インドのキラデス。(と、こぼしたドリンクよりも、の叱咤。)

カテゴリー: バンド紹介(北アメリカ)

月末なのにねぇ?(ヤマは越えたハズなのに…?)
だって、自分、今日を勝手に10月1日なのだと勘違いしていたくらいなのだけど。

大丈夫だろうか。(あんまり大丈夫じゃないね。)

ここは心の余裕を持つべく少々童心に戻ってみよう。

子供の時の遊びで「何が楽しかっただろう?」と顧みると…
「宝探し」がエキサイティングだったんじゃないかと。

「宝物(設定のモノ)を探す」>という行為が楽しかったかもしれないのだが、何だったのか?あのトキメキ感。

但し、現時、生活品などの紛失物を探すのは苦痛以外の何者でもなく。。。
(しょっちゅうリモコンを見失うので、最終的にはリモコンに紐(リード)を括りつけたウチ。)

だが、今でも「宝の音楽探し」はしているかもしれない。

「鉱脈」は人それぞれ違うのだとしても、「もしや何処かに宝が…?」。気になって仕方がない。

所で、マイケル・シェンカーのインタビューは「流石はM・S…」の面白さであったが(特にM・アモットの話題が出て来る辺り?笑)、シェンカーが言うには「Temple of Rock」は自分の中にあり、しかも外にもある、と。

卵の外から突付くと同時に雛が中から殻を割って出てくるというコトなのか。
(私の理解は全然違うかもしれない。)

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昼休み、「バシャっ!!」という音がしたので隣の席を見遣ると、何やら誤って店員が女性客のドリンクをこぼしてしまったようだ。
で、「直ぐに謝らない店員の対応」にその客が激怒したらしく、しまいには上司も呼び出して延々怒っていた。

客 :「何故直ぐ謝らないの?」
   「もし飲み物が鞄の中に入ってしまっていたら…
    高い服が入ってるのよ?20万(エン)もするような。
    あなた弁償出来ないでしょ?」
上司:「申し訳ありません…」
客 :「あなたに謝ってほしいんじゃないの、この娘に謝ってほしいの。
    こうして言われたからって客に嫌な顔するなんて話にならないわ。
    もしも、うちのスタッフだったら即クビよ?」

アパレル関係の店長さんとかなのか?(…ワカラナイが。)

きっとクイックリーに謝意を表すだけでも違っただろうになぁ。
怒りの焦点はソコにあったみたいで、怒りを倍加させてしまったんだろうなぁ。

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08年結成のインド・アッサム州のグワーハーティーをホームとするBRUTAL AGITATION

「REINCARNATION IN HELL」というEPをリリースしているようだが、初聴きした時には「おおお、COBみたいなKeyだっ!」と、そのキラキラしたキラ(綺羅)デスな風情にどよめいてしまったが、聴き進めていくとEToS辺りのゴシック調子な綺麗めアトモス感にも包まれゆくという極上かと。

「CHILDREN OF BODOM、NORTHER、MEGADETH、ELUVEITIE、ETERNAL TEARS OF SORROW、KALMAH..!! 」の様なバンドに影響受けたそうっす。(ですよね~~)



BRUTAL AGITATIONmyspace

うーぬぬぬ…、今後も非常に楽しみにしておりますです!

(実際、インドには紹介させて頂きたいバンドがわんわんさかさか…)

P.S.
(ほぼ2ヶ月後には〇〇歳になりますけども。)

てか、Firefox7.0にアップしたと思いきや、さっき「7.0.1」をDL完了したとな。(およ?)

日曜日には感想な記事書けるか?(な)
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2011/09/30(金) 23:48 | trackback(0) | comment(0)

アルゼンチン、ニュージーランドの「沁みてくるっ」ハードロック・ヘヴィメタル。(&【9/20~9/22】ツイまとめ。)

カテゴリー: バンド紹介(地域混合)

今年はあれやこれや電気製品が壊れたり、壊れかけたり。
(というか、毎年なんかしら壊れているような。。。)

因みにこの間、パソコンの修理を請け負っている個人事業主さんのブログをたまたま読んでいたら、今年の夏に持ち込まれたパソコン起動不具合の殆どはメモリー系の対処で解消したらしい。(へぇーーへぇーーへぇーーー)

↑という(パソ情報)は、それはそれで参考になったのだが、、、

昨晩ですね…、自宅の電気鍋に(予期せぬ)エラー発生…??

