ALMAH(アルマー)の新譜

カテゴリー: レビュー風の感想かも(Power/メロディック編)

はぁぁぁぁ…。

こんなに良いアルバム作ったのに…。

殺生な。ムゴイ。酷いにも程が…。

だがっ…!一番悔しいのは他ならぬエドゥだろう。間違いなく本人だろう。

(…いつまでも落ち込んではいられぬので、ドウニカ気を取り直して文を続けてみます。)

ALMAHの最新作「MOTION」、聴かせて頂いた。

…(ずばり一言)、「美学」を感じさせますね。

TEXTURESのJochem Jacobsという人選もナイスだと思ったが、エドゥの狙い所を的確に捉えた(つまり、的中!)サウンド・メイキングになっているものと。

それは「(ほぼ)グロウル/スクリーム」という歌唱や、サウンド面でも「(ほぼ)メロディック・デス直前」という音感のフレーズまでもを含んだギター・オリエンテッドな攻撃的音楽という事になるのだろうか。

恐らく前作まではブラジリアン・メロディックメタルの系譜を意識した音作りをしていたのかもしれないが、今作ではより果敢に「ALMAH」としての美学を追求した内情になっているのでは。

しかも、(ある種の)端麗な色気めいたものが凝縮されて香り立っており…
それがクッションを介せず伝わってくる、というのか。

(その文意に立てば)もしかすればエドゥのキャリアの中でも「ヒューマン=人間」が最たるサウンドなのかと。

◆3rd「MOTION」
MotionMotion
(2011/10/17)
Almah

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ALMAHmyspace  official

少しだけですが、曲のコメントをm(_ _)m。

オープニングの“Hypnotized”はエネルギッシュな気勢渦巻く「Powered by ALMAH」チューン。(絶叫の開幕に燃える!)
“Living And Drifting”もフックある会心のメロディック・メタル(感涙)。卓抜なサビの歌メロには「完全無欠」にヤラれました(感服)。ツイン・リードの調べも◎。
“Days Of The New”は大陸性のダイナミズムとロマンティックなモダン味を併せ持ったアレンジも実に巧緻な一曲。
一瞬「THE SMITHS?」と思った浮遊感のあるintroで始まる“Bullets On The Altar”は美麗な旋律と極上なアトモスフィアが融け合う佳曲。
“Zombies Dictator”はアップテンポなアグレ・チューンだが、モダン・ヘヴィネスとプログレッシブ・メタルが融和したかの間奏が大変にグレイトで。
PVにもなっている“Trace Of Trait”は重音と艶っぽさが重なり合った今作の特徴の痕跡を知らしめる一曲というコトになるだろうか。(エドゥの叫びが胸に突き刺さりますね…)
“Soul Alight”も要所要所メタリックではあるのだが、何だろうか…不思議と懐かしさを覚えるAメロといい、ハート・ウォーミングなサビメロといい、80年代の洋楽の雰囲気がある気が?
こちらもPVが届けられている“Late Night In '85”は…「美学」な沁みるバラードでありますね…。(「白蛇」的とも私には感じた所があるのです)
introの白熱バトルで一気に引き込まれる“Daydream Lucidity”はスピーディなタームから次第に色調・印象が変化していく(光がブワっと湧いてくるというのかな)のだが、それが非常に心地良いという。
リリカルな“When And Why”は(ノンプラグド)アコギによるしみじみしたナンバー。

エドゥ・ファラスキの出身地サン・パウロです。

大きな地図で見る

…うーぬ……。(惚れ惚れ)

総じて歌メロが良質と来ているし、もうすっかり酔いしれっぱなしですね。。。

テイスト的な話で申しますと、最近のHELLOWEENやWHITESNAKE(特に「SLIP OF~」?)、BLUE MURDER辺り、私の脳裏を去来したのだが。

エドゥのやってみたいと目指した音楽性は分かるような気がするし、それは結実したのではないかと。

「優艶」でありながら、「メタリック」。「アグレッシブ」。

音捌きも鮮やかな、非常に豪奢なアルバムで!!!

