2012.07.31 (Tue)

NORTHER解散の報に想う。(&【7/17~7/27】ツイまとめ。)

男子柔道や体操団体で判定が覆るといった事態が起きているが。
(うーむ。。。)始めからしっかりしてほしい…。

だが、かような精神的負荷を強いるハプニングも跳ね除け、最後、3位決定戦で粘り勝ちした海老沼選手には心から拍手を送りたい。

更には、松本選手、中矢選手の金メダル、銀メダル受賞…

(Great!!!!!)

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Tue, Jul 17~Fri, Jul 27


    silverwinger

  • 7/17 08:56 この猛暑の中、猛ダッシュするのってなかなかにアレですね…(ごふぇ、ごふぇっ)←遅刻しそうになったから

  • 7/17 08:58 それで思い出したが、先の冬の夜、降りしきる雪をものともせず、薄着でランニングしている人を見かけた事があった(何と自分に厳しい人なのかと)

  • 7/17 09:01 MANDATORY “Condition Zero”。>今週も始まりました!

  • 7/18 08:59 GRADJENT “Here Is A Prayer”。>ちょい哀愁混じりHR調◎

  • 7/19 08:57 BURNING BLACK “Our Sentence”。>めたる∥メタル∥METAL

  • 7/19 20:08 何故急にこんなクールダウンしているのか(?_?) ※勿論、助かるっちゃ助かるが…

  • 7/20 08:56 一気に過ごし易くなった昨夜、眠気に打ち勝てず…m(_ _)m (モウレツ熟睡しました)

  • 7/20 08:59 TESTAMENT “Over The Wall”。>名ソロ!(そして新譜待機中)

  • 7/23 08:58 ANIZH AXEL RAI “Billy”。>今週も始まりました!

  • 7/25 08:57 ATLAS SHRUGGED “The String Theory An Enlighten Awakening”。>そこはかとなく有機的。

  • 7/26 09:00 A HERO WILL STAND “Sand Clocks”。>‥☆**…★☆**‥

  • 7/27 08:53 先の踏切でトラックが立ち往生したとかで…(むむむ)

  • 7/27 08:58 KISS “All for the Glory”。>遂に(目前)//

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数日前にフィンランドのメロディック・デスのNORTHERが解散という報が入ってきた。
NORTHER公式サイト 

(はぁーーー…)

それを知って、まるでショックを受けなかった訳では全然なく、名状しがたい一抹の寂しさが過ったのは事実だ。

振り返れば、NORTHERはメロデスというジャンルのシーンを興隆させた牙城の一角であり、一時代を築き上げたバンドであったと考えるし、個人的に、NORTHERにはメロディのクオリティの高さでは特別なものがあったと信じて疑わない。

長らくチルボド・フォロワーな見方をされてきた気配もあったかとも思うが、NORTHERの楽曲を貫くアプローチは恐らくチルボドの在り方とは異なっていたし、「彼らならでの流儀」でリスナーへの強烈無比な吸引力を発揮していた。

即ち、「優れたメロディというのは力である」という命題を直裁に訴えかける音楽であっただろうし、且つ、NORTHERというバンドはリズムとメロの合わせ(コンビネーション)によって聴き手のカタルシスを引き出すのに非常に長けていたのではないかという気がしてならない。

解散は残念ではあるが、仲違いの解散ではないのだそうで、メンバーは各々他のバンドで活動を続けるという事でもある。

NORTHER珠玉の…

メロデス中のメロデス」たる楽曲を、これからも折に触れて聴いていきたい。いきます!

“Norther - mirror of madness”


“Norther - BreakMyselfAway-2011”


「いつの日か再結成も…」などと希望しながら、今後益々のメンバーズのご活躍を期して…!

P.S.
お約束のルーチンみたく毎日蚊さんに刺されます。(1~3箇所位?)
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23:10  |  メタル雑的雑談(ツイートまとめ含み)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2012.07.29 (Sun)

チリのソロ・ミュージック・プロジェクト。(と、ロンドン五輪開幕。)

いや~はや~。

始まりましたねぇ、ロンドンオリンピック。(ひゃっほー!!)

