ブラジルのスラッシャー、そしてチリのデスコア。

カテゴリー: バンド紹介(南アメリカ)

先日、必殺仕事人のスペシャルを見たのだが(オモロかったっす)。

視聴後、「…桃太郎侍の再放送きぼんぬ(希望)!」と沸き立ったのは自分だけではないだろうとオモイマス。

「ひとーつ、人の世、生き血をすすり、ふたーつ、~~~」。

所で、紛失により必要に迫られて新規購入したコンタクトレンズがですね…
「GREAT(グレイト)」にも程がありますっ!

自分はもうかれこれ20年以上(?)にもなろうかというハードコンタクターなのだが、…ズバリ、「過去最高峰」の心地良さでではないかと。

今まで「ハードコンタクトゆえ、ある程度の異物感は仕方無いんだろうな」と勝手に諦めていたが、今のは装着している事すら殆ど意識させない。技術革新の技にカンゲキ。(こんなに快適でいいのかしら。)

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ブラジル・ベロオリゾンテ出身のスラッシャー、TORMENTO

08年の結成なのだそうだが、2010年に2曲入りのデモCDを出していて、(公式サイトを読む限りは)現在は初のEP盤となる「AGAINST THE WALL」のリリースに向けて準備しているようである。

私個人の(狭い)見聞で知っている雰囲気だと、ブラジルはジャーマン突撃系の影響性を感じさせるようなスラッシュバンドが多い気がしていたが、こちらのTORMENTOは(どちらかと言うと…)アメリカの方面からの風を感じるというか、具体的にはメタリカ~モダン・ヘヴィネス勢のサイドなのかも、と。
ヘヴィでパンチのあるサウンド・メイクがヘッドバンガーズ泣かせ~(喜)。


stand alone player

TORMENTOmyspace   official

UNFURLING THE DEPARTURESはチリのサンティアゴを本拠地とするデスコア。

(あまり詳細を得ていない部分もありますが……汗)昨年、「HEMISPHERE」というアルバムを出しているようで。
facebookの「興味があるもの」欄にJOB FOR A COWBOYやVEIL OF MAYAの名があるけれど、試聴した感触では「強弱持たせた耳当たりの、硬質でシャープな音感がカッコいい!デス(コア)」。
こちらはSoundCloudにUpされている曲。→Unfurling The Departures - Abstract Human



UNFURLING THE DEPARTURESmyspace

以前、「Red Metal Marginal」関係でその存在を知ったTARGET等もそうだったが、チリでは先鋭的なデスメタルバンドが活躍されているようなので、ナニゲに気になってオリマス。
(もちっと情報を集めていかねば。)

P.S
ウィジェット貼り重ねているので表示重くなってないだろうか??
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2012/02/29(水) 23:58 | trackback(0) | comment(2)

メキシコのネオクラシカル(でもある)プログレ・ロック/メタル。(&【2/13~2/17】ツイまとめ。)

カテゴリー: バンド紹介(北アメリカ)

ちょっとラジオを聴いていたら、耳に入ってきたGENESIS(ジェネシス)のこちらの曲。

確か以前にもTwitterで呟いたように思う?んですが、大好きだったのでありまして。
(ヘビロテしてました。)

Genesis-“Land of Confusion(Surefire 2012 Redrum)”


DISTURBEDもCoverしていますね。

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Mon, Feb 13~Fri, Feb 17


    silverwinger

  • 2/13 08:55 白鷺の直ぐ後ろにwhiteのちっこい鳥がおった。(子どもだろうか)

  • 2/13 08:59 VAN HALEN “Tattoo”。>今週も始まりました!

  • 2/13 20:02 ううう。最近のメインストリームの音楽に疎過ぎて、グラミー6冠のアデルさんを知らない…冷汗(-o-;) 女性なのか

  • 2/13 20:07 VAN HALEN “You And Your Blues”。>雰囲気ヨイですね♪

  • 2/14 08:56 DROWN THE WITNESS “Downfall”。>じわりじわりと感情移入=

  • 2/14 20:09 夕方回ってきたチョコシュー、美味しかったっす⇒満腹ですm(_ _)m

  • 2/14 20:14 小学生の頃、ロールケーキを作ろうと新聞紙を敷いて焼きました所、Horrorショーな事態になりましてね~(大量汗)せめて習字の半紙にすれば良かったのか?