虚心坦懐に言って「高品質」なメロディック音楽作品だと自分は思います。

エドゥ>音楽活動自体を止めてしまう訳ではないようだし、
陰ながら喉の回復、そして、ボーカリストとして戻ってくるコトを祈りつつ。

P.S.
18:30で予約投稿します。
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2011/10/30(日) 18:30 | trackback(0) | comment(2)

Silver、それと「山」と。(&【10/17~10/21】ツイまとめ。)

カテゴリー: メタル雑的雑談(ツイートまとめ含み)

「もはや寝るっきゃない…!!」と昨夜はエネジーをチャージ(つまり爆睡)した甲斐もあって今日は色々と捗りました。(捗ったと思う。)

にしても、前にも書いた記憶があるが、月末恒例のFighting(ふぁいてぃん)な労働を終えた後に鏡を覗くと「ゲソリ」しているのが?? うーん、不思議だなー

ほんでも、達成感はあるのだからして(たった今)上機嫌ではありんす。

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そういや、今週分の「今週の名言」を未だ見てない気が。(タイミングの問題か?)

Mon, Oct 17~Fri, Oct 21


    silverwinger

  • 10/17 08:57 VADER “Fight fire with fire (Metallica cover) ”。>今週も始まりました!

  • 10/17 20:21 PRIMAL FEAR “All For One ”。>所構わず(拳掲げ↑↑)歌い出しそうになるプライマル・フィア\(^-^)/

  • 10/18 08:58 PRIMAL FEAR “ Sign Of Fear”。>いや~、イイ曲を有難うございます!

  • 10/18 20:15 AUGURY “ Sovereigns Unknown”。>怒涛のテクデスながら相当にメロディアス(^^)

  • 10/19 08:57 JUDAS PRIEST “Persecution”。>ものすっごく沸々してくる(現に体感中)

  • 10/19 09:01 (まだ書けてない新作の感想もあるが。。)今日にはICED EARTHの新譜をゲット予定なので。(喜び勇むあまり、気絶しているかもしれない今晩)

  • 10/20 08:56 ICED EARTH “Anguish of Youth”。>私は職場に到着するまでに涙を抑えられるのだろうか?(なんと素晴らし、powerバラード…)

  • 10/20 08:58 (まだ途中だが)ここまで聴いてきてずっと胸がぎゅんぎゅんゆっているのです

  • 10/20 20:07 山手線車内のディスプレイ(CM動画を流したりするやつ)で「今週の名言」なるシリーズが?(←いつから始まって?)今週の回は坂口安吾の言葉みたいなのだ

  • 10/20 20:08 ICED EARTH “V”。>その名も“V”なミドル・テンポ…!!

  • 10/21 08:57 ICED EARTH “Boiling Point”。>ぐつぐつと熱々しい感じになっております♪(お陰様で…!m(_ _)m)

  • 10/21 20:04 ICED EARTH “Tragedy and Triumph”。>跳ねる様に明るいのです(ホカホカとするんですね)

  • 10/21 20:06 (…とここまで呟いたが)纏まった感想は改めて記事にしたいんです~m(_ _)m

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山。マウンテン。
シルバーマウンテン。Silver Mountain。銀嶺の覇者。

RAINBOWの盤で初めてこの曲を聴いた時の衝撃を覚えている。

恐らく私が(それまで)聴いた事のあった洋楽のROCKやPOPS、はたまたハードロックとはまた異質な、別の世界観を描いていたからだろうなぁと。

こちらはHAMMERFALLによる“Man on the Silver Mountain”のcover。
Hammerfall - Man On The Silver Mountain by maxru