どの競技も観たかったり観たかったり、知りたかったり知りたかったりで。

(だけども、カラダは一体だよー。)

当面、民放共同公式動画サイト「gorin.jp」等々を大々活用させて頂く事になりそうだ。

かくゆう初日から息も付かせぬ試合、試技がモリモリとてんこ盛りで。

女子バレーはストレート勝ち。(よっしゃ!)

柔道の福見選手はさぞや悔しかっただろうと思うが、平岡選手の残り数秒、劣勢から執念の巻き返しにがっつり感動させられ。

ウエイトリフティング・三宅選手の日本新での銀メダル受賞も誠にお見事でございました。(まさしく親子鷹でありますね。)

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チリはタガニート出身のDESTINOS

ソロ・プロジェクトの様で(掲載のPhotoもお一人なのである)、語り程度の効果はありだとしても基本はインストゥルメンタルというPost-rock, Progressive metalであります。

djentでエッジの利いたfancyなサウンドは、展開の起伏やドラマチズムに富み、リスナーを飽かさず惹きつける魅力に溢れたものと。

「もし、ここにボーカルが乗っていたら(こうだろうかなぁ…)」という風な想像を呼び起こし易さもあるインストはボーカル込みで聴いてみたくなる欲も湧かさせたり。



DESTINOSfacebook

瞬間的に記憶がフラッシュバックするかのそんなインパクトを植え付ける音風景が非常に鮮やか、ヴィヴィッドなのであります。

P.S.
「ワイルド・スピード MEGA MAX」は相当にワイルドだぜぇ~?でした。
(きっと続編あるよな。)
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13:28  |  バンド紹介(南アメリカ)  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2012.07.24 (Tue)

インドのスラッシュ/デス/パワー・グルーヴメタル

今日は健康診断だったのでして。
血を抜かれたり、バリウムを摂取したり、普段は読む事のない(待合に置かれている)種々の雑誌に目を通したり。

(ええ。)我ながら「婦人画報」といったファッショナブルなマガジンはとんと読む習慣がないみたいなので、正直申しまして中々斬新なのでござる。(こういう機会でもなければ接触は…)

ともあれ、数日前には〇の調子がBADという不安要素が(私的に)あったのだが、ドウニカ持ち直し、無事本日を迎えられたのが何よりでござった。

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インドのプネー出身のスラッシュ/デス/パワー・グルーヴメタルのHALAHKUH

昨年2011年の1月に結成された、という事実からも明らかな通り、ふれっしゅ(Fresh!)な4人組であります。

影響を受けた…として、
「PANTERA, SEPULTURA, SLAYER, MEGADETH, VADER, DESTRUCTION, KREATOR, TRIVIUM, DEATH, BEHEMOTH」等のバンドの名が確認出来ますね。(おおお!)

…という、「スラッシュ/デスメタル愛好魂」を掲げるHALAHKUHの音を聴かせて頂き。

Upされている楽曲の内、例えば“Possessed,Strangulated And Enslaved”などでは、モダン&グルーヴ化以降のチルボドを彷彿させるかの敏活さや弾性を感じ受ける。のだが、その一方で、“Brimstone Beckoning”“The Aftermath”といったナンバーではこなれたクラシカルRockフレーズもロング・ランさせたりもする(ある意味)「練達」とも表したくもなる懐深さや構築力も垣間見せ。



HALAHKUHmysapce    facebook

“Possessed,Strangulated And Enslaved”のoutroに目掛けた長丁場のGソロも非常に劇的ですねぇぇ。Great!

(眩しきポテンシャル…!)

今後の動向、今から気になっておりますー!!

P.S.
五輪まであと数日。
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23:41  |  バンド紹介(アジア)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2012.07.21 (Sat)

オレゴン州ポートランドのプログレッシブ/メロディック・デス。

自分、今週前半の猛暑で急激に食欲ダウンしてしまったんである。
(言った先から早くもバテバテ?なのだろうか。)ダメじゃん。

うーん…、こうなったら馬力維持の為にも睡眠でカバーだ!!Sleep!寝るべし!
(というか、この一転した涼しさにあっては睡魔勢力が絶賛拡大中ですね。)

しかもです、どうも昨日辺りから〇が不調とか、そういう。
(無自覚にナニかよろしゅうないものでも飲み込んでしまったのだろうか。。。)むう。

が、完全に動けない訳ではないのでガンバ~!

