2012.01.15 (Sun)

【2011年】衝撃!感動!の楽曲達(with 想い)~その1~

IRON SAVIORのCDは配送が遅延しているか何らかの理由で未着。

問合せたら、配送業者に確認、場合によっては代替品を再送してくるとの事なので、気を長くして待機。
「果報は寝て待て。」いえ、ただただ寝てるだけじゃダメだけど。
(そりゃあ、早く聴いてみたいですけどね。)

そんな中、VAN HALENの新作「A DIFFERENT KIND OF TRUTH」、2月上旬発売の朗報が!(よっしゃあぁ!) …て、とっくにご存じかと思いますが…

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さてさて、1月も半分位は過ぎ、「正月明けです!」とはとうに言い難いのだが、
昨年・2011年、HR/HM音楽生活の中で特に印象に残った、己へのインパクトが絶大だった楽曲をログってみたいと思います。

2011年分はジャンル分けせず、心もち厳選?、的を絞って(絞れるのか自信無いが…)選んでみたく存じます。

ではでは、自分の勝手な想いも含めました拙文を早速ですが↓

“Infernal Maze”STRATOVARIUS
「ELYSIUM」の3曲目。
丁度今くらいの寒冷な冬の時期だったが、この楽曲を初めて聴いた時の著しい感動と興奮を思い出す。
美麗なアートワークから浮かび上がる作品のイメージとあまりにも合致していたという、この素晴らしき曲は…
コティペルトのアカペラの歌唱から始まって、壮麗なSE、クワイアという序章も圧巻だが、本編に入ってからも優れた旋律に彩られながら、壮大なスケール感、ストラトならではの品の良さ、透明感が溶け合い、最後の最後まで激しく心を打ち続ける。

Keyの名演輝くその圧倒的な間奏に至っては、もう…声も出ず。感極まり。泣いた。

「名曲なのか?」と問われれば、「名曲」だと迷わず自分は答えたい、答えずにはおれない『至高の一曲』。 (※関係する拙記事

ElysiumElysium
(2011/01/18)
Stratovarius

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STRATOVARIUSmyspace

“Hate Is My Fuel”DESTRUCTION
「DAY OF RECKONING」の収録曲。
1曲目の“The Price”から強烈極まりないが続くこの曲は、当アルバム中でも1番ローテーション回数最多だったように思う。
こういったタイトルの、こういう内情の曲だからというだけではなく、DESTRUCTIONの場合、直接己の心身に働かけてくる音の力が現実的だというのか。

ハート(闘志)を燃やさす発奮力が、「実際に突出」しているのだ。
その意味で紛れもなく「活きている」し、「生きている」スラッシュであると。

それをまざまざ再確認させて頂いたというトラックでもあって、
だからこそ、そういう力学なエッセンスを強力に発信し続ける兄貴達に改めて敬礼したいのだ。 (※関係する拙記事

Day of ReckoningDay of Reckoning
(2011/03/08)
Destruction

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DESTRUCTIONmyspace

“Legions (In Remembrance of...) ”ARCHAIOS
ドミニカのメロデサーの「THE DISTANT」の4曲目。
このアルバムはクオリティ高い楽曲が目白押しで、故にどれか1曲を選ぶのも頭を抱えたりするのだが(1曲目の“Nightshade”から名曲であるので)、Detailsを読むと2006~10年の長期間かけてじっくり制作されたようで(昨年、US・シカゴでミキシング&マスタリングが行われた模様)、なるほど、丹精込めた秀曲揃いも得心する所。

この曲は、威厳醸すintroから終始、「驚異の美メロ流星拳」状態(繰り出す&繰り出す!)でありまして…
キャッチーとも言えるし、一方で、クラシカルな荘厳さも持っているという。
それと、途中、音を抜くような箇所があったり。(私はコレに弱いみたく…)自覚。

いやはや、心底グレイトな作品、且つ楽曲でありました。 (※関係する拙記事


The Distant 40Dark Canvas Records 201141

ARCHAIOSmyspace

“Transcend”HOPE FOR THE DYING
イリノイ州出身のシンフォニックでプログレッシブなメタルコア/メロデスの「DISSIMULATION」より。
昨年、最低でも80日程度(※カウントしてないので曖昧だが、感覚的に)は聴いた日があったかも?という気がする。
それ程よく聴いたし、後を引く飽きさせない中毒性が甚だ強かったと言える。
これは私との相性というのも鑑みた上で、やはり、「展開美」という言葉に尽きるのではないかと。

芸術性の高い音楽性であり、また章~節立てが的確で、「此処にこれがあるべき」「こうであってほしい」が、聴き手の感情の流れとぴったりと呼応している。
…という風に感じてしまうのは、自分がこの曲をリピートし捲ったから(反復による慣性が)生じた結果論だけではないと思う。

「お見事」。常に酔わせて頂きました。いや、今も酔わせて頂いてます! (※関係する拙記事

DissimulationDissimulation
(2011/04/26)
Hope for the Dying

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HOPE FOR THE DYINGmyspace 

“In Waves”TRIVIUM
「IN WAVES」から。
これまでのTRIVIUMの来し方からすれば、今作に関しては「もっと…」を打ち出せる筈なのに?という批判がある向きにはあったのかも分からないが、
(常々起こり得る事だが)アーチストのクリエイティブな関心や志向は変化していくものであるし、リスナーによっては希望や好みから離反するケースも少なからずある訳で。

インタビュー記事で「ビジュアル(映画のような)なイメージの音楽を作りたかった」という感じの旨の発言をしていたように記憶するが、仮にこの曲が「by TRIVIUM」だと知らなかったと仮定しても、「トリヴィアムだ」と直感させるものが、既に潜在しているように思う。
展望する方向性と整合させつつ、極上のグルーヴ感や凛とした気風で以てして、「トリヴィアム・ブランド」を実現させてきているのは地力というべきか。

尚、蛇足ながら、私は当作の“Built To Fall”(こちらもPV出てますね)のGソロは今までの当バンドの曲の中でもベストの方で好きである。

まだまだ彼らは若い。後ろ振り返らず、前へ前へ! (※関係する拙記事

In WavesIn Waves
(2011/08/09)
Trivium

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TRIVIUMmyspace
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我ながら謎系?の順番で書いてますが、このテーマ記事、その後も少し続きそうです。(今週以降…)

P.S.
生姜の力を借りています。(有難う!)
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テーマ : HR/HM - ジャンル : 音楽

タグ : STRATOVARIUS DESTRUCTION ARCHAIOS HOPE FOR DYING TRIVIUM

18:56  |  特集みたいな(ものかも)。  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

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 |  2012年01月18日(水) 15:42 |  【コメント編集】

ご連絡有難うございます!

ご連絡、誠に有難うございます!

了解しました^^♪

追って、訪問させて頂きます!ので、
何卒宜しくお願い致します。



silverwinger |  2012年01月18日(水) 23:27 | URL 【コメント編集】

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