2011.07.17 (Sun)

TYR(テュール=トイル)の新譜

今朝も東側の部屋が太陽の威力にぶっ飛ばされまくりな状態です。
(ぐうの音も出ず。)今日も酷暑らしいですね。。。

そんな暑さへの対策として、現在、様々な清涼グッズや「涼しく過ごす」的な方法(知恵)が紹介されていたりと、興味ばりばりに拝見している最中。

「効果は如何程に?」と気になってはいるのだが、その中でも「扇風機の前に水を凍らせたペットボトルを置いて風を送るとナカナカに快適じゃん!」という情報に感銘を受けたので、試してみたいなって。
(だが、扇風機持ってないんだよね。)

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さて、デンマークのフォークメタル・TYRの新作「THE LAY OF THRYM」。

(もっと早く書く予定だったのだが、遅くなり…m(_ _)m)

彼らはデビュー作がフォーク・ミュージックのレコード会社からリリースされた経緯からしても、民謡音楽が身に染み付いたバックグラウンドなのだというのが自然と窺い知れるという(それは先日もちょろっと書かせてもらった通り、バラッドの話でも窺えたのだが)、ヴァイキング文化の根強く残るデンマークフェロー諸島の出身である。
(尚、ヘリ・ヨエンセンさん<vo,g>は現在ドイツに在住されている様で。)

私も前作より彼らの音楽に触れる機会を持ったのだが、最新作「THE LAY OF THRYM」では、個々の楽曲に於ける求心性や纏まりを感じるし、オーガニックなサウンド・メイクを追求したというメンバーの証言通り、より生々しい音の強さを覚えるものであり、ストレートに響いてくるのは明らかで。

(いい意味での)分かり易さを獲得して、我々の魂を鼓舞する↑↑直裁な訴求力を持っていると。

…というのも、今作では魅力溢れるメロディアスな楽曲が並んでおり、強力なメロディの力に追う所も大きいものと思うが、Folk由来の旋律は普遍性を持ちつつも、他とも似ていない独自性を放っており…、その旋律に激しく惹きつけられてしまう。

彼らは自分達を昨今のデス声主体のヴァイキング・メタルと一緒くたに論じられるのには違和感があるみたい?だが、オーセンティックなHR/HMを愛好している向きもよく伝わってくるのであり。

又、ヘリ・ヨエンセンの歌唱が、私的には蠍団のクラウスに通じる質感もあるなぁって。
乾いているけど熱いというのかな…(凄く佳いボーカルですね。)

◆6th「THE LAY OF THRYM」
Lay of ThrymLay of Thrym
(2011/06/07)
Tyr

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TYRmyspace

great過ぎる曲が目白push(押し)、…正直言って全曲greatだが、ほんの少しだけコメントを…!

オープニングの“Flames Of The Free”は、…もうアレです。
のっけから圧倒的な「郷+愁」メロと熱きコーラスが襲いかかり…。何と胸をえぐるのか…!(それこそぐうの音も出ません。)それと、動物の鳴き声の様なoutroが風情あってとてもイイ。
“Shadow Of The Swastika”もこれまた…いやぁ…本気で凄いわ、凄いわ。。。
センセーショナルなintroといい、闘志突き上げるサビといい、様式美なGソロといい、ズバリ「POWERの塊」!!!
“Take Your Tyrant”も「シンガロングは止まらない」のストロングな旋律を有しており…歌わずには居れないのだからして、誠に中毒性は高いものと。
“Hall Of Freedom”もトラッド色が濃厚な勇ましくも逞しい(彼らの意志に屈託無ければ迷いも無い)オトコ=漢メタル。
“Fields Of The Fallen”はどちらかというとIRON SAVIOR辺りを彷彿させる?パワフルなメタル曲だろうか。何てゆうかこう…「視界が広がってくる」印象のサビで、ギターもカチっとしてメタリック。好感度大。
フェロー諸島伝統のメロディが下敷きなっているという曲の一つ、“Ellindur Bóndi Á Jadri”も、ほのかに明るく士気が上がる勇敢さに満ちており。
タイトルの“The Lay Of Thrym”は想いを馳せさせる序章から疾走気味にアグレッシブに転じる展開で、visibleな終盤も余韻を残し。

TYRの出身、フェロー諸島のルナヴィクです↓

大きな地図で見る

私が思ったのは、自身の音楽的背景や嗜好を生かしつつ、シンプルさとポピュラリティをGETしていたBAD COMPANY(バドカン)を聴いている様な…
そんな感覚にも近しい心地良さを覚えた気がする「THE LAY OF THRYM」。
(※勿論、音楽性やアプローチは異なりますが…)

思わず「一家に一枚!」って言いたくなる素晴らしい作品であり。
それはもう…「玉手箱」アルバムですね…!!!