私は「silver~」をハンドルネームにしている位だから、きっと銀光りするものが好き?なのであるが、山というのも好きなのである。

(常々拝める訳ではないが)小学校の頃など学校の上の階から西の方向に富士山を見つけられた快晴の日にはテンションが非常に上がったものだ。

当時、急に?山登りがしたくなり、母に連れて行ってほしいと頼んで、高尾山やら御岳山に何度か連れて行って貰った事もあった。

今にして考えると母も疲れていただろうに(大迷惑。。)、申し訳ない事をしたものだ。

そうだ。
幾つだったんだろう、自分が小学1~2年生だったかな。
家族旅行で北海道の大沼国定公園に行ったんだった。

写真からそのまま風景が飛び出してきたような感覚に襲われたが、湖の背景に山がそびえ立つ姿は、内心の理想とする風景が直に現実化したというのかな。
兎に角、はっと息を飲む美しさだった。

あの光景が脳に刷り込みされている。

だから、私は「湖と山の組み合わせの画」に根本的に弱いみたいである。
(原風景的?に)

P.S.
訪問などなど遅れてしまいm(_ _)mm(_ _)m
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2011/10/27(木) 23:00 | trackback(0) | comment(2)

インドネシアのデスメタル、インドの80'sなHM、バングラディシュのテクデス。

カテゴリー: バンド紹介(アジア)

そうそう、先週だったでせうか。

こんな忙しい気候なので風邪をこじらてしまうコトもあるだろうが、通勤時電車の中で直ぐ隣にいた男性が(盛んに)鼻を噛んだり、くしゃみしていた。

(自分はICED EARTH愛聴中だったのでその煩さ加減の程度がちょっとワカラなかったのだが)その男性、どうやら相当?ラウドに?「こほぇっ、こほぇ!!」「ぐしゅん、ぐしゅん!!」とやっていたっぽく…。(周囲構わず)
で、その野放図さ?が(その人の)斜め前にいた初老の方にはドウシテモ我慢ならないものだったらしく…。

も…、もう耐えられないっ!!!」といった態で耳を塞いだり、顔を顰めて&背けて逃げ出す仕草をしたり。(※つまり、不快指数120%アピール。)

「・・・・・・」。

(男性>せめてもマスクをしていればヨカッタ、、、)のか。

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インドネシアのパムラン出身のCRANIAL SCHISM
09年の結成のブルデスで、ギターさんがボーカル(勿論、デス声)を兼ねているようだが、影響を受けたのは「NECROPHAGIST, DYING FETUS, MISERY INDEX, PATHOLOGY, NILE」みたいっす。
「↑合点(がってん)デス!」というデス・メタリックかっちょ良さ!!!
“Konspirasi Monotheisme”のintroの「語り」を過ぎてからの展開に惚れ惚れしとります。

Metal Asia CompilationCranial Schisms track  Konspirasi Monotheisme

CRANIAL SCHISMmyspace   reverbnation

インド・アッサム州のジョルハート出身、09年の9月に結成されたというFILHARMONIX
7月18日にデビュー作「HOT N HIGH」が世に出たそうで、「グラム要素のあるメロディックな80'sメタル」というが…、
うおおお!紛うこと無き80年代メタル・オリエンテッド!!(キャッチーな楽曲群!)
“Love Machine”の冒頭ツイン・リード&絶唱、Gソロの奏でを聴いた日にはきっと心奪われるコトでせう!!
“Anaa Inside”などのバラードもしっとり聴かせますねぇぇ。


Get Gigs

FILHARMONIXreverbnation   facebook

バングラデシュ・ダッカ出身のテクニカル・デスメタル、CHROMATIC MASSACRE
試聴させてもらって、「私は、何故今まで聴く機会を得ていなかったのか…(動揺→頭抱える→汗まみれ)」という衝撃が拭えないままだが…、、、
「スラッシュ好きなバックグラウンドかも?」と思わしつつ、フックもあるし、ギターも巧いという辣腕テクデス。
09年に「Genocide '71」というEPを出しているそうだが、myspaceにアップされている“Riot of Blood”“Internal Vomitory”はりリースが今年になっているようだ。(両曲ともに超ベリーグッドです!!!)