…というコトで、先日レンタルした「マイティ・ソー」を返却しに行ってきたのだが、その足でまたしても2本程借りてきた。
→「ワイルド・スピード MEGA MAX」と「世界侵略:ロサンゼルス決戦」でっす。

MEGA MAXは前から観たかったし。観るつもりだったし。

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BEYOND THE RED HORIZONオレゴン州ポートランド出身のプログレッシブ/メロディック・デスメタルのバンド。

07年から活動を開始しているそうで、地元最大級のRockラジオ局「FM 101.1 KUFO」での露出も相俟って、08年にはデモ盤、09年に3曲入りのEP「OBSERVANCE」、2010年にはフル「INTO THE COSMIC REALM」と、順調に作品をリリースしてきた模様である。

また、DARK TRANQUILLITY, SCAR SYMMETRY, EPICA, MOONSPELL, ENSIFERUM, AUGURY, DIVINE HERESY, ARSIS, FINNTROLLらのサポートも務めるなど、ガッチリ活躍されているようである!

パっと聴きの感触は、荒涼とした寒々しくも深みある音色が印象的であって、(好きなバンドとして挙げられている)ダートラは勿論だが、近頃ならばアラスカのTHOUSAND YEAR WAR付近に通じるものがありそうなテイストである。

但し、“A Rite Of Passage”など聴くと(これまたオキニとして挙げられている)カナダのAUGURYなどとも渡り合う深遠なプログレ性質も滲ませた音楽性ではないかと。

“Walking In The Starlight”素晴らし!


BEYOND THE RED HORIZONmyspace    facebook

じっくり耳を傾かせる「心を染めていく」メロデスで、veryナイス!ですね。
(今日みたいな空気の、好い音だなって。)

P.S.
来週には五輪も始まるのですし。(バテている場合ではないのだー)

皆様もどうかお身体大切に!m(_ _)m
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19:48  |  バンド紹介(北アメリカ)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2012.07.15 (Sun)

メロディアスなデス/スラッシュバンド達。(&【7/2~7/13】ツイまとめ。)

連休1日目の昨日は買出しとか読書とかアレとかコレとか。

(歩きながら、いよいよ本腰化してきたHeatをまざまざ思い知らされ。)

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どうも、ここの所、あまり夜分に呟けていないような。。。(だが、夏バテには早い。)

Mon, Jul 02~Fri, Jul 13


    silverwinger

  • 7/02 08:56 DAATH “Accelerant”。>今週も始まりました!

  • 7/03 08:57 ALGOL “N.O.F.T”。>出で立ちこそ綺羅(煌)な疾走デスだが、質実な歌メロが具合良かったりします=

  • 7/04 08:57 今日辺りからマイ扇子を持ち歩こうかと(念の為)

  • 7/04 08:59 ANNIHILATOR “Haunted”。>ジェフ・ウォーターズの様に弾けたらさぞや気分so goodだろうなと思う

  • 7/05 09:01 INSOMNIUM “Weighted Down With Sorrow”。>圧倒的なリリシズムが在る

  • 7/05 20:25 (気候のせいもあってか)ナシゴレン食べたくなってます=

  • 7/06 09:01 METSATOLL “Tuletalgud”。>男声合唱がいいね!

  • 7/09 08:58 INTANDEM “Deceivers”。>今週も始まりました!

