2012.09.09 (Sun)

グレーター・マンチェスターのメタルコア。(と、瞬間接着剤の威力。)

昼間、外歩いて思ったのは。
暑くないと言ったら嘘ですが、風にうっすら涼しきものが混じっているなと。

所で、ですね…。
ふとした拍子に?眼鏡の蝶番の箇所から耳に掛ける棒(テンプルというのですか?)が外れてしまい。(ううう。。。)
家にいる時は眼鏡っ子(※ちっとも「子」ではない者ですが…)なもので、取りあえず応急処置せねば。

ここは……そう。
「瞬間接着剤」しかないっ!

ではでは、早速。

(数分後)

……うぬ! ノー・プロブレム。

問題なく眼鏡使用可。

(ビバ、瞬間接着剤。)

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DIGGER様の盤が届くのは今週中だと思うので(予定日がそうなっとります)、そうしましたらゼヒとも感想を書かせて頂きたく臨んでますが。

さてさて、Twitterでフォローして下さっているバンド様について、です。

DESTINED FOR DAMNATIONはUKグレーター・マンチェスターのウィガン出身の5人組。
(但し、今現在は4人編成になっているようで、ドラムを探しているらしい。)

バンドの結成は2010年という事で、「モダンなメタルとトラディショナルなメタルのギャップを埋めたい」とのビジョンを持つという彼らだが、先月8月14日に4曲が収録されたEP「LOST HOPES AND HIDDEN REGRETS」をリリースしたばかりのようで。

その音楽性は、ツイン・ギター体制ならではの強みを生かしたハモリが曲にエモーショナルな厚みを与えているという…
例えば、影響を受けているアーチスト欄にもその名が散見されるDARKEST HOUR辺りを思い出させる扇情度は高く。

5分台とやや長い尺な“Where You Can't See”でも窺える通りの構成力も相まって、メロディにじわじわと心情に働きかける豊かなリリシズム、哀感があり、率直に言って「日本人好み」な音ではないかと思う。

どの曲もチャーミングだが、“Lost Hopes and Hidden Regrets”はキャッチーでインパクトも強い好曲。



DESTINED FOR DAMNATIONfacebook

……!!!(惚れました。)

先日知って購入したスコットランドのHERE LIES A WARNINGのEPも詩情溢れる音で、気に入って聴いているのだが、DFDも今からフルレングルが真剣に楽しみ!でございます。

P.S.
「バイオハザード」シリーズはコンプリートしているのだが、多分観ちゃうな。
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タグ : DESTINED FOR DAMNATION グレーター・マンチェスター

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