  • 2/14 20:17 ICON IN ME “That Day, That Sorrow”。>ロシアン・エクストリーム♪♪

  • 2/15 08:59 WHITE SKULL “Etzel”。>どうしてもサビが好きなのです=

  • 2/16 08:54 最寄り駅近くにあるインド料理屋のバナナナンというメニュー、密かに注目しております=

  • 2/16 08:56 バナナマンと似てるね

  • 2/16 08:59 ZERO HOUR “Evidence of The Unseen”>久々に聴いているのだけどヤッパリ凄腕集団だな…っ

  • 2/17 08:55 昨夜の帰宅途中、小雪がちらつき始めた。過日のヘヴィな雪降りを思い出し、慌てて傘を買ったのだが、最寄り駅に着いた頃にはすっかりあがっていた。

  • 2/17 08:58 ZERO HOUR “Stratagem”。>不穏×不穏。(これまたえらくカッコイいです)

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SKAIDANメキシコ・シティを出身とするロック/ジャズ・ロック/プログレッシブ・メタル。(スペイン語による、ですね!)

2010年の8月頃に結成されたそうだが、音楽の創作に当たって、「メタルを出発点として、ジャズ、ブルース、ボサノバ、タンゴ、いろいろなラテンのリズム、アラビア音楽、バロック、新古典主義音楽など、様々な異なるジャンルの音楽をマージしよう!」という意向を持っていらっしゃるようで。

Upされている楽曲(“Deseo”“Nocturno”等)試し聴きしますと、まずは先にSYMPHONY X辺りを彷彿させるネオクラシカルなテイストが迫ってくる?と思ったのだが、より注意深く拝聴しますに、前述の音楽志向性に沿ったプログレ&自由闊達なマインドが音に反映されている感もありまして。(イイね!)

AmazonMP3にて昨年末にリリースされた5曲入り「SKAIDAN」、取り扱いアリマス。


Sample band press kits

SKAIDANmyspace

P.S.
今週はそれとなく曇りの日が多いらしく。むむっ
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2012/02/26(日) 22:43 | trackback(0) | comment(0)

【祝記事】VAN HALEN(ヴァン・ヘイレン)の新譜

カテゴリー: レビュー風の感想かも(ハードロック編)

デイヴィッド・リー・ロスのボーカル作品としては28年ぶり、前作「Van Halen III」から14年ぶりのVAN HALENの新作「A DIFFERENT KIND Of TRUTH」。
(の、リリースを祝って。)

それはそれは…
世界中が待っていた、「待望(まさしく「待って」&「望む」)の」、でありましょうぞ!、なのですが。(モチロン私もです。)

尚、皆さんが書かれたAmazonのレビューを拝見していないので、具体的にどの様な感想が寄せられているか、細かい所を知り得ていないのだが…
ただ、「星(★)五つ」が大多数らしいコトだけはちらっと目に入りました(笑)。

(この記事書いてからゆっくり見させて頂こうと予定しております。)

とは言え、見る前から、「恐らくは…絶賛の嵐ではないのかな??」という気がしておりまして。

というのも、「VAN HALENだから」「皆が愛して止まないデイヴがカム・バックしたから」という、そういうハロー効果などが働かずとも…
ドキドキしながら待望作聴き始めて、自分、直ぐサマに「VAN HALENが奏でるRockは、なんでこんなに極上!なのだろうか?」って思ってしまったので。

正直、日頃、US Rockを専らに聴いている方ではない人間なのだけども(汗)、それでもこの新作の音に触れている時の、「VAN HALEN由来のHappiness(ハピネス)は格別だっ!」という想いがナンだかなんだか、もう、スゴくって。

この感情は己だけのものではなく、聴いた方々がきっと感じているであろう事で、
結果的に、結果として、(廻り廻って、)「ヴァン・ヘイレンは世界バンドになるべくしてなったのだろう」という考えに行き着いてしまう。

まず、何つっても…、デイヴが泣かせます。(号泣…っ)
開放感に満ちた魅惑的なデイヴの(味)ボーカルが弾けに弾け、踊りに踊り。

そのパッションや動性に応じるかのように、大陸的なHALENサウンドが骨太に明朗闊達にダイナミックに相互反応して。
ダイヤモンド・デイヴの光と重ね合わさって、キラキラっとした躍動のケミストリーが誕生していて。

曲の配置も実に入念に考えられているのが実感出来るけども、表情を異にする一曲一曲の、各々個々の有り方で輝きを放って、味わいも特別。

ゆえに、聴いているこちらも心の芯からぱあぁーーっと光に照らされて来ると。

◆12th「A DIFFERENT KIND Of TRUTH」
Different Kind of TruthDifferent Kind of Truth
(2012/02/07)
Van Halen

商品詳細を見る

VAN HALENmyspace   official (オフィシャルではインタビュー他、Tattooの動画も観れるみたいですね!)