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HELJAREYGAはヘリ・ヨエンセンさん<vo,g>が在籍するプロジェクト。
HeljareygaHeljareyga
(2010/11/09)
Heljareyga

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HELJAREYGAmyspace

P.S.
ここの所、訪問などなど非・即レス気味だったですがm(_ _)m

(どうぞ、夏バテにご注意下さいm(_ _)m)
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11:54  |  レビュー風の感想かも(フォーク/ヴァイキング編)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2011.07.13 (Wed)

ハンガリーのプログレッシブ・メタル。(と、忍者=SHINOBI風ルック。)

メールでやりとりする際に視覚からの冷却効果を狙ってなるたけ寒色系の絵文字を入れようとする今日この頃です。
(例:ペンギンさん とか。)

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この夏、スパッツ(じゃなくてレギンス?)を履いている方を多く見かけ。

足の甲を通すタイプのレギンスとグラディエーターサンダルを組み合わせるというルック(ルックって死語?)は、宛もかの「忍者」を想像させて止まない。と思う。

誠に勝手ながら『忍ルック』と名付けたく…。

(え、もう巷ではそういう呼称で??)ないかな。

残念ながら、私はホンモノの忍者に遭遇したコトはなく、由美かおるさんの様な格好をしていたかは不明だが…

とはいえ、忍者というのは何とも想像を掻き立てる存在の為、日本国内外問わず人気は高そうだが、「松尾芭蕉が忍者だった(かも?)」説はとっくに有名である。

かくゆう私も、確か中学生か高校の美術の授業で忍者をモチーフにシルクスクリーンでTシャツを作った記憶がある。(でかでか「忍」と記し。)

そんなこんなで日頃デニムジーンズを愛用する私も、時にはSHINOBIルックに挑戦してみたくなる(かもしれない)この夏。

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ハンガリーのプログレッシブメタル・LAKE OF MIND

(一聴しまして)自分>惚れさせて頂き…!m(_ _)m

こちらも結成が2007年と若く、「影響を受けた~」ではDREAM THEATER、QUEENSRYCHE、SAVATAGE、METALLICA、VOIVODの名前が挙がっており。
(…に加えて)同じく東欧というコトではRIVERSIDEといったバンドの影響はあるかもしれない。
アーバンでハードボイルドなアレンジがそんな感情を抱かせ。

昨年9月に1stアルバム「A CONDEMNED SOUL」のレコーディングを終え、現在契約先を探している様子で。

LAKE OF MINDmyspace  official 

以下の公式サイト内のページで「You can listen to our whole record」→全曲フル試聴が可能。
A Condemned Soul ( 2010 )

レーベル見つかれば良いのだが…!

P.S.
(森ガール、山ガール、沼ガール、浦ガール、岬ガール、忍ガール…)

浜ちゃんの忍ルックは最高峰。
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23:20  |  バンド紹介(ヨーロッパ)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2011.07.10 (Sun)

カナダのプログレ・パワーメタル。(&【7/4~7/8】ツイまとめ。)

この暑気ゆえ、「あっ!」という間に洗濯モノが乾き。
(それはそれはスピードメタルも真っ青のスピードです。)

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「I(アイ)」と打つべき所を「l(エル)」と打ち損じた悔しさ。。。(※修正済みです)

Mon, Jul 04~Fri, Jul 08


    silverwinger

  • 7/04 09:01 昨日はブログ更新しようと思った矢先にハプニングが…三 (/ --)/ 一応どうにかこうにかなったっぽい?が。。

  • 7/04 09:05 #nowplaying FALLEN WITHIN “Extinction”。>細胞活性エクストリーム♪(Gソロもかっちりしてますよね) #heavymetal #metal