おおお!(中盤に目の覚めるGソロが!)
“Internal Vomitory”

Internal Vomitory

CHROMATIC MASSACREmyspace  facebook   offcial 

P.S.
フリーペーパーの記事にあった「日本たまごかけごはんシンポジウム」のページにアクセスしてみた。(私としては「激辛卵かけごはん」がベストかな?)
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2011/10/23(日) 20:58 | trackback(0) | comment(0)

ICED EARTH(アイスド・アース)の新譜

カテゴリー: レビュー風の感想かも(Power/メロディック編)

ICED EARTHの記念すべき第10作目の最新作「DYSTOPIA」。

外ビニールに貼られていたシール『 ICED EARTH RETURNS 』の文字にも俄然盛り上がってしまうのはやむを得ない帰還であります。

そんなICED EARTHは再びバウロウが脱退して(ううう…)、INTO ETERNITYのStu Blockが加入決定したのだった。
その件についてはICED EARTH公式サイト内記事に詳しいが、マット退陣に伴い、ものすんごい数の(新ボーカル希望者からの)デモや履歴書が殺到したらしいが(人気バンドですし)、その中で新ボーカルとして選ばれたstuを迎えてリリースされた新作という事になります。

所で、Stu BlockはINTO ETERNITYを退いた訳ではないのかな。(ここは私の認識がはっきりしない?)現状のステータスに於いては…?
INTO ETERNITYもかなり優れたバンドなので微妙な気持ちが…。

尚、『Stu Block joins Iced Earth (Take 2)』というYoutube動画(※Take2なので前編からの続きモノだが)のコメント欄ではファン達のガチな激論(ディスカッション)が交わされており。
バウロウへの止むに止まれない想いとか「リッパーかバウロウに戻ってきてほしい」とか、喧々囂々。 ←それだけ愛されているんですね。
これを読むと、割と最近のコメントに「実際の所、StuはINTO ETERNITYから離れていて、ICED EARTHに集中したがっている、と自分は聞いた」という人の書き込みがある?
真偽の程はミステリーだがm(_ _)m、そういう記載があったと。(色々な情報、ご意見あります。)

さて、当バンドは「ICED EARTH節」(Jon Schaffer節?)という言葉に象徴される様に、あるスタイルを確立しているタイプのバンドだと考えられるが…、
…そうです…。
私はこの「節」の魅力に打ちのめされ(心酔?)ている者であります!!(激白)

それを「マンネリズム」というのはた易いけども、類型性、連続性というのは芸術・芸事のエッセンス、醍醐味の一つとして、確実に在るとは思うので。

(Jon Schafferは"Riff Lord" という栄えある称号が献上されている訳でして。)

…而して、今作では「かのStu Blockの加入によってどの様なケミストリーが…?」が注目点であろうが、stuが歌っているからといって、(大転換的に)エクストリーム・メタルへ…という訳ではなく、、(これまでと同様に部分部分でハイトーンなど烈々した箇所もあるけど)「ICED EARTH節」は顕在であって、あちこちに「~節」は散見されるので。

けれども、(その筋から逸脱しているのでは無いのは無いとして)ここ数日聴かせてもらって、私は今作、バンドが抱いているであろう「音を楽しむ」という音楽の、原初的な欲求が赤裸々に表れている気がしてきたのだ。

作り手の興奮のかけらがこちらにも(ビュシっ!と)伝わってくる瞬間が。

ちょっとしたフレーズにLoveやRespectやTrust(それは自身が実践する音楽=heavy metalへの)を強烈に嗅ぎ取れる瞬間があり。

なんだろう…、割とこう、音的にはヒヤヤか?というのか怜悧な(方の)感触のあるバンドかもしれないのに当作の曲の中でソレが顕在した時にやたら熱っぽく感じるものがあるんす。
(だから、自分の胸をずぎゅんずぎゅん=痺れさせていたのか…?!)

