「ズームイン!!」に感謝。

カテゴリー: メタル雑的雑談(DVDや番組、動画が絡むもの)

(本日まで本数減の特別運行ダイヤとなっていたが)明日4月1日から平日通常ダイヤに戻る様である。これは西武鉄道に限らず、営団地下鉄や私鉄の多くは基本的にその方向らしい。
明日から新社会人が公共交通機関を利用し始めるといった状況もあるのでその点の配慮もあるだろうか。

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さて、3月31日の今日で朝の老舗ニュース番組だった「ズームイン!!」が終了した。

(今朝は、JR線車内や駅構内のあちこちで明日から始まる新番組等、日テレの宣伝ポスターを多く拝見したのだが。)

私はジャイアンツが負けると不愉快になるという、その点では江戸的な巨人党の父親がいる家庭で育ったのであるが、朝のニュースは日テレの「ズームイン!!」が定番だった訳であり、(その頃の名残の意識があるのか分からないが)今の我が家にあっても日テレを付けている事が多いのである。

(※元フジのアナだった高島彩ファンなのは嘗てからお伝えしている通りだが…。)
最近はえーと。。。フジと日テレ半々位だろうか?(多分。)

「ズームイン!!」が32年にも亘る長寿番組だったと改めて知り(でもそうなるよな…)、羽鳥アナも西尾アナも爽やかでいいコンビだった為、残念ではあるけれども、「お勤め大変にお疲れ様でした」と申し上げたいし、また、次なる新しい場でのご活躍を陰ながら祈りたいと思う。

…そういえば(1週間前くらいだったかな)「ズームイン!!」にファンキー・モンキー・ベイビーズが生出演&演奏しており、その時丁度私は画面を見ていなかったんだが(ファンの方すみません…)、だが、ファンモンの演奏は耳に入ってきてて。

「これから仕事行くし、朝から号泣する訳にはいかない…」と思ったので堪えたんだが、その曲は非常に込み上げるものがあり、、、西尾アナが目を赤くしていたと後から聞いて。分かる気がした。
あの曲は何というタイトルだったのだろうか。(後で調べてみよう。)

そして、長い間…「ズームイン!!」。本当に本当に…有難うございました…!!!

P.S.
さて、明日から4月。
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2011/03/31(木) 22:58 | trackback(0) | comment(4)

ONE MAN ARMY AND THE UNDEAD QUARTET(ワン・マン・アーミー・アンド・ザ・ アンデッド・カルテット)の新譜

カテゴリー: レビュー風の感想かも(メロデス/デスラッシュ編)

スウェーデンのデスラッシュバンド・ONE MAN ARMY AND THE UNDEAD QUARTETの最新作「THE DARK EPIC」。

ご存じ元・THE CROWNのボーカリストだったヨハン・リンドストランドが結成&活躍中の(前から時々申し上げます通り)私的に贔屓の当バンドだが、やっと新作の記事が書けた事、大変に嬉しく存じます。
(※所で、「バンドの名前長く…ない?」と言われても困るのだが…、でも一度声に出して唱えればすぐさま覚えられる筈だ?と思います。)

という訳で、期待感も天高くして「THE DARK EPIC」に臨む。
…う…うーぬ……
破格のかっちょえさでないか。。。
文句ナシに、、、格好よし!!!

…と、まずそれをお伝えしてみたかったのだが、、昨年は【祝・復活】THE CROWNによるあれだけの名盤を耳に出来たというのに、今年に入って1クールも終わっていない段階で当ONE MAN ARMYのこれ程までの【極めつけ】新譜様と対面出来るとは…!
(ええ。ヨハンの意地というか執念というか底力、を見せ付けられた感がなきにしもあらず…。)

過去発表されてきた一作一作ともまた少なからず表情(及びテイスト)を変えているが、今作にあってはONE MAN ARMYらしい直裁なキャッチー要素も生かされている一方で、ダークで壮絶なデスラッシュとしての本領を全開させており、至極凝ってるのにその凝り具合をリスナーにさほど意識させないという、その匙加減が突出しているというのか。
(一見シンプルな様でシンプルじゃなかったり?するので…)
そういう意味では練りに練った曲作りをしているに違いないし、ONE MAN ARMYの楽曲は「本末通し聴いた後に種明かしされるといった満足感」を提供するのが巧かったりするのでは?と個人的に思っているのだが、新作では特にそういう気付き(発見)の喜びが大きかったり。「すげいわ、これは…」って感服させられるし、更には「こんなに贅沢なギターソロも?」というスペシャルまでもあり。

