2016.06.13 (Mon)

サンディエゴのメロディック・メタルとシアトルのへヴィ・メタル。

THE NEOLOGISTサンディエゴの2マンバンド。

2009年~で、アートワークやVideo、レコーディングも全て二人でこなしているようだが、デュオならではの「あ・うんの呼吸」即決級の意志決定を生かした音楽活動となっているよう。

(通算何枚目のカウントになるのかしら)本作「THE INWARD EXPANSION」を聴くに、湿った音の色合いがどちらかと言えばヨーロピアンに美的だったするワケで。

私が勝手にイメージするサンディエゴらしからぬサウンドなのだが、FBや公式サイトには被影響として欧州のメロデスバンドが幾つか挙がっている。

ボーカルもクリーンでの艶感が深イイ。上手い人だと思う。

本作でも最もアグレッシブな音触りの“The Future Screen”はパワーメタリック。痺れ系。

“The Holographic”はダートラ的感性が光る小気味好い楽曲。

慟哭と憂愁の響きが迫り来る“Dark Horizons”は宿る空気にうっすら(何故か)PYRAMAZEを思い出したという。

出だしムーディな“Cordial Incantations of Trivial Bliss”は起伏、緩急ありの作りでドラマ性高し。※中盤以降に登場するアコースティックな弦楽がプリンで喩える所のカラメルソース。



***************

WEAPONLORDシアトルのヘヴィ・メタラー。ツイン・ギターの5ピース。

いいじゃないですかあ。

ツインGで疾走する様のメタル、スピリットが昔堅気であろうメタルの雰囲気が。

恐らくは「Speed is 善」なマインド、そしてけしてメロディを蔑ろにはしない、
俺達はこれだ…これなんだ!」の意気が反映された眩しいサウンドというか。

Introから続く“Global Insanity”は異国風なフレーズも踊る、キメキメな男っ前疾駆鋼鉄曲。エスカレーションする歌唱も、ちょいNEVERMORE風なニュアンスも◎。

長尺の“Freedom War”は80'sな前半から曲半ばで高速(光速)化。←ココ圧巻。

「Speed Metalーーー」な“Witchhunt”はノン・ストッパーな荒々突っ走りチューン。(サビの掛け声にうっふふ。)

“Dagon”は哀愁メロスピ/メロパワで、Voの歌い上げも情熱的。ネオクラなGソロも。



『Power metalなThrash』、『ThrashなPower Metal』嗜好の方にも受けそうな気も。

それで思い出したが、PARADOX新譜購入の予定。

P.S.
ネットフリックスの火花、4話まで観てます。
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2016.06.12 (Sun)

再び。菖蒲&八国。

「観測史上最も暑い」とか「猛暑になる」の文字列を見る度に、見なかった事にしたい私です。

さて。
4日の土曜に、開催初日の菖蒲まつりに。

始まり間もなくだったからであろうか、開花状況はすこーし物足りなかったような。蕾のままがちらほら。
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ですが、やはり風情。格別。
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行ってないから何とも言えんが、多分この土日には大分進んだのでは、と。最終日の19日頃には満開を願ふ。

さくっと花を見終わってからは、八国山へ。
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時折、ハイカーさん、ランナーさん、犬の散歩連れさんと行き交う。

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いつか来た道。(来たハズ。)
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将軍塚目指したので1kmは確実に歩いたであろう。(自慢できる距離ではない。)

でも、森林浴に最適なのす。有難や有難や。

P.S.
最終戦、快勝したので。めげない。
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