  • 7/10 09:03 ESCHER “The Inverse”。>涼しいです(電車の中も涼しいです)

  • 7/11 08:58 DAATH “Arch (Enemy) Misanthrope”。>Highです、センス。はい。

  • 7/12 08:59 DARK EMPIRE “What Men Call Hatred”。>森を抜けると突如として…(そういう趣き)

  • 7/13 09:03 連休前に一山…二山…六山超えよう//

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例えば、メロデス、メロディック・デスメタル(Melodic Death Metal)に対しては「メロでガツン!と圧倒されたいデス!」というのがあり。

そういう意味では、昨年感動したドミニカのARCHAIOSは「メロディで以ってしてガツンして下さった…!」という実感があったりする訳で。

…それはそれとして、メロディアスで(メロくて)、私的に気になっているメロディックなデス/スラッシュバンドを。

オーストリアのリンツ出身のメロディック・デス/スラッシュのMANDATORY

国際的なLiveアワード受賞の経歴も持つというMANDATORYだが、2010年にリリースされたフルアルバム「CARBON BLACK」に関しては、METAL HAMMER誌から、「熟練した5人組が独自のサウンドで…」とgoodな評価をされたようである。

本年は「CATACLYSM」という4曲入りのEPが出ており。

SOILWORK, IN FLAMES, SCAR SYMMETRY等らが引き合いに出されたサウンドはファインな音当たりで、ドライブ感、適度なプログレ要素もありつつ、すっきりと纏まっている曲作りではないかと。(聴いてて、大変に爽快デっス!)


MANDATORYmyspace   official

HELL I FEELは「From S.U. to U.S.」、即ち旧ソ連からアメリカへ渡って来たという、現在はカリフォルニアのサンタクルーズを拠点とするデスメタル/スラッシュバンド。

02年にロシアのスタヴロポリから渡米してより以降、バンドを作り上げるまで2年を要したというが、その後、本格的にプロモーションを行うべくCAへ移住したみたいである。

「HIFはソ連生まれの初のスラッシュバンド」と紹介のあるバイオグラフィは『How many Russian metal bands do you know?』との問い掛けから始まるのだが、読み進めていくと「メタルの為に」烈々たる決心の下に渡米した、という事に気づかされる。

アップテンポな“For Getting Away”は様式美な麗しさが耳を惹くバッキングのギター回しもさる事ながら、Gソロもまた大変扇情力のある曲でgood!
(縦ノリの求心力はちょいっとアーリー時のNORTHERを思い出したり。)



HELL I FEELmyspace   facebook

尚、彼らは釣りとハイキングとキャンピングとアウトドア・クッキングとスポーツと歴史…もお好きなアクティブメンのようであります。woa!!

P.S.
まだまだ気になっているバンドはモリモリおりまして。次回以後へ続く。

(「マイティ・ソー」を借りてきたのです。)
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13:23  |  バンド紹介(地域混合)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2012.07.12 (Thu)

クリス氏のインタビュー。と、ソルトレイクのProgressive Metal。

夏めいてきた気候の中、屋内と屋外の温度ギャップを中和すべく、HOTな珈琲をすすってみたりして。
(要するに、身体が冷え切ったのだそうな。)

そんな今週だが、ウェブジン「Rock Overdose」のHOTインタビューを目撃。

→「Interview with Chris Boltendahl (Grave Digger) on Rock Overdose

Newアルバムは古代ギリシャに題材を取った二部構成であり、前段はCLASH OF THE GODSからCHARONまで、後段はクリス氏お気に入りの英雄であるオデュッセウスの終わりなき旅を描いているのだという。

また、クリス氏が奥様とギリシャに対して深い愛情を抱いている、という事が…

「第二の故郷」という表現に切たる想いが込められているのが伝わってくるが、89年、初めてかの地に訪れた時、ひどく胸を打たれたというその事実が文面から立ち上ってくる。

『ギリシャの人々と精神性と歴史を愛して…』

『自分はこれまで多くの場所を旅してきたが、太陽と海について(ギリシャ)以上の土地はない』と。

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さて、「djent」のハッシュタグを付けて呟いたからだろうと思う?のだが、「djent」なバンドの方(ギターのTravis Crossさん)がフォローして下さり。Thank you so much m(_ _)m

そのProgressive MetalなバンドはソルトレイクATLAS SHRUGGED

2010年結成のバンドだというが、今年2月25日に新EP「The String Theory」をリリースしたという。

早速、興味津々と購入させてもらった。

(アートワークで窺い知れるように)エクスペリメントでアーティスティックではあるけれど、ブルータルな衝撃も前面に押し出された作風で、特に2曲目は独特なテンション(緊張)があり、知らず知らず引き込まれゆく。


(尚、こちらはFreeのEPという事で自己紹介されてます!) 購入もOK!
ATLAS SHRUGGEDmyspace

新しいベーシストを見つけて、次作であるフルレングスを書き始める予定との事でして。
(楽しみです!)

