【2011年】衝撃!感動!の楽曲達(with 想い)~その4~

カテゴリー: 特集みたいな(ものかも)。

昨日から「THE LANDING」「RESOLUTION」を聴き始めているが…、ぐおおぉ!
(聴き込みますよ、モチ。)

所で、(懐かしがって)ちょっと80's洋楽のラジオ番組を聴いてたのだけど、マイク&ザ・メカニックスの曲が流れてて。
そういや前は、結構「〇〇〇アンド(&)~~~」という感じのグループ名やユニット名が割りとあったよなって。
プリンス&ザ・レヴォリューションとかヒューイ・ルイス&ザ・ニュースとか。

(メタルでは…)ONE MAN ARMY AND THE UNDEAD QUARTET

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「衝撃!感動!~」の続きです。

“Stitch”ONE MAN ARMY AND THE UNDEAD QUARTET
…というコトで、「THE DARK EPIC」から。
もう、ナニがナンだか「ひたぶるに格好良い」。
「格好良さが尋常なさ過ぎ」て敵わない。太刀打ち出来ない。完敗。

内臓の芯からぞわぞわぞわしてくる。
「牙が襲いかかる」音の重量感が身体への作用を引き起こし。
重いだけでなく…。
いや、重い上に、美しい。
「間奏、Gソロ」の、息を飲む美しさったらナイのであって。

(…この度は当曲を挙げてみたが、例えば“The Zombie Syndrome (Of Acid & Man)”や“Inside The Head Of God”、“The Pleasures Of Slavery”も偉大。)

ただ、気になると言えば気になる「THE CROWNにヨハン復帰」という話があって、今後どうなっていくのか。
掛け持ち?…(※関係する拙記事



ONE MAN ARMY AND THE UNDEAD QUARTETmyspace

“No Gods, No Masters”THOUSAND YEAR WAR
デビュー作「TYRANTS AND MEN」より。
メロデスが好きな身空なのもので、時間の合間に不十分ながらもウォッチしているのだが、THOUSAND YEAR WARの初聴き時には「!!!」(ズビビっ)と。
アンテナが活発に作動した訳だが、反応激したのは何故だろう。

思うに、ありのままに嗜好を曝け出しながら、自らなりの表現式を探り当ててようとの貪欲な「執着」めいたものを真っ直ぐに感じたのかもしれない。
例えば、この曲は一辺倒ではなくて。
(付け加えて)フレーズが非常に耳に残るのである。
現に、確か私は前回この曲を聴いて以後、その間多々傾聴しているのというのに、それでもふとした瞬間、突如この曲が耳奥で蘇えるのだ。
だが、この種の現象は(実は)1曲のみではない。当バンドの他の曲達にも当てはまる事であり。

…という、そのライティングの才は、恵まれた強みであるに相違ない。(※関係する拙記事



THOUSAND YEAR WARの所属レーベル→ABYSSRECORDのmyspace内ページ

“Come And See My Sacrifice”VADER

「WELCOME TO THE MORBID REICH」より。
(多くの方々が「即意中」されたのではないかと考えるばかりだが…)
この様な曲を目の前にしてしまうと、思わず「非の打ち所がない」と呟きたくなるようでもあって。

惹き(引き)が強い。問答無用で強い。

ここ近年のVADERのあらゆる諸々の魅力成分が集中・集約されているのでは?という、「圧巻のタフネス」がそこには在る。

本日、(エジプト訪問を再調整中だと発言していた)ピーターのインタビューを思い返しつつ、聴き直してみたのだが。

「グローバル・デスメタルの帝王」、その熱き熱情の発露に、己も含めて数多くの人々が痺れ倒されずにはいれないのだと再確認し。
(…惚れるよね。)



VADERmyspace

P.S.
今月中に終わる気がしなくなってきたりデス。。
関連記事
2012/01/29(日) 21:10 | trackback(0) | comment(0)

英国スラッシャー・SAVAGE MESSIAHの新作近々。(&【1/16~1/20】ツイまとめ。)

カテゴリー: バンド紹介(ヨーロッパ)

昨日自宅のポストを覗くと、IRON SAVIORの「THE LANDING」が。

昨年注文したのだが(海外)、暫く経っても未着だったので問合せて再送してもらった為、ちょっと時間がかかったが。
でも、丁寧に対応して頂きまして。(有難うございましたm(_ _)m)

これで“Heavy Metal Never Dies”他、超絶ヘビロテ出来ますね~。

(『GERMAN'S POWER METAL FORCE IS BACK WITH THEIR BEST ALBUM TO DATE!』とな!)

