2012.04.29 (Sun)

オーストラリアのデスコア色もありのメタルコア。(と、野火止用水を泳ぐ鯉さん。)

「待ってました!」のGWなので、まずは衣食住を整備すべく昨日は市内のとある価格破壊的店まで買い物へ。

徒歩で30~40分位でせうか、方角的にも太陽と真っ向勝負な道中。あつつ。
(正確な気温は把握してないが、きっと夏日でしたよね…)

その道中、差し掛かった野火止用水…

…の鯉さん達です。(分かり難いですね…m(_ _)m)
nobidome_koi01_2.jpg
(もうそろそろ鯉のぼりの節ですか。)

野火止用水は承応4年(1655年)、川越藩主松平信綱の命により、玉川上水の分水として野火止(埼玉県新座市)へ引かれたものだという。※出典:wikipedia「野火止用水」

(歴史の授業で習った記憶もなきにしもあらずだが、こちらに引っ越してくるまで実物に接した事はなく。)

水質悪化が進んだ時期もあったようだが、現在は清浄な水流でありますね。
初めて見た時には、「こんなに綺麗だったのかぁ」と感心したのですよっ。
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オーストラリア・パース出身のメタルコア/デスコアのIt All ENDS HERE

昨年3月のデモ「It All ENDS HERE」に続き、先月、初EP盤「OUR WORLD AT WASTE」をリリースしたばかり。

結成は2010年の8月だというが、好きなバンドとしては、同オーストラリアの、
「I KILLED THE PROM QUEEN, PARKWAY DRIVE, MAKE THEM SUFFER, PARADISE IN EXILE」といったバンドの名前が挙がってますね。

ドラマチックなメタルコア・チューンの“Find 30 (Minutes Of Exorcise)”“Drowning”、デスコア色も強めな“Quicksand”もベリー良い(Good!)が、ラストの“Nightcrawler”などはプログレッシブな組み立てで、今後こういった方向を突き詰めた曲も是非聴いてみたいと思わせ。



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甘辛サウンドに痺れます!

P.S.
所で、デイヴ・ムステイン大佐には三人のお姉さんがいるんですよね。
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タグ : オーストラリア It All ENDS HERE

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