2013.03.31 (Sun)

ワタシ的に気になっている新作達。(「このお顔は…!」)

2~3月色々?あったせいなのか、どこから新譜に着手していいか判らずに(←判らないとは?)時が経過していますが…

というより正確に言えば、新譜チェックに向かうパワーが不足していたというのでせうか…
(全く何も買わなかったり、音楽を聴いていなかったという訳ではないですが。。)

ただ、「自分、買うべし!」と決している盤はあるのですが、タイミングを逸したものが多く。。。

でも、エナジー回復してきたというのもありますし、今週諸々チェックしていて、私的に気になったバンド/新作をちょちょっと挙げてみたいなと。(※既に今年リリースになっているもの中心。)

******

ロシアのMelodicパワーメタラー、HAMMERFORCEの最新作「ACCESS DENIED」。
その筋好きを唸らせる技ありありの彼らですが、ツボ突き捲りですね。



それから&それからですね…

・フランスのプログレッシブ・デス、ATLANTIS CHRONICLESの「TEN MILES UNDERWATER」!

・イタリーのデスメタラー、SUBHUMANの「TRIBUTO DI SANGUE」!

・USイリノイのブラッケンド・デスコア、SERPENTS U.S.の「BORN OF ISHTAR」!

・パラグアイのスラッシャー、PATRIARCAの「CARGADO DE ACERO」!

・オーストラリアのスラッシュ、METREYAの「MACHINES OF WAR」(※EPみたいですね)!

・カリフォルニア・ベイエリアスラッシュ、INTERNAL CORROSIONの「SPIRITUAL POVERTY」!

・20年の時を経て復活したN.Y.のパワー/スラッシャー、COLDSTEELの「AMERICA IDLE」(※EPです)!!

…て、COLDSTEELはかのUDO(ウド・ダークシュナイダー)様と来る4/9にニューヨークのアミティービルにて共にPlayするらしいんですよ!!
facebookにある「Website:」のリンクを何気なくクリックしたら、見覚えあるお顔がどーん!と現れ。)ビビッた。

******

等々、気になるバンド/新譜は尽きない訳ですが。(未だあります)

今年1月にリリースされたイタリアン正統派/パワーメタルのOTHER VIEW「GOING NOWHERE」がズドドっ!と己の懐に飛び込んできました。ので、購入を。

あと、今後リリースされる(だろう)もので言いますと、

PYRAMAZEのJonah Weingarten<key>さんの発案によるSTRUCTURE OF INHUMANITY。
James Murphy (ex-TESTAMENT他) さんとPeter Wichers (ex-SOILWORK等)さんが共同プロデューサーだそうで、新曲“Red Ashes”は先月デジタル販売開始になってます。→YouTube
デビューアルバム「COMPLETION INTEGRATION」が3月にリリース予定というような記載…があるのだが…?(延期になっているのかな。)

あ、AMORPHISの「CIRCLE」は聴きたいっです!

P.S.
明日から年度変わりますね。
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23:28  |  特集みたいな(ものかも)。  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2013.03.29 (Fri)

ネットRadioや、ボストンのDjentishなプログレ・メタル。(&【3/4~3/22】ツイまとめ。)

花冷え気味だったり、かと思えばほんわかしたりと気候の変化がBusyで、着衣の選択及び切り替えにアタフタしてますが。(…来週は4月突入!)

そんな最近はネットRadioで音楽を聴くのを好んでいたり。

前からよく利用している「Live365」や、あと、「TuneIn Radio」 辺りでよさげなMetalの局を探したり。
(「Live365」「TuneIn」は今っぽくスマホアプリもあるんですね。)

TuneInは「現在70,000以上のラジオ局を放送中」を謳っているだけあって、音楽だけじゃなくって、ニュース、スポーツ、トークなども網羅していると。

自分はTuneInの検索窓に「Metal」と打ち込んでリサーチしたりしているのだが、メキシコやスペイン、ロシア等々の局が手軽に検索出来るのがヨイですね。(こちらの経験上では必ずしも聴取可とは限らないようだが。)
因みに、メキシコの局で「Metal Zone」がオキニです。

