2014.05.06 (Tue)

スウェーデンのデュオ・プロジェクト。

黄金週間最終日。

GW中は実家に顔出しに行ったり、骨を休めたりしてました。

映像も色々と観たのだが、「ホワイトハウス・ダウン」や「ラストスタンド」他、GyaO!2日間限定の「ミッシング」(10話)が面白かった。

特に「ミッシング」はロケしたヨーロッパ各地の風景が目の保養でしたねー。

目に贅沢というだけでなく、キャラ設定、テンポも良く引き込む展開が気に入ったのでシーズン2がないのかを調べたが、そうか。。。
シーズン1自体、大人の事情?で途中打ち切られたらしく。(ざ、残念…)

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Firefox派生系でアップグレードが公開されたので適用。

新マシンになってからは触ってなかった「about:config」もアレやコレやしたので、自宅環境で過去最高レベルにブラウジングが高速化された。と思いたい。

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EMPIRINEスウェーデン出身の、Robin BrinckさんとAlexander Edlundさんの二人によるデュオ・プロジェクト。

※Last.FMで写真を見たが、知的な雰囲気のお二方ですね。

2010年初頭の結成で、以後最新EP「OCULI」を含めて計4つものEPを出している辺り、旺盛なクリエイティビティが窺え。

作曲は二人でやっているみたいだが、演奏面は(メインの)ボーカルとギターはRobinさんが、キーボードとグロウルとドラムはAlexanderさんが担当されているようで。多才。

“影響を受けた…”では「The Faceless, Cynic, Obscura, Opeth, Dimmu borgir, Daath, Meshuggah」の名が挙げられているが、その音楽性といえば、シンフォニックだったりエレクトロなアレンジを衣がけした、ハイセンスでディープな味わいのプログレッシブ・デス。

…が、何といっても、「メロディが綺麗!強力!」。←この点、スルーできません。

それは、“Polarity”“Io”の、胸を掻き毟る慟哭、哀愁の旋律でも明らかだが、シンフォ・ブラックな猛々しさを混じえた“Oculi”スウェーデンらしい美麗でキャッチーな歌メロであるし(※当曲、間奏のキーボードがグッド・アクセントです)、“Crowned in the Undergrowth”のソレもまた誠に沁みる。


“Crowned in~”は1:56前後のブラストビートへの流れ込みが圧倒的。)

冗長にならずにセンスはしっかり伝える構成力を見せつけながら、良質なメロディの存在がとっつきのいいプログレ・デスにもなっていると。

聴けば聴く程、酔わされます。ね。ね。

現在重回転中のTERAMAZE「ESOTERIC SYMBOLISM」でもそう実感したのだが、メロディというものの重大さを改めて思い知り。

P.S.
只今の気温低そうです。
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テーマ : HR/HM - ジャンル : 音楽

タグ : EMPIRINE スウェーデン

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