どうも電気が通っていないのか?発熱しない(温かくならない)んである。
引いたり押したり宥めたりしてみたいが、うんともすんとも言わない。(無反応…)

「駄目か…、寿命だったのか。。。」と諦めかけたのだが…

(念の為)今朝、試しに電源ONしてみると…
何事も無かったように点いたよ? (←えええ。) 昨日のは何だったんだ。

…よく分からないが電気モノにはそういう所がある。(機嫌が直…?)
普段から愛情を注いで接しなければならないと痛感したのだった。

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期間が短いと思ったら。そうか先週は。(連休の谷間)

Tue, Sep 20~Thu, Sep 22


    silverwinger

  • 9/20 09:01 日テレの朝7時40分?台に出て来るお犬が異常に可愛い

  • 09:05 あんな風ではどこへ行っても可愛いがられるだろう

  • 9/20 20:10 STRAIGHT LINE STITCH “Bar Room Brawl”。>彼女のボーカルはバネがありますね☆彡

  • 9/21 08:58 駅に向かっている時、雨足が強くなってきていた。皆様もどうかお気をつけ下さい。

  • 9/21 09:02 RAGE “Secrets In A Weired World”。>世界観ですねぇ

  • 9/21 20:13 まだ職場で待機しているのだが…いずれの情報を信じればよいのか?(でも、どこかで見極めないと)そろそろ出よう。

  • 9/21 20:22 見たことも無いくらい、街路樹の葉っぱが落ち捲っている

  • 9/21 21:40 中央線に乗りかけたが結局…(西武新宿駅なう。)このまま無事に急行乗れれば最高なのだが

  • 9/21 22:46 ALMAH “You'll Understand”。>無事家路に着くことが出来ましたよ、エドゥ\(^-^)/(一部“ホテル・カリフォルニア”な間奏^^)

  • 9/22 09:01 SCAR SYMMETRY “The Illusionist”。>(久々に聴くシリーズ⇒)クリスチャン氏のクリーンvoが男前過ぎて…(でない方との)対比美が、やはり。

  • 9/22 20:11 半袖及びサンダルで出てきてしまったのを悔やむ昨今。

  • 9/22 20:18 ANGEL DUST “Let Me Live”。>ここはゲルマン的な力で対抗するしかないっ!

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先日彷徨っていた中でも、その「さりげなくも沁みてくる」ハードロック、ヘヴィメタルの佇まいに痺れてしまったバンドを。

ニュージーランドのヘンダーソン出身のJEALOUS ITCH
「Classic Rock / Metal / Rock」というコトで、トラディショナルなロック/メタル(モダンなエッジも多少?)を威風堂々と打ち出しており。
若々しさと味っぽさを兼ね備えているボーカルさんが好いなぁと。(そのせいか、ちょいとアメリカンなニュアンスも感じられなくもない。)←ニュージーランドですが。
楽曲もお試しさせて頂いた感触では、非常に「リスナー・オリエンテッド」というか…聴いててナチュラルに気分高揚してキマス!

09年6月に発表されたデビュー作「SCRATCH」はiTunesやAmazonなどでも取り扱いありますです。(うぬ、欲しいっす)



◆1st「SCRATCH」

JEALOUS ITCHmyspace  official

アルゼンチンのサンタフェ州・ラファエラにて04年に結成されたというDEKOS
06年のDemoに続き、09年「JUSTICIA DIVINA」と題されたフルアルバムをリリース!
ディープパープル、特にレッドツェッペリンからの影響が強くあるみたいで(それらしい記載が?)、「太め」の、とても心地良い音を響かして下さっているかと…!
(この様な秋めいてきた夜分にはばっちしでありましょうねぇぇ。)




DEKOSoffcial

P.S.
これ位の温度(18度くらい?)だと。アレとかコレとかソレとか。
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2011/09/27(火) 23:20 | trackback(0) | comment(0)

インドのメロデスやパワーメタルや…(達人の極意とは。)

カテゴリー: バンド紹介(北アメリカ)

今日はメキシカンにポンチョな服を身に纏って外に出たのだが。
(暑かった?)

