

等。等。等。(新曲のリンクも貼ってみました。)

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前回、“Sun”縛りで選曲した記事を投稿してみましたが、今回は…

今夏の情け容赦ない酷暑の現実を(一時的に)忘れてしまうかもしれない、耳は当然、目も時めくMusik(急に独語)に酔いしれてみたいと思います。

まずはギリシャのテッサロニキ出身のシンフォニック・メタラーのMANDRAGORE

こちらも女性Voで、ツインギターという構成の5人組ですね。

何というか、EPのジャケを見た時から訴えかけてくるものがありましたが、、

“Winter's Grey”の、のっけからカキ氷の如くシャシャーっとクリスタルが吹きつけてくるよな感覚がもう…!

(体感温度35度下がりました。)

ケルティックなリリスズムを湛えた“A Way Back There”も謂わば空想が旅する美曲で、(部分部分に初期ELVENKINGの曲を思い出したという)詩的世界に浸れます。




HUNGイギリスはウスターのプログレッシブ・メタル・デュオ。

お2人でボーカル、ギター、ドラム、ベースをこなしているというタレントぶりだそう。

イギリスの男性デュオってPOP、ポピュラー方面ならば少しは心当たりあるんですが。
(Wham!とかペットショップ・ボーイズとかティアーズ・フォー・フィアーズとかイレイジャー辺りはメジャーだとしても、近年だとディスクロージャーとか?)

メタル界隈でもデュオという形態がレアではなくなってきたのかもしれませんが、このHUNGはUKらしいといえばUKらしいオシャンティなサウンド。
…であり、本作「HUNG」は浮遊感あり、弾み感あり、夏がよく似合う爽やかで清々しいフュージョン・メタルといいませうか。

PVも作成されている“Plasma”“Store In A Dry Place”に耳を預けていると、mermaid/mermanになって透明な海の中を泳いでいる、そんな気分になってくるし。そういう意味ではアンビエント。

今時のdjentでTech Metalな手立てを駆使しながらの【自然オリエンテッド】な音触りが凄く快い。



そして。

コロラドBURIED REALMも古代剣闘士な「画好まし!」とアクセスしたら……ぬわんと。

この“Through These Darkened Halls ”
『フィーチャリング・クリストファー・アモット』じゃないですかあ。(予期してなかった事態)



エレトクロなイントロ~流麗ギタープレイの畳掛けに、大頷きのハイテク魅了ナンバーになってますっ。

うぬ。ホント時めく。

P.S.
水晶育成キットなるものがあるらしいんですよね。むぅ。
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タグ : ギリシャ MANDRAGORE イギリス HUNG コロラド BURIED REALM

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