◆10th「DYSTOPIA」
DystopiaDystopia
(2011/10/18)
Iced Earth

商品詳細を見る

※ICED EARTH→myspace   official   facebook

曲について少々コメントをば。

“Dystopia”はオープニングに相応しいと言えば相応し過ぎます!!
ズンダガダガダガのintroで気分は最高潮!…そこへ本編突入の狼煙・ドラム、リフ!…続いてstuのハイテンション&ハイトーンなボーカルが被さり、歌心のあるサビへ…。(メタル、どう聴いても明らかにメタルの楽曲ですっ)
ズバリ、“Anthem”と名づけられたミドル・テンポの歌メロの…普遍的な強さのあるメロの素晴らしさには…!(アンセムだというのも了解。)
怒涛のドラミングで幕開ける“Boiling Point”というタイトルからして、沸々して来なかったら不思議じゃ?のPOWERチューン。stuの絶唱も…いやはや~~「アツイ」。(掛け声の合いの手もヨイし。)
“Anguish of Youth”は、、アコギの綺麗な響きといい、哀愁偲ぶ旋律といい…
自分、過去曲の“Melancholy”が好きで好きでたまらんのだけど、それに通じるかのペーソス、ドラマチズムを覚えるパワーなバラードで。(余りにもグレイトなもので、超絶リピしており。)
オトコっ柱の強い(!)“V”は骨太いへヴィな曲調で、しかも「シンガ・ロング確定」のメロディも擁しているという。(この曲もソッコウ気に入りましてねぇ…)
“Dark City”は、あちらこちらと「メイデンLove」なフレーズを発見される事と思うが、ですから「非常に劇性の高い」一曲で、後半のダッシュにはノック・アウトではないか?と。メロディアスな為、(嬉しい事に)早速歌ってしまうのでもあって。
“Equilibrium”はきっとハイトーンvoのキメで頭がんがん振っちゃうでせうし、所謂「~節」なリフ・メイクが有力だろうか?という鋼鉄曲だが、中盤のツイン・リードが生み出す流麗な音色が良過ぎるのでして…(心ゆくまでご堪能を…!)
“Days of Rage”も珠玉リフでぐいぐい言わす「鉄っ!!!」なアグレ・チューン。タイトルがタイトルなだけに!(…なのだけどドライにカラっとした感じも?)
“End of Innocence”はアメリカンらしいロック・バラード調子から次第に重音へ、と。
鼓舞させる「いざ行進せん」introの“Tragedy and Triumph”は光が差すが如くの明るさを発するハツラツとしたHR/HM。活々とした力がリアルに身体に漲って来るのを実感!

オリジンのフロリダ州タンパです。

大きな地図で見る

興味深いと言えば興味深いのだが、stuの参入によりもっと激音に向かいそうな所がそうにはならずに、元来当バンドが本源的に持っている(「節」より以前の)コアなメタル成分が引き出されたのだろうかなと。

(自らの筋を通しながらも)鋼鉄の基本の筋に忠実というのか。

だから、その意味でアイスド・アースに全く変化が無かったとか変わり映えしないとも私には思えない。

“Tragedy and Triumph”の歌詞はストレートでポジティブでパワフルなのだけど。

「…頭(こうべ)を高く上げ…
我らはけして(自身の)spiritを滅したりしないだろう」

只今そんな心境だろうか、というICED EARTH。

素直にいいヘヴィメタル・アルバムだと思う。

いずれにしても、これからも応援させて頂きたく!!(大好きですからーー。)

P.S.
(どなた様か存じませんが)いつもいつも有難うございます!m(_ _)mm(_ _)m

【10/25:追記】“Days of Rage”のコメントを追記しました。
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2011/10/22(土) 21:00 | trackback(0) | comment(2)

ソルトレイクのプログレ・ロック。(&【10/11~10/14】ツイまとめ。)

カテゴリー: バンド紹介(北アメリカ)

いつのまにやら寝落ちして、気付けば0時を回って……。
(昨日とか一昨日とか。)

今日こそは寝倒さない様に細心の注意を…!