◆4th「THE DARK EPIC
Amazonだと今は…かもしれず。もしお急ぎでお求めの際には他の通販などもご検討を。
The Dark EpicThe Dark Epic
(2011/02/28)
One Man Army & The Undead Quartet

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ONE MAN ARMY AND THE UNDEAD QUARTETmyspace facebook

少しだけ幾つかの曲のコメントを、と思います↓。

“Stitch”はのっけから「猛烈にヘドバン・マスト」であり、音が衝撃的に鋭角的に逆立っていた…のが中盤の荘厳なパートからギターソロへ流れがあまりにも鋼鉄美しいために、ド肝抜かれてしまい。(1曲目からこんなに名曲なのですか…大汗)
て、異常なまでに格好良過ぎるんでは…。
「スタイリッシュなリフに嵌っちゃうのはお約束でせう!」の“The Zombie Syndrome (Of Acid & Man)”は曲全体から解き放たれる音の色がこれまたスウェディッシュに美的であり。ソロも◎だが、潔いoutroにも痺れるものあり。
感覚に訴えるグルーヴ感もアゲアゲな“Inside The Head Of God”ONE MAN ARMYの魅力を遍く喧伝して止まらない…、、いや~~この曲好きですねぇぇぇ。気炎を吐きまくるヨハンのボーカル回しもニクイニクイ。
PVになっている“Skeletons Of Rose Hall”もお国な伝統美がお墨付きというか、重厚。
“The Pleasures Of Slavery”には…にじり寄る凄みに震撼…。構成力も半端無く、曲としての完成度も紛れなくHIGHではないかと。
“Devil's Harlot”もメロデスという向きの麗しさを湛えながらのブルータル・チューン。
“The Dark Epic”は「(大胆にも)インストのタイトル?」と思いきや、厳密にはそうではなく、僅かにボーカルも挿入されるストーリー・テリングでインテンスな劇曲。

ヨハンのホームタウンのスウェーデン・ヴェステルイェートランド県トロルヘッタンです↓。

大きな地図で見る

(いやはや、素晴らしい。。。)
ヨハンの獰猛ボイスも、期待に違わぬ燃えっぷりだしね。

今年もヘビロテになるのは疑いなさそうなONE MAN ARMYでやんす。(マジです)

P.S.
ONE MAN ARMYのTwitterをフォローしようかと思ったが、ほぼ呟かれていないっぽい。。

にしても、スウェディッシュのこちらの系譜は脈々と揺ぎ無い充実ぶりで…(驚)
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2011/03/28(月) 23:20 | trackback(0) | comment(0)

WHITESNAKE(ホワイトスネイク)の新譜

カテゴリー: レビュー風の感想かも(ハードロック編)

WHITESNAKEの最新作「FOREVERMORE」。
遅ればせながら、拙いなからも【祝記事】を綴らせて頂きますm(_ _)m

(※先だってカヴァとダグとレブのインタビューを読ませて頂いたが、「流石は愛のメッセンジャー」「流石は熱き情熱家」と、目を細めっぱなしに…。)

(話が重複しますが…)私は、“Crying in the Rain”に初遭遇した時を勝手に「メタルLIFEのスタート地点」にしており、…だから無論「サーペンス・アルバス(白蛇の紋章)」は取り憑かれた様に聴き捲ったのだが、その内過去作にも興味を抱き始めるのは自然の流れで、後追いで親しんでいった白蛇流のハードロックはえも言われぬフィーリングの宝庫だった為に…どっぷりのめり込む事となった。
…という訳で、超名盤の「サーペンス~」は完全無欠なアルバムであって大好きであるが、正直に白状すれば…本当に10代の頃に最も繰り返し聴いたのは「LOVEHUNTER」とかでは?ないかと思う。(ちゃんとカウントはしてる訳ではないので何とも言えない。。)相性が良かったのかな。
…とここまで書いて、久しぶりに“Love Hunter”を聴き直してみた。

