2011.02.08 (Tue)

GARY MOORE死去の報に触れ

本日(正確には昨日)、GARY MOORE死去の訃報に触れた。

正直に明かすなら、ここ数年じっくりと彼の音楽に心身を傾けていなかったのは事実ではある。

だが去年秋頃だったか、突然「WILD FRONTIER」の“Thunder Rising”が聴きたくなり、暫く耳を澄ましていた。

そう、目を閉じれば耳の奥から…ゲイリーの魂の音が響いてくるではないか。

我らの魂と共鳴し合うもの。

それこそが尊きギタリストの、音楽家の証し。

アイリッシュの巨星。アイリッシュの魂。

早過ぎる死が残念でならない。

心からお悔やみを。

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テーマ : HR/HM - ジャンル : 音楽

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Comment

GARY MOORE

SILVERWINGERさん、毎度。
くぼちゃんでございます。

俺は、昼頃…音楽友達からのメールでGARYの死を知りました。

この突然の訃報を知った時…

正直…英国が時折ブチかます、どぎついブラックジョークの類かと想いましたよ。

でも…事実…なんですよね。

これは、失礼な例えですが…。
DIOの死去の際は…「病気」「闘病」という前提があったので…。

でも今回は…「突然」

事実を受け入れるまで…時間が…かかりますね、俺個人的に。

俺も多分…SILVERWINGERさんと御同様かもしれませんが、GARYがHR/HMからブルーズ路線にシフトしてから、GARYの音から遠ざかってました。

あ…今現在、アルバム「WILD FRONTIER」を聴きながら、このメールを打っています。
現在…JOHNNY BOYが流れています。

俺もこのWILD~が大好きです。

BACK ON THE STREETSも大好きです。

PARISIENNE WALKWAYSを聴いて、哀愁のメロディーに感動して何度涙を浮かべた事か…。

PHILのVoとGARYのギター…。

…切ないっすね。

今頃はPHILやCOZY、そしてお互いギタリストとして深い絆で結ばれた盟友、RORY GALAGHERとセッションをしているんでしょうね…。

これは、GARY関連のエピソードですが…。

RORYが病床の時、RORYはGARYを病院に呼んで、目の前でギターを弾いてほしい、と頼んだそうです。
GARYは当初、RORYの前でギターを弾くなんて事、恥ずかしい…と固辞していたみたいですが、RORYの為にギターを弾いたそうですよ。

言葉で語らなくてもギターの奏でる音で…わかりあえる絆の二人…。

このエピソードを知り…涙が出ました。

GARYの素晴らしい音楽は永遠です!

感動をありがとう、とGARYに感謝したいですね。

長文、失礼しました。

おやすみです。
くぼちゃん |  2011年02月08日(火) 01:58 | URL 【コメント編集】

悲しい

今年は訃報が多すぎるよね。
年が明けたばかりなのにね。
ジュンビキ |  2011年02月08日(火) 05:25 | URL 【コメント編集】

心より感謝を。

くぼちゃんさん 江

> SILVERWINGERさん、毎度。
> くぼちゃんでございます。
くぼちゃんさん、こんばんは。
毎度です。

> 俺は、昼頃…音楽友達からのメールでGARYの死を知りました。
> この突然の訃報を知った時…
> 正直…英国が時折ブチかます、どぎついブラックジョークの類かと
> 想いましたよ。
そうでしたか…ご友人からご連絡があったのですね。

> でも…事実…なんですよね。
なんですよね…

> これは、失礼な例えですが…。
> DIOの死去の際は…「病気」「闘病」という前提があったので…。
> でも今回は…「突然」
> 事実を受け入れるまで…時間が…かかりますね、俺個人的に。
自分も、やっと今日の午後くらいから
実感が湧いて来たというのか…
ふとした時にGARYの事を思い出して
いましたね。

> 俺も多分…SILVERWINGERさんと御同様かもしれませんが、
> GARYがHR/HMからブルーズ路線にシフトしてから、
> GARYの音から遠ざかってました。
くぼちゃんさんと同じ事だと思います。

> あ…今現在、アルバム「WILD FRONTIER」を聴きながら、
> このメールを打っています。
> 現在…JOHNNY BOYが流れています。
JOHNNY BOYは…本当に美し過ぎますね…

> 俺もこのWILD~が大好きです。
「WILD FRONTIER」は皆さんきっと大好きに違いありません。

> BACK ON THE STREETSも大好きです。
ゲイリーは元々がフュージョン出の方ですから、
ある意味アヴァンギャルドとも言えるアルバムですよね。

> PARISIENNE WALKWAYSを聴いて、
> 哀愁のメロディーに感動して何度涙を浮かべた事か…。
> PHILのVoとGARYのギター…。
> …切ないっすね。
心の琴線に深く木魂する音ですね…

> 今頃はPHILやCOZY、そしてお互いギタリストとして
> 深い絆で結ばれた盟友、RORY GALAGHERと
> セッションをしているんでしょうね…。
そう願っています。

> これは、GARY関連のエピソードですが…。
> RORYが病床の時、RORYはGARYを病院に呼んで、
> 目の前でギターを弾いてほしい、と頼んだそうです。
> GARYは当初、RORYの前でギターを弾くなんて事、
> 恥ずかしい…と固辞していたみたいですが、RORYの為に
> ギターを弾いたそうですよ。
> 言葉で語らなくてもギターの奏でる音で…わかりあえる絆の二人…。
> このエピソードを知り…涙が出ました。
自分、初めて窺ったエピソードかもしれません。
拝見して胸がいっぱいになりましたね…
いや、涙なしで読めそうもないですね…

> GARYの素晴らしい音楽は永遠です!
> 感動をありがとう、とGARYに感謝したいですね。
そうですそうです、「宝」です。
我々は彼の音楽に触れる事が出来たのですから…
それは確かに幸せなのだと。

心よりGARYに感謝を。

> おやすみです。
くぼちゃんさんのお陰で貴重なお話を知る事が出来ました、
有難いです。
(いつも有難うございます。)
silverwinger |  2011年02月08日(火) 23:12 | URL 【コメント編集】

少しずつ実感が。

ジュンビキさん 江

コメント、大変に有難うございます。

> 今年は訃報が多すぎるよね。
> 年が明けたばかりなのにね。
本当に悲しいですね…

今日時間が経過してきてから、
やっと実感が迫ってきたというか…

気がつくとGARYの事を考えていましたね。
そして、耳の奥でリフレインされていました。

早すぎる死が悔しくてたまりませんが…
素晴らしい音楽を残してくれたGARYに、
感謝せずにいられません。
silverwinger |  2011年02月08日(火) 23:22 | URL 【コメント編集】

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