2010.06.15 (Tue)

TIME IS MONEY(…とも違う話題。)

昨日の朝、西〇線が遅延した原因は(ニュースになる位ではあったが…)聞けばなんともかんとも…。(少々考えさせられるものではあった様な…)
…だが…。
(出勤が20分遅れました!)

その遅延理由と関係あるのか無いのか?(いや、無いんじゃ?)、ICED EARTHのこちらの曲を。

◆「FRAMING ARMAGEDDON: SOMETHING WICKED, Pt. 1」の…
“Ten Thousand Strong”
のっけのリッパーの絶叫でもう大満足…(だけじゃなく非常にアツクなり)。
フレイミング・アルマゲドン:サムシング・ウィキッド・パート1フレイミング・アルマゲドン:サムシング・ウィキッド・パート1
(2007/11/21)
アイスド・アース

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ICED EARTHmyspace

(先日も「ICED EARTHがとにかく聴きたい病」に襲われ。)

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唐突ですが?「お金に関する教育」について書かせて頂きたく。
(何故それを書こうとしているかは…) どうしてなのでせうか。(笑)

私は小さい頃からお金の教育をもっとやった方がいいんではないかと考えており。

恐らく一般的に言って、日本の我々の世代は家庭でも学校でもお金に纏わる教育は積極的に受けてこなかった(と思う)。
(※「我々の世代」の具体的な世代年齢については随意にご想像下さい…)
理由は判然としないが?「お金は秘め事」なる感覚が何処かであったかもしれない。
だがそんな事ゆったって、現在大方の社会は貨幣経済で動いているので、必要なもんは必要に違いない。

…で、私は割りと?海外で生活している方のブログやサイトを興味ガンガンで読まさせて頂いたりするのだが、以下はそんな中で知った話の幾つかであり。
(↓伝聞系の話ですみません…m(_ _)m)※という訳で色々な意味でこの記事自体に危うさが漂うのですが。。

南半球のある国(※こちらの国は英調査機関報告で「世界平和度指数」で2年連続して首位になったと一昨日知ったばかりだが、日本と同じく島国です)で子育てしているお母さんによれば、お子さんが通う小学校では、学校が銀行とタイアップして自分の口座を開設出来るとかで学校で預貯金が可、と書いてあり。ランチも子供が現金で…
(日本は多くは給食なのでせうが…)

又、保護者が集めたリサイクル品を売ったり、子供の作品(絵)をオークションかけて、収益を得、その獲得資金は学校での資材購入費に当てるとか…といったフローを子供に「見せる形で」実施しているとも。

で、別の国のある家庭に於けるお小遣いの渡し方についてだが、1週間毎にお小遣いを渡すといった決まりにして、手伝いや社会奉仕との引き換えにお駄賃を渡すという事もしていると。(こういうのは日本でも実施されているご家庭もあると思われる。)

※考えてみれば、自分の子供の時は「お使い」というものによく行かされたもので…。
(それは…きっと…昭和50年代頃ですね…)
私自身は3人兄弟で育っており、結構じゅんぐりでお使いに行かされたが、最近のお子達はどうなのだろか(??)

えーと…話が逸れたが、その小遣いで貯めた貯金(貯蓄)も幾つか分配して、「長期用」「中長期用」、「普段から自由に使える用」、そして「寄付用」などと目的別みたいにしたりとか、かなりシステマティックに分けていたり。

↑以上は、海外のある所ではそういう事例があるらしいという話で、このまま日本で適用するといったのはまた別で、生活のベースでコミュニティと活動が根付いている地域社会とそうでないのとでは自ずから…でもあるが。

では、日本の個々の教育現場や生活の現状に則して何が出来るのか。
これは既に様々な取り組みが行われているかもしれないが、現時点で私はその情報が不足してオリマス。(もっと調べとけば良かった… 汗)
ただ、志あればちょっとした事から実践しゆくのは困難ではなさそうに思われる。

出来れば(小学生位の)小さい頃からやった方がいいと自分が思うのは、生活習慣や意識の形成で、「守・破・離」で言う所の基礎(守)が大事だからというのもあり。

尤も、(アタリマエだが…)お金の教育をやれば「万事オケーイ!」という訳ではなかろうが、自身だけではなく他者も含めて(もっと言うと、一つの地域、国だけではなく)「人が生活する為にはこれ位のお金が必要になる」や「物やサービスがこれ位の金額で流通している」や、また「自らのこういった行動や働きかけによって、こういう影響範囲が生じる」という事実認識や見通し、論理思考、想像力等を養えないものかと…。

且つ、(生きる現実上で)必須なお金を通した教育により、人間は社会の中で相互扶助、又、関係性の中で生きているという「責任を果たす」重要性等…を学び培っていく一助にしていけないものだろうかと(私個人は)思ったりしています。

他の教育(特に「命に関する教育」だろうか…)と絡めて行うとより良いかもしれない。

で、机上だけのもんではなく、実践的、体験的に実感し得る方がいいなと。

P.S.
纏まりもなくだーらだら(かなり強引に?)書きましたが。
私自身は長期の海外生活経験はないのだが、その様な経験のある周囲の人間から聞いた情報なども踏まえ。

あと、今後の日本の政治により求められるのはお金に関するクリアで明晰な機能ではないかというのもあって。

て、自分に書く資格がある内容とも全然思えませんが…
(マジで全然無いですが…)ガンバッテ駄文を書きました。。←はい、へとへとです(笑)
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タグ : ICED EARTH

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Comment

こんばんわ

例えば「子ども会」などで
野菜をつくって、それを売る
みたいな感じでしょうか?

