2010.10.21 (Thu)

『Nght Prty/RAUNCHY』(と内なる心のトキメキック。)

(先んじて)RAUNCHYの記事文らしき?が出来上がったそんな吉日なので、Upさせて頂きたいと思う。(一昨日に危機に見舞われた携帯電話を連打して作文しました。)
…そうです、こちらを先に聴き始めていたからに他なりません。。。

新作「A DISCORD ELECTRIC」から。

ラウンチーデンマークのバンドで、自分の贔屓様バンドの一つであリマス。

どうして贔屓様なのか理由ははっきりしないのだが、当バンドと私個人の相性が良いらしく?友好条約(ヘビロテ)を長期に亘り締結しており。。

恐らくはデンマークのモダニズム派?のバンドの中でも最もワールドワイド的に有名なのでは>と推測されるが、日本では案外…??
…というのが少々不思議なのではあるが、フューチャー(近未来)テイストをあざとくない風に溶かし入れた(クリーン&スクリームボイス同居型の)ポップでキャッチーな電子チック軽妙メタルというか。

…と書けばあんまり珍しくもないみたいだが、私が感じているラウンチーの特長・特質としては「好き者を熱中させる高品質なメロディ」「1つのタームにソツなく必要十分条件を組み込むコンポージングの優れた手腕」、それと「コーラスのハモリっぷり(※コーラスはクリーン・スクリーム両刀使い)」など、であろうか。

で、演奏隊が(根っこがスラッシャーの)オリジナル・メンバーのせいか、盛り上げ方をよく承知されているなぁと。

ジャケ画もこの度の音楽性をうまく投影させたスタイリッシュなイラストだと思われるが、本作「DISCORD ELECTRIC」は今までのスタンスは崩さずに、より研ぎ澄まし磨き抜く曲作りへの追求が柱にあって、それら玉手箱の宝石の如く粒揃いな1つ1つの曲が…様々に変化する表情を見せているので…「彩と綾がある」アルバムとなっているというか。

兎にも角にも…私はこちらを視聴した段階で「……やって下さった……!!!(←モチ良い意味です)」の内心のトキメキック?が尋常でなかった訳で。(感激ひとしお。)

思い返せば(って、つい最近だが)初めてこの曲を聴いた時もそうだった。
この曲のサビに接した瞬間に、、、拳を天に高々と掲げたのは言うまでもない!!
(よくぞ「必殺仕事人」な旋律を~~!)寒気に似たぷつぷつ鳥肌が…。
秋らしいと言えば秋らしい雅な歌メロを響かせる…ポップ&エクスリームな哀愁佳曲に武者震いしてしまったものであったっ。

◆「A DISCORD ELECTRIC」
Discord ElectricDiscord Electric
(2010/10/12)
Raunchy

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RAUNCHYmyspace

あとちょいとだけ、ほんとにちょっとですが、曲紹介を。(後日またもや…)

“Ire Vampire”は文句の付け様がなさそう?な展開とヘドバン必至のフックを備えた激系チューンであり。エキサイティング!
“Big Truth”はあっかるくて!サワヤカシくて!ピュアで…!
(その純真無垢さ加減に胸打たれてしまう…)
爆音のバンドでこの手の曲でこの感動>は中々出せないんでは…という気がするのだが、終始コーラスも綺麗であり、「明るいけれどうっすら泣けてくる」というやつだろうか。

ほぼメタルで埋め尽くされている音楽生活の現状なのではあるが、
(告白すると)実の所、私はラウンチーを「広義の洋楽好き」という感性で聴いてるかもしれず。
今作はロマンチックだったりもするので、以降の季節にもハマるんではないかと。
ラウンチーは過去にWHAM!のLast Christmasをカバーしていたりするし。)

メロディ職人ぶりを改めて見せつけられた思いであるが、15年選手である当バンドの生き生きとしたサウンド・クリエイションには…
(興奮の留まりを知りません…!!!)

P.S.
次こそ御大の新作に纏わる記事を!

…と王冠と南瓜と(再び)墓堀人>どこぞかの時点で必ずや!と考えております~。
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タグ : RAUNCHY ラウンチー デンマーク

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