2012.09.17 (Mon)

イリノイのセンシブルなプログレ・メタル/デス。(と、野菜の直売場登場)

その後、眼鏡ですが。

今度は他の場所、具体的に言うとテンプルの途中から「ボキっ」といってしまった…

…ので、再び瞬間接着剤にご登場願いまして。

今の所、眼鏡さん順調に使用出来てます。(ビバ、瞬間接着剤。)

所で、近所のお宅でどうも野菜の直売を始めたらしくって、畑持ってらっしゃるのかな?、軒先に袋詰めされて置かれており。

「おお、これはこれは…!」

福々としたじゃがいもと茄子とピーマンを獲得すべく、100円玉×3枚ちゃりん。

ラッキーです。
(是非、このまま続けてくれないものだろうか。)

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遂に、あのWINTERSUNの新作が来月…。

さてさて、Twitterでフォローして下さっているバンド様の、です。

CLOCKSはイリノイ州ノーマルのブルーミントン出身のプログレッシブ・メタル/デスメタル。

結成は2010年12月のバンドというギター2者の5人組さんだが、試し聴きさせてもらって「…うっ!私はこんなにCoolなバンドを存じなかったのか。。。」と、一瞬ヒヤリとし。冷や汗まみれ

(…というのは、私的にイリノイ州近辺のバンド様のサウンドが割りとこう、フィットする?ような感じを自覚しているので、密かに注目していきたいという心積もりがあったりするのです。)勝手ながら?

当バンドは「got-djent.com」にも紹介ページがある事からしてもある種djent系という認識がされている?のかもしれないが、2011年には5曲入りのEP「HARDWIRING THE HUMAN MIND」を、そして、本年6月に7曲入りアルバム「THE DIVIDING LINE」を発表しており。

他サイトでは「似ているかも?」のバンド欄にMISERY SIGNALSなどの名前も挙げられているのも(そのシューゲイザーな甘美さの混じり合いに)納得する面がある一方、光と影の対比によってハイライトの鮮烈さを引き出す様な緊迫感のある音作りにドキリとするセンスの回し方や高質な構築性からDAATHや同州のHOPE FOR THE DYINGなどを想起させたりも。

曲時間的には長いものばかりではないのに一曲の中に盛り込まれたアレンジも豊かなドラマ性ゆえ、しっかりとした充足感を感じるという。

センシブルな音に目が(耳が)覚める“Aeon of Horus”など、極めてVividなる衝撃。



こちらは「HARDWIRING THE HUMAN MIND」収録の“Cerebral Cortex”


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ドラマティック…!」「アーティスティック…!

(いやはや~~)ゾッコン聴き入ってしまいますねぇぇぇ!

CLOCKSさんに感謝。
(お陰様で知る機会を得られました !m(_ _)mm(_ _)m)

P.S.
朝ですね。
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