以外にも、ノルウェーで誕生した「Metal Express Radio」辺りも聴いてたり。
老舗のHR/HM局というコトで曲選びにも熱っぽいものがございますね。
→「Metal Express Radio」の「tune in」のページで聴取用プレイヤーを選択すれば聴けます…聴ける筈です。

(「Metal Express Radio」でも放送時間枠がある)Lance KingによるNightmare RecordsのRadioシンジケート「The S.H.O.P.P.」も現在実施中ですね!もしお聴きになってない方でご興味ございましたら…m(_ _)m

(ESTでの時間と日本時間の照合が必要だが、それもまた楽し。)

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3週分纏めです。

Mon, Mar 04~Fri, Mar 22


    silverwinger

  • GHOSTさん、新作出るんだよね= posted at 03/04 08:58:23

  • SHADES OF RETRIBUTION “Raktapat”。>今週も始まりました! posted at 03/04 09:01:38

  • ぬくいな、今朝は。 posted at 03/05 08:57:32

  • NINE FEARS “The Dreams In The Witch House”。>妖艶な回しで上手い方ですね=(ロイ・カーンなど想起)オドロオドロ麗しい曲も◎ posted at 03/05 09:01:06

  • ある人の顔写真を見てて、誰かに似ているのはワカるんだがそれが誰なのか思い出せないもどかしさ posted at 03/06 08:57:54

  • INTERGRACIA “Disposable”。>INTO ETERNITY辺りに少々ニア感を覚えたりもするCoolness posted at 03/06 09:00:58

  • PARADOX “The Downward Spiral”。>叩ー打ー叩ー打ー叩ー打 posted at 03/07 08:59:39

  • もう8日なんだ(日にち確認してビビる) posted at 03/08 08:58:30

  • ETERNAL TEARS OF SORROW “The Day”。>時折こちらのサビが聴内再生されるのです posted at 03/08 09:01:41

  • いや~夏だなあ。(日差しが3月のものと思えん) posted at 03/09 13:29:35

  • TERRACIDE “Mirrorborn”。>今週も始まりました! posted at 03/11 08:58:16

  • TERRACIDE “Installation 04 (September 2552)”。>リフで聴かせますね= posted at 03/12 08:58:42

  • 人が線路内に立ち入った影響らしく今朝は少々遅れてますな posted at 03/13 08:57:42

  • TERRACIDE “The Forge of Empty Souls”。>激情の迸り posted at 03/13 09:02:16

  • LANCE KING“Dance of Power”。>ホントにこの曲好きですねぇぇぇ= posted at 03/14 08:58:56

  • PROTOTYPE “Cynic Dreams”。>美学的なナニカ。 posted at 03/15 09:00:01

  • 今回の西武ダイヤ改正で乗車時刻の手探り状態 posted at 03/18 08:58:35

  • ENCELADUS “Ethereality”。>今週も始まりました! posted at 03/18 09:02:17

  • 寝しなに白蛇の“Ready an' Willing”が流れてきて目が覚めた posted at 03/19 08:59:09

  • 乗車時刻、今までよりちょいと早まったが結構余裕感あるな(これでFIXでいいかな) posted at 03/19 09:02:01

  • ENCELADUS “Time in a Dream”。>Gソロ…キマスねーー! posted at 03/19 09:04:57

  • 確かに桜が咲き始めているな。 posted at 03/20 16:46:54

  • 今朝も風が強く。。。(完全防備の為)真面目にGHOSTさんの衣装をお借りしたいキモチです posted at 03/21 08:58:10

  • ENCELADUS “Ancestral Venture”。>(introがテクノ風)凝ってますね= posted at 03/21 09:03:01

  • AGE OF ARTEMIS “Truth In Your Eyes”。>ボーカル・メロが熱いです posted at 03/22 08:59:11

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Twitterでフォロワーの方をあまり確認出来ていなかったりで失礼しがちでありますが、、、