それにしても大盛り上がりを見せた「相撲」。 

シウバの戦う姿を見れなかったのは残念だったが(仕方ないっすね)、次の機会に(柳龍拳との対戦?)を楽しみにしよう。

(やはり波動というのは合わせなきゃ邪道なのかな。)

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(昨日に引き続いてインドのバンドを。)

ARCANE DECEPTIONは英国のSYLOSISやオランダのTEXTURES(あ、新譜が!)ともステージを共にした事があるという、08年結成のニューデリーのバンド。
(インドならば)DEMONIC RESURRECTIONといったシンフォニック・ブラックも有名だと思うのだが…こちらもかなりヨイ…、、、ヨイですね~!!
一聴した自分の感想としては「(DTの様な)プログレメタル」+「(SOULFALLENの様な)メロデス」というのか。
(シンフォ要素もありつつの)クリアめの超テクKeyや早弾きギターが舞うメロディック・デス!…て、優美なナチュラル・ボイスまで聴けるとは?
(??日本人大好きそうな音ではないか??)

“Troops In Oblivion”
中盤以降のテク・バトル>火花散らす!(現在、EPがSOUNDCLOUDのページにてFreeDL可能だそうです。)
Troops In Oblivion by arcanedeception

ARCANE DECEPTIONmyspace

09年にデモ「DYNAMITE WORLD」を発表しているBLOOD & IRONは05年結成、チェンナイ出身のパワー/プログレ・メタル。
影響受けたバンドとして「IRON MAIDEN, MEGADETH, DREAM THEATER, HAMMERFALL, NIGHTWISH, MANOWAR, PRIMAL FEAR, DEATH, JUDAS PRIEST, KREATOR」が挙げられているのだが、Keyのお陰もあって時に産業ロックの香りもちらほらとする、歌メロもチャーミングな熱きメタルであると思う。(ツインGの見せ場も!)
最近のmyspaceの最終ログインが昨年の6月というのが気になるが…。
(つまり、近頃の活動状況が??)


BLOOD & IRONmyspace

08年7月発表の「PSYCHOBABBLE」を1stとするチェンナイ出身のBLIND IMAGE
グルーヴィなmetalを奏でるバンドだが、2nd「MORE THAN HUMAN」をリリースした09年にはローリング・ストーンズ誌でMetalアワードを受賞したというコトで、ご存じの方もいると思う。
「MORE THAN HUMAN」については「今年の初頭からiTunesでも取り扱い可能」とあったのでチェックしたが、確かに購入出来るみたいっす。(更にはAmazon MP3でもOKみたい。)
また、当バンドはかのARTILLERIEのNoble Lukeを新ボーカルとして迎えたようなのだが、この9月(11~19日)、オーストラリアで初の海外ツアーが実現したそう。→theunderground.inの記事

◆2nd「MORE THAN HUMAN」

BLIND IMAGEmyspace  official(「MORE THAN HUMAN」試聴可。)

昨日~今日と少々彷徨っていたが、、インドには「ぐっど」なバンドが多過ぎて。。。

「くぅーー!」「くぅーーー!」>唸りっぱなしだったのだが。。。

(真面目な話)恐れ入りm(_ _)m

P.S.
またの機会に追いかけます!

(今晩はトムヤムクン鍋を食べました。)
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2011/09/25(日) 22:20 | trackback(0) | comment(0)

インドのスラッシュや…のバンド達。(「NWOIHSM」とは?)

カテゴリー: バンド紹介(北アメリカ)

(涼しくなり…)半袖のままで居るのは忍びなかったので、「衣替え」な行動を取ってみた。

お気に入りだけども近頃殆ど着なくなってしまったインド風?シャツを引っ張り出したり。

所で、最寄り駅周辺にはインド料理屋が数軒あるのだが、最近また新たに1軒開店したらしい。(→この間チラシを受け取ったんだよねっ)