…って、寝てる場合ではないICED EARTHの新譜もGETしましたし!!!

嬉しくって気絶しかけましたが、何とか気を失わずに済みました。

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Tue, Oct 11~Fri, Oct 14


    silverwinger

    (ちゃんと表示されると分かったので)もっと色々な文字を使ってみたいと思うようになったのです。

  • 10/11 08:59 THUNDER “Stand Up(Live) ”。>えーと、今週も始まりました!

  • 10/11 20:19 目の前の人がC-C-Bのリュウコウジさんに似ている…と思ったが、よくよく拝見すると最近結婚された林家三平さんの方がもっと似ているかもしれない

  • 10/12 08:57 PRIMAL FEAR “Angel In Black ”。>寝際にプライマル・フィアを聴き始めたら(&歌い始めたら)止まらなくなりそうだった

  • 10/12 20:02 NIGHTRAGE “Scathing ”。>これまた美学な格好良さです(新作、どんなになっておるのだろか)

  • 10/12 20:18 近頃、ヒヨコ(雛)の様な形状と色だがHEADにトサカがくっ付いてるキャラをあちこちで見かけるのだが…(^^ゞ(子なのに親を兼ねるワンダー)

  • 10/13 208:55 10月14日は鉄道の日なんだ。(存じなかったっすm(_ _)m)日比谷公園かぁ。

  • 10/13 09:02 GEORGE MICHAEL “Faith ”。うーぬ…、懐かしい

  • 10/14 08:56 ARTILLERY “Khomaniac ”。>エキゾチズムなリフ♪(緻密な作り込みにサレンダー…!m(_ _)m) #thrash

  • 10/14 09:04 そういや、ここんとこgoogleのbotさんがかなり頻繁に訪問されているみたいだが何だろ?

  • 10/14 20:12 DESTRUCTION “Soul Collector”。>妖気--☆£ψΨ§ЩδБ彡

  • 10/14 20:16 さっきのツイで使い慣れない文字を並べたが(ちゃんと表示されてないかもしれん。。)ぬ、雨降ってるなぁ。

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Twitterでフォローして下さったユタ州ソルトレイクADVENT HORIZON

「The award-winning power trio」とあるからして、敏腕な3人組さんみたいっす。

音楽的には「LED ZEPPELIN, KING CRIMSON, YES, RUSHからの影響のあるプログレッシブ・ロック」なのだそうで、他にもOPETH, PORCUPINE TREE, THREE, THE MARS VOLTA, RADIOHEADなどからも影響受けているらしく。

70年代(プログレ)ロックのテイストに飄逸で軽妙でモダーンな味わいが上乗せされているといった感で、(先程来)ヒジョーに気分良く聴かせて頂いており。

そうですね、ポーランドのLIVERSIDE辺りの雰囲気も少しある気がイタシマス。

今年の3月に「AH」というEP盤を出しているようだが、今月、新曲である“Sky is Falling”“Justified”の2曲を発表したらしい。

現在はフルレングス作の制作段階だそうで(!)、来年2012年夏にはツアーを行う予定みたい。


Digital Press Kits

ADVENT HORIZONfacebook   reverbnation   bandcamp 

ADVENT HORIZONさん、フォロー有難うございました!m(_ _)m)

P.S.
ICED EARTH>明日からがっつり聴いていくべし。

一昨日帰宅したら、テレビ東京でいきなりスターウォーズがやってたもんでちと面食らった。(そんなテレ東が好き。)
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2011/10/19(水) 23:15 | trackback(0) | comment(0)

シンガポールやエジプトやインド…のマブしきバンド達。

カテゴリー: バンド紹介(地域混合)

いやいやいや…、何だか今日は暖かかったですねぇぇぇ。

「10月なのがアンビリバボー」な日差しのタフネスには思わず後ずさり。。。
(木陰はまだしも涼しいが。)

