2012.07.29 (Sun)

チリのソロ・ミュージック・プロジェクト。(と、ロンドン五輪開幕。)

いや~はや~。

始まりましたねぇ、ロンドンオリンピック。(ひゃっほー!!)

どの競技も観たかったり観たかったり、知りたかったり知りたかったりで。

(だけども、カラダは一体だよー。)

当面、民放共同公式動画サイト「gorin.jp」等々を大々活用させて頂く事になりそうだ。

かくゆう初日から息も付かせぬ試合、試技がモリモリとてんこ盛りで。

女子バレーはストレート勝ち。(よっしゃ!)

柔道の福見選手はさぞや悔しかっただろうと思うが、平岡選手の残り数秒、劣勢から執念の巻き返しにがっつり感動させられ。

ウエイトリフティング・三宅選手の日本新での銀メダル受賞も誠にお見事でございました。(まさしく親子鷹でありますね。)

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チリはタガニート出身のDESTINOS

ソロ・プロジェクトの様で(掲載のPhotoもお一人なのである)、語り程度の効果はありだとしても基本はインストゥルメンタルというPost-rock, Progressive metalであります。

djentでエッジの利いたfancyなサウンドは、展開の起伏やドラマチズムに富み、リスナーを飽かさず惹きつける魅力に溢れたものと。

「もし、ここにボーカルが乗っていたら(こうだろうかなぁ…)」という風な想像を呼び起こし易さもあるインストはボーカル込みで聴いてみたくなる欲も湧かさせたり。



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瞬間的に記憶がフラッシュバックするかのそんなインパクトを植え付ける音風景が非常に鮮やか、ヴィヴィッドなのであります。

P.S.
「ワイルド・スピード MEGA MAX」は相当にワイルドだぜぇ~?でした。
(きっと続編あるよな。)
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タグ : DESTINOS チリ

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