2012.01.25 (Wed)

【2011年】衝撃!感動!の楽曲達(with 想い)~その3~

今朝、山手線が動かなくなった理由の詳細は未確認であり。
(というのも、会社に着いてからソク仕事に取り掛かったので、正直な所、状況を掌握していないのだ。)

どうやら線路上で火災が発生したらしいというのだけは聞いているのだが。

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さて、「【2011年】衝撃!感動!の楽曲達(with 想い)~」の続きとなります。

“War of the Gods”AMON AMARTH
「SURTUR RISING」(邦題:「焔の巨人スルト襲来」)のオープニング。
何故、大晦日の記事にアモアマを入れてなかったのだろう…。(どうやら一昨年のリリースと勘違いした?)
もっと言えば、新年一発目の記事にも“The Dragons' Flight Across The Waves”を挙げてないし。。。(申し訳なく存じます…m(_ _)m)

先立ってMetal Bladeから発表されていた公式PVを見た(というか聴いた)この曲だが、「推して知るべし。新譜はきっと名盤に相違ない!」と予感させたものだった。

何と言ってもこの曲は「キラーチューンがキラーチューンに成るべくして誕生した」かの存在感を放っていた。

偽りない実態を吐露すれば、AMON AMARTHの作品の中でも最たる感情移入を促された(感服せしめた)「SURTUR RISING」だった。

ベテランもベテランのAMON AMARTHだが、(見えざる奮励、奮闘の裏に)更なる高みを見せ付けた作品だろうし、「METAL美学の塊」のようなこの曲を前にして、心から賛嘆の拍手を送らずにはいられない。

Surtur RisingSurtur Rising
(2011/03/29)
Amon Amarth

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AMON AMARTHmyspace

“Axe To Grind”VICIOUS RUMORS
「RAZORBACK KILLERS」から。
今週(23-27日)、マーク・リアリの回復を祈ってやまないRIOTを始め、COBやNIGHTWISH、プリメイなどの北欧勢、はたまたグレイヴ・ディガー様…(等々)、と錚々たるメンバーが集結している「70000TONS OF METAL」フェスが開催中だが、USメタルの牙城の一角たる当バンドも出演しているようだ。

昨年のインタビュー記事で目撃した「誰でもない、我こそやらん」との、自負と誇りに胸打たれたが、VICIOUS RUMORSの気高き意志の一端を仰ぎ見るようなこの曲である。

introからビリっとした閃光が走り、清々しい魂が唸りを上げる。

押し寄せる妥協なき気迫に、こちらも気炎で返さない訳にはいかない。

非常にシャープでエキサイティングでタフなパワーメタルだ。(※関係する拙記事

Razorback KillersRazorback Killers
(2011/04/05)
Vicious Rumors

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VICIOUS RUMORSmyspace 

“Motor-Borg”U.D.O.
怒涛の13th「REV-RAPTOR」より。
(以前にも類似した事を書いた記憶が無きにしも非ずだが…)
私が煮干しダシのラーメンが好きなのは基本的に煮干しダシで育ったからだろうけれど、それはそれとして、ダシが取れていないラーメンは遠慮したいのと同様に、味わいの決定権を握るダシがラーメン構成物全てに影響を及ぼすのは明らかだ。
素材達を纏め上げ、牽引する。
ラーメン屋の主人がダシに拘るのも尤もだ。

自分は「綱鉄ダシ」の権化のようなウド・ダークシュナイダーの声、そして「極意」を味わえるようなこの曲が大好きである。(※関係する拙記事

Rev-RaptorRev-Raptor
(2011/05/31)
U.D.O.

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U.D.O.myspace 

P.S.
ダシの全く取れてないラーメンは食べたコトはありませんが。。。(どんな味だろか)
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タグ : AMON AMARTH VICIOUS RUMORS U.D.O.

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