とある小学校のとあるクラスが
盲導犬を購入するためにそれをやった
という話なら私も聞いたことがありますが・・・。

沙羅斗牙 |  2010年06月16日(水) 00:26 | URL 【コメント編集】

夜分に失礼します~。
SILVERWINGERさん、毎度~。くぼちゃんでございます~。

雨降りですね。
気温の変動等で体調崩されないよう御注意下さいね。

ブログ拝見しました~。

確かに、お金の教育というのは必要だと俺個人的にもそう想います。

例を挙げるとすれば…

携帯。若い子は、みんな自由きままに使ってます。多分そのお金…携帯代は御両親が負担している家庭が殆どかと想われます。
防犯上の理由等もあるかと想われますので、今や携帯は必需品の域ともいえます。
…が、今の社会、雇用情勢は不安定です。いつ御両親が栗鼠虎…あ、失礼、リストラに逢うかもわかりません。

もし両親が職を失う事に陥ってしまえば…家庭経済は破綻の危機…。

お金の流れ、どのように家庭経済が成り立っているのか…という事を子供達に教え、認識させる必要があるのではないか…
そしてお金に限らず、「対価」そして「我慢」という事を改めて教える必要があるのではないかと俺個人的に想います。

教育により認識は変わります。子供達が家庭以外で初めて接する社会は「学校」です。

まぁ…中には家庭で教えるべき躾を学校に求める親もいらっしゃるようですが…はぁ(溜息)

現在の学校教育の科目にあるかどうか、俺はよくわからんのですが、昔は学校の授業に「道徳」がありましたね。
「道徳」の授業が無くなってから…なんか、教育の質が変わったのではないか…と俺個人的に想うんすけどね。(汗)

ま、とにかく教育は根本だぞ…と。(←強引にまとめるし…汗)
長文失礼しました。

ICED EARTH/Night Of The Stormrider
時々聴いてますよ~。
くぼちゃん |  2010年06月16日(水) 01:51 | URL 【コメント編集】

そういう感じの!

沙羅斗牙さん 江

> 例えば「子ども会」などで
> 野菜をつくって、それを売る
> みたいな感じでしょうか?
> とある小学校のとあるクラスが
> 盲導犬を購入するためにそれをやった
> という話なら私も聞いたことがありますが・・・。
おおっ、私は初めて知り^^!
そうそう、そういう感じのやつですね♪
↑多角的な見地から言っても非常に良い教育では
ないかとオモイます。

私が学生の時に(なので結構前?)教育学の授業で知った
ある小学校の授業では…
みんなで豚を子豚の時から可愛がって育てるのですが、
最終的には食用となる為、食肉センターへ送られる、
というシビアな内容でしたが、これは寧ろ、
命というものに重点があった教育だったかと。

現在、どういう取り組みが行われているのか
また機会あらば(?)リサーチしてみたく(^^)/
silverwinger |  2010年06月16日(水) 23:09 | URL 【コメント編集】

毎度でっす!

くぼちゃんさん 江

毎度~。くぼちゃんさん!

> 雨降りですね。
> 気温の変動等で体調崩されないよう御注意下さいね。
梅雨真っ只中みたいで~
そちらこそ、どうぞ体調お気をつけ下さいっm(_ _)m

> 今や携帯は必需品の域ともいえます。
そうですねぇ。
私の姪っ子も(もう高校生ですが ←はやっ)
中学入って早々に携帯を所持してましたねぇ。
(て、遅いくらいだった?)

> もし両親が職を失う事に陥ってしまえば…
> 家庭経済は破綻の危機…。
そうなんですよね…。
それで子供が教育を存分に受ける機会を失うとか、
経済格差が教育格差を生むといった事が無い様に
にしなければと…
(これは政治の仕事になってきますね。)

> 「対価」そして「我慢」という事を改めて教える必要がある
「我慢」という言葉で思い出しましたが、
我慢から「人に忍びざるの心」へ通じゆくものがあるかと。
※モチロン、(世の中)けして我慢してはならんのも
ありますけどもっ!!

> 躾を学校に求める親もいらっしゃるようですが…はぁ(溜息)
モンスターナントカとかですか~(・_・;)トホホ

> 昔は学校の授業に「道徳」がありましたね。
ありましたねぇ。
(えーと…「中学生日記」?を観たりしてましたよ。)

> 「道徳」の授業が無くなってから…なんか、教育の質が
> 変わったのではないか…と俺個人的に想うんすけどね。(汗)
確か?教師が自分の価値観を押し付けるのマズイから?
とかいう理由で無くなった様に記憶してますが…。
(違ったっけ?)↑だとすれば酷く消極的な理由ですね。。。

フィンランドで言えば、教師が自分で教材も選べるし、
自己裁量でガシガシ授業を進められるんですよね。
大学まで国が教育費負担してくれますしね。
(その代わりのアレですが…)

> ま、とにかく教育は根本だぞ…と。
(僭越ながら)自分もそう思います!

> ICED EARTH/Night Of The Stormrider
> 時々聴いてますよ~。
>
おお~、それは素晴らしい!(*^-^)b
“Travel In Stygian”の良さは半端ないっす。
(ICED EARTHはどれもこれも好きで~)

いつも、コメント有難うゴザイマス!m(_ _)m
silverwinger |  2010年06月16日(水) 23:14 | URL 【コメント編集】

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