フィンランドのヘヴィ・メタラー。

カテゴリー: バンド紹介(ヨーロッパ)

昨日の帰り、電車に乗っていたらポンポンと肩を叩かれまして。

振り向くと、ウーピー・ゴールドバーグ似の女性が自分にナニカ話しかけようとしているご様子。

一瞬、「日本語以外で話かけられるかも?」と身構えつつ、(Metalリスニング中だった)イヤホンを外して耳をそばだてると、

「〇〇に行くには次の駅で乗り換えた方がいいですか?」

はっきりJapaneseで訊かれました。

*************

…遅れているのでせうか、THE CROWNが届いてないので。(待ちぼうけ。)

欧州からブツが届くにはそれなりに日数を要するのは覚悟してるが、、、

やはり…

早くCD開封したいな、聴きたいなああぁぁぁああ。

予定ではですね、「帝王の最新作」→「U.D.O.の世界へいざ行かん」という段取りなので、ウド様チームのいまだ耳にしていない音にも相当飢えています。(リアル渇望状態)

…が、ここは自身に課したルールを守りたいですし、私はめげてはいません。

何故なら、素敵なバンドの音楽との廻り会いもありますから~!から~~!(侍)

例えば、こちらのフィンランドはバンター出身のFREEDOMINATION

この、先月発表された3曲のEP「THE STAND」に、、、

自分は、、、

一遍で(一聴で)のめりましたーーーーー。

80年代のへヴィ・メタル/スラッシュからの感化も受け留めながらの、《骨太》くてザクザクで、気っ持ちよくヘッド振れり&コブシ揚げれりの、湧き立つHeavy Metalに。

会心のリフを刻む“The Stand”の後半に進む程に香り立つドラマ性、“Unleash Hell”のSpeed metalなオールドスクール味とぶっちぎり感、“Tower of Power”の「共に叫びたい」メタル心…

非常にっっっ、たまらんです。



元々ANNIHILATORのファンだという絡みもあったのか、2013年のANNIHILATORヨーロッパ・ツアー中に当バンドのTimoさん<g,vo>がジェフ・ウォーターズと共演したという…であるならば、ファン冥利に尽きたであろうソノ動画は探すと出てきました。
Annihilator + guest performance by Timo [Freedomination] Live 2013 (※アナイアレイター's 超有名曲でのコラボですね。)

…and、「POWER OF NIGHTMARES」の“Hide Your Self”ではジェフが参加なさったという事で。→myspace やその他で聴けまする。

しかして、すっかり心を鷲掴まれたFREEDOMINATIONですが、(Bandcampユーザーのコメントにも見て取れる)IRON MAIDEN、NWOBHM、ICED EARTHのような趣きに加えて、スラッシーでもあるが一筋縄で行かないアナイアレイター的な息吹も顔を覗かせるというか。

察するに、自分達のやりたい事の方向性がしかと定まっているように感じるし、その筋道にあって『我が意を得たり』の熟達な腕っぷしを発揮されているものと。

デモを受けて、フィンランドのインフェルノ・マガジンの「今月のバンド」に選ばれたというのも納得。

本年内には彼らの初フルレングスが登場する手筈になっているとすれば…

気になって仕方がないのもやむを得ません。

P.S.
パイたい焼きは売り切れていた為、ベルギーチョコに着地しました。
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2015/02/14(土) 10:36 | trackback(0) | comment(0)
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