LAMB OF GODの「RESOLUTION」も今日?到着する筈なので、そちらも併せて楽しみ過ぎる。ゆっくりじっくり聴きませう。

(感想記事などはまた追って書きたく存じますm(_ _)m)

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Mon, Jan 16~Fri, Jan 20


    silverwinger

  • 1/16 08:56 ALL THAT REMAINS “Two Weeks”。>今週も始まりました!

  • 1/16 20:13 ECHIDNA “The Pendulum”。>進む程、アヴァンギャルド指数↑↑

  • 1/17 09:05 寝落ちして起きた時には0時を回っていたのです

  • 1/17 20:05 MESHUGGAH “Shed”。>何度聴いても痺れる(ラス待ち)

  • 1/18 08:57 正直、インド映画がもっと×2観たいと思ったよね

  • 1/18 09:02 RAUNCHY “A Heavy Burden。>(オマージュ要素含めて)ラウンチーの魅力富む佳曲だとm(_ _)m

  • 1/18 20:04 RAUNCHY “To the Lighthouse。>しょっちゅう「灯台下暗し」みたいな事があります;(自省)

  • 1/19 08:55 結局、代品を再送してくれたそうなので到着までもちっと待つよう

  • 1/19 08:59 PERSEFONE “Fall to Rise”。>和風味プログレMETAL。いいバンドなのですよね

  • 1/20 08:54 雪降りだが割と順調に運行しているかな 今の所は問題なさそう?

  • 1/20 08:57 いや…遅れてますかね。。。

  • 1/20 09:02 それにしてももう金曜日なのか(汗)ブログ更新したいのだが、ここは燃料溜めておきたい所だな (今日は昼しっかり食べようかね)

  • 1/20 09:05 HACRIDE “Fate”。>ピィヒャラがspiceです=

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先週の後ろだったかな?
「Hey thrash fans,」
と、Earache RecordsさんからDM(ダイレクト・メール)が届いており。

イギリス・ロンドン出身のSAVAGE MESSIAHの新作「PLAGUE OF CONSCIENCE」が2月に出るので、その告知らしい内容で。

EVILEらと共に気鋭の英国スラッシャーとしてシーンを賑わせている彼らだが、
…イイのですよねぇぇぇ。

スラッシュでありつつも正統派/パワーメタルに近寄った音作りで(TESTAMENT辺りが引き合いに出されるのも分かる気がいたしマッシブ)、前作「INSURRECTION RISING」を自分は大変にLOVEっておったのでありますが。

facebookやmyspaceではタイトルの“Plague Of Conscience”等、ニューアルバムから3曲程がUpされているようだ。うぉっ!

よくよく注意深く見てみると、発売日前までEarache RecordsのHPでキャンペーンを張っているようだが、、、
??!!
……な・何という思い切った振る舞いだ。(驚いた…)
勿論、お考えあっての事だとは思うが。

◆「PLAGUE OF CONSCIENCE」 カミング・スーン!
Plague of ConsciencePlague of Conscience
(2012/02/28)
Savage Messiah

商品詳細を見る

SAVAGE MESSIAHmyspace    facebook

P.S.
明日には「衝撃!感動!~」の続きを…(書きたい)
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2012/01/28(土) 11:11 | trackback(0) | comment(0)

心から。

カテゴリー: メタル雑的雑談(想い語り・余談・閑話etc)

残念、本当に残念だ。

「THUNDERSTEEL」のメンバーでアルバムを生み出し、世に問うた矢先であった事を考えると、尚更に残念である。

長きに亘り闘病されていたとの事だが、陰ながら力を尽くして音楽活動を続けていたと想像するに、万感の感情が胸に迫る。

心から感謝を。

哀悼の意を。
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2012/01/28(土) 11:03 | trackback(0) | comment(2)

【2011年】衝撃!感動!の楽曲達(with 想い)~その3~

カテゴリー: 特集みたいな(ものかも)。

今朝、山手線が動かなくなった理由の詳細は未確認であり。
(というのも、会社に着いてからソク仕事に取り掛かったので、正直な所、状況を掌握していないのだ。)

どうやら線路上で火災が発生したらしいというのだけは聞いているのだが。

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さて、「【2011年】衝撃!感動!の楽曲達(with 想い)~」の続きとなります。