  • 7/04 19:57 HEATHEN “Silent Nothingness”。>シュレッドなThrashでありつつ、間奏部は浪漫チック

  • 7/05 08:58 夏らしい空、というか雲ですね

  • 7/05 20:09 HEATHENDOM “Endistancement By The Null Position”。>ほんわかオドロドロ美曲

  • 7/06 08:59 ANDROMEDA “Censoring Truths”。>アンドロメダらしく透明感の中に華と味わいが

  • 7/06 09:01 帰りもプログレ聴こう\(^-^)/

  • 7/06 20:02 ANDROMEDA “Slaves Of The Plethora Season”。>星雲は歌メロの優れた楽曲多くして(こちらもまた)

  • 7/07 08:59 LOCH VOSTOK “Gestalt”。>(所謂)プログレ・デスというより突如デス声絡むブログレ・メタル

  • 7/07 09:05 「mp3プレイヤー充電するの忘れてた」の残量切迫感

  • 7/07 20:01 もう木曜か。てか、七夕か☆彡

  • 7/07 20:04 だが、現在私のmp3プレイヤーに(相応しい)Loveロマンスな曲はまるで入っていない。(仕方ないのでせめてスペーシーな感じ…)

  • 7/07 20:06 と思ったが、さっきプレイヤーの燃料切れた

  • 7/08 08:56 STRATOVARIUS “Falling Star”。>過剰に華美ではないのが静かに胸に沁みるストラト流星

  • 7/08 19:53 なんだか電車止まっておったが動き出した(特急電車の安全確認とな…)

  • 7/08 19:57 STRATOVARIUS “Forever Is Today”。>(高確率!)サビを歌いたくなる筈~(^^!

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先日、「FALL FROM GRACE」がリリースされたカナダ・トロント出身のプログレッシブ・パワーメタル・BOREALIS
音楽性について、EVERGREY、SAVATAGE、VANDEN PLAS、DREAM THEATERといった名前に触れられており、確かにEVERGREY等の色合いにパワーメタルのPOWERやアグレッションが加味されたという印象の手堅くも、非常に質の高い作りかと。
“Where We Started”のオフィシャルPVあり!)

◆「FALL FROM GRACE」
各種取り扱いあります。
Fall From GraceFall From Grace
(2011/05/23)
Borealis

商品詳細を見る

BOREALISmyspace

いいバンドだなって思わせる力…!(今後もワクワクしておりますっ!!!)

そして、ANVILの「JUGGERNAUT OF JUSTICE」の日本盤もComing Soon!!!

P.S.
今夜はハリーポッターだったのね。
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23:42  |  バンド紹介(北アメリカ)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2011.07.09 (Sat)

『Tempting Haiwa/TODAY I CAUGHT THE PLAGUE』それはカナディアンのミクスチャー。

昼間買い物に外へ出ましたら…あまりの太陽光線の猛威に言葉を失い。絶句。
(本気で日傘を導入した方がいいかもしれん…)

この気候のせいには出来ないが、呟きにスペルミスがあったり(でも、呟いてしまった後では時既に遅いのであって… 滝の汗)、他にも反省するコトもけして少なくなかったというここ数日。
が、たった今から気を取り直し!

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(予定が後ろ後ろになってばかりなのだが、やっと記事に…!)

カナダのオタワ出身、TODAY I CAUGHT THE PLAGUEの初フルレングス「LORE」より。

例えばカナダというコトであれば、昨年発表されたDIVINITYの2nd「SINGULARITY」も…誠にgreat!だったが、当バンドもまた期待通りにやって下さったものと!!!!!
(※「やらかした」んではなく、あくまで「やってくれた」>のであります!)