…フォロー頂いて有難うございます、LATTERMATHさん!m(_ _)m

LATTERMATHはマサチューセッツ州ボストン出身の5人組さんプログレッシブ・メタルバンドとのコトで。

パッとfacebookの写真を拝見しただけで言うのもナンですが、「知的集団」という印象を受けるメンバーズですね。

音楽志向的には「for fans of: Tool - Periphery - Tesseract - Protest the hero - Karnivool」のようで、SOUNDCLOUDにUpされている曲からは文学的、内省的な空気感にDjentニュアンスのエッジ、ざらめきが加味された理知を感じ。

LATTERMATH - Trench

LATTERMATHfacebook 

「2013年春(もう近々)にはニューアルバムがカミング!」なのだそうで、ご活躍への期待が膨らみます。

P.S.
ツイ纏めを溜めてしまったから記事縦長になってしまい…m(_ _)m

【3/29:訂正】件名のスペルに一文字不足があり、追記しました。
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23:58  |  メタル雑的雑談(ツイートまとめ含み)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2013.03.24 (Sun)

おばあさんから伺ったお話。(「蛍の光」が。)

昨日はご近所のおばあさんとお茶していた。
(お茶請けに頂いた南高梅の梅干が超絶的に美味しかったです!m(_ _)m)感謝。

冬は雪の深い山中の地(4メートル雪が積もったのだそう)で生まれ育ったそのおばあさんから、色々と非常に興味深く貴重なお話を多々伺ったのだった。

…ので、忘れないように、こちらで記憶しているまま記させて頂きたく思いました。

******

・小学3年頃、疎開の受け入れで2軒程の一家を自宅で泊めていた。学校の先生もいた

・里芋の葉は大きいので、にわか雨の時、傘代わりにした

・木の実や美味しい葉っぱなどをおやつにした

・キノコを取ってきて塩辛く煮たり、さつまいもは土中に入れて保存した

・芋づるをおひたしなどにして食べた(因みに芋づるはこの近所で売っているとか?)←知らなかった

・家の畑で育てていた甘い茄子をつまみ食いしたり(茄子が硬いので石で削いで柔らかくして食べた)

・時々雪の重みで電線が切れてしまい停電したが、集落で一人電気に詳しい男性が居て、その人が直してくれた

・おじさんが普段履いている草履の他にもう一組ストック用の草履を腰に付けて備えていた

・イナゴは食用にせず捕まえて売り、その売ったお金で学用品などを買った

・膝まで編んだブーツのような草履を、(雪で濡れているので)囲炉裏の火で乾かした

・枝豆の茎で籠を編んで、そこに虫を入れて遊んだ

******

…と、聞かせて頂いたお話の中でも私が最も感銘を覚えたのは、綺麗だったという「蛍の光」。

・蚊帳の中に蛍を数匹放し入れておくと夜寝る時に光ったり

・葱の芯の部分を抜き、空洞になった中に蛍を入れると光が透けたり

→天然のプラネタリウム風というか、インテリア風というのだろうか。
「きっと、こんな感じだったのだろうかなぁ」と想像を馳せてしまいますね。

Auld Lang Syne - Metal Cover
「蛍の光」って、スコットランド民謡だというのは存じていたが、世界中で有名なのだそうですね。

(John Roachさんというカナダの方のPlayです。)

…いいですね^^!!

P.S.
渋谷に続き、シモキタが。
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01:37  |  メタル雑的雑談(想い語り・余談・閑話etc)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2013.03.20 (Wed)

ETERNAL TEARS OF SORROW(エターナル・ティアーズ・オヴ・ソロウ)の新譜「SAIVON LAPSI」。

フィンランドのメロディック・デスのETERNAL TEARS OF SORROWの最新作「SAIVON LAPSI」。

思い起こせば(という程遠い昔ではないが。。。)、
『よくぞ……!!』の喜びにおののき、感激甚だしきゆえに会心の笑みが込み上がってきた2月下旬(初聴時)だったのだが。
その入手時から蛇ロテ決定的となっている本作を、再び頭から「#nowplaying」の只今、改めて確信を抱かせる訳で。