“War of the Gods”AMON AMARTH
「SURTUR RISING」(邦題:「焔の巨人スルト襲来」)のオープニング。
何故、大晦日の記事にアモアマを入れてなかったのだろう…。(どうやら一昨年のリリースと勘違いした?)
もっと言えば、新年一発目の記事にも“The Dragons' Flight Across The Waves”を挙げてないし。。。(申し訳なく存じます…m(_ _)m)

先立ってMetal Bladeから発表されていた公式PVを見た(というか聴いた)この曲だが、「推して知るべし。新譜はきっと名盤に相違ない!」と予感させたものだった。

何と言ってもこの曲は「キラーチューンがキラーチューンに成るべくして誕生した」かの存在感を放っていた。

偽りない実態を吐露すれば、AMON AMARTHの作品の中でも最たる感情移入を促された(感服せしめた)「SURTUR RISING」だった。

ベテランもベテランのAMON AMARTHだが、(見えざる奮励、奮闘の裏に)更なる高みを見せ付けた作品だろうし、「METAL美学の塊」のようなこの曲を前にして、心から賛嘆の拍手を送らずにはいられない。

Surtur RisingSurtur Rising
(2011/03/29)
Amon Amarth

商品詳細を見る

AMON AMARTHmyspace

“Axe To Grind”VICIOUS RUMORS
「RAZORBACK KILLERS」から。
今週(23-27日)、マーク・リアリの回復を祈ってやまないRIOTを始め、COBやNIGHTWISH、プリメイなどの北欧勢、はたまたグレイヴ・ディガー様…(等々)、と錚々たるメンバーが集結している「70000TONS OF METAL」フェスが開催中だが、USメタルの牙城の一角たる当バンドも出演しているようだ。

昨年のインタビュー記事で目撃した「誰でもない、我こそやらん」との、自負と誇りに胸打たれたが、VICIOUS RUMORSの気高き意志の一端を仰ぎ見るようなこの曲である。

introからビリっとした閃光が走り、清々しい魂が唸りを上げる。

押し寄せる妥協なき気迫に、こちらも気炎で返さない訳にはいかない。

非常にシャープでエキサイティングでタフなパワーメタルだ。(※関係する拙記事

Razorback KillersRazorback Killers
(2011/04/05)
Vicious Rumors

商品詳細を見る

VICIOUS RUMORSmyspace 

“Motor-Borg”U.D.O.
怒涛の13th「REV-RAPTOR」より。
(以前にも類似した事を書いた記憶が無きにしも非ずだが…)
私が煮干しダシのラーメンが好きなのは基本的に煮干しダシで育ったからだろうけれど、それはそれとして、ダシが取れていないラーメンは遠慮したいのと同様に、味わいの決定権を握るダシがラーメン構成物全てに影響を及ぼすのは明らかだ。
素材達を纏め上げ、牽引する。
ラーメン屋の主人がダシに拘るのも尤もだ。

自分は「綱鉄ダシ」の権化のようなウド・ダークシュナイダーの声、そして「極意」を味わえるようなこの曲が大好きである。(※関係する拙記事

Rev-RaptorRev-Raptor
(2011/05/31)
U.D.O.

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U.D.O.myspace 

P.S.
ダシの全く取れてないラーメンは食べたコトはありませんが。。。(どんな味だろか)
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2012/01/25(水) 23:46 | trackback(0) | comment(2)

イタリアのホラー(HORROR)メタル/スラッシュ。(&【1/10~1/13】ツイまとめ。)

カテゴリー: バンド紹介(ヨーロッパ)

今日(じゃなくて昨日)はのんびりしておりました。(コンディション整備)

朝、TV見てましたら、スウェーデンだったかな、オーロラが出てきて。
(寒いオモイを覚悟せねばならないだろうけれど)一度体感してみたいですねぇ。

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Tue, Jan 10~Fri, Jan 13


    silverwinger

  • 1/10 08:56 LAMB OF GOD “Choke Sermon”。>今週も始まりました!

  • 1/10 20:05 LAMB OF GOD “Again We Rise。>(^o^)/(^o^)/(^o^)/

  • 1/11 08:56 ちょっと寒さの質が変化したかな?(夕方雪が降るかも、と耳にしたせいでそう感じるのか?)

  • 1/11 08:59 EXODUS “Riot Act”。>(久々に聴くシリーズ⇒)いいね!

