2008.08.24 (Sun)

『Shed/MESHUGGAH』

初聴き時は結構血の廻りが盛んに…
プログレ的テクニカル・デスバンドMESHUGGAH“Shed”



無機質、前衛、摩訶不思議、そして衝撃。
MESHUGGAH初経験であったから、MESHUGGAHに対する想像が果てしなく~膨らんだ。
「こっ、これは噂に違わない変態さだ…」←ウレシイ悲鳴であり、期待感であり。
この曲は同じ(っぽい)フレーズが繰り返されている様に聴こえるかもしれないし、私の聴き方が適切だとは言えないだろうが、(誤解を恐れずに言えば)自分は最後の数小節を聴くために待っていると言っても過言では無い。(ラストでカタルシス~~)

◆「CATCH THIRTYTHREE」
キャッチ33キャッチ33
(2005/04/21)
メシュガー

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メシュガーKING CRIMSON的なモノを感じたのは嘘ではない。10代の終わり頃、(アルバム聴いて)震撼したクリムゾンのあの超有名曲のintroを。
実験的で稀有な音楽性、是非失速せずに今後もブイブイ?浮遊してほしい。
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テーマ : HR/HM - ジャンル : 音楽

タグ : MESHUGGAH メシュガー KING CRIMSON クリムゾン

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