【粒揃い】であるな、と。
「綺羅星」の如き【粒揃い】。

聴けば、「ETERNAL TEARS OF SORROWそのものである。」と判別させる個性性は安定している所だとして、

(嘗て、メタルのみならずシングル・カット曲が続出というアルバム、そして時代がありましたが、)
「この曲も、あの曲も、その曲も…?」と高揚感を覚える程の、一曲、また一曲に凝縮された【愛すべき魅力】が存在しているのでは、と思わせるのだ。

(→「そういう意味で」80年代の盤を堪能させてもらっているかの気分に襲われていたりも。)

…というEToSは、オリジナルからのパーマネントなメンバーとしては創設者のアルッティ・フェテレイネン<vo/b>さんとヤルモ・プオラカナホ<g>さんという事になるだろうか、キャリア長し、「哀愁叙情派のメロデス」バンドとして実力も人気も高いバンドだが、

(誠に勝手ながら…自分が彼らの代表曲の一つと信じる)“Autumu's Grief”という過去の名曲などにも象徴されるように、バンド名「哀しみの永遠の涙」が示唆する彼らの特有の持ち味、音楽的アイデンティティは、サーミ人の「サイヴォの神話」に着想を得たという今作「SAIVON LAPSI」でも揺るがない所で。

前作「CHILDREN OF THE DARK WATERS」はシンフォニック・ブラッケンドな色合いも強調された作風でもあったと考えるが、本作にあっても、彼らならではの、透明でダークな哀愁美の詩情を湛えた世界観が脈動するのみならず、(前述の通り)香り豊潤な楽曲の一つ一つが非常に雄弁、有力なので、、

即ち、カチっと引き締まった楽曲構成の下、張り裂けんばかりの切なさを喚起するメロディ・ライン、ツボを刺激するGソロ…は言わずもがな、さり気なくもセンス煌めくkey…等の所作に端的に表れているように、

名状し難い感慨の坩堝へ投じさせてくれるアルバムであるものと。

(…そうなのです…)

自身の追求したいであろう軸(スタイル)を据えつつ、他面でポピュラリティも確保している、その両者のバランス感覚に特筆すべきものを持つバンドなのだな、、、

…EToSは。 と、感じるに至っており。

当作に触れる度、「ひとしおに」其れを再認識させられるので。

◆7th「SAIVON LAPSI」
ブックレット内に例の「彼ら(withランタン)は何処ぞへ…」の画が掲載されてますね。
Saivon LapsiSaivon Lapsi
(2013/02/25)
Eternal Tears Of Sorrow

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ETERNAL TEARS OF SORROWfacebook   official

