2014.04.05 (Sat)

≪金属印≫ラトビアのフォーク・ロック/メタル。

そろそろ花弁が積もり始めてますね…(焦)。


※確か先の日曜日に撮影したものです。

今日はこれから本格的に花見しようという心算なのだが。うぬぬ。。。

しかし、(多分)この土日には為さねばならぬコトが。

えーと…

XPのサポート切れっていつでしたっけ?(現実逃避)

…逃避してもイミ無ですんで、届いた新PCへのデータ移行(の下準備)に取り掛かってますが…

ただ、全データの移行を一挙にやるのは(ほぼ)無理っぽいと諦めかけてます。。。

でも、おにゅーのマシンを眺めているだけで惚れ惚れします。マシン大好きです!

テンション昂げていきますよ!(花見だし。)

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テンション昂がると申せばこちらのバンドも。

ラトビア・ラトガレのフォーク・ロック/メタルのGREEN NOVICE

『メタルの影響を受けたトラディショナル・フォークを先祖の言語で以ってPlayする、森と湖の国からやってきた若者4人組』とのセルフ紹介があります。

…が、05年結成の10年近い経験を考えば、若いだけではない「武者」の域ではなかろうかと想像します。

というのも、曲を聴けば分かりますが、「此処ぞ」のノセ方を心得ていらっしゃるというのか。

例えば、3月8日にリリースされた「Padebeši」のオープニング曲“Kuovis laukā”が耳に入ってくると…

【純】で【POWER】で【METAL】な炎気が…

我が身と心をヒートさせるのです!!

『…熱…アツツ!』



ヘヴィネスな2曲目“Juotnīks”も3:10前後から怒涛の弾き倒し(※ヘドバンMODE)に突入したり、6曲目“Vylkataks”冒頭のツインGにしても、リフの起動力・機動力にしても、正に「METAL」性分のものと。

尤も、folk rock/metalのバンドならではの、風情を湛えた“Divi siermi kumeleni”“Zyli malni padebeši”も、神秘的で深遠な美しさを持っているが、これらの曲にあっても進むにつれて金属性が唸り出し。

即ち、【dramatic】。

「Drink(呑めや)&Sing(謡えや)」の祝祭情動とはまた別種の面持ちで昂がるトリガーあります。

P.S.
何気にアプリをあれこれ使っているのでそれらもinしないと。
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タグ : ラトビア GREEN NOVICE

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