2010.11.30 (Tue)

11/29のツイートまとめ

silverwinger

(お久で)BECOMING THE ARCHETYPEの“Artificial Immortality”を♪>キャッチーなフレーズがえらく揮っているデスメタル曲で~!(いいバンドなんだよねぇぇ^^) myspace→http://ow.ly/3gNwa
11-29 23:23

うーむ…しょうが紅茶を飲みたい体感~~
11-29 20:36

という訳で、ストラトの“Deep Unknown”聴いとります>漲る活力♪ #nowplaying
11-29 08:56

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2010.11.28 (Sun)

DVDの続編を観て。(と、スペインのSKYDANCER)

もうそろそろSTRATOVARIUS (ストラトヴァリウス)の新作 「DARKEST HOURS」が出る筈であるが、た・楽しみ過ぎる…。(盛り上がって参りました!)

*-------*-------*-------*-------*

松本清張スペシャル「球形の荒野」。

自分は原作の方を読んでいなかったけれども、(当ドラマを拝見した限りは)歴史と人間の情を絡ませて描く清張らしい作品なのだろうと思わせたのだが、(世の中に存在しない人間として生きる)父親が愛する娘を想う気持ちには胸打たれるものがあり…。

又、技術革新に批判的でオリンピックを開催するまでに復興した日本の姿に葛藤を抱いていた刑事が最後には心を変えていく様が印象的だった。

*-------*-------*-------*-------*

過日レンタルして鑑賞したDVD「温厚な上司の怒らせ方」の続編:「一番大切な人の怒らせ方」を(無意識に)借りて来てしまったので…→観てみました。

我々は知らず知らずの内に人を怒らせてしまっていたりするので、知らないままでは(やはり)マズイという事らしく?、前回は主に職場の上司や同僚が対象となっていたが、今作はより身近にいる人間である家族や友人の怒らせ方についての講座であり。

本講座でも数々の事例(「濡れ衣」「お前のため」「直球」「リアル」「ヘビー」「開脚」…etc)に打ち震えさせて頂いたのだが、その中でも「ダイナミックアピール」にはかなり(どっかん)来た?。
家族達の個々のオムライスに父親がケチャップをかけてあげるのだが…水鉄砲みたく遠距離から(ダイナミックに)噴射してかけるという…(涙)
(お陰様で?テーブルの上にケチャップがはちゃめちゃに飛び散って。。。)
↑なのに何故か?自分の分だけは普通に至近距離からかけるんだよね…(おいおい)

尚、今作には碑文谷潤教授の半生を描いたドキュメンタリー(…寧ろ「SAGA=サーガ」とでも呼ぶべき?)「アングリー・イズ・マイ・ライフ」(BONみたいだな~)も収録されており、これまたdeepな内容に感銘を受け。

小さい頃から「人を怒らせてばっかりで。」「生意気だったのかなぁ…」という碑文谷教授の、「何故この人は怒っているのかな?」「こういう事を言ったから怒らせてしまったのかな?」との疑問から生じた怒りへの興味は増す一方で、遂には怒り学への探究心が芽生えていったという?。

改めて、「何故怒りなのか?」のインタビュアーからの問いに、
人間は喜怒哀楽の内、他の3つについては語れても「怒」については案外知らない、意識していないものなのだと。
また、「怒」を生み出すコミュニケーション(喧嘩とか議論等)によって相手をもっと深く知る事が出来るから(その他、なんとかかんとか)と答える教授であったが、
英国留学から戻っても日本では中々芽が出ず、「結構苦労しました」との事だったらしい?のだけども、論文が海外で受賞して認められ、こうして研究の成果が日本でも日の目を見始めて来たと。「でもやっぱり、DVDが出たのが(注目のきっかけとなり)大きかった」という?。

そんな教授が笑いながら(爽やかに)語るラストシーンでの「やっぱり私は…人間が好きなんですよっ!!」。
↑の言葉に私も涙が抑えられない想いであり。。(か?)

「怒り学」?は応用の利く学問体系だという事なので色々活用してほしいとの事でした。
(確かこのシリーズもう1作あるんだよね~。)

*-------*-------*-------*-------*

SKYDANCERはダートラのアルバムタイトルと同じバンド名の04年に結成されたスペインのバンドで、ご存じの方も多いかと思う。
一言では言い表せない音楽性であり、ベースはスラッシュというか?(そうとも断言出来なさそうか…)、時折シンフォニック暗黒風でもあって、更にはメロディック・デス?もしくはパワーメタルみたいな…。叙情的ツイン・リードもガシガシ参入するし、メイデンっぽくもある気がするし…。

◆2008年の作⇒Pozo De Lagrimas
(どうやらAmazon MP3でも扱ってるみたい。)

SKYDANCERmyspace


Jamendoで視聴他可↓。

voが巻き舌とそうでないという違いはあるが、ここ近年でいうとUSのSKELETONWITCH(→myspace)などと近しい感触かなぁと?。違うかな…
(己のお気に入りバンドで御座います。)

P.S.
余談は…「ほかほかするので良い~」との話です。
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2010.11.28 (Sun)

11/27のツイートまとめ

silverwinger

試合の模様&植田監督の胴上げシーンが観たかった…>「男子バレー、4大会ぶりの金メダル!…アジア大会第15日!」⇒ http://ow.ly/3g4Er
11-27 10:33

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2010.11.27 (Sat)

11/26のツイートまとめ

silverwinger

松本清張スペシャルか~(観たいのだが…)間に合うかな??
11-26 19:53

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2010.11.25 (Thu)

HELLOWEEN(ハロウィン)の新譜

一昨日は(晴れて入手した)HELLOWEENの最新作「7 SINNERS」の記事を!と勇んで臨んでいたのだが、予定通りにコトは運ばず…(そう易々と問屋が許さないのだった…)
(なんだ?この障害物競争。。。)
しかも、気付けば月末に接近…(大勝負DAY直前でふにゃふにゃです。。)

