2016.08.18 (Thu)

イギリス、スロバキアのDjent系。

台風一過から今日は局所的な大豪雨。

豪雨であっても暑さキテますね…。蒸す。

既に残暑見舞を送る時期ですが、残暑というより猛暑見舞をお送りしたくなる、そういう。

アツいといえば、リオ五輪。勿論アツい。

バレーは残念だったけれども、形勢不利からの逆転、金メダル獲得のレスリングや、体操も水泳も卓球も柔道も…凄い。

そして、先月末にスタートした「AbemaTVの格闘チャンネル」もアツい。

元よりAbemaTVではUFCやONE Championshipの生中継を放映していたりで、先日も朝の7時半からライブをずずーっと見入っていたという。

※正直、『その防戦一方は?』とか『この勝負の決め手?』というケースもなくはないのですが。。。

ベラトールの試合で「ツイスター」という技を目撃した時はモエた。

あの格闘チャンネルはヤバし。時間奪われ度数高。(いや、どんどん奪ってもらって結構ですーー)

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確か去年の夏も紹介したイギリスHUNGの新作。

こちらデュオでしたよね。

メインのボーカルパートはクリーンVo、要所要所にグロウルも投入するスタイルで、
恐らく前作以上に?エレクトロの導入幅が大きくなっているし、より実験性や遊び心も織り交ぜたサウンドとなっている気が。

“Browbeat”ではラップも聴けたり、“Carcharodontosaurus (Feat. Andrew Patterson)”はホラーゴシックチックなデスメタル調だし。

とはいえ、全体観的には従来からの“The Mesozoic Era”(『中生代』って意味?)のように碧い海が視界に広がる風な爽やかしDjentは健在。印象的。



リラクゼーション効果ありそう。(※私の当ユニットへのカラー・イメージはエメラルド・グリーンです!)

夏がよく似合う。夏らしい。

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SYMBIOSISスロバキア・ブラチスラヴァ県のバンド。

こちらもDjent要素盛りの、もっとこう「お洒落ロック」な作りですが、“The Bottom of the World”みたくすこーしニュー・ウェーヴ風のフィーリングを発していたり、“Bleak Void of Emptiness”“WTF”“Unsubstantiated Grounds”など、感情を畝らせる『歌わし』なメロディをまぶした、纏まり感ある楽曲に耳が引っ張られると思う。



歌メロ巧者。

どちらかと言えば拡散のベクトルよりは求心方向の意識なのかなあと。

P.S.
きゃりーぱみゅぱみゅトレインをまだ2回しか目撃していない。次はいつ。
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タグ : HUNG イギリス SYMBIOSIS スロバキア

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