デリーのProgメタラーが半数以上の賞をtook home。(と、『ジャック・ソード 選ばれし勇者』。)

カテゴリー: メタル雑的雑談(想い語り・余談・閑話etc)

近頃、「GyaO!」でドラマやら映画やら何やらを観るのに少々ハマってまして。
(以前、それなりに観ていた時期もあったが、ここに来ての再燃?)

で、ですね…
こういう映画が作られていた事も知らずに(本邦未公開作だという)、何気なく観始めたら…引き込まれるっ!引き込まれる~~!

ジャック・ソード 選ばれし勇者』に。

2007年のフランス映画らしいのだが、長さ的には約2時間半と短いという訳ではないのに集中力も途切れる事無く「ずんずんずん」でしたね。

主人公の青年ジャックが1815年生まれという設定で、当時(復古王政期か)の歴史背景も踏まえた映像も見応えあったが、映像美以上にストーリーと展開で魅せられたという。

そのあらすじといえば、、、農民出身の孤児が横暴な貴族に……
(もし、ご覧になっていない方でご興味ありましたら。)

ジャック・ソード 選ばれし勇者|無料動画 GyaO![ギャオ]

いい映画だったなと。(本当の所、途中で感極まったり。)

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チェックした[MetalIndia Magazine]の「ROLLING STONE METAL AWARDS winners list~」の号によれば、デリーのProgメタラーであるSKYHARBORが【Rolling Stone Metal Awards 2013(RSMA 2013)】で13つの賞の内、8つを掻っ攫ったのだという。

SKYHARBORはご存じの方も少なくない?と想像しているのだが、昨年4月にデビュー作「BLINDING WHITE NOISE : ILLUSION & CHAOS」を発表しており。

(さっきfacebook見ていて知ったが、当バンドへはマーティ・フリードマンやLAMB OF GODのクリス・アドラー等々からも賛辞が寄せられているようですね。)

いわゆるdjent系のプログレッシブ・メタルで、追憶を誘う透明がかった浮遊感のある、、、
洗練されたロマンティックな美しい音で、まさにアルバムタイトル通りのような…。



1曲目の“Illusion: Dots”が「ベスト・ソング賞」に。

元々の出典はこちら→Skyharbor Make A Clean Sweep at the Rolling Stone Metal Awards 2013 | Rolling Stone India

P.S.
7月目前ですね。
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2013/06/30(日) 23:11 | trackback(0) | comment(0)

フランスのエクストリーム・メタル in仏語。(&【5/27~6/13】ツイまとめ。)

カテゴリー: バンド紹介(ヨーロッパ)

ドタドタ×ドタドタ×ドタドタしている内に、気付けばブログの更新に結構間が空いてしまった気が…。
(えええと、最後に記事Upしたのが確か…?)汗だらけ。

何だか早くも月末ですしね。。というか来週は7月ですしね。。ですしね。。

…しかし、この寝落ちに抗えない眠・眠・眠な感じは何でせう。

今年の梅雨の様相による?(などと気候のせいにしてますが。)

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3週分かとオモイマス。

Mon, May 27~Thu, Jun 13


    silverwinger

  • 昨日は結構歩いたんだなー posted at 05/27 08:58:27

  • #nowplaying U.D.O. “Steelhammer”。>今週も始まりました! posted at 05/27 09:01:13

  • #nowplaying U.D.O. “Metal Machine”。>こちらの曲のフレーズが(廻り廻ります) posted at 05/28 09:00:20

  • #nowplaying U.D.O. “Basta Ya”。>Victor Garciaさんとのコラボによるワンダフルな楽曲=(スパニッシュですね!) posted at 05/29 09:00:38

  • #nowplaying U.D.O. “King Of Mean”。>ゴキゲン♪になりますぅぅう(/^^)/(※どうしたってなります) posted at 05/30 08:58:24

  • #nowplaying U.D.O. “Never Cross My Way”。>タスク中にこちらの曲のフレーズが(廻り廻ってます) posted at 05/31 08:58:27

  • 白い毛がふさふさの大きい犬を散歩に連れていた方に「サモエドですか?」と訊いたら「秋田犬です」と返ってきて驚いた。私の秋田犬のイメージはどちらかと言えば柴犬のような、だったから= posted at 06/03 08:58:10

  • 西武新宿線遅れてますね。 posted at 06/03 08:59:27

  • #nowplaying BREAK OF DUSK “Beneath the Sleeping Sun”。>今週も始まりました! posted at 06/03 09:01:44

