2008.12.23 (Tue)

一昨日、M-1観たのでやや雑談。

M-1は毎年必ず観るという訳ではないのだが、贔屓のナイツが決勝戦に出るというのでTV参観。
(まあ、M-1のシステムに問題が皆無とは考えてはいないのだが、勝負の場の提供という意味では一つの指標として在って良いものだとは思う。)

お笑いにも(勿論メタルの世界にも~)多様な切り口とスタイルが存在するっちゅうのを改めて知らされた機会だった。色々考えさせられたりしたが、…オードリー恐るべし…。
ネットを検索してたらオードリーの優勝予想をしていた稀有な文章を見かけて、(優勝者はオードリーではなかったにせよ…)文責者の方の読み>お見事でやんした。

M-1については昨日、職場でも話題に挙がってたのだが、「〇〇(※伏せ字)、モノスッゴイ面白かったあぁ!!」と、ある同僚が力説していたその〇〇のネタに、自分はクスりともしなかったのだが…(冷や汗)←といった側面では人間の感性(※この場合、笑いのツボ)はこんなに違ったりするのかと痛感。…痛感するのと同時に人間には美醜や善悪やら何やらを感受する、ある一定の共感性も持ち合わせているという不思議さにも思い至る。

…因みに己のお笑い趣向って>ティーンエイジャーの頃に爆笑問題が丁度漫才をやり始め、TV露出も増えていて、「いつぞや必ず頭角を表す人達に違いない!」と確信、隠れfanになったりしたんだが(←別に隠れなくても…)、爆笑~の様な毒っぽいのやインテレクチュアルなのも小気味いい一方で、問答無用阿呆阿呆系統もタイプだという。

ついつい癖で、何やかんやとメタルに託けてしまうのだが。
(↓myお気に入り芸人さん例に関する独断的私見。)

・我が家(⇒ツボ突きメロディック・メタル)
・ナイツ(⇒美メロ畳み掛けメロデス)
・キング・オブ・コメディ(⇒フック有りめ強烈デスラッシュ)
・ゆってぃ(⇒私の中でU.D.O的位置)←出てきただけでテンションUp。
・マギー司郎(⇒絶妙Prog Matal)←やっぱり凄い。
・天才・村上ショージ(⇒仙人レベル)←やっぱり凄過ぎる。

M-1では漫才技術が問われる所なのだろうが、個人的にはお笑いは(当たり前なんだけど)「笑える」かどうかに尽きる。(うむ、オードリーは激笑した。)

HR/HMもテクはけして否定しないが(寧ろ持ってて欲しい?が)、尽きる所は
やはり「痺れる」か、かと。
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テーマ : HR/HM - ジャンル : 音楽

タグ : M-1 HR/HM お笑い

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