多少ながら米(コメ)イタシマス。

洒落たオープニングの“Tattoo”からイッキにContinentalなRockの醍醐味でっすよぉ!(くぅーーー!!)もう、ソノ空気に酔わせてもらえましょう…!
続くブルース・フィーリングの“She's The Woman”はグルーヴィなエディのギターに完全カンペキにやらてしまい。(…痺れて動けませんっ。)
“You And Your Blues”VAN HALENの特徴が出ている「らしい」曲だと思う、Aメロもそうだけどサビの後のフレーズがえらく好きだっ…!というスルメ・ナンバー。(絶対にハマルよね。)
G炸裂のintroもインパクト大な“China Town”は本領発揮のHard Drivinチューン。技っぷりに「スゴっ(凄)!」と震撼してしまいましたあぁぁ。(さっすが魅せますね!)
朗らかで快活な“Blood And Fire”は、端々に「VANさん…だっ!」という珠玉のフレーズがありまして。(ソロもがっつり披露して下さってます。)
“Bullethead”はラフでタフなハードロックで…、Speedに乗ってます~!
太い&太いドラムの音で始まるAs Iも、(走ってる、走ってる!)ガチで粋なブリリアントHR。outroの色合いとか…本当にぐっとキマス。(ヘイレンさんはやつぱり素敵過ぎる…。)
一発で曲名覚えたよ~(※なのにTwitterツイで綴りをミスった私をお許しクダサイ。。)“Honeybabysweetiedoll”は、Rockオマージュ?という畝りに畝っているリフもSo Coolで、雰囲気が滅茶苦茶イイ。
“The Trouble With Never”も反射的に好きにならずにいれないというか、人懐っこさや愛嬌のあるテイストのロック曲。
“Outta Space”は…色めき立つフックがありまくり~!で、「うわぁぁ…、こんなかっちょヨイHRってあるかしら?」と言いかけたが、スバリ此処にあったようです?(ありました。)…歌の心をさくっと捉えたデイヴのボーカルにガツン!てね。(Tension最大レベル↑↑↑)
“Stay Frosty”は(いみじくも)タイトルを体現している感の、リズム&ブルース、R&Rベイスドのトラディショナル・ロックで、出来ればお酒片手にという…?。(うぬ、演奏隊のプレイに聴き惚れますわ。)
大陸的なダイナミズムに活気付く“Big River”はリズム感がすこぶる良いし、さりげなくエディ・ヴァン・ヘイレンのソロがニクい。
ラストの“Beats Workin'”は「デカい懐に抱かれて」気概なアメリカン・ロック!

出身のカリフォルニア、パサデナです。

大きな地図で見る

こうしてデイヴのボイスでVAN HALENを聴ける日が来たんですねぇぇ…(遠い目)

(世界中の人が歓喜にわいていると思うのだけど…!)

夢みたいだが、有難くもコレって、夢じゃないんですねぇぇ…

しかも、
大人しくなっていない、Rock真っ只中の、とてつもなく生き生きしている、
「MEGA MAXなロック・アルバム」を以ってして。
(→→→ヤッター!!!)

本気で恐れ入りました…!

P.S.
雨止んだけど今日はちょっとヒヤっこいんですねっ。
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2012/02/25(土) 18:06 | trackback(0) | comment(4)

書きたい祝記事へのプロローグ(助走)

カテゴリー: メタル雑的雑談(想い語り・余談・閑話etc)

昨日、何かの拍子にコンタクトレンズが(片一方)ぴょーんと飛んで行きまして。

飛んで行ったレンズが床に落ちた音は聞き取れたので、しゃがんで探すも視覚的に困難な状態…。
必死に探していたら、そこへ女性が通りがかり。
「どうしたんですか?」
落としたレンズを捜索中の旨伝えると「私もよくやるんですよ」と仰りつつ、あれやこれや発見の方策を考えながら一緒に探して下さったのだった。

結局は見つからなかったけど、女性の優しさに感謝しました。

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VAN HALENは…と思って、さっきAmazonの方をちらっと見ましたら、早くも(いや、全然早くはない。。。当然?)物凄い数のレビューが……(ぐわっ!!)

レビュワーの皆さんが言い尽くされているだろうが、せめても自分も祝い記事を書きたいと考えていたら…
(2週間近く経ったのだろうか。) 2月中には書きたいなぁ!