  • #nowplaying FUTURE IS TOMORROW “The Defeat”。>シンフォニック・メロパワ良曲/// posted at 06/04 08:58:31

  • やったーーーーー!!!!! posted at 06/04 21:25:16

  • #nowplaying MonstruM “Szankiel”。>熱…熱いですーー! posted at 06/05 08:59:32

  • 持続するエナジーの補給、「エナジー系スポーツ炭酸飲料」…(今度頂いてみよう) posted at 06/06 08:58:05

  • 問題はmp3プレイヤーの充電をし忘れてしまったのでこのまま持続してくれるかどうかだ posted at 06/06 08:59:10

  • #nowplaying U.D.O. “Stay True”。>→→→→→→→→→→ posted at 06/06 09:01:27

  • #nowplaying DEVIUS “It Is And It Is Not”。>異国情緒デス posted at 06/07 09:04:47

  • #nowplaying PIROSAINT “A New Yesterday”。>今週も始まりました! posted at 06/10 08:58:44

  • #nowplaying THABU “A Game of Lies”。>アルゼンチン・メタルらしい様式美= posted at 06/11 08:58:35

  • #nowplaying BREAK OF DUSK “Rain”。>Heavyな雨デス posted at 06/12 08:58:51

  • #nowplaying AVOIDANT “Catatonic Force, The Disconecction Phase”。>TECHデスね posted at 06/13 20:06:12

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KALMAHの新譜の到着をですね…
楽しみったら楽しみったら楽しみにしておりんす。(自負心なタイトル「SEVENTH SWAMPHONY」がイイです。)

(正直な所)最近、中々新譜チェックが進んでいない状況はあるのですが。。。

ですが、ドタドタしていても「メタルは友達」です。(※キャプテン翼もじり。)

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5人の創始メンバーが結成したフランス・ランブイエ出身のMEKAORA

へええ。母国語(仏語)なんですね。

第2外国語だったからとて、フランス語をスーラスラスラ読解出来たりする訳ではないのだが(寧ろ、ワカラナイばかり…)、6月22日にリリースされたばかりのDEMOのタイトル「QUELQUES MILLIARDS D'ATOMES」や個々の曲タイトルにしても、歌の語感的にも、(どうにかこうにか)フランス語だというのは判ります。

フランスのバンドらしさは窺えるし、仏語によるデス・ボイスもタフで、未来感なエクストリーム・サウンドを下敷きにしていると思うのだが、バンドのfacebookの情報を読むと「Galaxy」な概念、志向があるのだろうか?

例えば「スペーシー(Spacy)」というニュアンスを伝えるにしても、バンドによって各自表現式が異なるだろうが、当バンドの場合は息詰まる程に仰々しいアプローチなどではなく、ギクシャクもせずにサラリっとそういった要素を組成しているというセンスを感じたり。



挿入されるGソロが好アクセントでもあるし、音にも覇気というのか毅然としたメタリック強さもありと。

(買わせて頂きました。)

P.S.
いつも本当にご訪問有難うございますm(_ _)mm(_ _)m
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2013/06/28(金) 23:45 | trackback(0) | comment(2)

Amazonの2013年上半期のCDランキング。(と、墓掘人石鹸ディスペンサーで泡もこもこ希望。)

カテゴリー: メタル雑的雑談(想い語り・余談・閑話etc)

ざわざわ・どてどてしておりまして…。
(パソコンにちゃんと向き合えていなかったりしてます。。。)

そろそろ今週は気温が上がってくるような予報も出てますね。

そんな最近はですね…

グリーン・ラッピング電車を目撃する(※だけではなく乗車する)頻度が上がってきましたよ!


(本数を増やしたのか?よくワカラナイのですが。)

あ、この間、帰り電車で西武線乗ってましてね、

「今日も一日お疲れさまでした。…この電車は……」

そんな車内アナウンスが聞こえてきますと(※事実、疲労感が滲んでいたりはするので)しみじみ和んだりしますんです。

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さて、DIGGER様は無事、公演地に到着してプレイされたようですね。ほっとしました。
一瞬どうなる事かと。(去年の例もあったりしたので。。)

「Grave Digger ROÇA 'N' ROLL 2013」等で検索して→幾つか動画拝見。
ブラジルから熱き風が流れ伝わって参ります。

…うん?(日本時間の)早朝から続くこの呟きは…

「GRAVE DIGGER soap dispenser? 」
「GRAVE DIGGER soap dispenser?: GRAVE DIGGER soap dispenser?」

GRAVE DIGGER soap dispenser? 

