2014.07.05 (Sat)

カナダのプログレッシブ・メタラー。(と、野菜的なナニカ。)

えーと。既にレタスと小松菜は収穫始めてます。

これは2週間前くらいの姿。

こっちも同時期。

レタスは食べ尽くしました。採りたてフレッシュ。

1週間前の。

(※多少美化してます。) 小松菜さん旨いっすー。

ハツカ大根の根っこはちゃんと球体になるのか…。とっくに二十日は過ぎている。(不安げに見守る日々。)

************

先日来、北欧ミステリーに着目している通り、今度はラーシュ・ケプレルの「交霊」上・下巻をレンタルしてきた。

「何故このタイトルなのか」をうっすら得心し始めた上巻の途中だが、更に読み進めて行く内、メタルフェスとメタルバンドの話題が出てきて…正直意表を突かれた。

そういう意味(どういう意味?)では期待はしていなかったのだが、アガりましたね~。
流石はスウェーデンというべきなのか。

※因みにネタバレは避けるが、このバンドというのはTHE CROWN(…いつの日か出るであろう新譜、待ってますyo~!)等と並んで有名なスウェーデンのデスラッシュバンドであります。←最近はやや方向性変えたのかな。

-----------------------------------------

TACTUSカナダのニューブランズウィック州(地図見るとノバスコシア州の直ぐ北にある州ですね)フレデリクトン出身のプログレッシブ・メタラー。

djentでテクニカルなメタルをベースにしているのだろうと思うが、タグ付けの多さでも明らかなように、一筋縄ではいかないミクスチャーな音楽性であって、、

「求心」よりも、[ナニモノにも捉われず]の「遠心」のベクトルが迸っているような…

(無理くりではなしに)「地でプログレッシブ」を生きている…

…というか、「地からプログレッシブ」にならざるを得なかったのか。

聴いていると、そういう音楽だという気がします。



「トキめいたり」「滾ったり」「酔ったり」「焦がれたり」「沁みたり」「弾けたり」「冴えたり」…

表現の彩をなぞっているだけでも次々にあらゆる感情(モード)が押し寄せてくるという。

特にリリシズムたゆたう“The fall”がオキニ。

(季節を意識した曲だとして?)仮に今日が秋でなくても梅雨空のしっとりした空気の日にも至極ハマります。

ブックレットのアートワークも魅せますね。

自由で柔軟な精神性がやはりカナダらしいバンドだなと。

P.S.
これから~8月は少しは落ち着いて来るのかしら。(未知の世界)

追・追: 「交霊」で目にしたバンドの最新作、8月に出るみたいですん。
関連記事

テーマ : HR/HM - ジャンル : 音楽

タグ : TACTUS カナダ

14:25  |  バンド紹介(北アメリカ)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

コメントを投稿する


 管理者だけに表示  (非公開コメント投稿可能)

▲PageTop

Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://silverwinger.blog62.fc2.com/tb.php/832-dd30ac14
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | HOME |