2010.10.31 (Sun)

THE CROWN(ザ・クラウン)の復活作

ザ・クラウン(王冠)復活…!!の最新作「DOOMSDAY KING」。

…だというだけでも自分は「(何を差し置いても)I have to listen to the music.」な状態にはあったので(ほぼ)盲目的に自動的に視聴。
(視聴して→くらくらよろめき→GET決心。)

「あーーー、殺気立ってるぅぅぅ」!!!
確実に、ヤバすに、殺気立ってる。
…が、そこはやっぱというか、(易々と真似出来なさそうな)無駄っ気の無いカラっとスカっとした乾性な「王冠デスラッシュ」殺気。

尚、ヨナス<vo>以外はオリジナル・メンバーでのこの度の再集結であり。
という事はつまり、ヨハン・リンドストランドはボーカル参加していない。
この件には色々な意見もあるだろうが、ヨハンのファンである自分としては「彼には今は例のバンド=ONE MAN ARMY AND THE UNDEAD QUARTETがあるし…、それはそれで極上なのであるし…」と(個人的には)何処かで割り切った気持ちではある。

恐らくTHE CROWNに希求されがちなものって…「デス&ロールな」「グルーヴィな」「キャッチーな」っていう話があるかとは思われるが、今作「DOOMSDAY KING」でもそれらの要素も皆無じゃないだろうけども、(それら以上に)発している音そのものの「殺気のカタマリ」で持って行かれるというか。

(これはあくまで私の勝手な感じ方なのだが)帝王が放つこうゆう比類無きっぽさは他のバンドでは中々経験が…??

◆7th「DOOMSDAY KING」
Doomsday KingDoomsday King
(2010/10/12)
Crown

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THE CROWNmyspace 

あまり多くは語れない?が、曲紹介を…。(全曲いいんですよぉぉぉ~~~!!)

オープニングでタイトルの“Doomsday King”は(暴走予感)鐘の音響く緊張のintro→突入が実にたまらんのであって…そのまま大きくHead振り乱していいものと。
“Angel Of Death 1839”は「ザ・ザ・ザザザ」「ぐいーん・ぐいーん」なリフが懐に突き刺さりのラフ&クールな快曲。
“Age Of Iron”はタイトでイカシたデス&ロールと言ってしまえばそうだろうけど…(一言でゆうなれば)格好ヨスギ?(完全にmy fav。)
 ~~という訳で1~3の流れはとてつもない痺れ齎し。~~

ワンダフルなリフが光る“Soul Slashe”は明朗、軽快な雰囲気のデス&ロール。
吐き捨てデスボが果てしなくクールな“Blood O.D”は荒武者ウネリ調?なヘドバン×ヘドバンの嵐。
“Through Eyes Of Oblivion”は待った無しの走り。(デスラッシャーの狂喜乱舞)
“Desolation Domain”は「渦潮に吸い込まれてく~!」なモウレツな勢いから荘厳で端正なパートへ流れていく様が実に美しい、聴き飽きる事のない一曲!
“He Who Rises In Might - From Dark”は始めから終わりまで息つく暇がない凄み。終始飲まれっぱなし…。Outroはセンセーショナル。(マジ惚れ。)
“In Bitterness And Sorrow”は初期スウェディッシュなメロデス寒気。至ってシンプルな進行なんだけどもスウェーデン本家で久々にこの手の名曲聴いた気が…。(自分が知らんだけで他にもあるかもしれないが?)Outroの絶唱OK!
“Kill 2010”はタイトル通りかと。(「ブルっ」来ます~)背筋を襲うセンセーション。
“Falling 'Neath The Heaven's Sea”はアコースティックで映画的な美しい終曲。

頭の中を無感覚(プレーン?)にさせられるというのか。
そういうベクトルが「勝負事」のプレ時なんかにはバッチリ的中でいいんではないか?とか。
誰しも(ケース・バイ・ケースで)それなりに構えな?風になるので~(笑)

「シンプルでありつつ、かっこええ」の臨界点の見極めは難しいものだと想像されるのだが、それを(判断過たず)やってのけているのは流石だろうかと。
(天性のものなのか計算されてものなのか分からないが…)フレーズなどのポジショニング(「ここには、これ」)がばっちり最適過ぎる気がして…正直ビビる。

(自分なんかはずっと聴いてたいとゆうか…)ずっとはムリか。。。
なので、これからもうきうきと?王冠の荒海を泳ぎ切っていくつもりです(!)