おおお!ソープディスペンサーの勇姿!!かっちぇええです。

(是非こちらで「泡もこもこ」したいですねえええ。)

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メールチェックしていたら、Amazonからのメールが目に留まりまして。

Amazon 2013年上半期CDランキング「ハードロック・ヘビーメタル」部門

(集計期間は2012年12月1日~2013年5月31日だそうです。)10位まで、でしょうか。

BONさん強しですね。

P.S.
メルマガのチェック出来てません。。。(だけではないですが)
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2013/06/17(月) 23:59 | trackback(0) | comment(0)

U.D.O.(ユー・ディー・オー)の新譜「STEELHAMMER」。

カテゴリー: レビュー風の感想かも(正統派編)

HM界の重鎮、ウド・ダークシュナイダー率いるU.D.O.の最新作「STEELHAMMER」。

******

「その人でなければならない」「その人たらしめている」「その人そのものである」…

そういう在り方のボーカルというのがあるのではないかと思う。

MEGADETHのデイヴ・ムステイン、DESTRUCTIONのシュミーア、スティーヴィー・ニックス、八代亜紀…etc、

上に挙げた方々は私の(※特に)好きなボーカリスト、歌手であって、

ムステイン大佐もシュミーア兄貴もボーカル専任者ではないが、そうであっても、「このボーカルなのである。(このボーカルであってほしい。)」としか言い様のない、のっぴきならない実状が存在する掛け替えなきボーカルだと。

さて、U.D.O.結成25周年という節目を高らかに宣言するかのように我々の許へ届けられた今作に対して、(先日述べた通りの)「メタル好きでなければ聴かなかったかもしれない。」→「(だからこそ)メタル好きでヨカッタ。」という想いに立たされるには、勿論理由があっての事由である。

つまり、非メタル愛好者だったとしたら、恐らくは「U.D.O.を存じ上げなかっただろう」という推測もあるが、仮に知っていたとしても、その音楽に近づく機会を持っていたかは正直疑問であるから。

「コア(核心)」だから。
ウド・ダークシュナイダーのボーカルはコア(核心)だから。

…等と今更に私が声高に叫ばなくとも特質なボーカルであるのは…(ご存じでしょうけど…)。

尤も、【メタル】と言った時に「これがメタルだ」「これこそメタル」と思い描くものは人それぞれ異なるだろうが、それでも、メタルの世界観を体現しているボーカリストの一人なのは紛れないと合点し得る所であり。

いずれにしても、(アルバムタイトルにも、ジャケットのアートワークにも歴然と表れているが)
「HEAVY METAL」なアルバムである。

まぁその、私的に「U.D.O.の音楽をLOVEしてます」という自覚はあるので、「気に入らぬ!」「嫌。」という事態は(よほどの事がない限り?)発生しないのだろうが、、、

…だとしても、何よりも真っ先に、「ウド・ダークシュナイダーが歌うならば、それはウド・ダークシュナイダーなのだ」の稀有さが満タンとなっている事実に感激とも感動ともつかぬ衝撃が襲ってきたのは明らかで、

「鋼鉄アルバム」に他ならない当最新作にあって、バンドとしての鋼鉄音楽の軌跡と、灯した実りの香り高さに心深く打たれると共に、改めて、U.D.O.と「ヘヴィ・メタル」に惚れてしまうのは必定だったんじゃないか、という。

(つまり…)我が「STEELセンサー」が反応し続けて止まないので。

◆14th「STEELHAMMER」
SteelhammerSteelhammer
(2013/05/24)
U.D.O.