そういえば、川辺でギターを弾いている(20歳前後だったでせうか)男性デュオ?を見かけた。
練習しているようだったが。

ともあれ、昨日~今日とややアレでしたが。(訪問など遅れましてm(_ _)mm(_ _)m)

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2000年に結成されたシンガポールBHELLIOM
「ストーナー/スラッシュのタッチがあるheavy groove-drivenなメロデス」を作り始めたという彼らは05年9月に自主制作のデビューアルバム「WITHIN NOWHERE」を発表し。
その後、タイの最古の音楽フェスに招聘されたり、台湾最大のFormoz音楽フェスでプレイしたり…を皮切りに、09年にはアルバム「THE COLOSSAL TRAGEDY」を引っさげてアジア~オーストラリア・ツアーを敢行したそうで。
昨年はTESTAMENTやLAMB OF GODとアジア最大のフェスでパフォーマンスを繰り広げたという。(現在は3rdアルバムを鋭意制作中のようです!)

視聴させてもらった感想では(甘いだけではない?)硬質で、且つ捻りもあるスタイリッシュなメロデスというのか。
(私的にはMORS PRINCIPIUM EST辺りに通じるセンスのよろしさを感じたり。)

Bhelliom 10TH Anniversary tourw/Solemn (taiwan)

BHELLIOMmyspace

エジプトのカイロ出身のDESTINY IN CHAINS
06年の結成だというメタルコア/ハードコアのバンドだが、「I HAVE WAITED MY WHOLE LIFE(FOR A GIRL LIKE U)」というデビューEP、そして昨年には「LAST FOREVER」という1stをリリースしており、AS I LAY DYING(は、もう直ぐ企画盤出ますねっ)、ATR、LAMB OF GODの様なアクトからダイレクトに影響を受けているのだそう。
なるほど、シャープでモダンでアグレッシブなメタルコアで。(ナイス!!)

エジプトといえばご承知の通り本年初頭に革命があり、観光客が激減しているという報道を先日も見聞きしたばかりだが、当バンドのmyspaceページからリンクされているreverbnationページを見ると、近々には7月に他のメタルバンドとライブも行っていた様子が窺える。

Last Forever Album cover 2010 out now

DESTINY IN CHAINSmyspace 

インド・ムンバイのテクニカル・ブルデスのFLESHLESS EXISTENCEは、インスト・プログレメタル(プロジェクト)のAMOGH SYMPHONY(→facebook)で知られるマルチプレイヤー・Vishal J.Singと、デスメタルバンドのGUTSLIT(→myspace)に嘗て在籍したNikhil Allugを擁するバンドだというコトで。

Upされているのは1曲だが、BRAIN DRILL辺りを思い出させるテクニカル性分の濃い(&気炎吐き捲りの)サウンドに触れたが最後、興奮が止められそうもないっす…!!


Find Gigs

FLESHLESS EXISTENCEreverbnation

P.S.
おお、「中島みゆきイズム」ですねぇ。

(この時間気温落ちてきたかな。)

※【11/4:訂正】一部修正しました。
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2011/10/16(日) 23:18 | trackback(0) | comment(4)

いきなりですが、STEVIE NICKS。(&【10/02~10/07】ツイまとめ。)

カテゴリー: メタル雑的雑談(ツイートまとめ含み)

「そろそろ決着(ケリ)をつけたいものだ。」と思っていた案件の目途がようやく立ってきた気がする?ので、ほっと一息ついており。

なもんで、(気が抜けたから?)へなへなしており。

だけど、ピース・又吉さんの話がグレイト過ぎたので。(元気になりました。)

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「テストメント」…って。。。m(_ _)mm(_ _)m

Sun, Oct 02~Fri, Oct 07


    silverwinger

  • 10/02 13:57キンモクセイの香りが漂っている

  • 10/03 08:55 RAGE “Carved In Stone”。>(^^)v

  • 10/04 08:59 今朝すんごい冷え込むと聞いたのでスタンバっていたのだが。うーん。。。(^^ゞ(でも、厚物整いました!)

