2012.01.29 (Sun)

【2011年】衝撃!感動!の楽曲達(with 想い)~その4~

昨日から「THE LANDING」「RESOLUTION」を聴き始めているが…、ぐおおぉ!
(聴き込みますよ、モチ。)

所で、(懐かしがって)ちょっと80's洋楽のラジオ番組を聴いてたのだけど、マイク&ザ・メカニックスの曲が流れてて。
そういや前は、結構「〇〇〇アンド(&)~~~」という感じのグループ名やユニット名が割りとあったよなって。
プリンス&ザ・レヴォリューションとかヒューイ・ルイス&ザ・ニュースとか。

(メタルでは…)ONE MAN ARMY AND THE UNDEAD QUARTET

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「衝撃!感動!~」の続きです。

“Stitch”ONE MAN ARMY AND THE UNDEAD QUARTET
…というコトで、「THE DARK EPIC」から。
もう、ナニがナンだか「ひたぶるに格好良い」。
「格好良さが尋常なさ過ぎ」て敵わない。太刀打ち出来ない。完敗。

内臓の芯からぞわぞわぞわしてくる。
「牙が襲いかかる」音の重量感が身体への作用を引き起こし。
重いだけでなく…。
いや、重い上に、美しい。
「間奏、Gソロ」の、息を飲む美しさったらナイのであって。

(…この度は当曲を挙げてみたが、例えば“The Zombie Syndrome (Of Acid & Man)”や“Inside The Head Of God”、“The Pleasures Of Slavery”も偉大。)

ただ、気になると言えば気になる「THE CROWNにヨハン復帰」という話があって、今後どうなっていくのか。
掛け持ち?…(※関係する拙記事



ONE MAN ARMY AND THE UNDEAD QUARTETmyspace

“No Gods, No Masters”THOUSAND YEAR WAR
デビュー作「TYRANTS AND MEN」より。
メロデスが好きな身空なのもので、時間の合間に不十分ながらもウォッチしているのだが、THOUSAND YEAR WARの初聴き時には「!!!」(ズビビっ)と。
アンテナが活発に作動した訳だが、反応激したのは何故だろう。

思うに、ありのままに嗜好を曝け出しながら、自らなりの表現式を探り当ててようとの貪欲な「執着」めいたものを真っ直ぐに感じたのかもしれない。
例えば、この曲は一辺倒ではなくて。
(付け加えて)フレーズが非常に耳に残るのである。
現に、確か私は前回この曲を聴いて以後、その間多々傾聴しているのというのに、それでもふとした瞬間、突如この曲が耳奥で蘇えるのだ。
だが、この種の現象は(実は)1曲のみではない。当バンドの他の曲達にも当てはまる事であり。

…という、そのライティングの才は、恵まれた強みであるに相違ない。(※関係する拙記事



THOUSAND YEAR WARの所属レーベル→ABYSSRECORDのmyspace内ページ

“Come And See My Sacrifice”VADER

「WELCOME TO THE MORBID REICH」より。
(多くの方々が「即意中」されたのではないかと考えるばかりだが…)
この様な曲を目の前にしてしまうと、思わず「非の打ち所がない」と呟きたくなるようでもあって。

惹き(引き)が強い。問答無用で強い。

ここ近年のVADERのあらゆる諸々の魅力成分が集中・集約されているのでは?という、「圧巻のタフネス」がそこには在る。

本日、(エジプト訪問を再調整中だと発言していた)ピーターのインタビューを思い返しつつ、聴き直してみたのだが。

「グローバル・デスメタルの帝王」、その熱き熱情の発露に、己も含めて数多くの人々が痺れ倒されずにはいれないのだと再確認し。
(…惚れるよね。)



VADERmyspace

P.S.
今月中に終わる気がしなくなってきたりデス。。
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テーマ : HR/HM - ジャンル : 音楽

タグ : ONE MAN ARMY UNDEAD QUARTET THOUSAND YEAR WAR VADER

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