正に「黄泉の国」といった感の幻想的なインストの“Saivo”から続く、「本編スタート!」の興奮を伝える“Dark Alliance”は「哀」の吹雪を奏でる威風堂々たる荘厳な美曲。…ジリジリとした旋律が沁みるコト&沁みるコト。(前曲のSEと呼応しているoutroなので、冒頭の2曲は一つの纏まりで考えた方が良さそう?か)
一転して、(intro部の『ズダダダン!ズダダダン!』のドラムがたまらん)“Legion Of Beast”は覇気を穿き散らしながら壮絶に駆け抜けていくメロデス名曲ーー!…この曲は…「泣きの美」にやられますね。…胸を「直撃」しますね。(バッキングのG、間奏のKeyは技ありで。)
自然観を取り込んだ風情を漂わすインストゥルメンタルの“Kuura”の後は…「キターーーーーーー!」。お家芸とも言うべきEToS節・“Dance Of December”に酔いしれませう。哀メロの沁み入り方は当バンドゆえの広がりを持つものだが。。(何ともはや、センシティブで綺麗な旋律であるコトか…。)「こうだったら…(!)」を叶えたジャスト感強いGソロも実に素晴らしく。
テンポも小気味いい“The Day”はさりげなくも耳に残るメロディに拘ったであろう佳曲で。(事実、私、タスク中、頻繁にサビメロがリフレインするんであります。)
“Sound Of Silence”は男声クリーンと女声のデュエットによる壮大で優雅なパワーバラード。クワイヤも合わさり、感情を抑えながらも滲み出るように盛り上りゆく。
ミドルテンポの“Beneath The Frozen Leaves”はクリスタルな響きが同居するシンフォニックなダイナミズム。
情感たっぷりのピアノの音色で始まる“Swan Saivo”は透明な愁いを帯びた、これまたEToS特性「らしさ」著しな秀ナンバー。(いやいや…)歌メロ、ホントに痺れますわ。鳥肌モノ。
“Blood Stained Sea”は歌謡曲タイプ(だと思う)のノリ感も良好というキャッチーな好曲で。こういった曲の在り方も非常にニクいというか、存在感光りますデスね。サビはクリーンVo。←歌いたくなる筈。
ラストを飾る“Angelheart, Ravenheart”はデス/クリーンが交互に歌い上げるロマンたゆたう黄昏の響き…。(ドラマティックに余韻を残しながら…)

バンド結成の地、オウル州のプダスヤルヴィです。

View Larger Map

(…至福。)

骨の髄まで酔いしれますね。

「SAIVON LAPSI」は、自らの立つべき瀬を過たず、道を貫く【EToS式】の、「その心は細心」にして「その身は渾身」の力作。と、信じてやみません。

*****

前々から個人的に感じているのだが(この度、とみにその感が強まったという)、

EtoSは「メタルの極意」といったものを鮮やかに垣間見せてくれるだけではなく、メタルのファン以外をも訴求する普遍性ある楽曲(なかんずくメロディ)を作り出すバンドではないかな。って。

…に加えて、EtoSとして求められている像を着実に映し返すが為に、こちら側の信頼感も揺るがないと言おうか。

ETERNAL TEARS OF SORROW

「リリカル・デスの良心」と呼ばせて頂きたく。

是非、将来長きに亘って、音楽活動継続してほしい。そう、心から願うのだ。

P.S.
週の真ん中に休みって贅沢な感じですね!

もちょっとしたらソトへ。→ついでにDVDも返します。
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13:18  |  レビュー風の感想かも(メロデス/デスラッシュ編)  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2013.03.16 (Sat)

テキサス州出身の新星メロスパー/パワーメタラー。(と、印度ムービー、Nightmareからのメールなど)

気がつけば、3月も半分を折り返ししているじゃないですか。はやっ。

何だかですね…、今週、身体が妙にHeavy?だったというか。(※メタルを聴いていたからとか体重急増したからではありません。)
思うようにBodyが言うコトを聞いてくれないのはどうしてでせう?
(やはり精進が足りてない?)悔しいです。

かくゆう1週間前頃の先週末は「DVD鑑賞でも」と思ってレンタルしたのでした。

ラジニカーント主演の「ロボット」を。

凄過ぎました。し、オモシロ過ぎました。し、パワフルゃ~~~!!!!!

「踊るマハラジャ」(※当時ハマリました)の頃からは多少なりとも隔世の感がなきにしもあらずの、ド迫力&クリアなCGと発想力に度肝抜かれ。

【ロボット集合体】!!←ココ重要。

エンターテイメントは言うまでもなく、マサラ・ムービーならではのメッセージ性が明確なのもいい所ですね。

インド映画、Greatですねぇぇ。
明晰でタフな知性&身体&Heartで、ぐいぐいと展開されておりますね。

そうそう、ラジニさん還暦超えていらっしゃるのだね。(考えてみればそれもそうか。)
自分、「疲労コンパイル」とか言ってる場合じゃないですね。。見習わなければ…m(_ _)m

(印度Movie、今度も注目していきたく!)