P.S.
今日、雪国育ちの人と話してて、「雪の下で育った野菜は半端なく美味い」と。
どうやら、寒さから自らを守ろうとする為、甘みがガンガン出てくるからというコトらしい?(人間も同じですか。)

で、東京で売ってるのは食べる気しないとな。
うん、お里の野沢菜お漬物>美味いですねぇぇぇ ←漬物:日本人で良かたと思う瞬間。

(…えーと…)訪問が遅れたりするかもしれません…!m(_ _)m

※【12/25】一部追記シマシタ。
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23:10  |  レビュー風の感想かも(メロデス/デスラッシュ編)  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

2010.10.28 (Thu)

ライバルは…「己」。(と、UNDER THREAT)

昨日の大勝負DAYを無事に終えた所で、一息入れつつ(てか、本当にポン酒で一息入れているが~~!へへへ)、ざっくばらりんと雑談を。

(Twitterをやっている方ならご承知の様に)Twitterで呟くのは大変に「楽(ラク&たのしい)」なのでありまして…
しまいには本業(?)であるブログをアップデートするのが…えーとそのぅ…みたいなお声もちらほら見かけるのだが、私もFC2へ自動反映してくるのをこれ幸いとばかりに頼りっぱ・甘えっぱな日々であり…(巨大汗)。
(というか、どうも最近では自動投稿の時間が朝の3時頃になった??)

但し、それなりの分量(ボリューム)で伝えたい・訴えたい事柄がある場合は、やはり我が親愛なるFC2ブログで記事投稿という所だろうか。
何分ブログでは論議をしっかり台の上に乗っけられるという利点もあって…問題提起とか意識喚起とか…。(…という風なグッジョブ活用が私は出来てないが。。。)

勿論、Twitterでもディスカッションが不可能な訳ではないだろうが、ブログだと一同に体系化して見せられるという感じもあり。
まぁ、制限文字数の140字以上文字を入力させるTwitterプラグインもあるらしいが、それを使ってまでというのもなんだかな。。。
(…だったらTwitterじゃなくてブログ記事でいいじゃん??)

皆さん工夫されて日々ブログ更新されているかと思われるが、私もぶらり~と始めさせて頂いたとはいえ(薄っぺらい内容とはいえ)見に来て下さっている方がいるという事を考えると(…いつも有難うございます…!)なんとかどうにか細々とやらせて頂いており…

以前もお知らせした通り、拙ブログは殺風景がウリ?なものでして(笑)…今更急に「辛口」やら「超シリアス」やら「セクシー」?やらなんやらをウリにしていくとも我ながら全く思えないが(爆)、引き続きボツボツと続けて参ります~~。

ブログは本来義務でもなんでもないので、更新休んだって誰かに怒られるとか諌められるとか軽蔑されるとか罰金だとか罰ゲームだとか(?)は勿論生じない。

生じないのだけども、私が割と「いつまでにこれを!」「明日には!」みたいな書き方をしがちなのは、それは自らに課したスケジュール(とプレッシャー)だというだけのコトでありまして…。

人様がどうこうではなく、あくまで「ターゲットは己」であり、「ライバルは自分」という。(こう書くと少しカッコイイ感じです?)

*-------*-------*-------*-------*

昨晩寝る前に(のみならず今日も)聴いたコロンビアのデスラッシュバンド・UNDER THREATをば。今は活動休止だそうで。。。復活待望!

◆3rd「DEATHMOSPHERE」
“Kingdom of Eternal Crisis”は「冷た美し」の名曲かと。
DeathmosphereDeathmosphere
(2008/12/02)
Underthreat

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UNDER THREATmyspace

久しぶりに聴撃?したのだが、南米らしからぬ寒気(今日の天候によく嵌り…)が実に良く。

P.S.
次回記事:王冠を予定。

所で。さっき思いついたのだが、ついったーで「曲の感想/ツイート」>(ひたすら呟いていく煩わしいシリーズ)をやってみたらどうなるだろうか…?
(普通に記事書けばいいか)
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23:17  |  メタル雑的雑談(想い語り・余談・閑話etc)  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2010.10.28 (Thu)

10/27のツイートまとめ

silverwinger

デスラッシュ連携>UNDERTHREAT聴いて寝ます。おやすみなさい~~!
10-27 23:56

今日は戦いきった…(と思う) カナリへたへたですが、スガスガしい。(新記事は明日以後…)
10-27 23:50

王冠乗っけてる甲斐ありそう(^O^)/(殺伐な具合>丁度良いデス~~)
10-27 08:55

ウワサに違わぬ涼しさだなーー
10-27 08:53

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2010.10.27 (Wed)

10/26のツイートまとめ

silverwinger

大勝負DAY前日で盛り上がって参りました(?) (訪問や視聴やコメ>遅れ気味で…m(_ _)m ) 明日はHEADに王冠乗っけて行きます!!ではではまた!
10-26 23:29

予言タコのパウル君が亡くなった…のか
10-26 23:23

(おもむろに)ガンマ「MAJESTIC」>けふ往路⇔復路聴いてたんだが、やつぱ“Fight”と“Majesty”好きかなぁぁ~γγγ (アーライ。)
10-26 23:22

