2012.08.31 (Fri)

本日のMELODIC METALマイ・ベスト(10曲)。

「9月に」と思っていたが、どうも我ながら持たない…持ちそうもない?気配が漂ってきたので(焦燥)、8月最終日の本日、休みを取りまして。

完全にバテバテ、使いものにならなくなるのを予防すべくの骨休み。

振り返れば、ここに至るまでの8月末はヘヴィ級難解案件が確か5~6件程連発し、従って脳ミソの中が(かなり×2)ウニャウニャ化…

…が、“No Guts No Glory(by IRON SAVIOR ※是非お聴き下さいませ)”という訳で、ドウニカコウニカ乗り越えたつもりです!

(但し、未回収案件あったりなので→→来週以降へ続。)

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本日8月31日、(欧州ver)待望のリリース!

Pre-Order済みのGRAVE DIGGER様の新作「CLASH OF THE GODS」。

いや~~~もう~~~たまらんのですーーー
(未聴だけど想像するだけで)たまらんのですーーーーー

◆DIGGER名義含めると16th!「CLASH OF THE GODS」
Clash of the GodsClash of the Gods
(2012/09/11)
Grave Digger

商品詳細を見る

盤の到着ひたすらに待機。

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メロディック・メタル、の本日時点のセレクトです。

(「歌いたくなる」で選びました。)

「Best of Music 2012/8/31 MELODIC METAL」

“The Flight of Icarus”SILVERLANE
“Walk With Fate”SHADOWDANCE
“The Last Frontier”KELDIAN
“Bottled Mind”WHITE SKULL
“Thorn In My Side”CAIN'S OFFERING
“Thermopylae”ZANDELLE
“Time to Fly”TERRA PRIMA
“Darkest Hours”STRATOVARIUS
“Time Will Tell”CIVILIZATION ONE
“Dance of Power”LANCE KING



P.S.
のんびりとしたDAYでした。
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23:35  |  本日の〇〇METALマイ・ベスト(10曲)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2012.08.28 (Tue)

ロシアのトリオ編成デス/スラッシュ。(&【8/13~8/24】ツイまとめ。)

自分の席付近というのがですね。

冷房の風がブリザード・メタルさながらに吹き下ろしてくるので、昼休み前にはすっかりカラダ凍てつき。

(なもので、相変わらずHot珈琲で解凍している夏の日々。)

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今朝、呟く時にガラケーからのメール送信が何故かうまくいかず、3度目の正直で…

Mon, Aug 13~Fri, Aug 24


    silverwinger

  • 8/13 08:58 SARAH WHERE IS MY TEA “UNK”。>今週も始まりました!

  • 8/13 20:08 A HERO WILL STAND “Road To Victory”。>‥☆…**☆…**))//☆☆☆

  • 8/13 20:31 こうして帰り道がてら建物の合間に花火が見られるのはなかなか贅沢な感じなのである

  • 8/14 08:58 TESTAMENT “Native Blood”。>意思を持った生き物のようなリフ@New Album\(^^)/

  • 8/15 08:58 TESTAMENT “Last Stand For Independence”。>昨日から会心の笑みを浮かべて聴いとりますよ~@New Album\(^^)/

  • 8/15 09:01 改めてTESTAMENTというバンドの人気の理由について、心当たりを気づかされる思いっす。っす。

  • 8/15 20:03 「ミゲル、泳ゲル。」としまえんプールのコピーなのだが、ミゲル君の圧倒的歌唱力とは一旦距離を置いた形らしい

  • 8/16 08:58 TESTAMENT “Throne Of Thorns”。>暑気に打ち克つ、打ち克つのだ…!@New Album\(^^)/

  • 8/17 20:07 いやぁ~今朝はまじ遅刻しそうでしたん。(奇跡的に間に合った//)

  • 8/17 20:12 EASE OF DISGUST “I, the Prophecy”。>…て。もしや雨降ってきたのだろか(洗濯物。。。)

  • 8/17 20:25 でも花火は上がっているみたいなんだよね 音がする

  • 8/20 08:58 THE EAR SPLIT “Stay Metal”。>今週も始まりました!