  • 10/04 09:02 IRON FIRE“Wings Of Rage”。>とてつもなくアツイっす彡(始めの「ショぅアっっ!」がイイね♪)

  • 10/04 20:01 DESTRUCTION “Odyssey Of Frustration”。>『…Odyssey Of Our Creation』!

  • 10/04 20:14 TESTAMENT “More Than Meets The Eye”。>こういうテスタメントは無敵んぐ:*:・・:*:

  • 10/05 08:57 犬さまはロシア犬種みたいだよ。(だから?ぬくぬくと温かそうなのか^^!)きっと?

  • 10/05 09:03 TESTAMENT “D.N.R.(DO NOT RESUSCITATE)”。>(そうです、)こういうテストメントは無敵!

  • 10/05 20:14 RAINTIME “Flies & Lies”。>つまり、今日が雨降りの日だったとな。(どうりで冷やっこい)

  • 10/06 08:58 HELLOWEEN “Open your Life”。>♪-☆(^^)ノ-☆

  • 10/06 20:09 ANNIHILATOR “Haunted”。>目が醒めるオモイ(毎度です)

  • 10/07 08:57 どうも一昨日くらいから身体が不調気味で…(--;) なもんで昨晩はよ寝ましてm(_ _)m (眠りが浅いのか?時々目が覚めたけども)

  • 10/07 09:02 STRAIGHT LINE STITCH “The Word Made Flesh”。>アレクシスさんのVOスイッチング見事。曲もヘヴィで好きっす。

  • 10/07 20:14 昼食>(活力出すべく)たまにはエネルギッシュな方が?と思い、ややハイ・カロリーめなものを注文したが…(胸やけ酷く。。)やはりあんまり昼は…

  • 10/07 20:23 ACCEPT “Another Second To Be ”。>今週も呟かせてもらいました。(有難うございますm(_ _)m)

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メタル愛聴三昧の秋。(だが、これはシーズン問わず年がら年中。)

そんな?秋の最中にふと聴きたくなるROCK/POPSの女性ボーカルがある。

(…それはですね…)

スティーヴィー・ニックスSTEVIE NICKS)です。

翳り、艶、冷静、可憐、本能、幻想……諸々が入り混じった彼女の歌声を…!

女性ボーカルの中でも文句なくfavoriteであるし、「中枢神経を刺激する?」と言えばいいのかワカラナイが。
「夢か現(うつつ)か」― そんな得難きお声をお持ちなんだとオモイマス。

(「妖精」と称されるルックスのお方でもあるけど。)

Fleetwood Mac - Dreams (Far Away Edit)
Fleetwood Mac - Dreams (Far Away Edit) by aminoacidz

スティーヴィー・ニックスは今年ソロ作「IN YOUR DREAMS」を出しており。

◆7th「IN YOUR DREAMS」
In Your DreamsIn Your Dreams
(2011/06/27)
Stevie Nicks

商品詳細を見る

STEVIE NICKSmyspace
(PVも楽しく観させてもらいましたm(_ _)m)

個人的にはスティーヴィーは特に低音が良い(好き?)のだが、彼女の場合、時に「ダミ声」と表されたりもしていた訳で。

今ではグロウルを駆使するHR/HMの女性ボーカルも珍しくはないのだけど。

グロウルのみならず、ダミ声だって、(ド迫力)パワー全開だって……!

ARCH ENEMYのAngelaさん、THE AGONISTのAlissaさん、STRAIGHT LINE STITCHのAlexisさん、ARKONAのMariaさん、IN THIS MOMENTのMariaさん、BENEDICTUMのVeronicaさん…(more&more…)

皆さん、無二の個性を見せ付けて下さっております…!

P.S.
明日もう金曜なのね。
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2011/10/13(木) 23:50 | trackback(0) | comment(0)