→→ボルテージ急上昇←←

(拙文再開。)
白蛇の曲は、音がタフで人間臭くて普遍性がある。
しかも、カヴァデールは目指した世界観を如実に描き切る得難い歌声の持ち主な訳だけども、待望の「FOREVERMORE」を開けてみると、その当時の熱病的な空気を思い起こさせる楽曲が矢継ぎ早やに登場し…。
(もう、、1曲目から目頭を刺激され…。)
アーリーの粋なR&BフィーリングたっぷりのブリティッシュなHRをメイン・フィールドとして、「SLIDE IT IN」以降の華やかさをも加味させた極上の音、であると思う。
少なくとも、自分にとっては。
…いや、私に限らず、デイヴィッドがインタビューのある箇所で答えている通り、多くの方達が白蛇に内在する「ピッタリ」感を覚えるのではないかと。

確かにサウンド面についてはある種の欲目が出てきてしまうのは自分も理解出来なくないのだが…(幾つかそういったご意見を見かけたりも…)、だが、デビカヴァが現在のチームで実現させている-「生き生きしたエッセンスをも散りばめ、白蛇サウンドを色褪せたものにしない」-技と力と想いの結晶はそれはそれで正解だし、現実に立脚したものだろうと思う。
…実は、ダグ・アルドリッジの「如何にダグがデイヴィッドに対して尊敬の念を抱いているか、また、WHITESNAKEに在籍している事を誇りに思い、そして白蛇に対し献身的に最善を尽くして貢献しようとしているか」…を読んで深く心動かされ、またもや涙が…。

◆11th「FOREVERMORE」
フォーエヴァー・モアフォーエヴァー・モア
(2011/03/09)
ホワイトスネイク

商品詳細を見る

WHITESNAKEmyspace

少しですが、曲へのコメントをさせて頂きます↓。

体内の細胞という細胞がざわめくオープニングの“Steal Your Heart Away”
「これぞホワスネ」ホワスネとしか言い様がない音世界。(サビなどはちょっと“Fool For Your Loving”風? )
“All Out Of Luck”は何処かおおらかな気風たゆたうブリティッシュなハードロックで、少々BAD COMPANY的というか。
PVにもなっている“Love Will Set You Free”を聴けば一気に「WHITESNAKE道」まっしぐら。(いぶし銀ですね、いぶし銀。)
出ました!の“Is This Love”なトーンで始まる“Easier Said Than Done”はお得意の人間味な感動的バラードであり。(やはり…素晴らしい声でありますねぇぇぇ。)
“Tell Me How”はこちらもムードすこぶる佳き英国風ロックだが、その実、憎いポイントが幾つかあるんではと。
“I Need You (Shine A Light) ”はハート・ウォーミングでハッピーなナンバー。まさに「Shine A Light」、心に光が射すような。
“One Of These Days”も明るいソフト・ロックで…、うわわ、いい曲だ…。(こりゃ泣かせる旋律だ…。)
“Love And Treat Me Right”は当作の中でも「個人的お気に入り度が最高級」の曲。
“Love Hunter”思い出します…」なテイストもあるが、それだけじゃなく「みんなでROCKしようぜ!」感>が大好きだと思う。
“Dogs In The Street”は今作中で最もメタリックな楽曲ではないかと。サーペンスの頃の感触を覚えるワイルド・ストリートな感。
“Fate Three Well”も優しく、柔らかく、温かい曲。
R&B味もりもりの“Whipping Boy Blues”はブリティッシュ・ロック由来のダイナミズムであり。うーん…、、恐ろしくかっこええんではないか!
思わず【ホワスネ 'N' ロール】という造語を作りたい位?になる“My Evil Ways”では「そうです、WHITESNAKEのROCK&ROLLはたまらんのです…」と再認識。中盤のインストに聴き入れ、聴き惚れ。
タイトルの“Forevermore”は言うなれば「第2の“Sailing Ships”」と考えさせる壮大なパワーバラード。名曲では。