  • 8/21 08:57 うーん。。これは扇子をもひとつ用意した方がいいなー (基本、会社に置き忘れるのよね)

  • 8/21 09:00 CHILDREN OF BODOM “Mask of Sanity”。>今朝は相当キテる…(チルボド冷却効果)

  • 8/22 09:02 CHILDREN OF BODOM “Taste Of My Scythe”。>(涼音)

  • 8/23 08:57 KALMAH “Bitter Metallic Side”。>何だろうか、この無性にFINメロデス聴きたいよ情動は…(耳が向かってる)

  • 8/23 20:03 信号トラブルがあったらしく、運転見合わせなう…(涙)ガンバ、西武線~!

  • 8/24 08:58 昨日の帰りはもっと復旧に時間かかる?と覚悟してたが(ヨカッタ)。※但し、帰宅後に寝落ち…m(_ _)m

  • 8/24 09:01 NORTHER “Always & Never”。>金曜日です、もう一踏ん張りですー!

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TACIT FURYモスクワ出身、トリオ編成のデス/スラッシュ。

結成は01年というが、ドゥーム・メタルの時期を経て、2010年に心機一転、バンドをリフォームし、音楽性もDeath/Thrash Metalへとシフトしたようである。

(尚、ドゥーム期の作品には01年のデモ「THE VOICE OF PROPHECY」、02年「IMAGINARY SUFFERINGS」、06年「THE INVENTED PAIN」があります。)

…と、シフトした理由の詳細は不明ながら、兎にも角にも生まれ変わった当バンドだが、先月11日にバンド改新以後のデビュー作となる「HORRORS FROM DEPTH」を発表!

(有難く購入させて頂いた)この新作はレコーディングはモスクワで、ミキシングやマスタリング等はUSフロリダのスタジオで行われたという。

(因みにこのフロリダのMANA Recording Studiosは、CANNIBAL CORPSEやHATE ETERNALやAGNOSTIC FRONTやDYING FETUSやGOATWHORE…etcが過去使用して来たスタジオなのですね。)

今作を聴くと、前身がドゥームだったからというのではなかろうが、速度だけを追求しているのではない向きなのが返って(渋好み?)好印象で。

鮮やかなインパクトを残す重くも切れ切れなリフや、当意即妙なリズム・チェンジが的確に機能しているのに驚かされる。

芸術的。「技!」



TACIT FURYmyspace    facebook    official

一曲目の“Streets Of Rage”はポーランドDeathMetalライクというか、帝王的な威風を感じさせたり。
“Ignorance”はリフ・メイクもさる事ながらリズム・チェンジの妙が生きた曲作りであると。
重くドゥーミーな“Frozen Wheel”は曲を通して漂う厳つさがとことん心地良いし、ムードありまくりのGソロもSoグッド。
本作の中でも最速さを感じる“St. Sanitarian”はサラリとした変拍子が実の所ニクイのかなと思う。
トライバルといえばトライバルな味とも言える“Territory”は生々しく鼓動感にも満ち満ち。

(いやはや&いやはや。)

こちら、私的にスルメな作品で間違いないようです…!m(_ _)m 

P.S.
昨日から今日にかけて「おしゃまな」というコトバを立て続けに目撃しました。(流行り??)
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23:06  |  バンド紹介(ロシア)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2012.08.25 (Sat)

アンビリバボーに格好いいGRAVE DIGGERの新曲PV届く。

特別に何をせずとも体重が落ちているようです。(という、それだけの暑気。)

起きても微妙に疲労感が払拭出来てなかったので、先程某コンビニ(※〇ーソン)でGETした栄養どりんこを注入。

栄養どりんこと一緒に「クロワッサンスイート」というパンを買ったのだが。

…!!!

うーーーまーーーいっ!!!

風味豊かなグレードの高い味わいに吃驚したのだが、こちらのパン、見た目が地味?なのですよ。
だから、結構スルーされてしまうんじゃない?勿体無い?、と思い。
(※私がよく知らないだけで売れ筋だったらスミマセン。)

何事につけ、そういうコトってありますね。

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DIGGER様から新曲“Home At Last”(EPが先行発売になっているが、来る新作「CLASH OF THE GODS」にも収録)のPVが届きましたー!!!

