2011.08.24 (Wed)

カザフスタンのフォーク・メタル。(と、思わぬご親切に。)

一時の茹だるような(逃げ場の無さそうな)暑さは徐々に退いているだろうか。と思いたい。
あ、さっきから雨降ってきたね。

--------------------------------------

(書きそびれていたので、サササっと。) 先月末頃の話。

食事をしていた時、喉に何かが引っかかったような感触、つまり異物感が。(ん??) 

炎症を起こしたり、声が出なくなったり、歌が歌え難くなるのは避けたい。(普通に歌好きの者です。)

よって、平日の午前中に仕事を遅刻して(……)耳鼻咽喉科に行って診てもらったが、「(刺さっているモノなど)何も見つからないです?傷がついたのかも?」という。

「えっ、でも何かが…?」とすっきりしなかったので(薬をもらいつつ)、土曜日に別の医者にも診てもらおうと考えた。

取りあえずは総合病院に行けば何とかなるかね、と土曜に訪ねて行くと、「うちには耳鼻咽喉科はありませんので…すみません。」とな。←調べずに行った私が悪い。

しかし、その日の土曜日は近所にある別の耳鼻咽喉科は休診日であり…。

だが、何とかしたかった私は歯医者に飛び込んで「(こんな風だが)診てもらえるか?」と尋ねてみた。が、「申し訳ないですが、それは耳鼻咽喉科ですね~。(うちは歯科で…)」。

ならば、「内科ならどうか?」(※時々無理強いする人間です)と内科へ飛び込んだ。

私の主訴に耳をじっくり傾けてくれた一次対応の受付さんらしい人が、
「そうですか…。難しいかもしれませんが、今訊いてみますので椅子にお掛けになってお待ち下さいね~」と。

すると二次対応の人(看護士さん?)が現れて、メモを取りつつ根掘り葉掘り(自分に)質問を。「…分かりましたっ、では先生に訊いてみますね~」と。

暫くして看護士さん?が戻ってきて、医者からヒアリングしたらしい内容を懇切丁寧に伝えて下さった。
(まぁ結果的にはやはり内科では対応が難しかったっぽいが)伝え聞いた内科医の助言に従い、(一番最初の医者から処方された)薬を飲んでもう少し様子見する事にした。

だけど、こんなお門違いチック?な訪問者だったにも関わらず、親身に聞いてくれたコトに感激したし、有難かった。

今度もしも内科に診察してもらう様な機会があれば、是非そこの医者に>と誓ったものだ。

---------------------------------

(有名だと思うが)中央アジア・カザフスタンのFolkメタルのULYTAU

2001年に結成されたボーカル無し・インストルメンタルのバンドで、モーツァルトのトルコ行進曲(“Turkish March”)やヴィヴァルディ 「四季」より「冬」(“Winter (Four Seasons)”)をメタリックにフォーキーにアレンジした楽曲なども!

◆「TWO WARRIORS」(こちらはMP3です。)


ULYTAUmyspace   official

カザフスタンは内陸国として国土面積の広い国としても知られるが、一昨日かな、(10年以上前にアメリカ人が書いた)物の本を読んでいたら、たまたまカザフスタンとトルコの関係に関して書かれていた箇所があった。

(記述によれば)両国の繫がりは親密のようで、例えばカザフスタンが旧ソ連邦から独立して5年目の96年の建国記念日式典には(それまでの支援に対して)大統領がトルコへの最大の敬意を述べたという。

…かと言って、そういった事由とトルコ行進曲の間に関係があるかも分からず、また、こちらを選曲した理由は(私のリサーチ不足で)はっきりしないのですが…m(_ _)m

P.S.
そういえば今朝方、Twitterで「赤い彗星シャア」と入れて呟きましたら、即急に「ガンダムinfoのBot」さんがフォロー下さったみたいで…m(_ _)m (流石はBot。)

それで喉の調子は。

【訂正・追記:8/25】多少、不可解だった箇所などを修正・追記しました。
関連記事

テーマ : HR/HM - ジャンル : 音楽

タグ : ULYTAU カザフスタン

23:50  |  バンド紹介(アジア)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

コメントを投稿する


 管理者だけに表示  (非公開コメント投稿可能)

▲PageTop

Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://silverwinger.blog62.fc2.com/tb.php/556-1713faeb
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | HOME |