何故なら聴いた瞬間に「…コレだっ!!!」と反射的に膝を叩いてしまう緊急事態!!!
(↑緊急などと言いながら、日にちが経過してしまった不徳を恥じたく…m(_ _)m)

当バンドに関しては以前にも少々記事を書かせてもらった事もあるが、プログレッシブでミクスチャーな作風の音楽を奏でるバンドで、特長の一つとしてはその「豪華」な音だろうと。

言わばラグジュアリーな音だと私は前作のデビューEP盤「MS. MARY MALLON」で感じていたのだが、そういう派手派手しい様相と共に、(ある意味)カナディアン・バンドらしい、(いい意味で)聴き手を裏切り翻弄する予測不能性(「最終的には一体いずこへ?」)をも包括しており。

而して、今作に於いてもデビュー作から持ち込んだカオティックなベクトルを外している訳でもないし(少なからず踏襲していると)、グラマラスなサウンドに磨きを掛けながら、何処か心の深奥をなぞるといった趣きの旋律を耳に残す(存外にメロディアスな)曲作りが為された作品だという感想である。

全体のトーンとしては「華」や「深遠」や「エモ」が混在した独特の音感であり、また、曲の整合感も増しているのではないかと。

この“Tempting Haiwa”は「タンゴ(?)」といった気配のintroで始まり…、その時点で結構異色?かもしれないが、その後にギターが絡み、妙に熱っぽいコーラスが絡んで…
そのまま説明不能の世界へと突き進みゆく。
部分的にオペラチックだったりと、次々に別のエレメントがコラージュされて…
実にユニーク。(大好きです)

◆1stフルレングス「LORE」
現状はデジタルだけの扱いのみ?


TODAY I CAUGHT THE PLAGUEmyspace

“From Bulwark to Bane”は美麗でダークだけどもカオスな音像なのであって…
その中で一本の糸の様に(縫う様に)存在している歌メロの有り方が「歌メロさんは負けず嫌いなのだ」と思わせる勝負姿勢?な楽曲。
“A Cluster of Rogues”も当バンドの魅力がよく伝わるナンバーかとも。賑やかしさの中にも、(宛も深い森に足を踏み入れたという感の)ナチュラルでディープなアトモスフィアが共存している不思議さ。
“Sorrowbred”はアコースティックな響きを生かしたスタティックでリリカルなRock。
モダンな様でいてオールド・ロックな感覚も偲ばせる。(聴いていて凄く心地良し。)
“All Gallant's Oath”はゴシカルな始まり方の後…メタリックに切り込むのだが、ピアノも舞うネオクラシックなテイストもある、大変に扇情的でドラマチックだという。
中盤のアレンジも効果的で…これは名曲だと!!!!!

当バンドが結成されたカナダのオタワです↓。

大きな地図で見る

ネオクラシカルだったり落ち着いた向きのRockだったりする場面に、若々しい情熱をぶちまけるコーラスが合流しゆく>という姿が、(実は結構)特長的なのかもしれないが、若いバンドの筈にも関わらず、つい「老練」という言葉を使ってしまいたくなる手練ぶりや「ぬ、当バンドらしいなっ」と(早くも)思わせる辺り、只者ではない様で。

でも、夏バテしかける休日にこういったチャーミングで豊かな音楽にゆるりと触れられるのは実にシアワセなもので。
(心の栄養補給。)
ですから、「ホント有難う」なのであります、TODAY I CAUGHT THE PLAGUE

(興味ありましたら是非聴いて頂きたく…!m(_ _)m)

P.S.
「どんどん」「ぴーひゃら」(+人々の歓声)賑々しいので今日は祭りだったかな。
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20:01  |  一曲一献(エクストリーム/混在系等編)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2011.07.07 (Thu)

墓掘人のイスラエルPHOTO(と、劇団宣言や踏み込み予定バンドなど)

とあるカナダのバンドについて記事書きたいのだが…。
(微妙にドタバタしくて文章用意出来てないのが悔しい。。。)その内必ずや…!

