2012.01.20 (Fri)

【2011年】衝撃!感動!の楽曲達(with 想い)~その2~

今日は雪でした。今後、関東甲信越で大雪の恐れがあるようなので、くれぐれも注意したく。

さて、前期時の続きを書くつもりが間が空いてしまいまして…m(_ _)mm(_ _)m
This week、なんだか妙にヘヴィだったんであります。。
(帰宅すると程なくしてほぼ燃料切れor切れかけ。) でも、少し今日は備えました。

あ、結局、IRON SAVIORは再送して下さるそうで。

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“Dance of Power”LANCE KING
実力派ボーカリスト、ランス・キング王の初ソロ「A MOMENT IN CHIROS」より。
いつの日かランスのボーカルを存分に満喫出来る作品を聴きたい(コンセプチュアルであったりすれば尚◎)と密かに考えていた人間には願ったり叶ったりの本作。
中でも、大曲であり「名曲」と確信せざる得ない極めつけである前曲“A Moment in Chiros”に続くこちらは…、
複雑さを狙ったというよりも、定石の、ストレートな作曲の方だろうとは思う。
…と思うが、この場合はその真っ当さが寧ろ嬉しいのであって、骨の太さを伝えながらこの曲にあっては溢れんばかりの浪漫煌めく小宇宙【コスモス】が凝縮されたという感があって。(「銀河の旅」へと。)
又、アクセントになっているソロが実に絶妙で、長くなくとも至極のGソロを耳に出来るメタルの有り難さに、再度感じ入り。

時にランス王は本年もソロを出す予定があるとの事であり、想像するだけでそわそわしてしまう。(※関係する拙記事

Moment in ChirosMoment in Chiros
(2011/11/08)
Lance King

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LANCE KINGmyspace

“Anguish of Youth”ICED EARTH
「DYSTOPIA」の4曲目。
INTO ETERNITYの頃からStu Blockが優秀なシンガーであるのは存じていたが、こうして当バンドのメンバーとして迎え入れられたのも合点が行く。
いや、実はこの曲を聴いてからすんなり腑に落ちたような所があったかもしれない。

高音のシャウトも難なくこなせる人なのだろうが、例えばAメロでの息遣い、抑え気味に表現された細やかなニュアンスに、衒いなくこちらの感情も触発されゆく。

嗚呼、確かにアイスド・アースの音風景に共鳴する声なのだな、と。

それにつけても、だ。
ICED EARTHが描き出す「哀愁」は如何にしてここまで胸を打ちつけるのだろうか。
刹那さ、切なさ…

(タイトルからしても最早)珠玉のパワーバラードである。(※関係する拙記事

DystopiaDystopia
(2011/10/18)
Iced Earth

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ICED EARTHmyspace

“Fight 'Em Til You Can't”ANTHRAX
ANTHRAXの最新作を手に取って、、、本当に本当に嬉しかったな…!!!
待望の「WORSHIP MUSIC」から。

こうして、ジョーイ・ベラドナの歌声を聴ける日が来るとは。
宛も夢のようだが、(念の為、「ほっぺたを抓る」というクラシックな行動に走ってみたが)夢ではなかったようだ。

そして、思うのだ。

弾力があり、柔軟で伸びやかで、しかも、味がある。
時を経て、益々輝きを増した掛け替えの無きボーカルである、と。

…とそんな風なジョーイに対する感激も冷めやらぬまま、この曲から強烈に受け渡された毛が逆立つ感覚の「痺れ」は、事実、生々しい。

スラッシュな息吹も勿論あるにはあるのだが、何と言えばいいか…
音自体に初心に回帰させてくれるような意味を持っているような気がするのだ。

「己の弱さの投影と戦おう」、そんな決意表明、決心の。

腹の底から念が、湧き上がり来るのだから。(※関係する拙記事

Worship MusicWorship Music
(2011/09/13)
Anthrax

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ANTHRAXmyspace

P.S.
3曲でしたm(_ _)m (この調子で行くといつまで…?) 自分でも不明なのです。

(また、他記事挟んだりしつつ、明日以後に続くかと思いますm(_ _)m)
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テーマ : HR/HM - ジャンル : 音楽

タグ : LANCE KING ICED EARTH ANTHRAX

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