P.S.
もう明日は金曜日なのですね。
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23:58  |  バンド紹介(北アメリカ)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2012.07.07 (Sat)

カナダのDjent系なバンド、INTANDEMのデビューEP。

霧雨の中を歩いていると、何やら手の甲が痒くなっているような…。

あう!(今年初めて蚊に刺されました。)

しかも、結構タフにヤブかったらしく、痒々と赤みが中々退かず。。。

O型の血液が為せるのか、蚊に刺され易い体質は承知しているが、早速ですか~。
(ううう。)

…という、そんな出先の途中で撮りました。

hunsui_01.jpg

霧の効果でせうか?(ちょっとGothicな雰囲気…)が、あるやも分かりません。

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7月に入った今週は、Djent系のプログレ・デスやらグラインド・コアやら硬質な音にフィット感があって、やたらと聴いてまして。(とりわけ帰路の時間帯。)

ジメジメした空気の湿度を(体感的に)下げてくれるみたいで。だけどもそういう吸湿面だけではなく、リラックス、落ち着けるようでもあって。

↑そのDjentな流れを受けて(本年3月リリースの4曲入りデビューEP「Demo E.P. (Vol.1) 」が大層気に入った為)すかさず購入させて頂いたというカナダ・ハミルトン出身のINTANDEM

08年末以降に音楽活動を始めたトリオ編成のバンドのようだが、「got-djent.com」にも紹介ページありますね。

当バンドの場合、バックのサウンドはDjent系の要素を含みながらも、(オルタナ、ヘヴィ・ロックの影響もあるだろうかという)口ずさめる位に歌メロがはっきりとしているのが特長的で、その歌メロに乗せるボーカル氏の達者さ加減にも感心させられ。

又、本EPについては「soundtrack」のタグ付けもされているが、なるほど、いずれの曲もサントラに使用されても全く違和感はなさそう、という映画を観ているかのダイナミックで極上な空気を纏っているのである。

こちらのEP、現在はデジタルのみの取り扱いらしいのだが、メンバーズのフォトショット画像が5枚程が付属されていたりと。


マシーナリーな連打で始まる“Deceivers”は、その捉えて離さないメロディといい、バンドの名刺代わりだとしてもその威力は充分過ぎ!というオープニング。上へと上へと広がっていく強靭な開放力も見事。
続く“Slavestate”も終始アピール強しな魅力的メロで押しており、その空気も相俟ってヒジョーに聴き心地が良い。軽く挿入したRapや語りボイスも上手く溶け込んでおり嫌らしさはなく。→「うわっ…、完成度高っ!」という感想まっしぐら。
“Adaptation”はふわりふわりとした浮遊感覚がグルーヴ感やフックと合わさったクリアなテイストの印象の曲。感動的なGソロも饒舌極まりない。
モダン・ロック調な“Odyssey”は次第にじわじわと、またコーラスで盛り上げたりの、情感たっぷりな作りは余韻も含ませつつ、エンディングにぴったりかと。(中盤のプリミティブな打楽器音もナイスなアクセント!)

INTANDEMfacebook   bandcamp

思ったのだが、SCAR SYMMETRYなどのバンドをお好きな方にもアピールするかもしれないなぁと。

にしても…、
これがデビューEPなのだろうか。。。仰天驚愕。(スゴっ。)

目下、急速にフル盤を聴きたくなっている状態ですし、期待高鳴りバンドなのは間違いないですし、またしてもカナダの層の厚さに…、(再び)畏れ入っております。

P.S.
暫し、Djentも追跡したい、ですね。(うむうむ。)
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