2008.11.08 (Sat)
『Execution 44/DARKANE』
アンドレアスからイェンスにボーカル交代しての新譜「DEMONIC ART」から、
DARKANEの“Execution 44”。
このDARKANEはピーター・ウィルドアーのドラミングがどうしても!耳を惹くのだが、切れのいいテクニカル&的確なドラムが圧倒的にスッバラシいので、この打演だけでも自分は御飯何杯も?モリモリいけそうである。
因みに前任voのアンドレアス・シドウの評価が高まっていた中での交代ではあったが、今回の新任イェンス・ブローマンも流石に数々のバンドで活躍しているだけはあり、使い分け巧みに曲の持ち味を引き出している。(この人のデスボイス好きだな〜)
この曲は情感たっぷりなギターにタイトでソリッドなドラムがツン割くintroがもうたまらんのだが、続く激烈サウンドも万華鏡の如くに変幻自在、プログレッシブな展開で聴き手を魅了する。デスラッシュ・パート、ちょいメロウなパート、そして美麗なギターソロ等々が入れ替わり立ち替わりで目まぐるしく(下手すれば)散漫になりかけそう?だが、デスラッシュの腰の強さが求心力をもたらしているのか統合感は損なわれていない。
◆5th「DEMONIC ART」
“Absolution”等もオーソドックスながらザクザクなリフが〜(うほほほ)
相変わらずかっちょええ〜(号泣)。
ダーケインは前作「LAYERS OF LIES」が特にお気に入りだが、演奏技量はお墨付き、作曲能力も高いバンドであり、引き続きスウェディッシュ・デスラッシュ界を牽引して頂きたく。
DARKANEの“Execution 44”。
このDARKANEはピーター・ウィルドアーのドラミングがどうしても!耳を惹くのだが、切れのいいテクニカル&的確なドラムが圧倒的にスッバラシいので、この打演だけでも自分は御飯何杯も?モリモリいけそうである。
因みに前任voのアンドレアス・シドウの評価が高まっていた中での交代ではあったが、今回の新任イェンス・ブローマンも流石に数々のバンドで活躍しているだけはあり、使い分け巧みに曲の持ち味を引き出している。(この人のデスボイス好きだな〜)
この曲は情感たっぷりなギターにタイトでソリッドなドラムがツン割くintroがもうたまらんのだが、続く激烈サウンドも万華鏡の如くに変幻自在、プログレッシブな展開で聴き手を魅了する。デスラッシュ・パート、ちょいメロウなパート、そして美麗なギターソロ等々が入れ替わり立ち替わりで目まぐるしく(下手すれば)散漫になりかけそう?だが、デスラッシュの腰の強さが求心力をもたらしているのか統合感は損なわれていない。
◆5th「DEMONIC ART」
“Absolution”等もオーソドックスながらザクザクなリフが〜(うほほほ)
![]() | Demonic Art (2008/11/03) Darkane 商品詳細を見る |
相変わらずかっちょええ〜(号泣)。
ダーケインは前作「LAYERS OF LIES」が特にお気に入りだが、演奏技量はお墨付き、作曲能力も高いバンドであり、引き続きスウェディッシュ・デスラッシュ界を牽引して頂きたく。
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