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昨日の早朝、Lance King(Nightmare Records)からメールが届いていたのですね。

(これは……アレのご褒美なのですか。)←全然違うと思う

頂いたメールは「Because you love music that doesn't suck!」という件名(ふふふ)で、
つまり、「10%Off、ディスカウント・クーポン使ってね!」のお知らせですね。

そういう申し出をされますと、ですね…(チェックさせてもらいます!m(_ _)m)

…そもそも、今月は非常に気になるタイトルのリリースが続いているのだが、個人的に、先月から全く追いついていないという実情(汗)。

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ENCELADUSテキサス州サンアントニオ出身の新星メロスパー/パワーメタラー。

(ちょいと調べさせて頂いた所)既に話題になり始めている当バンドらしく、
3曲セットが「TIME IN A DREAM」のタイトルにて日本のショップで取り扱いが開始されたりもしているようだ。
それはfacebook などでもアナウンスされてますね。

…という反応も大々的に頷けてしまうという素晴らしさ。

私もお試し聴きで初アクセスした時に「(ぐぉぉぉっ。)こ、こちらの方々は…?!」と前のめりになりましたが、鼻息が荒くなるのも判ります。ええ。

ツインGを華麗に炸裂させ、時にネオクラシカルなエレメントを絡ませながらの疾走楽曲は、自然とシンガロングを誘う歌メロも扇情力強し!だが、Gソロ~間奏がそれはそれは秀・逸!!


ENCELADUSfacebook   youtube

ANGRAやストラト等を思わせる要素もあったりの「華やかしき王道メロディック・スピード/パワーメタル」といった感で、この3曲でも十二分にそのお力の程が窺い知れるのだが。

狂喜乱舞されるメロスピ/メロパワ・フリークの方々も少なくないのではないかと!

ご活躍がすこぶる楽しみでゴザイマス。

P.S.
今、FMヨコハマ聴いているのだが、埼玉⇔横浜の相互直通乗り入れの件でマジ盛り上がってますねぇ。

今日中にDVDを返しに行かないと。(また何か借りてきそう。)
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13:25  |  バンド紹介(北アメリカ)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2013.03.09 (Sat)

ワシントンD.C.のメロデサー。(&【2/19~3/1】ツイまとめ。)

春めいてきましたね。(色んな意味で。)

しかし…。
3月に入れば次第に眉をひそめる事態が減少していくかと楽観していたが、ナッカナカの「そうは問屋」状態ですんな。(どうも、隔日?位のペースでハプニングが勃発しているような。。。)

だから、なのでせうか。ビタミンCさんが大層美味な気がします!←関係?
ビタミンC自体に味があるのか存じないですが、ビタミンC入りを謳う飲食物がやたら旨いです。

まっそれでも、全体的にはちょいとずつ状況好転の糸口も掴めている気色があるので。
めげず腐らず、セルフ・チアアップしていきたいものです。

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…て、「Twilog(ツイログ)」がリニューアルしたのか!
(※ツイ纏め用に利用させてもってますm(_ _)m)

お・オシャンティになりましたねぇぇぇ。一瞬、別のサイトかと思った。

Tue, Feb 19~Fri, Mar 01


    silverwinger

  • なんとか昨晩の遅く位からやっとこ復活した posted at 02/19 08:58:48

  • STILL ALIVE “Unchained Souls”。>(一日遅れながら)今週も始まりました! posted at 02/19 09:01:27

  • LUGHUM “Breogan”。>霧雨の中を流離うかの綺麗な音色= posted at 02/20 09:01:03

  • LUGHUM “The Rise Of The Dark Druid”。>ほのか温かWetメロデス(妙にじんわり沁みる) posted at 02/21 08:58:52