とはいえ、(ものすっごい美味しいタイ料理屋がある為に)実はまだインド屋さんには足を運んでおらず…。

そんな反省もあって?、今日はインド界隈のメタルにアクセスしましたm(_ _)m

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インドのムンバイを出身とするZYGNEMA
9曲入りの「BORN OF UNITY」アルバムをリリースしており、「メインは社会的、政治的な〇〇ったれ?(ダメダメ?)にフォーカスしたheavy/thrash groove metal」との事。
楽曲はオールドスクールからおNewなタイプのものまでレンジが広いようだが、試聴した限りでは一本調子では無さそうな、変則的?テクニカル・スラッシュと呼べそうな音楽性だろうか。(9/30にデリーでライブがあるらしい。)




ZYGNEMAmyspace

IAFWAYは08年に結成されたというデリーのHardcore / Metal / Screamoのバンド。
どうやらメンバーは13~18歳だそうで、ロック・ストリート・ジャーナルから「NWOIHSM(New Wave of Indian High School Metal)」の称号を与えられているという。
昨年「ENGRAVINGS」というEP盤を出しているが、シャープで切れのいいモダンな音作りには鼻息が荒くなります!

L-R Anshul, Mayurath, Deepan(missing), Vishnu, SalyengEdited by Aaquib Wani

IAFWAYmyspace  reverbnationのページ

こちらのRUHHムンバイのバンドでヒンディ・ロックを演っているという…、その為かガッつりとインド・カラー濃い印象。(アタリマエ?)
寧ろ、メタル要素は少ないのかもしれない?が、“Saaya”という曲などはGoth Metalにカテゴライズされている。
トリオ・バンドみたいだが、あまり情報が無く…。公式サイトも開かず…。(見たかったので正直困ってます?)




P.S.
今晩の夕食はタンドリー・チキンになりましたね。
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2011/09/24(土) 23:10 | trackback(0) | comment(0)

腹筋周辺の筋肉痛。(&【9/12~9/16】ツイまとめ。)

カテゴリー: メタル雑的雑談(ツイートまとめ含み)

この度の台風15号により被害に遭われた方々に対し、心からお見舞い申し上げます。

一昨日は首都圏の交通機能が麻痺してしまい、自分も(情報を探りながら)職場からの退出のタイミングを図っていた。

リアルタイム検索でアップデートな情報を入手しようとにらめっこしていたが、錯綜気味というか…(どの情報が正しいのか?)

だがこのまま居続ける訳にも行かず、(最大公約数なinfoから類推して)そろそろ出た方がいいかと判断し、外へ出た。

山手線のホームには入れたので入ったが…、暫く電車が来ない。
そうこうしてやっと来たのは来たが…、「(他の駅で大混乱?があった関係で)停車する為、乗車して発車を待っていてほしい」というアナウンス。
で、ようやく動き出し…、まずは新宿に向かおうと考えていたので、新宿駅に降りた。

…が、ホームには溢れんばかりの人・人・人…。
ホーム内を移動するにも時間がかかる状況で、(中央線はそもそも大混雑?という情報を得ていたが)「西武新宿線が動かなければ中央線で?」と考えたのでどういう感じだろうかと一瞥するも、(案の定)人が殺到している様子…。
「これは西武新宿に向かった方がいいかな。。。」と考えて移動。

そこ(西武新宿駅)でも入場規制が敷かれていたみたいで改札前には物凄い人だかり。
「うーん…、新宿線を諦めて池袋線を検討すべきなのか?」と思いかけた。
だが、ここはむやみに動かず我慢の子で待ってみようと…。

…おお、人が動き出した!規制が解除されたようだ。

数十分待った後、急行電車も到着。(やったぞ、望みを繋げた!)

発車し、次の高田馬場で(こちらも待機されていたのだろう)多くの客が乗車。
ウルトラ満員状態となったが…、無事に最寄駅で下車。

※昨日・今日と腹筋が筋肉痛なのは満員電車の中、のしかかってくる人々の体重を無理な姿勢で支えようとしたためである?(うぐぐぐ。。。)

とはいえ、西武新宿線でも「倒木があったり」「トタン屋根が飛んできたり」という事態があったらしい(一時は「終日、区間外は開通しない?というツイもあった)のを考えると、こうして22時半頃と早めに家に帰って来れたのは大変に有難い事だった。