  • 1/11 20:03 多分、気のせいではなくってガチで寒いみたいな気がするのです?(内臓にこたえる冷気と言いますか)

  • 1/12 08:54 川に氷張っていたよね

  • 1/12 08:58 DARK EMPIRE “Haunted”。>改めてブラガLOVE伝わってきましたデス=(グロウルあり)

  • 1/13 08:55 うっ。もう金曜日か 年明けるとほんとにspeedy footだぬ

  • 1/13 08:59 MESHUGGAH “Future Breed Machine”。>背中の辺りがシュッとしてくるのだし

  • 1/13 19:58 ホームに降りると同時に男性が物凄い勢いで飛び出した と思ったらあっという間に見る影なくなり(俊足にも程がある)

  • 1/13 20:02 瓶詰めのピクルス買うたです(^^) 久しぶりに食したかったので♪

  • 1/13 20:11 PARADOX “Dream Hero”。>今年とか新作発表あるのでせうか シュタインハウアーさん=

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さて、昨年2011年は(タイプは違うけど)GHOSTさんやHEATHENDOMといったバンドを喜んで聴かせて頂いていたのだが、こちらのHELL THEATERは09年10月に結成されたというイタリアのトレヴィーゾ出身のホラー(HORROR)メタル/スラッシュ。

「シアトリカルなホラー・テーマとピュア・ヘヴィメタル/スラッシュをミックス!」というアイデアの下、音楽活動をスタートされた様子なのだが、、、
…あの…えーと…
自分、無茶苦茶気に入ったのであります…っ!

facebookページの『おすすめアーチスト』には、
「KINK DIAMOND, JUDAS PRIEST, MERCYFUL FATE, METALLICA, MEGADETH」とあるけども、「ダイアモンド様リスペクト?!」の、自在なボーカル・アクションといい、訴求力強いリフといい、ツボを押さえたソロといい、、、いやはや素晴らしい!!!(大感動)


Band website template

HELL THEATERmyspace    facebook

2曲Upされているのだが、どうか作品化して頂けないものかなぁ。(見た限りは未だされていない?)

その暁には「是非とも!(アイ・マスト)」と強く心に誓うのでありました。

P.S.
イエスタデイの内に投稿するつもりが0時を過ぎてしまいました。。。
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2012/01/22(日) 00:36 | trackback(0) | comment(4)

【2011年】衝撃!感動!の楽曲達(with 想い)~その2~

カテゴリー: 特集みたいな(ものかも)。

今日は雪でした。今後、関東甲信越で大雪の恐れがあるようなので、くれぐれも注意したく。

さて、前期時の続きを書くつもりが間が空いてしまいまして…m(_ _)mm(_ _)m
This week、なんだか妙にヘヴィだったんであります。。
(帰宅すると程なくしてほぼ燃料切れor切れかけ。) でも、少し今日は備えました。

あ、結局、IRON SAVIORは再送して下さるそうで。

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“Dance of Power”LANCE KING
実力派ボーカリスト、ランス・キング王の初ソロ「A MOMENT IN CHIROS」より。
いつの日かランスのボーカルを存分に満喫出来る作品を聴きたい(コンセプチュアルであったりすれば尚◎)と密かに考えていた人間には願ったり叶ったりの本作。
中でも、大曲であり「名曲」と確信せざる得ない極めつけである前曲“A Moment in Chiros”に続くこちらは…、
複雑さを狙ったというよりも、定石の、ストレートな作曲の方だろうとは思う。
…と思うが、この場合はその真っ当さが寧ろ嬉しいのであって、骨の太さを伝えながらこの曲にあっては溢れんばかりの浪漫煌めく小宇宙【コスモス】が凝縮されたという感があって。(「銀河の旅」へと。)
又、アクセントになっているソロが実に絶妙で、長くなくとも至極のGソロを耳に出来るメタルの有り難さに、再度感じ入り。

時にランス王は本年もソロを出す予定があるとの事であり、想像するだけでそわそわしてしまう。(※関係する拙記事

Moment in ChirosMoment in Chiros
(2011/11/08)
Lance King

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LANCE KINGmyspace

“Anguish of Youth”ICED EARTH
「DYSTOPIA」の4曲目。
INTO ETERNITYの頃からStu Blockが優秀なシンガーであるのは存じていたが、こうして当バンドのメンバーとして迎え入れられたのも合点が行く。
いや、実はこの曲を聴いてからすんなり腑に落ちたような所があったかもしれない。