  • EToSの新作、いつ届くのだろうか(※完全待機ステータス) posted at 02/22 08:57:53

  • LUGHUM “Da lenda das donas”。>Heartウォーミング///(感動的) posted at 02/22 09:01:23

  • RYGEL “Just One”。>今週も始まりました! posted at 02/25 08:58:17

  • 是非とも今日を乗り切りたいものです posted at 02/26 08:58:43

  • LUGHUM “Meigallo en Samhain”。>途中バグパイプが入る辺り◎ posted at 02/26 09:02:15

  • 乗り切った&EToSの新譜も届いていた(^^)/ posted at 02/27 08:57:21

  • ETERNAL TEARS OF SORROW “Legion Of Beast”。>美し哀し…(胸張り裂けそうですっ) posted at 02/27 09:00:57

  • EToS>自然と笑みがこぼれます。こぼれない訳にはいきません posted at 02/28 08:58:41

  • ETERNAL TEARS OF SORROW “Dance Of December”。>キマシターーー(EToS黄金律) posted at 02/28 09:02:14

  • 3月中旬にダイヤ改正があるのかな(ほー) posted at 03/01 08:58:06

  • ETERNAL TEARS OF SORROW “Swan Saivo”。>慟哭の美学 posted at 03/01 09:01:35

  • 職場から駅に辿り着くまで半端ない猛風だった。(暴れまわる髪の毛で前が見れず…)出来る事ならGHOSTさんのような格好がしたいと思った posted at 03/01 20:05:24

  • ETERNAL TEARS OF SORROW “Blood Stained Sea”。>実の所、歌謡曲系でせう(大好きです) posted at 03/01 20:09:31

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TERRACIDEワシントンD.C.出身のメロデサー。

「【エナジーと感情の聴覚御馳走】たる、攻撃的メロディック・メタルの突撃」を掲げる4人組さんで、ボーカル氏がギター兼任というツインG編成みたいですね。

略歴を拝見すると、同志を集うのに苦心された模様だが、遂に本年初頭、攻めの準備が整った!というコトで、先月17日にデビューEP「PRIMORDIUM」をリリースされたそうですっ!



TERRACIDEfacebook  official

早速購入させてもらったのだが、激情と哀感が渾然となった美旋律は、じわりじわりと聴き手のエモーションを揺り動かし…

(聴いてて思い出したのは同郷だからという訳でもないが)DARKEST HOURなどにも共通する、万感迫る烈々とした美しいサウンドが魅力的で。

…にしても、です。
「エクセレントな音と廻り逢えるかもしれない」。臨む時のえもいわれぬワクワク感…

ずっと、コレは消えませんね。コレばっかりは消えんです。

この一点だけでも(※モチロン、他にもありますが)「人間に生まれてきて良かった」と思っちょります。

P.S.
訪問遅れておりましてm(_ _)m

この週末、少々英気を養成したいトコですね。そうします。

【3/9:訂正】件名の日付けに違いがあり、修正しました。
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08:43  |  バンド紹介(北アメリカ)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2013.03.03 (Sun)

TELLUS REQUIEM(テルス・レクイエム)の新作「INVICTUS (The 11th Hour)」

ノルウェー・トロンへイム出身、プログレッシブ/メロディック・メタラーのTELLUS REQUIEMの新作「INVICTUS (The 11th Hour)」。

各々異なった音楽的アプローチを持つというKey含む5人組さんで、東欧の民族音楽や映画音楽からの影響も多大、との事であるが。

07年にギターのStig Nerga*rdさんによって結成されたという当バンド、2010年にはセルフタイトルのデビュー作「TELLUS REQUIEM」で(活動の)扉が開かれてからは、KEEP OF KALESSIN、EDENBRIDGE、PAGAN'S MINDといったアクト達のサポートでも活躍されているそう。

という事で、初め時の頃にまず、最初に気付かされたのは…

こういったプログレ・メタルのバンドとしてはBen Rodgers<vo>さんのボーカルがやや特徴的、というか、Jon Bon Joviさんなどを思い起こさせもする声質という点で。
(私が寡聞なだけかもしれないが、結構、レア、珍しいような気がしないでもないのだけど。)

それゆえにか、鮮やかに、弾むようなパッションをサウンドに与えていて(実際、Benさんはお若そうにお見受けするが、メンバー紹介ページ読むと息子さんいらっしゃるみたい?)、先達の方々ではあまりお見かけしなかったかも、という意味ではユニークで斬新な印象を受けたりも。

