NJのメタルコア&カナダのprogressiveメタル。(と、GRAVE DIGGERの新公式site。)

カテゴリー: バンド紹介(北アメリカ)

本日は有休を頂いており。(調整です。)

さて、黄金週間の前半。DVDを数枚レンタルして観とりますが。

『パシフィック・リム』などを。

菊地凛子さん、芦田愛菜ちゃんが出てたのか。(…って、私は今頃知ったのか。。。)

監督のJapanese怪獣映画フリーク然が如実という、「ギュイーンギュイイーーン!」「ガオーガオオー!」なこだわりのエンターテイネント映画で非常に楽しめました。

続編ありなら是非観たい。


こちらはカイジュウではなく鯉のぼり。

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GRAVE DIGGERの新譜「RETURN OF THE REAPER」のリリースを熱望している最中ではありますが、、、

そんなディガー様のNewな公式サイトが完成したとの事です!(拍手・拍手・拍手)

その名も→「GRAVE DIGGER

おおお!!KAKKEEEEE≪カッケェェェェェ≫ではないですかっ!しかも、すっきりして見やすい。

早速、興味津々でサイト内部にアクセスしたのだが、
BANDの各々のメンバー紹介ページで、ステファン・アーノルド<dr>さんの「What would you like to achieve」欄が“play in Japan again”となっていたのを目撃して、涙が出そうになりました。

(クリスさんの夢も激[胸熱]。)

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ニュージャージー州・クリフトン出身のメタルコア/メロディック・デスのJULIUS SEIZURE

2011年の結成で、翌年から1年に1回のペースでEP「BEWARE THE IDES OF MARCH」「TRIALS」を出しており、この4月には新曲となる2曲がお披露目になり。

めまぐるしくもテクニカルでもあるという、ここ近年では馴染みあるポストなメタルコア/メロディック・デスの音像だが、気持ちよくヘッドを振れるような、嫌らしくない体の親しみ易さも同居しているという腕利きさ。

…に加えて、華美でシアトリカルな衝撃要素も有難し。(※その点、何処かバンド名に露見しているのかもしれない。)



ボーカル氏・Yosefさんのスイッチング・コントロールも秀逸で、又、恐らく地の声質が良いのだと思うが(それはグロウルでも伝わってくる)、クリーンにも艶味があり。

創立メンバーはニュージャージーでも最もポピュラーなバンドの出身者により構成されているとのコトで、成程、合点が行く所があります。

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PEACE FOR KINGSはカナダ・モントリオールのプログレッシブ・メタラー。

先のJULIUS SEIZUREと同じくツインG編成の5人組ですが、、、

このリリース間もない新曲“Clockwork Delusionnal”、好きですねーー!
(初聴き時で即魅せられました。)



エクスペリメンタルでドラマチックでシリアスでpopでもあるという、カナダのバンドらしい変則的な進行に最後までグググっと惹きつけられまする。

本年中の「いつか」には5曲入りのEPを発表する予定、だそうで。
待ちたいと思います。

P.S.
Nobiriさせて頂きますm(_ _)mm(_ _)m
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2014/04/30(水) 11:10 | trackback(0) | comment(0)
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