2012.05.31 (Thu)

「興奮著し」の新作、そして、パラグアイのスラッシャー。

先の日曜日には、全日本女子バレーの五輪出場が決定して感極まったばかりだが、明日の6月1日(金)からは愈々男子の予選が始まるのである。

全日本の監督就任から8年目となる植田監督が、今回のロンドン五輪を「自身の区切りとしたい」との意向を語っておられた(のを窺った)が、是非とも…、是非男子も…!!

…という訳で、今から既に、心臓がドクバクドクバク言っているのだ。

「心臓がドクバク」と言えば…!

WHITE SKULLの最新作「UNDER THIS FLAG」である…!!

一曲目のイントロを抜けたその瞬間、強烈にドクバクっと心臓が!

「…たまらん!……たまらんぞな!!!」

好まし過ぎて気絶寸前!!という興奮におののいたのであります。

(また後日、じっくり感想記事を書かせて貰いたいと思います)

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パラグアイのスラッシャー・THE FORCE

THE FORCEは、OVERLORDといったクラシック(スタイル)なスラッシュバンドのメンバー等らが集まって07年の3月に結成されたというバンドだが、その年の12月には4曲入りのデモ「OLD SCHOOL METAL ONSLAUGHT」がブラジルのKill Again Recordsから世に出されたと。

翌年08年の終わりに発表された1stアルバム「POSSESSED BY METAL」は『Thrash Unlimited radio』で08年のベストアルバムに選ばれるなど好評を博したそうである。

昨年2011年にはMEGADETHのパラグアイでの初めてとなるショウのオープニングも務めた彼らは、本年9曲入りの3rdアルバムのリリースを控えているという。

クラシカルでドラマチズムな荘厳さを伴った当バンドの音楽は、攻撃性の力も歯切れもよいスラッシュそのものであり、フリークの心を深く強く捉えて離さないものと…!(感激)



THE FORCEmyspace   official

「Thrash til we die!!」の心意気が眩しいTHE FORCEの新作、楽しみに待ちたいと思います!

P.S.
本記事>2時頃に予約投稿設定します。

(遅くなり申し訳ありません…) 改めて訪問いたしますm(_ _)m

【※訂正:6/1】時系列に乱れがあり、一部修正しました。(明後日→明日)
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02:00  |  バンド紹介(南アメリカ)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2012.05.27 (Sun)

トルコ・イスタンブールのプログレ・デス&メロディック・デス。

本日、背中や腰やあちこちが痛むのは何故なのでしょうか。

恐らく?、BIGめな掃除を昨日無我夢中でやったからかもしれない?ですね。
(それきしの事で…??)

さて、そんな私の身体的痛みはどうでもよく(汗)、この後19時から「言うまでもなく観る訳ですが」の女子バレー。

厳しい局面になってはおりますが…、ガムバレー!!(Let's 応援。)

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トルコイスタンブール出身のBAHT

07年結成の、(ステレオタイプではない)オリエンタル・サウンドなプログレ・デスメタルを展開しているという当バンドだが、0年には「Bilinçten Derine」という全てトルコ語による5曲入りのEP盤を発表し、母国トルコはもとより、世界中から良い(評価の)コメントを受け取ったという。

本年レコーディングされた「IN MY VEINS」と名付けられた1stフルレングスは、かのダン・スワノ(Dan Swanö)氏がミキシングとマスタリングを担当されたみたいで。

(そういえば、ダンさんは先日拙記事でも触れさせて頂いたイタリアのメロディックデス・ALGOLの最新作「COMPLEX SHAPES」でも数曲ゲスト参加されていたりするが、各所で精力的に活躍されているのだなぁと。)



BAHTfacebook   official

「Coming Soon!」というコトで、本作は世にお披露目されるにはもう少しかかるのかもしれないが、東洋テイストのデスメタル、是非聴いてみたいと思いますデスね。


そして、こちらもまた07年にバンドの歴史が始まったというイスタンブールが拠点のメロディック・デス、ANOREKSI

2010年には3つのデモを、その後、昨年9月に1st「RISE OF INFINITY」をリリースされたと。

Soundcloudのページでも明らかな様に、DARK TRANQUILLITYの“Lost To Apathy”やINSOMNIUMの“Drawn To Black”といった楽曲をcoverしている辺りからも志向/嗜好性を嗅ぎ取れる面もあるが、叙情溢れるメロディに載せた手堅い正統派メロデスという印象で。



ANOREKSIfacebook   official 

淡々と切々と訴えかけて来る寂寥感が上質な音作りかと。

P.S.
気になるバンド(の音楽)は尽きませんのです。!