尤も、当バンドにあってはPOWERメタリックでアグレッシブでエッジのある楽曲が少なくないので、珍しい感を受けながらも、その実、エネルギッシュな歌唱が調和しているかと。
(…の一方で、リリカルでディープなパートでは繊細で深みある声遣いを聴かせて下さり。)

という、聴き易さをも有するボーカルもさる事ながら、サウンド面では…

プログレッシブ派を標榜しているだけに、テクニカルな凄みに圧倒される(即ち、「呆然の彼方」へ導かれる)のだが、一つには…
覚えが良く親近な歌メロを実現されているのが良所であろうかなと。

その、聴き手を焚き付ける旋律を原動力にした上で、「冗長」「自己満」「複雑過多」等による空中分解を回避して、楽曲に着実にスルスルと引き込んでいく展開の妙も然りだが、

ネオクラシカル、シンフォニック、エキゾチックな美麗さや艶み、ゴシカルで内省な陰性、Rock'nで陽向な開放感、そして、鋼鉄製の熱血滾るエナジー…etc、複数の糸を縦横無尽に張り巡らせ、紡がれゆく【音絨毯】は「壮観」の一言で。

◆2nd「INVICTUS (The 11th Hour)」
(各種取り扱いあり。)むっちゃんこジャケ画綺麗ですん。
Invictus (the 11th Hour)Invictus (the 11th Hour)
(2013/01/22)
Tellus Requiem

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femaleボイスも優美な、叙情溢れるインスト風の“Ab Aeterno”から連なる“Red Horizon”は華麗なネオクラシカルな曲調にフューチャリスティックなアレンジが溶け込むダイナミズム、パワーに満ちた好曲。伸びやかなボーカルで歌われるメロもフレンドリー。
フックに富む“Eden Burns”はヘドバン必至の攻撃性に、異国情緒も備えた、(聴けば聴く程に)構成の良さに感嘆という。(ギターさんも弾き倒してますーー!)
本作で最も尺の長い“Reflections Remain”はプログレ派本領発揮の展開美で魅せる、全体的にはドラマチックなパワー・バラードといった向きの楽曲で。「語る」Gソロも必聴だが、6分台に登場するインテレクチュアルなアレンジメント(MEGADETH風)が◎。
エッジの利いたノリもいい“Twilight Hour”はリード・ボーカルの堂々たる歌いっぷりもコーラスも快いが、3:10辺りからの演奏陣の共[競]演(バトル)が素晴らしく…!!(惚れ惚れ)圧倒されながら最後まで一気に。
独特の不可思議感を持つ“Sands of Gold”は耳つんざく未来感なKeyの衝撃強いインスト領域の絵画的な表現が大層秀逸という。
ウォーミングな“Tranquility”はhopefulで心が光に照らされる、明るくも美しき曲。
スパニッシュ・ギターも情熱的な“Redemption (Frontiers 2) ”はシリアスで重みある硬質な印象の。
一種のタイム・トラベラー?なintroに鳥肌する“Invictus”はジャケのアート・ワークに描かれた世界観の印象と非常に拮抗する(※アート・ワークの方が後に、とは思うのだが)という圧巻クオリティのプログレ佳曲。
“Dies Irae”は(冒頭を除けば)インストゥルメンタルで占められた映画音楽風の壮大な趣きの終曲。

出身のトロンヘイムです。

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普段の移動中、頻繁に本作へアクセスしておりまして。

(そうです、後を引くのですね。)飽きさせない。

「お家でじっくり集中傾聴」も勿論として、TPO問わず。

「アルバム本体、アルバム1つを繰り返し聴きたい」を叶えている、
Brilliantで闊達なプログレッシブ・メタル作品、と深く感じ入っております!

P.S.
風がとんでもなかったです。
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テーマ : HR/HM - ジャンル : 音楽

タグ : TELLUS REQUIEM

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