ただ、(こういうケースの)総体的な対応策を事前準備すべき必要が、とは。

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先週は月が煌々としてました。

Mon, Sep 12~Fri, Sep 16


    silverwinger

  • 9/12 08:55 ANTHRAX “Gung-ho”。>空を眺めている限りは秋がちょっと混じっている気がするんだが~

  • 9/12 20:18 今夜は中秋の名月で合ってるのかな?>どう見ても確かに名月らしい

  • 9/12 20:22 問題は、(ソレをすっかり失念し)Moonっぽい曲をトゲザーさせて来なかったという…

  • 9/13 08:57 昨晩の悔しさを胸にリベンジを誓い…(月めいた>何曲か入れて来ました)

  • 9/13 09:01 WOLFPACK UNLEASHED “Next Victim”。>オーストリアのメロ・スラッシュ。(いい曲書くんだよねぇ)

  • 9/13 20:03 SONATA ARCTICA “FullMoon”。>やはりこの曲は歌メロが突出しており…☆彡

  • 9/13 20:12 AFTER ALL “Blackest Moon”。>(続きまして…)ベテラン・スラッシャーの懐深さ

  • 9/14 208:58 ICED EARTH “Wolf”。>非常に雰囲気のある曲で…(⇒アイスド・アース節)

  • 9/14 09:01 来週明けくらいには冷気が南下してくる?という朗報を耳にした

  • 9/14 20:10 MEGADETH “She Wolf”。>メガデスのNewアルバムが気になる所ではある。(今夜も月はマブし♪)

  • 9/15 08:57 アンスラ>今朝からゆっくり聴いていこうと。(昨夜は敢えて聴かず…)⇒嬉しさやら感激やら興奮やらでゾクゾクっ

  • 9/15 09:01 ANTHRAX “Fight 'Em Till You Can't”。>くぅーーー!!!(涙目、涙目…)

  • 9/15 20:06 (呟く予定で転送彡)Earache RecordsさんからのDM>「Evile's new music video "Cult" now!」⇒http://t.co/EN5s3zoX

  • 9/15 20:13 ANTHRAX “l'm Alive”。>HARD&渋かっちょええですっ!

  • 9/16 08:59 ANTHRAX “Fight 'Em Til You Can't”。>(再)昨日のツイに若干スペルミスがあったようで…m(_ _)m←重量級ロテ中。

  • 9/16 09:02 (今日辺り)栄養どりんこ獲得したい気配濃厚

  • 9/16 09:04 ANTHRAX “The Giant”。>「らしさ」っす(ゴキゲンにもなる訳でせう)

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昨日、「R.E.M.が突然解散の発表」というニュースを人づてに聞いた。

最近では殆ど音に触れる事も無かったのだが、嘗て聴いていた時もあったので、その当時を思い出しながら寂しい気持ちにはなった。

特にこの曲が好きだった。

“It's the End of the World as We Know It (And I Feel Fine)”
REM - It's the end of the world by emilin_ej

P.S.
パソで活動もせず、早々眠りに就いてしまい…m(_ _)m

今日は秋分の日。秋らしい朝ですね~~。(確か昨晩はとても涼しかったんだよね…。)

連休中に>もちょっと記事書けると良いのですが。
関連記事
2011/09/23(金) 11:15 | trackback(0) | comment(0)

ANTHRAX(アンスラックス)の新譜

カテゴリー: レビュー風の感想かも(スラッシュ編)

スラッシュ四天王「BIG 4」と称されるUSの4バンドの一つで、唯一東海岸の(N.Y.出身)バンドであるANTHRAXの最新作「WORSHIP MUSIC」。
(お待ちしておりました…!)

尚、9月14日は当バンドにとって特別な日となったばかりだが、数日前のその日(14日)、ヤンキースタジアムに集結したBIG 4のレビュー記事を先程読みまして。(→公式サイト記事「The Village Voice / Big 4 Review」にリンクされているレビュー。)

時に、自分は[ラウドなメタルに向かい始めた]間もない頃に友人から「AMONG THE LIVING」「SOUND OF WHITE NOISE」のテープを借りて聴いたのがANTHRAXとの初対面であり。(嘗て書きました通りです)

よって、初期段階に聴いたというタフさもあって、(個人的には)HR/HM愛聴生活の「初心に戻らせてもらえる」バンドの一つなのは疑いなく…、
離合集散を重ねながらも、今こうして一つの形を届けてくれたのだというのは励まされる事実であるし、純に「彼らの音楽を聴ける喜び」はリアルで。

