2008.07.18 (Fri)

『The Author And The Architect/EPICUREAN』

夏めいてくると何気にprogressiveな音色にリンクしたくなりつつあるので、
EPICUREAN“The Author And The Architect”



私はProg Metalにとびきり明るい訳ではないのだが(Progとゆっても一概に言えんし)、ここ数年聴いた中だとPAGAN'S MIND(ドラマチック!)、MESHUGGAH(近未来テクニカル変拍子デス!)、MIND'S EYE(コンプレックス!)、DREAMSCAPE(初期ドリムシ風!)、STORMENTAL(パワー&ヘヴィネス!)等々←は個人的にトキメキ要素が存在していたと思う。※最近だとOPETHなど人気あるみたいで。
このEPICUREAN(-エピキュリアン-米国ミネソタ出身だそうで)、Prog Metalと断定するのも荒っぽいし、かといって「メロディック・デスです!」と断言するのは躊躇いある。。。印象としては「北欧メロデス+NUメタル+テクニカル/デスラッシュ+Prog Metal」かな(多分…)。
例えばBULLET FOR MY VALENTINE、AVENGED SEVENFOLD etcといったそれらとも違う気が。曲によってかなりプログレ色濃厚でアートな…?。
そして当曲だが、冗長な嫌味もなくサラリと一気に聴けてしまう。と書くと誤解あるかもしれないが、何の変哲も無いとかではない。ごった煮の強引さとも異なりもっと高次元で種々の要素がスムースに融合している感じなのだ。映画のサントラ風なスターティングで総体的な雰囲気はシネマティックでありながらも、デスラッシーなパートや魅惑のギターソロも聴かせてくれるし、アウトロは躁なkeyのリフレイン。

◆「A CONSEQUENCE OF DESIGN」のオープニング曲
A Consequence of DesignA Consequence of Design
(2008/03/04)
Epicurean

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何らかのバンドに近しい音的様相?とずっと考え続けているのだが…うーん。
ああっ、ドイツのDISILLUSIONとか?(違うかな。)
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テーマ : HR/HM - ジャンル : 音楽

タグ : EPICUREAN エピキュリアン Prog Metal DISILLUSION ミネソタ

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