2017.03.02 (Thu)

ポカポカ、メキメキ、ウキウキ。

確かにあのマッサージ、自分的には疲労が払拭される実感があるというか、身体がポカポカしてくるっていうか。

先の土日にはNetflixのオリジナル『ビリオンズ』シーズン2が新着してたのを確認し、(未開封だったので)シーズン1から視聴開始して。

ヘッジファンドの帝王とスゴ腕連邦検事の戦いを描く金融ドラマでんす。

今、第3話のラストまで来て思うに、「いやあ~このドラマ、何で今までスルーしてたんだろ?ガっナリ面白いいい」です。役者が役者ってか、うまいのだよねー。

(あ、帝王=主人公がメタリカTシャツ着装してたのが気になりましてん。)

ネトフリでも有名なドラマ『ハウス・オブ・カード』は去年の4~7月かけて土日中心に観てって全エピソードコンプしたのだけど、あの感じも少し彷彿させたり。

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デビカバが巻頭だった3月号のB!誌にはGRAVE DIGGERのインタビューもありましたよね。よね!
クリスさんの肉声(紙面から)、有難や~有難や~有難や~。

前作以後についてのコメントは「だろうなー」という気が致しておりましたが、意図する所、「ハイ!私もそういうメタルが大大好きなんであります!」と同意。
(※モチロン私はこれからもディガーfan。)

重回転してますOVERKILLの新譜「THE GRINDING WHEELl」。(毎度ながら)結成30年越えているバンドとは考えられん創造の馬力。真面目にすっげーわ。(毎度ながら)心底感嘆する。正直、どうなってんだろ?とオモフ。

今作は兎にも角にもノリ良し・フック満ち満ち、聴き手の歌い声を誘引しまくるような曲が目白押し。

“Mean, Green, Killing Machin”はピュア・メタルな息吹も偲ばせる佳曲だし、先行PVでもお馴染み、様式美オマージュありの“Our Finest Hour”は名曲だと思ってるし、“Come Heavy”はcoolの極みだし、“The Wheel”もスラッシュとグルーヴの折衷がいやはや素晴らしい。

何つってもメキメキなボビー“ブリッツ”のVoが、切れ味、迫力、半端ない。

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ジョージア州アトランタPALADIN

米南部のバンドというと、拙ブログで以前、テキサス州出身のENCELADUSやIMMORTAL GUARDIANを記事に書かせてもらったりした事もありますが、こちらのバンドもメロディックでファストでテクニカルでパワーな音楽志向のご様子。

「えいやぁぁぁ!」な前のめった(褒めてます)気勢嬉し、ちょいとデスボイスも込み、アツい80'sテイストなボーカル、ギター弾き倒しの【立っている】メタル。



FIREWINDやDARK EMPIRE(解散しちゃったんだよね…いいバンドだったのに。。。)辺り、ある種の曲と近しさを覚えたり。

現在、2曲のみのデモだが、この2曲だけでも期待十分ソソられ。

聴いてると何だかこう、ウキウキしてくるんだよね、という。

P.S.
自分を信じて傘持ってくべきだった。
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タグ : アトランタ PALADIN

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