…という訳で、(ちょいとですがの)プロローグ。

以前ブログにも書いたような気も少しするのだけども(重複していたらすみません)、
嘗てバイト先のCDショップの店内BGM用に持参のVAN HALENをよくかけていた。

「F@U#C%K」やそれより前の「5150」などなど。

よって、主にサミー・ヘイガー期の作品なのだが、私がバイトしていた店はHR/HM専門店でなかったので、洗練されて爽やかなヘイガー時代のVAN HALENを流していても不都合やトラブルやクレーム…などがあるハズもなく。

今にして思うと、もっとアタッキーに(果敢に)Thrashを流せば良かった…と(やや)反省があったりするのだけども。。

ただ、私個人で言えば(ヘイガー期も大好きな曲も間違いなくあるが ←だからこそ頻繁に流していたのだが)、初期VAN HALENのテイストに痺れ、デイヴィッド・リー・ロスのソロ(「SKYSCRAPER」や「A LITTLE AIN'T ENOUGH」)も好んでよく聴いていた位に、(味っぽくもチャーミングな)デイヴのヴォーカルを好いものだと思っていたし。

Ain't Talkin' 'Bout Love- Van Halen


Mean Street - Van Halen


ヴァン・ヘイレン兄弟がデイヴに着目した(メンバーに迎えた)のは、「流石」というか、の先見であったと思いますです。

P.S.
おっと「世界のみんな~」が始まりましたね

(※1回目の投稿時から貼り付け変えました)
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2012/02/22(水) 23:59 | trackback(0) | comment(0)

MASTERの新曲と、ギリシャのSpeed/Thrashの。(&【2/6~2/12】ツイまとめ。)

カテゴリー: バンド紹介(ヨーロッパ)

ジャーマン・メタルのマイ・ベストを作って、聴きたくなるような時ってありますよね。
(つい先日そんな気持ちになったのを覚えています。)

HELLOWEEN、GAMMA RAY、IRON SAVIOR、BLIND GUARDIAN、PRIMAL FEAR…
(モチロン)GRAVE DIGGER、U.D.O.…などなどなど

うーん…。すっごい楽しそうに思えてきた。

その昔、ベスト版(カセットテープ)をこさえて喜んだりしていたのだが、今だとmp3プレイヤーにフォルダ作ってその中に入れる?みたいな感じかな。
ちょいと今度セレクトしてみませう。

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一部スペルミスがあった分については呟き直してます。(申し訳なく…m(_ _)m)

Mon, Feb 06~Sun, Feb 12


    silverwinger

  • 2/06 08:56 ENMITY “She Picked Wild Flowers>今週も始まりました!

  • 2/06 20:10 ENMITY “Airtight Alibi”>南アのバンドだよね?(キュートな不思議系^^)

  • 2/07 08:54 月曜日から寝落ちしてまうとは…m(_ _)mm(_ _)m

  • 2/07 08:59 SAVAGE MESSIAH “The Nihilist Machine”。>(^^)/

  • 2/07 09:02 今朝はちょいと遅れてますな

  • 2/08 08:55 CAGE “Scarlet Witch”。>ばっちり目が覚めた!(熱っ)いい曲ですよ♪

  • 2/08 20:02 近頃代々木駅のホームにVAN HALEN新譜の広告が出てると思うのだ

  • 2/08 20:06 CAGE “Stranger in Black”。>夜になりました♪

  • 2/09 08:55 昨日届いていたVANさんをセットいたしましたm(_ _)m

  • 2/09 08:58 VAN HALEN “She's the Woman”。>嬉し過ぎて込み上げて来るものアリマス(てか、ほぼ泣…)

  • 2/09 09:01 ただ、外に出ている今、号泣する訳にもいかず、理性で抑え込んでいるだけです

  • 2/09 20:22 今晩のお月様…でかっ(◎o◎)

  • 2/10 09:01 VAN HALEN “Outta Space”。>Cooooooooool!!!!!

  • 2/10 20:07 それにしたって全曲噛みごたえあり過ぎる…(とんでもないコトだ)

  • 2/12 11:35 ラジニカーントの「ロボット」が観たいものです

  • 2/12 11:33 これから実家へ向かうのだった

  • 2/12 11:38 しかし…。先週の呟きはスペルミスが酷かったので(今更ながらに気付いた 爆汗)聴きながらもう一度ツイし直そう、し直しますm(_ _)m

  • 2/12 11:41 VAN HALEN “China Town”。>すげぃ…

  • 2/12 11:46 VAN HALEN “Honeybabysweetiedoll”。>一発で曲名覚えまっする=(グルーヴ命♪)ロッキンオマージュかも?