こちらです!!!
↓↓↓↓↓↓
GRAVE DIGGER - Home at Last | Napalm Records

…がーーーーーん………

絶句。

「信じられない位」格好いい。

そのあまりのかっこよさに、うっすら涙が浮かび。

見始めてから、動悸がするわ、汗が出てくるわ、でガチ「おおわらわ」です。

(えーと…)

リリース直前の新作に尋常ではないドキドキ感。


Web music player

P.S.
昨日、職場の近くでアスファルトの地面の上を歩くてんとう虫さんを見かけましたね。
何やら自分で小枝を転がして遊んでおった。(この猛暑の中、タフだなって。)

追って、訪問させて頂きます m(_ _)m
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18:45  |  メタル雑的雑談(想い語り・余談・閑話etc)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2012.08.20 (Mon)

NY・クイーンズのパワーメタル。

つまり、エドゥは…
私の理解が正しければ(誤解でなければ)、来年以降ALMAHで…

(や・や…ヤッターーーー!!!)

自分の認識が的外れでないコトを切実に願います。

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本年既にリリースされている所のUSパワーメタルならば、SHADOWDANCEさんの「FUTURE NEGATIVE FANTASY」を愛聴しているという現実があるのだが、丁寧に作られた一曲一曲が味わい深さのある力作だと考えており。

(買ってから、数え切れない位?ぐるんぐるん回してます。)

さて、ニューヨーク・クイーンズ出身のTHE LAST ALLIANCEも、同じくアメリカ東部のバンドであります!

02年の結成以降、メンバーのラインナップにかなり?変更があったらしく、現在残っている唯一のオリジナル・メンバーはボーカル兼ギターのJohn Ryanさんのみだそうで、Johnさん以外の現在のラインナップは、
「myspaceで知り合い、07年に加入したベースのRyan Bergさん」
「リードギターのChris Montalboさん(※長年の当バンドの友人で、UNCREATIONというバンドでも活動されているんだそう)」
「某ファーストフード店(※マッ〇)で酔っ払っていたJohnさんに発見されたドラマーのJoe Murawskiさん」
「最もリセントリーなメンバーであるDan Capouさん(※Danさんの参加で元々ギターを兼ねていたJohnさんが実質的に?ボーカル専任になったみたい。)」
だという。

…というメンバーズによる当バンドは「BLIND GUARDIAN, ICED EARTH, SAVAGE CIRCUS, PERSUADERといったクラシックな(作風の)パワーメタルバンドにとーっても影響を受けている」のだそうで、昨年初のデビュー作となる「OUT OF THE ASHES」を発表しており。
(因みに、この1stアルバムの曲の大半は、過去バンドに在籍したオリジナルのリードギターのJonathan Ledesmaさんによって書かれたものらしいっす。)

そしてそして、本年6月24日、「俺たちは大成長を遂げた!」と胸を張る4曲入りの新EP「DANGEROUS DAYS EP」をリリース!

Johnさんのボーカルは、時折、彼らが多大なる影響を受けたというICED EARTHの(嘗てのボーカル)マシュー・パウロウを思い起こさせる気色があって、音楽性はエピカルなニュアンスを注いだ重さと厚みのある硬派なパワーメタルで、曲も(いい意味で)展開が読めない捻りを見せたりと。

中でも、おとぎ話が曲名になっている“Childe Roland”はメディエバルな曲調で、彼らの志向がよく表れているのでは、と。

(ジャケのイメージもステレオタイプではない感じだろうか。)



THE LAST ALLIANCEmyspace

「!!」の衝撃が走るパワーメタルと対面出来る喜びはまるで小さくありません。

(なもので、このまま旅を続けます。)

P.S.
今日は銀座でパレードがあったんですよね。よね。
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23:51  |  バンド紹介(北アメリカ)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2012.08.18 (Sat)