ソトの風が心地良いあまり「どこかの高原?」と思わせる程でした。
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17:37  |  バンド紹介(中東)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2012.05.25 (Fri)

素晴らしき歌声をまたいつの日か。

5セット目の白熱した接戦をモノにして勝利!!!ヤッターーーー!

今日の試合、迫田選手のプレーが光ってましたね!!(バックアタック決まったーーー!)

となると勿論、明日のロシア戦もアツイ訳なのです。

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↑だったので、今夜は女子バレーの皆さんのお陰で喜びに沸き立つ事が出来たのだけども、(正直言って)日中はドンヨリとしていたり。

深夜0時を回って多少経過した頃だろうか。

Twitterで最近ご厚意で拙ツイートをRT(リツイート)して下さる海外のHMファンの方がいるのだが、その方のアカウントのツイートを拝見していたら…。

Singer EDU FALASCHI Quits ANGRA」。

一瞬、「??」とボンヤリしてしまったが、徐々に文字の伝える意味が頭に入って来て、状況を理解し始め。

(従って、少なからずダメージを受け、そのままふて寝。。。)

先だって、キコ(・ルーレイロ)のインタビュー記事を読んでいた折、「これは…、もしかしたら…?!」と、束の間明るい気持ちに傾いたりもしたのだが、…しかし、昨年のエドゥの発言内容が脳裏に蘇り、「だけれども、エドゥのコンディションはどうなのか?」という思いが頭を擡げたのも事実だ。

昨年の発表もあったし、ある程度は分かっていたのだが、こうして目の当たりにするとやはり現実を突きつけられたというか。(直視しかねてしまい。)

でも、この度の声明文の中には、ある光明が存在するので…



エドゥ、今まで素晴らしい歌声を本当に有難うございました。

少し休んで…もう暫くしたら…

いつかまたその美声を届けて下さるものと…。心から念願しています!

P.S.
今週、妙にあわあわ慌しかったのです。
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23:46  |  メタル雑的雑談(想い語り・余談・閑話etc)  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2012.05.21 (Mon)

フロリダのダーク・メロディック・パワーメタル。(と、我が目で捉えた金環日食。)

金環日食はレアなものだから、やはり、我が目で確認出来たのは幸いだったかな、と。
(ベランダ越しに東の空を見上げたのです。)

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フロリダを本拠地とする「ダーク・メロディック・パワーメタル」を標榜するVOZ

えーとですね…、先日お伝えしたSHADOWDANCEの作品に興奮冷めやらないままだが(※激しくヘビロテなう)、またもやUSの良パワーメタルと巡り会えたのではないかと!

VOZは、ギタリストのShane French(公式サイト)を中心にして結成されたバンドだという。

そのShane FrenchさんはJorn Lande, Ralph Santolla, Jon Oliva, Zach Stevensらとステージを共にした経験もあるという、欧州ツアー等のキャリアも豊かな方の様だが、
先の3月16日に当バンドのデビュー作となる「SHADOW OF DEATH」がリリースされたと。

故DIOを彷彿させる、朗々たる堂々たる歌唱を響かせるMorrie Vozdecky<vo>さんの鉄人(鉄板)ぶりに痺れるし、JUDAS PRIESTやICED EARTH、TESTAMENTからの影響が引き合いに出される「METAL中のMETAL」な真髄サウンドにも痺れ倒されるのだ!という。



VOZofficial  (officialサイトから購入可)

…という「SHADOW OF DEATH」は『メタル・ファンが切望する全てが詰まった強力なコレクション』との事だが、King Diamond様のバンドでも活躍したPete Blakk氏やCAGEのSean Peckがゲスト参加されているとな!