という訳で、世界中のファンが待望だったであろう新作「WORSHIP MUSIC」を聴いてみた。ここ何日か突っ込んで聴いてみた。

まず真っ先に思うのは…「ジョーイはいいボーカリストでありますね!」という。
(機微を捉えた表現はやはり素晴らしいと率直に感じるので。)

又、サウンド・メイクの四方八方に「アンスラである」の証明の片鱗を見られるし、シャープなエッジにトキめき倒されるのは避けられないし、1つ1つの楽曲も意気揚々と各々の色で存在感を放っているのだが、
一時はショウの機会さえ見つけるのが困難だったいう現実やこの最新作アルバムのリリースに至るまでのメンバー変動の激しさや史上最悪(だったらしい)人間関係や…という諸事情を鑑みながらじっと耳を澄ましていると浮かんでくるものがある。

その過程にあったであろう「心身を傾けた痕跡」、「うまくいかなさの苛立ち、葛藤」、又、究極の目的である「音楽を生み出す喜び」等々が、取り繕いなくまま露わになっている、「生っぽい」作品だと思う。
音が生っぽいというより、「有り方が生っぽい」と。

だから、(前々の記事にあった)スコット・イアン<g>の発言も今更にすんなり入ってくるのだが。

ただ、その都度ジョーイ・ベラドナ<vo>には複雑な想いがあっただろうし、複雑な心情を抱えながらも「よくぞ戻って来なさった」とは(インタビュー読んで)思う。

けれども、しかし…、
アンスラックスの場合、「四天王」の名を背負っていて。(その意識からは免れないだろう?)

背負っているがゆえに、(初期ジョーイ期のスラッシュ像をまるで感じられないという訳ではないのだが)聴き手にとっては、往時の音像復活のみに執心するとすれば、苦(にが)さ、もどかしさもあるかもしれないが…

所で、私はその往時のスラッシュ像もとても好んでいる人間だが、ANTHRAXがスラッシュ以外の音楽を取り入れているからと言って、(特段)嫌悪感は持ってはいない。

というのも、ここで他の三天王がどうとか言うつもりはなくって(まるで無いです)、当バンドにフォーカスすれば、THRASHの枠に留まらないクロス・オーヴァーでフレキシブルなアティチュードと志向を持っていたバンドであり、オルタナ・ロックへ接近したのも不思議(オドロキ)ではなく。

◆10th「WORSHIP MUSIC」
Worship MusicWorship Music
(2011/09/13)
Anthrax

商品詳細を見る

ANTHRAXmyspace   official

少しだけ、拙コメントさせてもらいたく。

1曲目の“Worship (Intro)”から“Earth On Hell”に突入した瞬間、鳥肌がぶわっと立ち。シュレッドに刻むギターの威力に押されて、「来たんだ、アンスラ…(涙)」の感激が全身を突っ走る痛快スラッシュ!(相当、シアワセです。)
続く“The Devil You Know”は発奮リフでがっつりで惹き付けるノリノリR&Rタイプの、カチっと呼吸合った「喜び」そのものという気がするゴキゲン・チューン。口を突いて出てくるサビメロも◎であるし、これ程にかっちょええハードロック聴けるのだから…!(満足しないハズないっす。)
“Fight 'Em Til You Can't”は先行でPVもお披露目されていたが、改めまして…もはや涙なしで居られそうもなく。。。闘志湧かす集中投下されたエナジーと優れたメロディで煽ります、煽りますねー。(現在超絶リピ中。)
非常にサビメロが良い“I'm Alive”は、渋みのある質感とヘヴィネスなグルーヴが相俟ってやたらとエクセレントなHRである!と。(是非とも「中心」を捉えつつ、浸って聴いてみたい。)
ディオ、ダイムバッグへの追悼曲という“In the End”は『カンコン…』という鐘の音で予感させるままに、荘厳で重い世界観を描いていくが、中盤以降の「情念の叩きつけ」には引き込まれるばかりで…心の奥の奥がじくじく唸り声を上げてくる…、この曲は(結果として)明白に「メタル」だと。名曲。
“The Giant”はHIP HOPな息吹もジョイントさせた「らしい」が際立った、ジョーイのボーカルを生かすナイス・メロを含む曲。(あっかるさにテンションに↑↑↑アガりっ。)
オマージュな“Judas Priest”もintroがもうとっくに「アンスラの個性」なのだというか、introだけでなくボディも…、この辺りのセンスは彼らならではだろうと。(ニヤニヤニヤっしますです。)
“Crawl”はグランジ調のロックチューンで、(その点で)もしかすると賛否両論ありそうだが、仮に誰が作ったか知らされなかったとて、「すごくパワフルだ」と感じるのでは?ビートルズ、ZEP…etc、ロック史を踏まえたような感も?
アーシーな“The Constant”はサザン・ロックな土っぽい空気も吸い込みつつ、実は「SOUND OF ~」の頃の雰囲気も滲ますという隠し玉?が。(密かにかなり気に入っており。)
全体的にPOPで快活テイストの“Revolution Screams”は緩急付けた構成の、スラッシュとハードロックが融合した感…!!