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そうそう、この間知り及んだのですが。

USデスメタル・レジェンド、ポール・スペックマン率いるMASTERの「THE NEW ELITE」と題された新作が今年の中盤以降にリリースされるようでして、そのNEW作に収録される予定の新曲がUpされており。

MASTER - “Smile As You're Told”


やたらめたらーかっちょええです!楽しみですねぇぇ。

(…アンドです)MASTERと現在同じレーベル(Pulverised Records)繋がりで追跡していたら、ギリシャのスピード/スラッシュ・メタルのMEMORAINが昨年「EVOLUTION」を世に送り出していたらしい事実を知り。
“Where Hate Lies”他を試聴させて頂いたが、好曲達なので是非ここはWidgetを貼らせてもらうと。

99年に結成されたMEMORAINは元メガデスのニック・メンザが過去在籍していた事でも知られていると思うのだが、ジェフ・ウォーターズ(ANNIHILATOR)がゲスト参加したアルバム「REDUCED TO ASHES(06年)」をご存じかとも。

デスがかった声質が特徴的なボーカルもCool!だが、メロディアス且つドラマティックなSpeed/thrashで、Gソロにもばっちり「ぶるるっ」とさせられます!


Myspace music player

MEMORAINmyspace

問題としてはですね…
現在の状況が伝わって来ない&(色々調べてみたのだが)最新作の取り扱い…?
(ぐすん。。。)

P.S.
何となくギリシャのバンドの音にぐっと来る風があるような、自覚。近頃。
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2012/02/19(日) 17:37 | trackback(0) | comment(2)

《完》:【2011年】衝撃!感動!の楽曲達(with 想い)~その8~

カテゴリー: 特集みたいな(ものかも)。

突然ですね、家族が使っているキーボードの[Esc]キーが反応しなくなり…。?

取り急ぎ、何とかならないものかとネットで調べていると、同様に「escキー 効かない」で検索している人がいるみたいで。(同じ悩み人が。。。)

そうこうして、「Change Key」というフリーソフトを発見したので、応急処置をしようと試みたが、割り当て先にしようとした[F1]キーもどうやらイカレてしまっていたらしく…(げげげっ)
なので、普段余り使わない(らしい)[F5]キーに割り当てた所…、無事機能したと!
(※自分は割りと[F5]キー、リロードで使うんですけどね。)

他にも、数字の[1]キーもやられていたようなので、こちらも再配置。
(つまり、左上周辺の幾つかのキーが…。)

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…の、続きです。

“Living And Drifting”ALMAH
3rd「MOTION」より。
これ程までにawesomeなアルバムを聴いてしまったなら尚の事、「活動休止」の文字が重くのしかかって来ない訳に行かず…。
よもや、エドゥ・ファラスキの声が聴けるのは今作がラストだなどという事はないよな…。
但し、先般のインタビュー記事も読んだが、率直な感想として(ボーカル復帰に関し)直ぐには明るい見通しは持てないかもしれない、という気がしたのも事実だ。

歌うという事を職業にしているのではない為、はっきりとは分からないのだが、ミュージカルの俳優や演歌歌手の方などが喉のケアに大変気遣いされている(それは、「喉の管理を第一義に」と想像される)日常の話を聞くにつれ、どれだけの陰のご苦労があるかとは思う。
ましてや、ANGRAやALMAHの様な音楽性となると喉への負担は相当なものなのだろうと。
しかし、だ。
このアルバムの楽曲は実に実に素晴らしく…、断然!素晴らしいが為に、もしも可能ならば将来にあってもエドゥが表現したものに接したいという願望が…。
どうしても惜しまずにいられないのだ。
だが、それは私の我が儘なのだろうか。
我が儘だと言われようとも、この曲から受け留めた美しくも激しいパッションを我が心に刻み、諦めず、気長に待っていようと決しているのだが。(※関係する拙記事



ALMAHmyspace 

“Love And Treat Me Right”WHITESNAKE
11th「FOREVERMORE」収録。
WHITESNAKEからDM(ダイレクト・メール)が届くようになって以来、リンクされているアクセス先に飛び、サイトに書き込まれたファンの皆さんのメッセージを拝見しているとつくづく知らされるのだが。
「何と、世界中の人々から愛されているのだろうか…!」