高音のシャウトも難なくこなせる人なのだろうが、例えばAメロでの息遣い、抑え気味に表現された細やかなニュアンスに、衒いなくこちらの感情も触発されゆく。

嗚呼、確かにアイスド・アースの音風景に共鳴する声なのだな、と。

それにつけても、だ。
ICED EARTHが描き出す「哀愁」は如何にしてここまで胸を打ちつけるのだろうか。
刹那さ、切なさ…

(タイトルからしても最早)珠玉のパワーバラードである。(※関係する拙記事

DystopiaDystopia
(2011/10/18)
Iced Earth

商品詳細を見る

ICED EARTHmyspace

“Fight 'Em Til You Can't”ANTHRAX
ANTHRAXの最新作を手に取って、、、本当に本当に嬉しかったな…!!!
待望の「WORSHIP MUSIC」から。

こうして、ジョーイ・ベラドナの歌声を聴ける日が来るとは。
宛も夢のようだが、(念の為、「ほっぺたを抓る」というクラシックな行動に走ってみたが)夢ではなかったようだ。

そして、思うのだ。

弾力があり、柔軟で伸びやかで、しかも、味がある。
時を経て、益々輝きを増した掛け替えの無きボーカルである、と。

…とそんな風なジョーイに対する感激も冷めやらぬまま、この曲から強烈に受け渡された毛が逆立つ感覚の「痺れ」は、事実、生々しい。

スラッシュな息吹も勿論あるにはあるのだが、何と言えばいいか…
音自体に初心に回帰させてくれるような意味を持っているような気がするのだ。

「己の弱さの投影と戦おう」、そんな決意表明、決心の。

腹の底から念が、湧き上がり来るのだから。(※関係する拙記事

Worship MusicWorship Music
(2011/09/13)
Anthrax

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ANTHRAXmyspace

P.S.
3曲でしたm(_ _)m (この調子で行くといつまで…?) 自分でも不明なのです。

(また、他記事挟んだりしつつ、明日以後に続くかと思いますm(_ _)m)
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2012/01/20(金) 23:48 | trackback(0) | comment(0)

【2011年】衝撃!感動!の楽曲達(with 想い)~その1~

カテゴリー: 特集みたいな(ものかも)。

IRON SAVIORのCDは配送が遅延しているか何らかの理由で未着。

問合せたら、配送業者に確認、場合によっては代替品を再送してくるとの事なので、気を長くして待機。
「果報は寝て待て。」いえ、ただただ寝てるだけじゃダメだけど。
(そりゃあ、早く聴いてみたいですけどね。)

そんな中、VAN HALENの新作「A DIFFERENT KIND OF TRUTH」、2月上旬発売の朗報が!(よっしゃあぁ!) …て、とっくにご存じかと思いますが…

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さてさて、1月も半分位は過ぎ、「正月明けです!」とはとうに言い難いのだが、
昨年・2011年、HR/HM音楽生活の中で特に印象に残った、己へのインパクトが絶大だった楽曲をログってみたいと思います。

2011年分はジャンル分けせず、心もち厳選?、的を絞って(絞れるのか自信無いが…)選んでみたく存じます。

ではでは、自分の勝手な想いも含めました拙文を早速ですが↓

“Infernal Maze”STRATOVARIUS
「ELYSIUM」の3曲目。
丁度今くらいの寒冷な冬の時期だったが、この楽曲を初めて聴いた時の著しい感動と興奮を思い出す。
美麗なアートワークから浮かび上がる作品のイメージとあまりにも合致していたという、この素晴らしき曲は…
コティペルトのアカペラの歌唱から始まって、壮麗なSE、クワイアという序章も圧巻だが、本編に入ってからも優れた旋律に彩られながら、壮大なスケール感、ストラトならではの品の良さ、透明感が溶け合い、最後の最後まで激しく心を打ち続ける。

Keyの名演輝くその圧倒的な間奏に至っては、もう…声も出ず。感極まり。泣いた。

「名曲なのか?」と問われれば、「名曲」だと迷わず自分は答えたい、答えずにはおれない『至高の一曲』。 (※関係する拙記事

ElysiumElysium
(2011/01/18)
Stratovarius

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STRATOVARIUSmyspace

“Hate Is My Fuel”DESTRUCTION
「DAY OF RECKONING」の収録曲。
1曲目の“The Price”から強烈極まりないが続くこの曲は、当アルバム中でも1番ローテーション回数最多だったように思う。
こういったタイトルの、こういう内情の曲だからというだけではなく、DESTRUCTIONの場合、直接己の心身に働かけてくる音の力が現実的だというのか。

