2014.07.21 (Mon)

エクアドルのテクニカル・デスコア。

昨日までなんやかんやしてましたが、3連休ラストデイ。

今朝は元気良く早起きしてみました!
(というか、折角の休みなのに平日と同じ時間に起きてしまう悲しさよ。)

さて。

結局の所、ハツカ大根・1stシーズンは失敗に終わってシマタ様なので(うう)、根は諦めてビタミンC豊富だという葉っぱだけ食した。

しっかり小松菜も食べ尽くしたので、時期的には難しそう?だが敢えてのチャレンジで新たに種蒔いて小松菜・ハツカ大根の第2王朝なう。

(ラディッシュ、今度こそ何とか球体化させたい。。。)本葉2~3枚の段階だが、佳い感じに生長しているように見えなくもない。

次はパクチー辺りに目をつけているのだが。

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「交霊」は読ませましたね~。ヒットしたというのも納得。

本書はシリーズの3作目らしいので近々第一作「催眠」(世界的ベストセラーになったといふ)も読みたく。

作者のラーシュ・ケプレルは夫婦合作の名義らしいが、共著もののミステリといえば…

北欧の作品ではないが、80年代の冷戦崩壊前、西ドイツ社会の情況を多少なりとも感じ取れた「ゼルプの裁き」(ベルンハルト・シュリンク、ヴァルター・ポップ共作)で、MADONNAの“Material Girl”に主人公が云々するくだりを何となく思い出した。

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SUBLIMINALは昨年結成のエクアドル・クエンカ出身の4人組。

当初からテクニカル・デスコアを志向したプロジェクトとして誕生したそうだが、今月初アルバム「PSICOFONIAS」がリリースとなっており、聴かせて頂いた。

張り裂けんばかりの焦がれた情熱[パッション]が、せわしくなく駆け抜けていくかの音楽はツイン・ギターのクラシカルな麗わし効果もあって烈々胸迫って来るものがあり。

バッキングもメロディアスで感情を逞しく刺激するのであって、全体としての音像は「濃」く「密」な味わいとなっているかと。



(感覚的には米西海岸のEXMORTUSなどのエクストリームさを思い出したりも。)

一曲目“Ahorcados”の序章やインストの“Preludio”の在り方は妙味を醸し出しているし、“Demonio”での2:26のデュアル・ギターGの入りはえも言われぬケミストリーを生んでいたりと、会心のあまりパシパシ膝を打ってしまう箇所頻繁で。

にしても…

…アツ…ッ

気温33度にもなりそうな今週ではなくって氷凍てつく真冬だったとしても、音が発する熱にアテられて内からジリジリと「ほのか熱さ」を覚えるのではなかろうか。

勝手ながら私が心に描く南米の一面が伝わってくるような激しさと温度感だと思います。

P.S.
ディガー様新作の到着を待ちこがれているのだが、予定ならばそろそろ。
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タグ : SUBLIMINAL エクアドル

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