尚、つい最近のメールはヴァレンタイン向けのマーチャンダイズの紹介で、その内の(カヴァデールがステージで着用している)Calvin Kleinの白シャツを見て、正直思いましたね。
「そりゃ、確かに『商品』として売られているかもしれないが…
でも、、、コレはデヴィカヴァ位のロックスターじゃないと着こなせないのでは?」
(そもそも、「白シャツでかっこええ」というのが難儀そうだが。。。)

「ロックスターという冠が生きるアーティストは今やそうそう…」と考えてしまう昨今でも、Mr.は現役のリアル・スターだろうと思う。

だって、ですね。
世界のあちらこちらのHR/HMを聴いていると(それこそ)あちらこちらに白蛇の影響の片鱗を嗅ぎ取れる事が実際にある。
(勿論、不肖・私めだって)白蛇の音楽に嵌らなければ、今日までずっとHR/HMを聴いては来なかっただろうし。
だから、「厳然として影響を受けた」のだ。

カヴァデールへの強い尊敬、信頼を寄せるレブ・ビーチ等、メンバーズと作り上げた「純度100%白蛇」のシアワセ過ぎる当作品だが、中でも細胞がざわめく感覚が顕著なこの曲は、私のメガトン級fav(オキニ)でありまして。
…素敵なボーカル、素敵な音楽に大感謝!(※関係する拙記事



WHITESNAKEmyspace 

随分のんびりとやっていましたが(すみません…)、当シリーズは以上で終了となります。
拙文お読み頂いて有難うございました。

今年も、衝撃!感動!の音楽に巡り会っていけるコトと思います!(て、もう巡り会っている最中ですね。)

P.S.
イロイロ遅くなりがちで…m(_ _)mm(_ _)m
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2012/02/18(土) 09:50 | trackback(0) | comment(0)

【2011年】衝撃!感動!の楽曲達(with 想い)~その7~

カテゴリー: 特集みたいな(ものかも)。

昨日、頂戴したチョコシューが何だか美味しかったので、土産にしてみようと思い、売っていたお菓子を買って帰ったのだけど。
(うーん…)どうもシュークリームじゃないような気がします?(似て非なるもの??)

まあ、美味しかったので、別にいいのですけどね。

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2月も中旬。(すみません。。。まだ完結せず m(_ _)m)

“Juggernaut Of Justice”ANVIL
第14作「JUGGERNAUT OF JUSTICE」の開幕曲。
かの映画を観た人ならば、仮に観なくともANVILを応援している人ならば、この曲が耳に飛び込んできた瞬間に、さぞやガッツポーズをした事だろうし、一筋の強烈なトキメキが走った事だろうと思う。
いや、「ANVIL初めて」という人だって興奮させたのではないか。

音楽に捧げて来た彼らの時間を想う時、物凄く当たり前のコトを書いてみるのだが…、
「メタルが好きだったし、好きなのだ」と。

好きで、本気でやりたかったら、とっくにやっているのがそれこそホントウなのだろうが、
そこには自己猶予の言い訳や回避の為の当て付けやらは存在しない。

彼らには、好きなものを「やらずにはいられなかった」「やめようとしなかった」「やり続けてきた」揺るぎなき現実がある。

この曲には愛するもの(=METAL)に対するとてつもない歓喜、そして誇りが眩しい位に溢れているように感じてならないのだ。(※関係する拙記事



ANVILmyspace 

“Never Dead”MEGADETH
13th「Th1rt3en」より。
今更ながらではあるが、デイヴ大佐は時を捉える感度も鋭く、器用な人ではないかと思うし(…などと私ごときが言うのもおこがましいのだが)、加えてご存知の「カリスマ性質」、というお人である。

恐らくメガデスを聴こうとする時、人々はセンセーショナルで暗喩的で挑発的な大佐への期待感も一緒くたにして向かうのではないか。
(少なくとも私はそうなのであるが。)
しかも、それが音楽性とよく似合って(マッチ)いるから、たまらない。

「人となりが表現と一体化している」感覚。
それって、よくよくウラヤマシイとしか言い様がないのだけど。

本作ではそんなメガデスのセンシブルなエッセンスが香り立っているのだが、
この曲が即発する「痺れ」もそのままに、これからも「MEGADETH流」「大佐節」は健在であり続けてほしいと深く念じずに居られない。(※関係する拙記事



MEGADETHmyspace

P.S.
このシリーズ、もしも今年の年末までやっていたら(流石に)おかしいですね。。。
(でも、次回こそ…!)
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2012/02/15(水) 23:45 | trackback(0) | comment(0)