TESTAMENT(テスタメント)の新譜

TESTAMENTの最新作「DARK ROOTS OF EARTH」。

ベイエリア・スラッシュの屋台骨として、またスラッシュ・シーンの大御所バンドとして君臨し続けてきた当バンドの、この盤を入手して以来、繰り返し繰り返し耳そば立てて、己なりに再確認したのには…

TESTAMENTの曲は『曲として強いのだ』」。

→という真相であって、それは、歌を口ずさみたくなり、思わず「曲の近くに居たい(お供したい)」衝動を誘う強さであり、そこがかのバンドを際立たせてきた要因の一つではなかったかと。

今更言うまでもなくTESTAMENTは(過激とされる)Thrashのバンドだが、仮にジャンルがどうこう考えなくても、人を魅了し続け、歌い継がれ、息の長いサバイバルな楽曲を生み出してきた事実そのものが、一線で活躍してきたベテランの「音楽」家としてのアクティブな躍如や矜持を物語る。

尤も、「スラッシュ・バンドとしての」自負の大きさが伝わってきたエリック・ピーターソン<g>のB!誌インタビュー記事によれば、「WHY?なんでTESTAMENT入ってないのよ?」の質問?疑問?物申す?が寄せられるのだというが…。ふ・ふ・ふ。
(私一個人としては、「Big5」。>異論ございません m(_ _)m)

さて話を元に戻すと、今作に対して、
まずは何より、「優れたメタル・アルバム」だと思ったという真っ先な事。

オーセンティックで厚みあるメタルの滋味に、TESTAMENT仕業の強力フック&パンチ&…(飛び蹴り?)が合わさって、そこへクリエイティブな革新性が(するりと)溶け込んでいる次第の、アルバムを一本聴き通した後に浮かぶ気持ちは「自ずから『メタルのアルバム』です。」の満悦。

当バンドの個性で肝心とも言うべきチャック・ビリーの声は「あああ、テスタメントですよぉぉ…っ!(好き好きっ)」の歓喜の感情を呼び起こすが、要所要所でキメられるリフは生命が宿るが如くに生き生きとし、時にシャープで鮮烈でチャーミングである。

ポール・ボスタフ<Dr>に代わり、加入したジーン・ホグランの生々しくも重厚なドラミングも、アレックス・スコルニック<g>が在籍するバンドならではの感度の高いギターも贅沢だが、アルバムそのものの流れは自然な感覚を与え、パッションが高揚するタイプの楽曲の置き所もよく練られており(自分としては特に、アーティスティックなNo.8からスラッシーなNo.9の展開が好ましかったが)、滔々たる「音・楽」の愉悦へ導くアルバムであるものと。

◆10th「DARK ROOTS OF EARTH」
Dark Roots of EarthDark Roots of Earth
(2012/07/31)
Testament

商品詳細を見る

TESTAMENTmyspace   official

ちょっとだけ、米(コメ)させてクダサイ。

発動!“Rise Up”は、「開始~~~!!」の明朗闊達なベイエリア・スラッシュの快曲。(であるならば、テンションは無論の急上昇。)
続く2曲目の“Native Blood”はシンガロングな主メロを有したキャッチーで「ワクワク感たけなわ」な歌ものの手応え存分。(PVになってますっ!)
タイトルチューンの“Dark Roots Of Earth”はUSバンドならではの色を持つ鋼鉄ミドルで、リズム・チェンジする付近の中盤の調べに猛烈&モウレツ痺れる。
“True American Hate”はリフのセンスがキラリと光る、テスタメントの本領なThrashチューンで。歌メロもインパクトありありだが、扇情ソロを始めとして、随所にメタルの伝統美を走らせるドラマ性もHighな完成度。
introのフレージングがSo Coolな“A Day In The Death”はサビでの掛け合いも含めてナニゲナイようでいて、貫禄の醍醐味が滲み出た好曲ですね。(こちら、超オキニです。)
アコギの音色が何処までも美麗な“Cold Embrace”は懐深しなPowerバラードの名曲。
弾む様なフックが満載の“Man Kills Mankind”は…ええ、もう。「歌わずにおれません」。考えてみればベテランなのにこういう溌剌って、ある意味リアル凄?
“Throne Of Thorns”はリズムに乗った弾性とシリアスな厳かさとヒヤリとした鋭角なテイストがやけに?やたらに?融合しているという。(こちら、超・超オキニです。)
ラストの“Last Stand For Independence”は問答無用に脳髄を刺激しまくり!の脳天直撃確実のスラッシュ…、シューーーー!!!リズム隊とのコンビネーションは「鬼」。(激ソロの気迫にパーフェクトSurrender。)