出身のニューヨークです。

大きな地図で見る

創造の行為そのものが、自らをエンカレッジし、逆立つ棘をいなし、メンバー同士を繋ぎ合わせる…

…のだというのが「WORSHIP MUSIC」の音を透過し、こちらまで届いて来る。

無論、表現者にとって「100%の完成」「100%の満足」などというのは有り得ないだろうが、それでも、生み出されたものは自身への反射の光なのだろうなと。
(そして、自信の。)

ともあれ、生な有り方にも心打たれるのだが、やっぱり持ち前の「突き抜けたセンス」は堅固な魅力だ、と再考させるアンスラの新作。

いやぁ、こんなにスッテキなアルバムが聴けて、心底嬉しいなって。
(スッテキなんだな、ホントに!!!) 

P.S.
豪華な海外ロケのサスペンスやってたなぁ。

【訂正・追記:9/20】一部、補足・修正しましたm(_ _)m
関連記事
2011/09/19(月) 17:58 | trackback(0) | comment(2)

イタリアン・シンフォニックパワーメタラーの。

カテゴリー: バンド紹介(ヨーロッパ)

今朝は猛牛の如き睡魔が到来して(爆発的眠り)。

さて、イタリアのシンフォニックパワーメタル・DERDIANからTwitterをフォロー頂き。(有難うございますm(_ _)m)

90年代後半から活動しているミラノ出身の彼らは、フリーク意中の(クサ)メロで有名だろうし、また人気も高いと思うのだが……正にイタリアン・メロメタルの【王道's 王道】という音色でありませう!

仮にDERDIANの音楽を聴いたコトが無くっても(初聴き→)「イタリアだよね?」って直感させる紛れ無さで。

◆「NEW ERA 3: APOCALYPSE」
昨年発表のアルバムっす!
New Era 3: Apocalypse (Dig)New Era 3: Apocalypse (Dig)
(2010/03/02)
Derdian

商品詳細を見る

DERDIANmyspace   official

ドラマ目白押しの中でも、私は“The Apocalypse”などの劇性に…(くらくらっと)

Myspaceミュージック で、 DERDIAN の歌をもっと探す


所でフォローして下さった理由(心当たり)は…
拙ブログの前々記事でDGMに触れたからとか、それともケンシロウが良かったのかと思ったりしたのだが、どうもそれは関係が無さそうで?、寧ろここの所、自分のついったーでANTHRAXに関するツイートが重なっていたからそちらの関連?かなと。(ワカラナイが、恐らく。) 

↑というのも、DERDIANさんのwikiを拝見すると、「METALLICAやMEGADETHといったバンドをcoverをする事からキャリアをスタートさせた」といった記載があったので。
(きっと根っこがThrash恋人なのかなって。)

そうそう、ドイツのパワーメタル・STORMHUNTERの現ボーカル氏・フランクさんも背景的にはスラッシュあり>という。

P.S.
ショートな記事ですがm(_ _)m

ブランチ?も食しましたし、出かけて参りますー
改めて夜に訪問させてもらいます m(_ _)m
関連記事
2011/09/17(土) 13:10 | trackback(0) | comment(0)