2011.04.08 (Fri)

適切な応急処置の知識・情報を。

先程、北陸に住む友人と電話で話しをしていたのだが。
昨晩は友人の地域でもかなり揺れたそうだが、一時期はスーパーが(品不足で)すっからかんになったり、トイレットペーパーが手に入らなかったり、また、最近では被災地避難者の方々の受け入れを始めているとの事だった。

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一昨日(4/6)、帰路の際。
JR線で同じ車両に乗っていた20代位の男性が突然倒れ込んでしまった。唇を痙攣させている。直ぐ近くにいた女性が叫ぶ。
「緊急停止のボタン押して!」「人が倒れたから!ボタン押して…!」「車掌さん呼んで!」

騒然となり、皆でボタンの在りかを探すがとっさには分からない。暫くして(ボタンを)確認した乗客が慌てて押す。

停まった。停車を告げるアナウンスが入る。
だが、自分達が乗っている車両まで車掌さんが向かうには距離があり、それを待って時間をロスするよりかはという判断になったらしく、次の駅まで進む事に。

その間、男性の意識が戻り、自分は平気だ、問題ないと訴えているが、「むやみに動かない方がいい」と諭されている内に次駅に着いた。乗客の一人が飛び出して駅員を探す。男性はホームに降ろされて無事救護された。

本当の話をすれば、地震以降に近くで倒れた人に遭遇したのは2回目だった。

その前は西武線に乗っていた時で、隣にいた40前後の男性が(人混みの中へ雪崩れ込む様にして)失神してしまった。
その時は幸いにも駅に近かった為、駅に到着次第、直ぐさま乗客の数人で倒れた男性を抱えて運ぶ事が出来た。

上記の様な件に限らず、緊急時やいざという時の危機管理の重要性を感じると共に、予め適切な応急処置、対処方法を予備知識として持っておくべき蓋然性を実感する事が多くなっている。
 参考)ライフハッカー「応急処置に関する8つの迷信

日頃から救急や救命等の最低限の知識・情報の共有化が必要であり、近頃では「情報格差」「情報弱者」といった言葉も頻出しているが、いつ自身も情報の入手が困難になるか分からないというのは歴然とした事でもある。
格差があるならば揶揄して差別意識を持つばかりではなく、是正しゆく方途を考えていくのが現実的ではないかと。

その一方で、同じ情報を得ている場合でも判断や反応が異なるという点があり。
例えば、買い占めしている人はけして「情報を得ていない」のではなく、「情報を得ている」からその行動に走ってしまっていると考えられる。
が、(勿論)買い占めをしない人もいるので、結局は他者への想像力や…。

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思った事をとりとめもなく長々書きましたがm(_ _)m
メタル界では我々の胸を焦がすウレシイ新作が何かと続いておりますね!

AMON AMARTH「SURTUR RISING」…めちゃんこイイですねぇぇぇ。
 ※AMON AMARTHmyspace

VICIOUS RUMORS「RAZORBACK KILLERS」…めちゃんこアツイですねぇぇぇ。
 ※VICIOUS RUMORSmyspace

(そしてそして……)
また少しずつ感想を書いていきたく…m(_ _)m

P.S.
朝の日テレも少しずつ慣れてきやした。(そうか、メンバー日替わりだったのか。)
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