デイヴィッド・カヴァデールが生まれたイギリス・ノースヨークシャーのサルトバーンです↓

大きな地図で見る

「LOVEHUNTER」とか「READY AN' WILLING」や…アーリー・ホワスネの音楽が引き合いに出させるのもナルホドだが、こんなにリアル嬉しい白蛇作品が聴けるとは…
(し…シアワセ過ぎる…)
白蛇に出会えた事、それは「自身の宝」だったのだと。

今年9月には還暦を迎えるカヴァデールの、尽きる事の無い情熱よ…!!!!!
「白蛇に栄光あれ。」そう願ってやみません。

P.S.
簡潔には…書けませんでした…m(_ _)m

レブのインタビューも率直な感じで微笑ましかった。
(どうかWINGERの方もガムバって下さい…!)
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2011/03/26(土) 15:37 | trackback(0) | comment(0)

夜空から雪が舞って。

カテゴリー: メタル雑的雑談(想い語り・余談・閑話etc)

帰宅途中、夜空から白いものがパラパラと。雪が降ってきた。どうりで寒い訳だ。

西武線のダイヤも変わった。駅に出ている張り紙(新・時刻表)を写メにしようと撮影する姿を見かける。
昨日(23日)の朝は通勤中、(突然)車内で一斉に乗客の携帯から地震警報が鳴り響いた。
「地震速報が入った」とのアナウンス。一旦電車が緊急停車し。
…が、割りと間を空けずに運転再開。
(多少はどきりとするが…)でも、到着地まで運んでもらえるのはやっぱり有難い事だと思うのだった。

また、昨日は夕方からになって不穏なニュースが入ってきた。
早速、地域によっては水が品切れになっているという事を聞いたのだが…、小さなお子さんを抱えるお母さん方も気が気でないだろう。なんという事だ。
だが、パニックにならぬようになんとしても落ち着いて対処していかねばならない。

計画停電も、(頻繁に?)駅周辺の商店が一時的に閉店したりするらしいのだが、我々が住む区画は(恐らく)現時点まで1回しか実施されていない。
どういう基準で実施の有無が決定されているか不明だが、配電の関係か、供給バランスなのか。いずれにしても備えていこうと。

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今週明けから白蛇の新曲達が脳裏をぐるぐると流れている現象。(=ホワスネ現象。)
(本当の話…)「痺れポイント」だらけであります。心底シアワセであります。

皆様ご存じの様に、白蛇に於いて結成当初から現在までずっと活動しているメンバーはカヴァデール、…と申しますか「至高ソウルフル・ボーカリストであるデイヴィッド率いる白蛇」であるが、WHITESNAKEからスタートした我がメタルLIFEなればこそ、こうして現在もヴィヴィッドな新作を耳に出来る事実を鑑みると、実に…。
「感慨もひとしお」というのか。

P.S.
今まで拙ブログのどこぞかのリンクの上にカーソルを当てるとクリック数が表示されたと思うんですが、「gooあしあと」が3月末でサービス終了との事でして、設定を解除しました。その為、今後はクリック数が表示されなくなります m(_ _)m
(「gooあしあと」さん>今まで誠にお世話になりました…m(_ _)m)

※【3/25】:時系列の狂いを一部訂正しました。
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2011/03/24(木) 00:21 | trackback(0) | comment(0)

動き続ける。そして、白蛇。

カテゴリー: メタル雑的雑談(想い語り・余談・閑話etc)

18日は定時まで仕事をし終えてから会社を出たが、夜になった職場近辺の街が以前と比べて大分暗くなっているのに改めて気付かされる。
皆、積極的に節電に協力しているのは明らかで、「せめてその位はさせてほしい」という心情と意思の表れだろう。

被災された方々の今後はどれだけ困難な道のりだろうかと。
実情、実態を知るにつれ、現実の凄まじさに身がすくむ。
また、色々な考え方、意見も見聞きする。

私個人の考えとしては、想いを馳せながらでも、念を込めながらでも、祈りながらでも、動き続ける事は出来る、と。
頭や心や口や手や足や目や耳…、何かを傾けられるのではないのか、と。
(仮にそれがほんの僅かだろうと。)

