2011.07.02 (Sat)

フェロー諸島の彼ら。(と、海老のバーガー、音楽LIFEなど)

昨晩はもののけ姫を観始めて最後まで…の後に(見事に?)寝落ちし。
(…申し訳ありません…!m(_ _)m)

所で、先程放映されていた「お願い!ランキングGOLD」のロッテリアとファーストキッチンのVSだが。
「…な・なんつー…熱い対決をしているのか!」>ド肝を抜かれ…。(ひえぇぇ)
中でも、開発担当者が子供の頃食べた海老フライの感動を再現したいとの、40年の悲願が結実したバーガー>が気になり。(※その話だけでうるるっと来てしまった…。)

でも、アレです。
(安易ならざる複雑な)事情やら想いがあるとは推量するが、対決後の互いの健闘を讃え合う握手がナカナカ良いなって。

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最近の音楽生活に関しては概ね?

「音感Cool Down!」のメロデス(シンフォ系やキラキラ系)!
↓↓↓↓↓↓
「頭すっきり~~!」のテクニカル・デス/デスコア!
↓↓↓↓↓↓
「(BUT)負けてたまるか猛暑!」の正統/POWERメタル!

のフローになっているかもしれないが、お陰様で通勤時間が楽しいっす。

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(こちらも各地各所で絶賛ご案内中)デンマークTYR「THE LAY OF THRYM」。

私も聴かせてもらったが、うーーーぬ…
実に!ヒジョーに!いいですねぇぇぇ!!!!!

既にご紹介ある通り彼らはヴァイキング文化の根強く残るフェロー諸島wikipedia)の出身であるが、(インタビュー記事で知った⇒)フェロー諸島には日常のごく身近に「バラッド」が浸透しているという。

そして、このバラッドには多様な種類のものがあるらしい。

そこでふと思い出すのが、確かベドウィンには成長段階やその他に応じて「ラクダ(駱駝)」を表現する単語が約200通りあって、同様にエスキモーには「雪」を表すのに細分化された多種の、があるという。

生活に根ざした、密着した(けして無関心でいるコトは出来ない)対象である為、という考察だったと思うが、それを読んで「ナルホド」と感心した覚えがある。
(又、自身の生活にそれほどまでの多様な表現を必要とする何かがあるだろうか?と顧みたりもした。)

(メンバーの嗜好の根本にはNWOBHMがあるそうだが)TYRを聴いて思うのは…
民謡要素を(無理やり)取って付けたという様な感からは程遠く、もっとそれ以前の手前に「バラッド」があるというか…。
元来、彼らの血肉の部分には「バラッド」があり、それがメタルへ接近したという音だという気がしてくる。
(だから、表層的ではなくって。)

◆6th「THE LAY OF THRYM」
Lay of ThrymLay of Thrym
(2011/06/07)
Tyr

商品詳細を見る

TYRmyspace  official

(遅ればせながら…)感想的な記事>また後日改めて書かせてもらいたく思っとります!

P.S.
昼間は比較的風があったせいか過ごし良かったような。
(川辺で子供が遊んでいたよね。)
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タグ : TYR フェロー諸島 デンマーク

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