商品詳細を見る

※U.D.O.→myspace 

introのソリッドなリフも高揚感たっぷりな“Steelhammer”は本作開幕を告げる、まさしく「拳ガツン!」会心の一撃たる【STEELHAMMEL】なタイトルトラック。ウド様の雄叫び…たまらんです。(涙)
重厚な趣きの“A Cry of a Nation”は語り箇所(Spoken Part)の言からも伝わってくる通り、メッセージ性も濃いミドル・テンポ曲。
PVともなっている“Metal Machine”はシンプルだからこその力強さと格好良さに身奮いするMETAL精神漲りチューン。
(テンポ上げたoutroが◎であるなと。)
スペインのパワーメタラーであるWARCRYのVíctor Garcíaと共演した“Basta Ya”はアップテンポなスペイン語による目茶苦茶「燃え!」な好曲。真面目にカッケー!のです。両雄のボーカルの妙味が光り。
音数を抑えた感の“Heavy Rain”は歌唱オリエンテッドな…ほんわかしたハートウォーミング・テイストの楽曲。
introがテクノ風?ゲーム音?(最近聴いた中では、COLDSTEELの“Blood Secrets”やENCELADUSの“Ancestral Venture”もそういうアレンジがあった)の“Devil's Bite”は、シリアスな金属的厳かさや激しさと、電子音のポップさが混ざりあったユニークな印象で(素晴らしいGソロも含めて)聴き応えあり。
“Death Ride”はシンガロングを誘うサビを有するRide感(走る走る)に満ちた楽曲。
“King Of Mean”はフック溢れるRock'n ハードなナンバーで…(大大大好きです)。ウド様が歌うからこそ最高にGOOOOODだと思う。
“Timekeeper”はこの曲通してキメっぷりも甚だしいボーカルアクションを堪能OKという。「彼はタイムキーパーなのだ」以降のサビでの唸り声に痺れますです。小粋なギターソロも雰囲気いい。
“Never Cross My Way”は歌メロが口をついて出てくる歌謡曲タイプと申しますか。(ふとした瞬間に、この曲のしみじみしたメロディが脳内で廻り廻るのです。)
拳に力入る“Take My Medicine”も誠にU.D.O.の醍醐味なSTEEL曲。心憎い技っぷりの作りで、聴く程に味が溢れてくるものと。
シャウゥゥゥト!で始まる“Stay True”は前に前にのめってしまうMETAL好き者狂喜の…。(ツインGのソロもビリビリ来ますねええぇぇぇ。)
“When Love Becomes a Lie”はU.D.O.が産み出したと実感させるフレーズが随所で聴ける独逸なパワーバラードで。
ラストの“Book of Faith”も初めて聴いた当初はオモシロ(異色)という感じだったが、次第にハマっていったと。この終曲があるからイイのだな。

ウド・ダークシュナイダー誕生の地・ヴッパータールです。

大きな地図で見る

昨年、ステファン・カウフマンがU.D.O.を脱退したのは個人的に残念に思ったが、健康面の事情でいたし方のない事でもあるし、今後もバンドを裏方で支えていくとあったし。(うんうん。)

また、新参入のギタリストであるアンドレ・スミルノフ、カスペリ・ヘイッキネンもナイスなプレイを炸裂させており。

何といっても、これだけははっきりしており。

このアルバムを聴いているその時間、心はメタル色(カラー)に染め上がっていると。

(ずっとずっとずっと聴いていたい様な。)←エゴ丸出しな願望。

ともあれ、メタルを愛し、自ら信じる音楽を築き続けてきたウド・ダークシュナイダー

還暦過ぎて益々精力的なお姿に頭が下がる想いでありますが、
その健で芯の通った鋼鉄のエナジー、確かに受け取りました…!

これからもどうか…U.D.O.に幸あれ!!!

P.S.
いつも本当に有難うございます!(この後、出かけるのでまた改めて訪問致しますm(_ _)mm(_ _)m)
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2013/06/09(日) 10:20 | trackback(0) | comment(4)

GRAVE DIGGER、ブラジルの地へ。と、ミナスジェライス出身のメタラー。(&【5/7~5/24】ツイまとめ。)

カテゴリー: バンド紹介(南アメリカ)

月が変わりましたね。6月です!

しかし…
5月は、というかGW明けてから…(血圧がどうこう以前に)凄まじかったですね…

まさに【シュトルム・ウント・ドラング】状態。

(振り返ってみると、「一難去って(また)~~」が常態化していたような。。。)

流石に?今週の後半はどうにも「ヘタヘタ指数」が通常値を遥かに超えてしまっていたので、帰宅後は程無くして無我夢中?の爆睡をしてしまつたという。。。

…とは申しましても、U.D.O.最新作から烈々と燃え滾る「気鋭」を受け取っておりましたので!

(ドウニカ倒れずに居れました。)

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3週分なのです。

Tue, May 7~Fri, May 24


    silverwinger

  • アトランティスの痕跡か>アトランティスかどうかはマダ??にしても、大西洋で見つかるとは…(今後の調査に激しく期待。) posted at 05/07 08:57:56

  • AMORPHIS “Into The Abyss”。>今週も始まりました!(ホントに気合い入れんとならん) posted at 05/07 09:00:51

  • AMORPHIS “Shades Of Gray”。>エキゾチックでブルータルでリリカル。 posted at 05/08 08:58:20

  • たまには別の所を歩いてみるもんだと思った、昨日の昼休み。 posted at 05/09 08:59:02

  • AMORPHIS “Mission”。>[アモルフィス]ですねえぇ posted at 05/09 09:01:34

  • AQUILA “Valle Mortalitatis”。>砂漠で突如水が湧き出づるような鮮烈デスラッシュ/// posted at 05/10 08:59:06