所で、GRAVE DIGGERからのインフォを心待ちにする己だが、先般イスラエルを訪問していたディガー様御一行のPHOTOを目にし……トキメキました!!!
↓↓↓↓↓
GRAVE DIGGER - Tel Aviv / Israel - 2011

個人的には下から3段目・左から2列目の(仲良さげ)仲間チックな写真がたまらんです。

AXEL RITT<g>の呟き(ツイート)らしきものによれば、南米ツアーに向けてVISAを取る為、一時的にドイツに帰国しているとか。

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先日、GHOSTさんが宣材の写真撮影?で「自分ら劇団です!」って言って、ロンドンにある古い教会を借りたらしい>というの読んだ気がする。

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今後(踏み込んで)チェック予定のバンドを2つばかり。

MENAHEM
ブラジルのプログレッシブなメタル。一聴してプログレメタル然とした佇まいに好感を抱いたのだが、でもどうやってすれば作品GETできるのか。。。(私のリサーチ不足)
MENAHEMmyspace (謎の403エラーが…?)でも、曲はしっかり視聴可。

GIGAN
シカゴ出身のサイケな前衛的テクニカル・デスですね。07年の「FOOTSTEPS OF GIGAN」というEPがお初作だったというが、これからの活躍が期待され。

◆最新作「QUASI-HALLUCINOGENIC SONIC LANDSCAPES」
こちらはAmazonでも取り扱い有。
Quasi-Hallucinogenic Sonic...Quasi-Hallucinogenic Sonic...
(2011/06/07)
Gigan

商品詳細を見る

GIGANmyspace

気になるバンドが続々と。(でも、それはいつもそうです!)

P.S.
(今ではない)今晩訪問させて頂きます!m(_ _)mm(_ _)m
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00:47  |  メタル雑的雑談(想い語り・余談・閑話etc)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2011.07.04 (Mon)

めくるめくドキワクの。(&【6/27~7/1】ツイまとめ。)

記事の投稿を(急遽の)ハプニングによって遮られた昨晩です。

時に、友人宅のベランダには四つ葉のクローバーが栽培?されており。
放っておいてもシャカシャカと生えてくるそうで、芽出度くも幸せ感たっぷりな話なのだが、あまりの繁殖ぶりに折角の四つ葉も近頃ではすっかり有難みが失われているそうだ。(うぬぬ…)
が、自分も2本程、幸せのお裾分けをしてもらい。

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試し?にハッシュタグを(一部)省略してみようと思いましたm(_ _)m

Mon, Jun 27~Fri, Jul 01


    silverwinger

  • 6/27 20:11  近くにいた男性がiPadで一生懸命見ていたのは…エクササイズか格闘技の映像だと思う。(いいな~)

  • 6/27 20:07  #nowplaying SOULFALLEN “Grave New World”。>ひたすらに美しい煽り… #heavymetal #metal

  • 6/28 08:58   THE CRIMSON ARMADA“The Sound,The Flood,The Hour”。>頭ん中がシュッとしてくる感じ~(^-^)/

  • 6/28 20:42   EVERGREY “Mark Of The Triangle”。>夜に聴くべき曲だと思う

  • 6/29 08:55  もはや音量上げてドシバシ行くっきゃないHOTNESS

  • 6/29 09:02   U.D.O. “Motor-Borg”。>コーラス時のえもいわれぬ…(感涙)

  • 6/30 08:57   GRAVE DIGGER “William Wallace(Braveheart)”。>雄叫びにハイヤー叙事詩

  • 6/30 20:18   HELLOWEEN “Raise The Noise”。>やはりいいアルバムだなって

  • 6/30 20:24  扇子を買うた。(う、空がピカっている…)

  • 6/30 20:21  お父さんみたいな真っ白犬が猫さんと対峙してる

  • 6/30 20:57  案の定激雨キタ。(が、すんでのところで帰宅したので…m(_ _)m)

  • 7/01 08:52  うーん…西武線遅れとりますなぁ

  • 7/01 08:57   THY MAJESTIE “As You Fall”。>とりわけこの曲で聴ける吸盤メロがたまらない

  • 7/01 09:06   GRAVE DIGGER “Grave Of The Addicted”。>ディガー様、7月1日の今夜はイスラエルのテルアビブでライブみたいっす

  • 7/01 20:13  さっき馬場の駅前でバーニー姿の男性がお友達?と歓談しながら歩いていた。あのいでたちは…(涼しいよね♪)

  • 7/01 20:15  干支的なものかと考えてみたり。

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私は前々から思っているコトがありまして…。

それは、「イタリアのミュージックPVはドキワクさせるPVが多い!」という。

有名所では一世を風靡したKALEDON(カレドン)の“The New Kingdom”のPV。
(カレドンさんは昨年「LEGEND OF THE FORGOTTEN REIGN - CHAPTER VI : THE LAST NIGHT ON THE BATTLEFIELD」をリリースしており。)
KALEDONmyspace  official

