ジョージア州のメロデサー。

カテゴリー: バンド紹介(北アメリカ)

なんやかんやで1月も(27日?)

基本的に自分の動きが後手後手になってますが、、、現状はTHE CROWNのCDが届くのを待ってます。

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ADVERSARYは2011年から活動しているらしいジョージア州コロンバスを拠点とする5人組。

昨年末にリリースされたばかりの「RUINATION」を聴かせて頂きまして…

メロデス標榜&この「海原越えていくよ!!」なジャケ・アート…

…となれば、初見のパッと見で私は「AMON AMARTH(アモアマ)な音」を想像したが、、、

(※横道バナ:アモアマと言えば、B!のインタビューの記事読みましたが、アメリカでの実績を出すに至った奮闘の跡が窺い知れて興味深かったです。)

やはり「海原!」なエッセンスなぞ無し!影響なぞ無し!ではないかもしれん。(恐らくアリだろうか。)

そういった『漢』ワイルドネス成分も組み入れつつも、言うなればそれは…

メタリックなエッジ、モダン/テクニカルなデス・パート、清涼なクリーン・ボイス、そして優美なリリシズムがドラマチックに絶妙なブレンド具合で溶け合っているというミラクル…!

しかも、です。

Metal Heart直結・直通のリフ・メイクに長けていなさるし!

しかも、しかもです。

ボディーブロウ的メロディが内包されていて、それがやたらとじわじわ効いてくるといふ。(すばりメロディ巧者だなと。)

しかも、しかも、しかもです。

Gソロにも鋼鉄美が脈打ってますし!




本作「RUINATION」序章を飾る“Story Of Steel”(このタイトル、イイ。)は出航のファンファーレとも言えるインスト。

小気味良い疾駆感を持つ“Dark Designs”は聴覚残像の強いリフレインが魅惑的。(『リフレインが叫んでいる』です。)

“Into The Maelstrom”はプログレッシブ・メタルとも言える絵画性、構築性を有してるのだし、“A Hero's Tragedy”はキャッチーなヴァイヴでしっかり『アガらせて』くれる。

イントロから「くうぅーー」唸らせモードの“A Silhouette Of Suffering”は『メタルかっちょよさ』を実感させてくれるというか。

そして、激しさと切なさを背負いながら駆け抜ける“My Adversary”は終盤のツインG~ピアノの調べが何とも麗しく…!

“Portrait Of Ruination”は、USのバンドらしい味わいを漂わせるベリーぐっインストナンバー。

耳を澄ますに、どの曲にも心躍るフレーズがきっとある筈かと…!
(なので気分はトレジャーハンターです。)

ええ。エキサイトしてますーーー!!!

蛇ロテ間違いないでせう。

P.S.
予約投稿します。また訪問させて頂きますm(_ _)m
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2015/01/27(火) 00:05 | trackback(0) | comment(0)
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