2014.05.21 (Wed)

アルゼンチンのモダン/デスラッシャー。(は、有名な日本の漫画/アニメを…)

レタスの芽が出て(多分)順調に育っているのに気をよくして、小松菜の種も植えた。

あと、ラディッシュやミント、シソなんかも生育したいと画策。

難易度の低そうな(ビギナーでも育てられそうな)ものに狙いをつけているのだが、はたして今後の展開如何に。

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すこーし前に「追撃車」というスウェーデンのスリラーを鑑賞したが。

※1月にUpされたtrailer→映画『追撃車』予告編(日本語字幕)

かの「ミレニアム」は観た方も多いだろうが、「追撃車」が個人的にHITしたのもあり、北欧のミステリー・サスペンスが面白いのではないかと思い始めてもっと見聞を広げたくなってきた。

ので、図書館でパっと目に留まった本を予備知識ゼロにて借りてきた。
「静かな水のなかで」(ヴィヴェカ・ステン作)を。

掴みはオッケーで164頁目なう。
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アルゼンチンはブエノスアイレス州ラモス・メヒアを出身とするモダン/デスラッシュのHELLVOX

05年の結成で、09年に初フルレングス「Increasing Hate」をリリースしており、この度、2ndとなる「THE KILLING HAND」が登場!

本作は「世界的に有名な日本のmanga / animeの"DEATH NOTE"をベースにしたコンセプチュアルなアルバム」だという。

『manga』=漫画、『anime』=アニメ

…は、すっかりインターナショナルに通用するワードとして定着しているようで。
(『Kawaii』や『Mottainai』なんかもそうらしいですね。)

デスノートは(松平健ではない)まつけんが出ていた映画版を観たことある程度で、私はさほど明るくない為、このmanga / animeの世界観が如何様に投影されているかについては心許無い。。。
きっと詳しい方が聴けばより感じる所はあるかと。

…あるかと思うが、パッと聴きでも反射的に「(うわあああ…)カックイ・イ!!」と痺れさす楽曲が其処彼処に。

「キターーーーーー!!」感も甚だしいクール&ダークな“Black Book”はその実、[込んだ]作りだし、【抗う者・物ともせず】の“The Eye”“Remembrance (God Of The New World - Part II)”は「突っ走りデスラッシュかくありなん」のトキメキ。



“A Better Place To Live”はインド音楽(シタールらしい)のエッセンスも絡ませた、渋くもパワーなバラード佳曲。
美とブルータリティが調和した“Imprisonment (God Of The New World - Part I)”ではクラシカル・フレーズも顔を覗かせ。

そ・し・て!
“Sakura”…「アイ・サレンダー」。カッチョ良過ぎます。参りましたm(_ _)m

コンセプチュアルな作風とそれを生かす曲作りに魅せられもするし、リフが立っているデスラッシュは根本的にかっちょええなあ、と。

P.S.
アルゼンチンといえば、パタゴニアで世界最大(か?)の恐竜の化石が発見されたそうで。動画見たがシッカリした骨。確かにデカい。
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テーマ : HR/HM - ジャンル : 音楽

タグ : HELLVOX アルゼンチン

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