(うぐぐぐ~~…)
盛り上がって参りました!!!

(USのPower Metalというだけでも個人的にはアツくなったりしがち、だというのは割と自覚的ですが。 笑)、ですが、当バンドの骨っぷしの強さには「正しく」「偽り無く」惚れ惚れとさせて頂き。

P.S.
女子バレー好調ですね^^!(明日も応援しまっすm(_ _)mm(_ _)m)
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23:41  |  バンド紹介(北アメリカ)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2012.05.19 (Sat)

ノルウェーの叙情派メロディック・メタルコア。(&【5/7~5/18】ツイまとめ。)

ヤッターーーーー!!初戦のペルー戦、勝利しましたねぇぇぇ!!!

岩坂選手も大活躍でナイス!(よし、その調子だっっ)

あ、この間、webアルバムを贈った後輩から「一度行ってみたいとオモッタ(ので、早速調べてみた)」とのレスで。

多少は気を遣って?な部分もあったかもしれないが(でも、気分爽快にハイキング出来る所なのは本当なのですー)、喜んでもらえたみたいで何よりでございました。

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2週分纏めようかと。(ログっていますm(_ _)m)

Mon, May 07~Fri, May 18


    silverwinger

  • 5/07 08:57 TERAMAZE “Machine”。>今週も始まりました!

  • 5/08 08:56 NECROSIS “Hidden Enemy”。>チリのベテラン・スラッシャーによる快曲=

  • 5/08 20:11 超ド級のタスクが…(なんとなくそろそろ来そうな気はしていたのだ)ひゃっほー//

  • 5/08 20:18 TERAMAZE “Anhedonia”。>こういう感じで立ち向かっていこうと思う=

  • 5/09 08:56 なる早でマツキヨのクーポンを使ってしまわなければ…(今晩こそ)

  • 5/09 09:01 MESHUGGAH “The Hurt That Finds You First”。>仰る通りスラッシー♪

  • 5/10 09:01 TERAMAZE “Black Circles”。>ゴキゲン過ぎるし、巧過ぎる(ANNIHILATORの様な素晴らしい冴えが=)

  • 5/10 20:31 おっと、今晩はかなり星が鮮明に見えるなー

  • 5/11 08:59 KREATOR “People Of The Lie”。>この曲…(非常に好ましいのです=)

  • 5/11 20:04 近頃、山手線が止まった場合にどの迂回ルートがベターなのか少し見えてきた。(しかし、ベストかどうかは分からない)

  • 5/11 20:05 それだけ最近よく止まるという事だが(ToT)

  • 5/11 20:10 KREATOR “When The Sun Burns Red”。>ムチャクチャ、とんでもなく、かっちょいいですっっ

  • 5/14 08:59 SHADOWDANCE “All Or Nothing”。>今週も始まりました!

  • 5/14 20:11 SHADOWDANCE “Walk With Fate”。>まさかここまでツボな楽曲、音に巡り会えるとは…(完全に不意打ちだった)

  • 5/15 09:00 XEHANORT “Dissolve”。>どうやらYoko Shimomuraさんに関係するプロジェクトの様なのだ(‥☆**…★☆**‥スペーシー♪)

  • 5/16 08:58 ARCANE DECEPTION “Pain Arcane”。>INDIA、ニューデリーのプログレなメロデス。(keyも踊りますし、メロウなパートも◎)

  • 5/16 20:08 今週末からいよいよバレーボールだな=待ってますた!