私的にはWHITE SKULL“Heavy Metal Axes”のvideoが(ずずっと)超オキニで。
メンバーズのわいわいがやがや感が魅力。
WHITE SKULLmyspace  official

ELVENKING“The Cabal”もある種離れ技!(もしかしたら80'sっぽいかもしれない。)
ELVENKINGmyspace  official

EDENSHADE「STENDHAL GOT THAT CLOSE」からの“Need”はショート・フィルム調のアーティスティックな作風。
(腕にサインペンで書き込んでいる言葉は…?)
EDENSHADEmyspace  official (中央のロゴを押すとソッコウでPVページへ。)
曲もモダン&グルーヴィなNu-Metal/Rockチューンでナイスっす。

P.S.
近々カナダの(クロスオーヴァーな)メタルコアを、って考えてます。(予定ばっかり)
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23:28  |  メタル雑的雑談(ツイートまとめ含み)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2011.07.02 (Sat)

フェロー諸島の彼ら。(と、海老のバーガー、音楽LIFEなど)

昨晩はもののけ姫を観始めて最後まで…の後に(見事に?)寝落ちし。
(…申し訳ありません…!m(_ _)m)

所で、先程放映されていた「お願い!ランキングGOLD」のロッテリアとファーストキッチンのVSだが。
「…な・なんつー…熱い対決をしているのか!」>ド肝を抜かれ…。(ひえぇぇ)
中でも、開発担当者が子供の頃食べた海老フライの感動を再現したいとの、40年の悲願が結実したバーガー>が気になり。(※その話だけでうるるっと来てしまった…。)

でも、アレです。
(安易ならざる複雑な)事情やら想いがあるとは推量するが、対決後の互いの健闘を讃え合う握手がナカナカ良いなって。

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最近の音楽生活に関しては概ね?

「音感Cool Down!」のメロデス(シンフォ系やキラキラ系)!
↓↓↓↓↓↓
「頭すっきり~~!」のテクニカル・デス/デスコア!
↓↓↓↓↓↓
「(BUT)負けてたまるか猛暑!」の正統/POWERメタル!

のフローになっているかもしれないが、お陰様で通勤時間が楽しいっす。

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(こちらも各地各所で絶賛ご案内中)デンマークTYR「THE LAY OF THRYM」。

私も聴かせてもらったが、うーーーぬ…
実に!ヒジョーに!いいですねぇぇぇ!!!!!

既にご紹介ある通り彼らはヴァイキング文化の根強く残るフェロー諸島wikipedia)の出身であるが、(インタビュー記事で知った⇒)フェロー諸島には日常のごく身近に「バラッド」が浸透しているという。

そして、このバラッドには多様な種類のものがあるらしい。

そこでふと思い出すのが、確かベドウィンには成長段階やその他に応じて「ラクダ(駱駝)」を表現する単語が約200通りあって、同様にエスキモーには「雪」を表すのに細分化された多種の、があるという。

生活に根ざした、密着した(けして無関心でいるコトは出来ない)対象である為、という考察だったと思うが、それを読んで「ナルホド」と感心した覚えがある。
(又、自身の生活にそれほどまでの多様な表現を必要とする何かがあるだろうか?と顧みたりもした。)

(メンバーの嗜好の根本にはNWOBHMがあるそうだが)TYRを聴いて思うのは…
民謡要素を(無理やり)取って付けたという様な感からは程遠く、もっとそれ以前の手前に「バラッド」があるというか…。
元来、彼らの血肉の部分には「バラッド」があり、それがメタルへ接近したという音だという気がしてくる。
(だから、表層的ではなくって。)

◆6th「THE LAY OF THRYM」
Lay of ThrymLay of Thrym
(2011/06/07)
Tyr

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TYRmyspace  official

(遅ればせながら…)感想的な記事>また後日改めて書かせてもらいたく思っとります!

P.S.
昼間は比較的風があったせいか過ごし良かったような。
(川辺で子供が遊んでいたよね。)
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22:42  |  バンド紹介(ヨーロッパ)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
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