ハート(闘志)を燃やさす発奮力が、「実際に突出」しているのだ。
その意味で紛れもなく「活きている」し、「生きている」スラッシュであると。

それをまざまざ再確認させて頂いたというトラックでもあって、
だからこそ、そういう力学なエッセンスを強力に発信し続ける兄貴達に改めて敬礼したいのだ。 (※関係する拙記事

Day of ReckoningDay of Reckoning
(2011/03/08)
Destruction

商品詳細を見る

DESTRUCTIONmyspace

“Legions (In Remembrance of...) ”ARCHAIOS
ドミニカのメロデサーの「THE DISTANT」の4曲目。
このアルバムはクオリティ高い楽曲が目白押しで、故にどれか1曲を選ぶのも頭を抱えたりするのだが(1曲目の“Nightshade”から名曲であるので)、Detailsを読むと2006~10年の長期間かけてじっくり制作されたようで(昨年、US・シカゴでミキシング&マスタリングが行われた模様)、なるほど、丹精込めた秀曲揃いも得心する所。

この曲は、威厳醸すintroから終始、「驚異の美メロ流星拳」状態(繰り出す&繰り出す!)でありまして…
キャッチーとも言えるし、一方で、クラシカルな荘厳さも持っているという。
それと、途中、音を抜くような箇所があったり。(私はコレに弱いみたく…)自覚。

いやはや、心底グレイトな作品、且つ楽曲でありました。 (※関係する拙記事


The Distant 40Dark Canvas Records 201141

ARCHAIOSmyspace

“Transcend”HOPE FOR THE DYING
イリノイ州出身のシンフォニックでプログレッシブなメタルコア/メロデスの「DISSIMULATION」より。
昨年、最低でも80日程度(※カウントしてないので曖昧だが、感覚的に)は聴いた日があったかも?という気がする。
それ程よく聴いたし、後を引く飽きさせない中毒性が甚だ強かったと言える。
これは私との相性というのも鑑みた上で、やはり、「展開美」という言葉に尽きるのではないかと。

芸術性の高い音楽性であり、また章~節立てが的確で、「此処にこれがあるべき」「こうであってほしい」が、聴き手の感情の流れとぴったりと呼応している。
…という風に感じてしまうのは、自分がこの曲をリピートし捲ったから(反復による慣性が)生じた結果論だけではないと思う。

「お見事」。常に酔わせて頂きました。いや、今も酔わせて頂いてます! (※関係する拙記事

DissimulationDissimulation
(2011/04/26)
Hope for the Dying

商品詳細を見る

HOPE FOR THE DYINGmyspace 

“In Waves”TRIVIUM
「IN WAVES」から。
これまでのTRIVIUMの来し方からすれば、今作に関しては「もっと…」を打ち出せる筈なのに?という批判がある向きにはあったのかも分からないが、
(常々起こり得る事だが)アーチストのクリエイティブな関心や志向は変化していくものであるし、リスナーによっては希望や好みから離反するケースも少なからずある訳で。

インタビュー記事で「ビジュアル(映画のような)なイメージの音楽を作りたかった」という感じの旨の発言をしていたように記憶するが、仮にこの曲が「by TRIVIUM」だと知らなかったと仮定しても、「トリヴィアムだ」と直感させるものが、既に潜在しているように思う。
展望する方向性と整合させつつ、極上のグルーヴ感や凛とした気風で以てして、「トリヴィアム・ブランド」を実現させてきているのは地力というべきか。

尚、蛇足ながら、私は当作の“Built To Fall”(こちらもPV出てますね)のGソロは今までの当バンドの曲の中でもベストの方で好きである。

まだまだ彼らは若い。後ろ振り返らず、前へ前へ! (※関係する拙記事

In WavesIn Waves
(2011/08/09)
Trivium

商品詳細を見る

TRIVIUMmyspace
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我ながら謎系?の順番で書いてますが、このテーマ記事、その後も少し続きそうです。(今週以降…)

P.S.
生姜の力を借りています。(有難う!)
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2012/01/15(日) 18:56 | trackback(0) | comment(2)