  • 5/17 08:58 ICED EARTH “The Path I Choose”。>(やはり…)この曲も大好きですよね//

  • 5/18 08:57 SOL INSIDE “Encrypted Index of New Dimensions”。>哀愁メタルコアな調。

  • 5/18 20:05 へー。猛禽類を身近に目撃出来るカフェがあるとは知らなんだ (店長さんが鷹匠なのですと=)

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SHADOWMINDノルウェー南西部のKlepp出身の、ブルータルでheadbangableなメロディック・メタルコア。

元はREPENTという前身のバンドが母体となっているバンドの様だが、そのバンドが解散して以後、2010年より当バンドの活動がスタートしたみたいである。

2011年の10月に“Infected”というシングルを、そして、本年3月9日に左記シングルを含む8曲入りのデビュー作「WORLD GONE MAD」をリリースし。

『影響を受けた…』では、US、豪州のメジャー・メタルコアアクトに加えて、
「NECROPHAGIST, ARCH ENEMY, IN FLAMES, INSOMNIUM, REPENT, BEFORE THE DAWN」というバンド名がお目見えしているのが興味深い。

欧州系の湿り気を帯びた哀愁ダークネスが胸を打つ、ヘヴィなメタルコアといった感で、収録の“Nightfall”“Rain”ではINSOMNIUMを想起させる切なくも美しいリリシズムが空気を覆っているし、また、“Outro”のインストでメランコリックに締めるのも心憎い。


SHADOWMINDmyspace   facebook

スピードに頼るよりかは、じっくり「浸らせる」「聴かせる」サウンドではないかなと。

P.S.
なんて眠気を誘う気候なのでせうか。
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23:25  |  バンド紹介(ヨーロッパ)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2012.05.16 (Wed)

ポルトガルのエクスペリメントなプログレ・デス。(と、バレーボールや「王家の紋章」。)

今週早くも水曜日だなーと思っていたら、そうこうしている内に今週末から遂に…、、、
バレーボールの最終予選が始まるのだよねっっ!

臨応援体制だ!!!(⇒再び「平日ワンセグにお世話になる」の巻。)

今日、男子の日本代表登録メンバーが発表されたのですね。

…しかし、毎回思うのだが。
五輪出場権を得るだけでもにあんなに難儀だというのは(涙)。
会期の関係などもあるんだろうが、出場希望国は全て、というようには出来ないのかと。ダメですか。(それは毎回思う訳です)

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それはそれと、今読んでいる世界史本シリーズの「オリエント編」のもの。

「おっ!」という件がイロイロ書かれてますねぇ。

現在でも同様の判決が下されるだろう事件の裁判だとか、エリートコース(書記)を歩む為の塾とか。

(…て、そんな昔から贈賄・収賄が…。)

で、Amazonレビューをナニゲに拝見してましたら、「王家の紋章」の話題が。

(ひょぇぇぇ、懐かしいーー!)

…て、、えええっっ…

現在も新刊が発刊されている??!!

(すげい…)凄過ぎる。

自分と同じ、もしくは近しい年代(?)の方の中には思い入れもある向きもいらっしゃる筈、という少女漫画の一つだが、他にも「ガラスの仮面」、「エロイカより愛をこめて」等々ありますよね。

「ガラかめ」と「エロイカ」は今も出ているのを知っていたので、ちょっと読んでみたいなという気になっていたが、「王家」もか。

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COLOSSOポルトガルのポルト出身のExperimental Death Metalのプロジェクトとして始まったというバンド。

昨年、本プロジェクトへSOILWORK, SCARVE, ABORTED、BENT SEAでの活動でも知られるDirk Verbeurenがドラマーとして参加したようだ。

Dirk Verbeurenさんが仰るには、
「デスメタルのファンならば、COLOSSOに大興奮させられるのは間違いない!
本当にグレイトなバンドだし、最高のレコードだ!
私は自分がその一部だというのを非常に誇りに思う!」
(※意訳)との事で!

その、100%自費出版だという「ABRASIVE PEACE」が3月7日にリリースされており。

手数・足数が多目なのは勿論として、エクスペリメントでありつつ耳心地良くもスマートなブルデスでカッコよし!

ラストの“Unplugged From The World”が特にナイス!


COLOSSOofficial

因みに、officialページに彼らと親密な関係があるというアーチストが複数挙げられており。(追ってそちらの方々も確認していきたいと考えとります!)