その「動き続ける」から失言や誤りが綻びてみたり、『正誤の判断も付かない様では…』と自身の駄目さを省みながらも、じっとしているのが落ち着かず。
落ち着かないまま、お役に立てる事柄を上手く整理してお伝えする事も出来ず。
(そもそも、以前からそれが出来てはいないので申し訳なく…。)

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昨日はほぼ1週間ぶりにしっかりとHR/HM鑑賞を。

(恐らくそうなるだろう事は予測していたものの…)デイヴィッド・カヴァデールの果てしなく男前なヴォーカルに…心の臓がっちり。(涙)
演奏隊も白蛇の地の魅力を縦横無尽に伝えており。現在、佳きメンバー構成ではないだろうか。
実は、今しがた白蛇のmyspace(マイスペ)をチェックしてビビったのだが、
新作から“Love Will Set You Free”をフリーダウンロードって。(なんてまぁー大盤振る舞いなのか。)
 ※WHITESNAKEmyspace

(折角のご厚意でもあり、新作を未聴の方で気になる方がいらっしゃればダウンロードさせて頂いて良いかと。)

P.S.
今週くらいから少しずつでも感想記事が書ければいいなと思っとります。
(白蛇の新作についても改めて書きます。)
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2011/03/21(月) 11:41 | trackback(0) | comment(4)

17日の状況。

カテゴリー: メタル雑的雑談(想い語り・余談・閑話etc)

一昨日(17日)は往路・復路ともに交通の見通しが明る気なのを確認し、意気揚々と出勤した。

が、午後になって国から「気温低下による電気需要増加を見越した大規模停電予測」の発表があり、それを受けての早々の退社。
出た時間が幸いしたか支障無く西武線にて帰路に着く。

最寄り駅に降りると駅周辺の商店が軒並み暗い。「停電実施中により閉店」の張り紙が出ている。
然し、駅から数分の拙宅がある別区域では街灯も点っていれば、自宅内も通電している。
やはり同市内であっても区割りによって実施状況が異なるみたいだ。
いずれにせよ、スケジュール照合しながら常に心積もりを。

「駅前のスーパーで食材を」と考えていたが、(上記の通りで)当てが外れたので自宅直ぐ近くのコンビニで食料購入。
入荷のタイミングにもよるみたいたが、相変わらず品切れor品薄の状態が続く。
(品揃えが良い時は良いのだが。)これは職場周辺のコンビニでも同様。
とは言え、コンビニに僅かに残っていたアラビアータのペンネは贅沢にも美味だった。

なんと言ってもちゃんと食べられているし、英気養ってるし、元気もあるし。このくらい問題ない。

(※昨日、「16日の状況。」の記事を未来日付で投稿してしまったらしく、固定記事の様になっていたのに先程気が付き…直しました。) バタバタとすみません…m(_ _)m
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2011/03/19(土) 09:17 | trackback(0) | comment(0)

16日の状況。

カテゴリー: メタル雑的雑談(想い語り・余談・閑話etc)

一昨日(16日)は無事出勤、帰りは中央線経由でバスを利用する。程なくして実家の母から「只今停電真っ最中」のメールが届く。又、走行する車中から外を見遣ると道路沿いの家々も灯りが点っていない様子。

最寄りの停留所に到着、『(ほぼ無音の)漆黒の町』というのを経験する。
(…の結果)幾ら家路に急いていたとは言えど、己の無謀さ加減を猛省。。。
「夜間に停電となる時間帯は屋外での移動は極力避けるべき」を痛感し。
実施の地域にお住まいの方は、是非そうして頂きたい。

帰宅後も数十分は通電せず、MP3プレイヤーで光源と音楽を求める。

それにしても、光と音、そして、HR/HMの有難さが身に沁みる。
「音楽を聴く」というのは如何にかけがえの無い事だろうか。
人間的な感情が蘇生し、勇気へ向かう我に返させてくれる。

被災地の方々への支援として(食料や燃料その他の)命を繋ぐ物資が最優先なのは言うまでもないが、音楽を始めとする芸や愉しみや…が少しでも早く届きますよう。
心よりそう願って仕方がない。

(※訂正して「一昨日」としました。)
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2011/03/18(金) 00:23 | trackback(0) | comment(0)