だがっ、感激の音との出会いを果たしたその時より、記事が書きたくて仕方がなくなり…
(行き帰り&昼休みにモバイル連打!)
昼休み>時間忘れて聴き入ってしもたもんで、危うく「帰らぬ人」になりかけた…

で、昨日・今日の労働中はすっかりアタマの中でエンドレスに再生されているという具合でありまして、「流石はハロウィン旋律だ…」と脱帽した次第。

つ・ま・り…(待った甲斐があつた…!)掛け値ナシに魅力的だというコトで。

とは言っても、遅れを取ってしまい、皆さん既にレビューを書かれている事だろうし、私が書ける事も多くはないかもしれないのであるが、、、しかし、明らかに再確認した事があって……
それは、「HELLOWEENが作り出す歌謡的な歌心あるメタルはモウレツに天下一品!!」なのだという事であって、その点はアンディ加入後に特に言えるのかもしれないが、如何にナウく洗練されて行こうともやはりハロウィンは骨の随がジャーマンのバンドなのだと身に沁みたというか…。
一見(一聴)すれば、益々グローバル化(と言えばいいのか?)に立脚しているのは「YES(そうだ)」と思わせるのだが、注意深く耳を澄ませば、宝探しの様にあちらこちらに散りばめられたジャーマン特性のハロウィン旗に気付かされるのであり(例えば「心の襞(ひだ)に触れるメロディ」といったものであるが)、それはホントに沁みるんだが…。
…にしても、その強みを保ちながらも「フレキシブル」とも「振り幅がある」とも言える音楽性を獲得しているのは南瓜さまの凄みなのか…と考えざるを得ない。

◆13th「7 SINNERS」
7 Sinners7 Sinners
(2010/11/09)
Helloween

商品詳細を見る

HELLOWEENmyspace

幾つの曲について少しだけでも↓。

オープニングの“Where The Sinners Go”はどっしりした重量感で持っていくアンセムな?…と思いきや、展開が細やかで変化しゆく様に魅せられ。(アレンジもイカシてるし。)
先行でPVも公開されていた“Are You Metal?”は期待感をめちゃくちゃ高めて下さったのだが、ワイルドでアグレでちょいブルーたるで…普通に考えて?私は痺れるものがあり。
“Raise The Noise”は走っていくテンポの曲であり、中盤笛が入ってくる時点でかなり個人的株は上がるのだが、全体的にメロも覚え良く扇情力もあってハイ・クオリティな重金属音楽曲だと。
“World Of Fantasy”は「歌います…!歌わして下さい!」のサビメロが実に親しみ易く、「Sing a song」のハロウィン印に興奮止まず。この曲も所謂スタンダードになりそうというか。(英語もリスニングしやすい!)
“Long Live The King”はパワフルでスピーディ、ストレートな鋼鉄ナンバーで、アンディのボーカル・アクションが好きだとゆうか、この曲とアンディの歌唱がマッチングしているなぁと。
“The Smile Of The Sun”については私は今年聴いたバワーバラード(かな)では一番好きかもしれない?(頭ガツンとやられてしまったが…)。「積もりゆく雪に降り注ぐ凛とした太陽の光」な情景が瞼に浮かぶのであって…(とにかく「冬」のイメージでやんす)。
“You Stupid Mankind”はメタルというよりはニュー・ウェイブ?なROCK/POPな趣きもある垢抜けている曲という気もしなくもないが、キリっとした質感が綺麗だというナンバーで…いいと思う。
“The Sage The Fool The Sinner”は(理由は分からんが)Aメロを耳した時からホロリと来た…。「心の間隙を縫う」とでも表現すべき旋律というのか。。(しかもアレンジが秀逸なんだよね…)そして、この曲はBメロもサビメロもひどく良い。大変に気に入ってしまい。
女声のintroで始まる“My Sacrifice”はクールでNOWい(なうい)シンフォニックな作りだが、(私的には)才媛で知られるシモーヌさん率いるオランダのEPICAの近作辺りと通じ合う雰囲気を覚えたり。(かっちょええっすね。)

「惚れ惚れしくて」「晴れ晴れしい」。
「メロディック・メタルの一大牙城」の堂々たる作品であり…(!)

誕生日がもう直ぐの私めとしては「特大のプレゼント」としか言い様のないものでありまして…(嘘じゃないです…音楽が最高のゼイタクなので…)
「最大級に」有難い!!!

P.S.
もっと書けそうな気もするのだが、、、(こそっと追記>は有り得る話で…)

余談は正真正銘の余談であります…
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タグ : HELLOWEEN ハロウィン ジャーマン

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2010.11.25 (Thu)

11/24のツイートまとめ

silverwinger

(辿り着くまでに立ちはだかった)数々のハードルを乗り越え?遂に現在カボチャ様を噛み締めております(感涙)
11-24 08:58

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2010.11.24 (Wed)

11/23のツイートまとめ

silverwinger

が、妙ちきりんなトラブルに巻き込まれ…ムリだった。。。(確か5往復?したと思う…)←我ながら大爆笑~~!(というコトで明日からの通勤時、しっかり聴かせて頂きまっす!m(_ _)m)
11-23 23:30

そうです…本日はようやっと届いたHELLOWEEN新作「7 SINNERS」をゆっくり拝聴……するつもりだった。(←だった?…)
11-23 23:26

うう。。。仮眠といいながら(案の定)寝倒してしまたのだつた…。これから出かけるんで帰ってきたら(GET済!)南瓜さま聴きます~~。(今日、記事化出来れば良いが…)出来るのか??
11-23 09:08

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