出身のカリフォルニア・バークレーです。

大きな地図で見る

「メタルのアルバム作品」としての良質・良好さもさる事ながら、人なつっこくも人好きする(且つ、その好感を留め続かせる)そういう楽曲の作りに於いて、TESTAMENTの潤沢な地力の技を見せ付けられたオモイではある。

それはた易いようでた易くはないのだろうから、「改めて合点」の所感。

「だからこそ」、のTESTAMENTに乾杯----…!!!

P.S.
「赤い~~」は大村崑さんあってのシリーズです。です。
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19:35  |  レビュー風の感想かも(スラッシュ編)  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2012.08.13 (Mon)

ロシアのテクニカル/ブルータル・デス。(&【7/30~8/11】ツイまとめ。)

最後の最後、ボクシングの村田選手、レスリングの米満選手の大快挙に心躍ったロンドン五輪も終わり。

今回の五輪、メダル獲得数が史上最高だったという。(凄!)

団体戦の強さにも感じる所があったが、応援していた私達にとっても何かと記憶、印象に残るオリンピックだったではないかと。

何より、大きな興奮と感動を有難うございました!

選手、指導陣、スタッフ、ご家族の皆様、本当にお疲れ様でした!!

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Mon, Jul 30~Sat, Aug 11


    silverwinger

  • 7/30 08:57 DESTINOS “Arctic Motion”。>今週も始まりました!

  • 7/31 09:02 今回は何かと審判、判定でワサワサしてますね

  • 7/31 20:07 NORTHER “Hollow”。>サビのバッキングと間奏のkeyが滅茶苦茶よろしゅう(て、改めて思った)

  • 8/01 09:01 TESTAMENT “The Formation Of Damnation”。>新譜到着待ち待ち中

  • 8/01 21:40 やったぁぁぁーー勝った!!

  • 8/02 08:57 (それがデフォのように)蚊さんへの血液提供を続けていいのかと流石に考える所が(今日から虫よけスプレー投入)

  • 8/02 09:00 JUDAS PRIEST “ Machine Man”。>ましーん・まん到来←↑→→

  • 8/03 08:59 スプレーの効果はテキメンであり、昨日は何日かぶりに一箇所も刺されなかった(夢みたいだ)

  • 8/06 08:57 HERE LIES A WARNING “Shields”。>今週も始まりました!

  • 8/07 08:56 今回 「〇〇年ぶりのメダル獲得」というのが続出している気が=

  • 8/07 08:59 SCAR SYMMETRY “Mechanical Soul Cybernetics”。>自由闊達な躍動感◎

  • 8/07 23:26 やったぁぁぁーー勝った!!

  • 8/07 23:29 本当に凄い本当に凄い本当に凄い!!!!!

  • 8/08 09:01 HELLTRAIN “I Am The Misfit”。>(数年前に聴いて以来)バツグンにこの曲が好きっす

  • 8/09 08:58 STRATOVARIUS “Deep Unknown”。>光が溢れ出すよう、だ(やはり名曲だなぁ)

  • 8/10 08:56 時間が押しているので今朝はやらないのかと思いきや、まさかその様な事が…。物凄く残念。悲しい。ZIPPEI兄弟、可愛かったな。ご冥福祈ります。

  • 8/11 21:01 やったぁぁぁーーおめでとう!!!!!