P.S.
カラっとして快適だったのです。
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23:36  |  バンド紹介(ヨーロッパ)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2012.05.13 (Sun)

SHADOWDANCEの新譜

フィラデルフィア出身・SHADOWDANCEの2nd「FUTURE NEGATIVE FANTASY」。

実は最近初めて知ったバンドなのだが、facebookによれば、「プログレ要素のある、インテンスでアトモスフェリックなメタル」と概説されている当バンドの音楽性は、「USパワーメタルのヘヴィネスやアグレッションに、欧州スタイルのスピードやエピックな大仰さを融合させた」ものといったインフォメーションがあり。

尚、当バンドのギターのCarlos Alvarezさんは地元フィラデルフィアのメタル・コミュニティでは知られた方らしく、又、ボーカルのGeorge Eliassensさんは2年程、日本でのセッション・ワークの経験があるみたいで。(!!)

入手してじっくり聴いてみた所、高音のシャウトも尤もとして、強弱やメリハリ、抑揚を明確にして歌い切るGeorgeさんの歌唱もバンドの音楽スタイルに合ったものという感触で、2曲目、5曲目の様に「これぞ、劇的メロスピ!」といった風情の疾走ナンバーもある一方、全体的には重量感、壮大さ溢れる硬派でストーリー・テリングなメロパワの印象かと。

ほぼ5分以上の曲が大勢を占めるが、雄弁な描写力で以って最後まで耳(と心)を惹きつけたまま聴かせるという。

ブラガやデンマークのMANTICORA辺りのファンにアピールしそうな気色も秘めているし、影響を受けたのは「ICED EARTH, DEVIN TOWNSEND, MUSE, Classical, Jazz ...」とあるけれども、私の様にICED EARTH節を愛好する者にとっては胸ときめかせる楽曲がけして少なくない訳で。
(よって、感動の度合いも著しい…!)

◆2nd「FUTURE NEGATIVE FANTASY」
5月1日に発売になったばかり。(現在はAmazonMP3その他、デジタルのみの取り扱いのみ?)


SHADOWDANCEmyspace   facebook   official

幾つかの曲についてコメントをさせて下さい。

大陸性ダイナミズムなintroで幕明ける“Neon Abyss”はザクザクしたリフとヘヴィネスが「痛快」の一言。テンポが上がる中盤からの丹念な表現からは当バンドの音楽志向性を知る想いでもある。
“Branded”は「滾る情熱は止められない」の、王道たるKeeperなツインGソロにも色めき立つ疾走チューン!!(ちょいっとグロウルや捻りも入ったり。)
パワフルな“All Or Nothing”は「胸焦がします!」歌メロも◎だし、効果覿面のバッキングに技ありかと。
スピーディな“Balance”は序章やサビメロの哀感も凄まじいのだが、間奏パートでシンフォニックに、また陽性に転じたりと演奏陣のバトルも凄まじいという。
漣(さざなみ)のSEで始まる“Moonlight Tide”は前半はシリアスなぺーソスを漂わせる音感だが、途中から大圧巻な荘厳ヘヴィネスを一気に叩き込み。(ド・METAL!!)
“Walk With Fate”は「ICED EARTHフリークにはたまらないかも?!」という劇曲ですね…(涙)。エキゾチックなフレーズもスパイスだし、さり気なくKeyの挿入もニクイのだというフックもパワーも充満の好曲。
タイトル曲でラストの“Future Negative Fantasy”は8分近い展開にも凝った大曲だが、メロスピ然としたパートも含め、大スケールで最後まで描き切るシリアスなドラマチズムに平伏すのみ…!

出身のフィラデルフィアです。

大きな地図で見る

(いや~~~)テンション上がりますねぇぇぇ。

エピックな情景を魅力的に心象に反映させるプログレッシブなPowerメタルという、
非常に素敵なサウンドと接する事が出来まして…

「歓喜この上無し」です!

P.S.
訪問が遅れ気味でした…m(_ _)m
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09:10  |  レビュー風の感想かも(Power/メロディック編)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
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