2010.11.03 (Wed)

本日の読書「こころの処方箋」。(と、爆笑系?DVD鑑賞)

月初めから為すべきtaskがわんさか×わんさかで妙ちきりんな疲労感が…。
(けして今月も楽観出来るものではないと悟り。。。)

が、平日の中休みで少しは息抜き出来た感じでして?、少々雑談を。

昨日からパラパラ捲っていた本をそのまま継続して読んでいたのだが、(前にも読んだのだが)こうして年月を経てから読み直すと心にフィットするというのだろうか、すっと入ってくる所がバシバシあるのであった。

◇「こころの処方箋」
こころの処方箋 (新潮文庫)こころの処方箋 (新潮文庫)
(1998/05)
河合 隼雄

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河合先生ならではの平明な語り口ながら、何気ない様でいてあちこちに「ハっ!!」とさせられるセンテンスが散りばめられており、しかもさらさらと入ってくる感じが実に懐深いエッセイだなぁと。

例えばだが、「やりたいことは、まずやってみる」「心の新鉱脈を掘り当てよう」の章の中で(※趣意です)、

・『---したいのだが時間がない』という人が多いが、思い切ってやってみると案外時間のやりくりがつく。
 ⇒自分もしょっちゅう「時間があったらなぁ~」みたいな事ばっか言っているが、成せば成るんだよね…。(反省)

・仕事があるからとかでやりたい事(楽しみ)用のエネルギーを節約しがちだが、それで物事うまく行くかと言えばそうでもない。片方のエネルギーを使う事で、かえってもう片方のエネルギーも増大させることもあると。心のエネルギーを節約しようとするより、上手に流していく方が新鉱脈の発見にも至る事がある。
 ⇒(つーわけで)メタル鑑賞時間その他の楽しみも惜しまず!←メタルは外せない…(笑)

その他、「人間理解は命がけの仕事である」「強い者だけが感謝することができる」「『知る』ことによって二次災害を避ける」等々、(ここではちょっと書かないにしても…)私的には「そうか…っ!!」とぐさぐさ来た箇所が多々あって…!
(ご機会あればどうぞと思います。)

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午後は外に出たついでに久々にレンタル屋(GEO)へ寄ってみた。
(えーとですね…「なんか大爆笑系DVDないかな?」と思いついて。笑)

これにしようと決めて借りようとしたら、会員カードをコンビニ等で使えるポイントカード(「Ponta」だっけ?)へ切り替えられてしまい。
どうやらタイアップ企画みたいなのだが…でも「Ponta」欲しかったので丁度良かったから別にいいけど。

で、「温厚な上司の怒らせ方」というのを借りたのだが、以前TVで見かけて気になっていたものである。(確か話題になっていた筈…??)

「どうすれば人を怒らせる事が出来るか」をケース・スタディで学習しようという非常にタメになる(?)コミュニケーション講座である。
我々は大抵人と親しくしようと生活しているが、「怒らせ方を忘れてしまっているのは非常にマズイ事(?)」だとかで、「怒らせる方法を知る事で逆にどうゆう風にすれば怒らせないで済むか」というのを学ぼうという…(とかです)←?

で、結構笑かしてもらったが、以下とか。。。

・「『は・で』の論理」
 言語学者が「「は?」「で?」の論理」を見出したとの事。 (「は?」の前に時間をかけるとより効果的だという。)
・「接近」
 誰しもパーソナル・スペースを持っているが、それを無視して必要以上に接近する。ものすっご接近する。(「近所の主婦」の再現Vがおかしかつた…)
・「観察」
 これも必要以上に人を観察して不快にさせる方法。(手法は幾つかあり)
 『(値踏みする様に)ナメ回す』や『突き上げ目線』『照合』…etc

(微に入り細に入り?)人を怒らせる方法を教授からレクチャー頂きました(!)
「これらを実行すれば怒らせるのはカナリEASYだろう」と確信させるものばっか?だったが、リアル生活で実践する事は(ほぼ?)ないだろうと思う(爆)。

(でも、続編の「一番大切な人の怒らせ方」も見てみたい気にはなったっす。)

P.S.
今回の記事>(後日)増やしてるかもしれません。。。(目測誤った…)

Twitterやっている人でFirefoxを使っているならばEchofonは重宝しそう!
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