  • AQUILA “Bestia”。>今週も始まりました! posted at 05/13 08:58:49

  • 今朝は微妙に混んでるな(なんでだ) posted at 05/14 08:58:12

  • OBLIVION MYTH “Between Light and Shadow”。>「気骨っ」な感じが誠に好ましいです posted at 05/14 09:00:39

  • AQUILA “Memoria”。>終盤のリフレインが美し。 posted at 05/15 08:59:41

  • スラッシュメタル\(^^)/\(^^)/ posted at 05/16 08:58:18

  • ASTHMA “Digestive Generation”。>スラッシュメタルのスラッシュメタルらしい好曲= posted at 05/16 09:01:07

  • 事故の影響で西武新宿線のダイヤが大幅に乱れており… posted at 05/17 08:57:46

  • 私が今乗っている電車自体は40分の遅れだという posted at 05/17 09:00:14

  • ASTHMA “Liposuction”。>リフがナイス↑↑↑ posted at 05/17 09:02:51

  • U.D.O.のニュー譜はI can't waitではあるが(待ちませう) posted at 05/20 08:58:07

  • DULCAMARA “New Dawn”。>今週も始まりました! posted at 05/20 09:01:04

  • IN MALICE'S WAKE “Onslaught”。>畳み掛け感= posted at 05/21 08:58:29

  • BEFORE TODAY COLLAPSES “Lionheart”。>→即入手しました。 posted at 05/22 20:07:28

  • 近頃の疲れ易さの原因が(ちょびっと)分かった?ような気がした 昨日 posted at 05/23 08:58:07

  • MyAlterEgo “Proditio”。>!! posted at 05/23 09:01:37

  • 昨晩は届いていたメールでテンション最大級…(になったが寝落ちしてしまた;) posted at 05/24 08:57:50

  • 三浦雄一郎さん、おめでとうございます!(以前、馬場駅ホームの看板でお顔の写真を拝見していたものだ) posted at 05/24 08:59:26

  • BREAK OF DUSK “Hollow”。>パワーメタリック・メロデス楽曲(エッヂ利いてる=) posted at 05/24 09:03:17

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日本では梅雨モードに入った雰囲気ですが、その一方、ジャーマンの鋼鉄団・GRAVE DIGGERはブラジルへ。

すこーし前から、DIGGER様が「BRASIL .....」「BRASIL .....: BRASIL .....」と呟いていたのは気づいていたのですが(ええ)、とうとうその時が到来したと!

毎年ブラジルのバルジニャで行われているロックの祭典「ROÇA 'N' ROLL(→officialサイト)」に出演して(ツイートには「6月1日の20時~」とありますね)、次の日はサンパウロでライブ、というスケジュールなのですねっ。

…但し……、(比較的新しい)Twitterツイートによれば、

「ずっと前から空港で待っている……(※写メ有り)」

  (その約4時間後↓↓)

「ずっと前から空港で待っている……ずっと前から空港で待っている……」

…という状況だったようなのですが、、、(汗)

(が・頑張って下さい、DIGGER様!!)

尚、こちらのフェスですが、今年の出演者は、

新作「ALL IS ONE」のリリースを控えているイスラエルのORPHANED LAND、イギリスのSABBATやSKYCLADでの活動でも知られるMartin Walkyier氏、開催国のブラジルからはFolk/Prog RockバンドのKERNUNNA、ブラック/デスのMALEFACTOR、また、ANEUROSE、…etcとなっているようで。

ANEUROSEは当フェス開催地のお膝元であるミナスジェライス州出身のメタルバンドで、02年頃から活動を始めて、昨年はDemo作「SQUARE IN FLAMES」を世に出しており。

ANEUROSE - “Square in Flames”の3曲


そして…
(facebook見ますに)本ROÇA 'N' ROLLにて、バンドの初フルレングスとなる「FROM HELL」がお披露目予定、というコトでしょうか!
 
こちらはその1stシングルの。→Aneurose - Hunting Knife [OFFICIAL]  

「直」に切り込んで来る音ですね。

P.S.
DIGGER様への想い溢れる「アルゼンチンには来ないのですか?」的なコメントを見かけました。
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2013/06/01(土) 19:58 | trackback(0) | comment(0)
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