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例年通り?今年もこの時期、働いた方がいいかなと。
(ええ、電車が空いてたりしますしね。)9月辺りにゆるり?と休暇を取得予定。

…などと花火(by西武園)を眺めつつ家路に着くと、TESTAMENTの新譜が到着しておりまして。

明日からじっくり聴きますよーーー!(←デフォ。)

…所で、拙ブログですが、整理整頓出来ていない感が否めなくなってきたので、新たにカテゴリ(各「バンド紹介(地域別)」と「日の〇〇METALマイ・ベスト(10曲)」)を追加して、記事を分類しました。

(あまりにもごちゃごちゃしてましたので…m(_ _)m)

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SENTENCED TO DISSECTIONロシア・モスクワ出身のテクニカル/ブルータル・デス。

09年の9月にギタリストのVovaさんとベーシストのMaximさんがスタートさせたバンドなのだそうで、結成当初からアグレッシブでテクニカル、そしてブルータルな音楽を志向していた模様である。

その後、StanislavさんとSergeyさんという2人のボーカリストが加入。

又、長い事ドラマーを探していたみたいだが、遂にMakarさんが当バンドに参加したという。(でも、今現在facebookなどを見ると「???」になっているのだけど。。。)

影響を受けたバンドとしては、
「BENEATH THE MASSACRE, ION DISSONANCE, ORIGIN, BRAIN DRILL, DESPISED ICON, DISGORGE, ALL SHALL PERISH, GENOCIDE OF PRESCRIPTION, NILE, MESHUGGAH, THE FACELESS, ABOMINABLE PUTRIDITY, NECROPHAGIST, DECREPIT BIRTH, DISFIGURING THE GODDESS, FLESHGOD APOCALYPSE, HOUR OF PENANCE」
等々が、挙げられており、テクデス/ブルデスに惚れ込んでいる様子が窺い知れるようである。

Upされているのは2曲だが、最初の“intro”から密度の高い音にビリビリ来ますねーーー。



SENTENCED TO DISSECTIONmyspace    facebook

もっと…聴いてみたいっ!という願望がメラメラ。

フルレングス盤が待たれます。(是非…!)

P.S.
まだまだ暑さには負けられません。
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23:03  |  バンド紹介(ロシア)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2012.08.11 (Sat)

アルゼンチン&スペインのプログレ/パワーメタル・バンド。と、かのチャリティ・ソングのcover。

お…お…

オメデトウございます!!ヤッターーーーー!!!(号・号・号泣)

女子バレー3位決定戦に勝利、28年ぶりの銅メダル万歳ーーーーー!!!!!

迫田選手の激プレイが素晴らしかったのは言わずもがなだが、
ここまでの軌跡はチーム一丸、結束の賜物ですね。

睡眠時間を削って陰でチームを支えたというスタッフの方々の奮闘にも心から頭が下がります。

改めて、本当におめでとうございました!!!!!

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In Memoriam ArEsアルゼンチンスペインのミュージシャンによる2010年結成のプログレ/パワーメタル。

5人のコア・メンバーと数人のゲスト・ミュージシャンがベースとなって発足したバンドだという。
(※現在は8人のお名前が明記されているようである。)
シンフォニックで壮麗なプグレメタルや骨太&熱気パワーメタル、そして、お国の良質さが色濃く出た哀愁な王道メタル、はたまたインテレクチュアル・スラッシュを彷彿させるトリッキーなリフを聴かせる曲…等々と手際の幅広さを感じさせる。

全体を通して、芯のある朗々たるボーカルが楽曲への厚みを与えるのは確かだろうが、特にNo.4、No.8、No.9、No.11辺りが好ましく。

VAN HALEN“Jump”のcoverも↓↓(No.19) おおお…、ボーカル氏、ナイス!



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In Memoriam ArEsmyspace   facebook

facebookで知ったのだが、
彼らと様々なアーチスト達による“We are the world”のHR/HMバージョンともいうべきHear N' Aid(ヒア・アンド・エイド)の、かのチャリティ・ソングcoverが披露されており。
(先月Upされたこちらの動画の映像を見る限り、故DIOへのトリビュートの意が込められていると思われ。)
→"We are stars (Various Artists & InMemoriam Ares) "


この曲自体久しぶりに聴いたのだけど、、、見事なcoverに痺れ。

P.S.
ツタンカーメン特番を観させて頂いてます。
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