(反論する余地も気力もある筈なのに)そうする気が失せてしまうのは>呆れ果てているのだと思う♪
10-26 19:54

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2010.10.26 (Tue)

10/25のツイートまとめ

silverwinger

「ええ嫁さんもろて(涙)」>長年のファンの親心というべきか。IS THIS LOVE?これこそ本当の愛というものなのだろうか…。(こちらまで泣けてくる想ひ。)
10-25 23:55

転勤先から弟が送ってきたポン酒が旨いんですね~。(ソコが酒ドコロだったとな♪) 大喜びでグビグビしてまふ^^!
10-25 23:32

THE CROWNの新作GET!!>早速mp3プレイヤーに入れて聴いてるが…うわわっ、なんだこの曲わ!(涙出そうにかっちょええ~~)
10-25 08:54

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2010.10.24 (Sun)

HALFORD(ハルフォード)の新作

HALFORD御大率いるHALFORDの新作「MADE OF METAL」。

リリースから少々日にちが経過してしまったのだが、聴き進むにつれ「…早く筆を取らなければ…!!」という(内からアタッキーに込み上げる)熱望が露わとなり。
(よって、遅ればせながら遂に本日、拙文を綴るためキーボード乱打。)

過日のラウパに於ける御大のボーカル・アクションは誠に素晴らしかったというお声を読ませて頂いたばかりであるが、以下はHALFORD公式サイトでのラウパ&名古屋公演のセトリ及びPHOTOでありんす。(私も興味激しく拝見。)
Halford LoudPark10 Japan Setlist and Photos
Nagoya, Japan Set List

今回のLiveでも数々の新曲がお披露目されたらしい第4作目である本「MADE OF METAL」は、まさしく「メタル・メイド(重金属製)」な作品であり。
聴いて頂ければ即了してもらえるものと信じるが、あらゆる時期のあらゆる時代のJUDASHALFORDファン(そして、メタル・ファン)に対してきっと何処かしらにアピールゆかしき楽曲が存在しているものと考えたい。

掛け値無しに!どの曲も素晴らしいのだが、まず最初に大急ぎで告げなければならぬ!と自分の気が逸って仕方がないのは…
当作のラスト・ナンバー“The Mower”は今年耳にしてきたHR/HMの曲の中でも恐らくは最高潮に最高レベルに「鉄」な曲である!!!!!
ではないか!!!!!との大衝撃であるっっっ。
(もしかするとこの数年の中でも…ではないかと考えてしまった位の…)

ドラムが叩きだすぶっとい地響きと空間を鮮烈に切り裂くロブ・ハルフォードのハイトーン・シャウト…!

「信じられん……」「凄い…凄すぎる……」

この音を前にした時、(余りの凄まじさに)戦慄が走り、呆然とし、絶句し、立ちすくすしかなく……。

はっきりと「震撼させら」れた。

私は「御大だから」「METAL GODだから」という看板で、こういう(大仰な)物言いをしているのではないつもりで。

それらの予備知識や先入観を全て取り払って(嘗てメタルを聴いた事もない真っ白状態の人間として)初めて聴いたと想像してみたとしても、「戦慄が走った」に違いないのではないのか、と。
※実際にはもうホワイト=白紙状態ではない為、その条件定義はムリだが…

私個人としてはこの曲を聴かないまま知らぬままでは「METAL人生損してしまうのではないのか…」「きつと損してしまう…!」と思ってしまったので…
(その機会を得て頂けたらと…念願して止みませんっ)

◆4th「MADE OF METAL」
Made of MetalMade of Metal
(2010/09/28)
Rob Halford

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【MUSICO】Halford「ハルフォードⅣ/メイド・オブ・メタル」の試聴はこちら
HALFORD公式サイト myspace

↓本日書かせて頂ける所までとなりそうで…(申し訳ないですm(_ _)m)

“Undisputed”は1曲目からガツンと衝撃度の高いブリティッシュ伝統なheavy metal。長丁場の中盤Gソロには「お待ちしておりました…勿論、待っておりましたとも…!」の滾る感情ふつふつと。
“Fire and Ice”は翳りと憂いのある美しいサビメロの切なさ…リードギターがなぞる旋律の狂おしさ…に胸が張り裂けてしまう(疾走)パワーナンバー。
タイトルの“Made of Metal”は「一撃で倒されましたっ」の痛快METALチューンだが、メロディも覚え易くキャッチーであり、さぞかしLive映えするかと。(御大のVoのアクションにも惚れ惚れっでございます。)
“Speed of Sound”も…素敵過ぎるんじゃないだろうか、、「ヘヴィ・メタル中のヘヴィ・メタル」の醍醐味というべきか。
“Like there`s no tomorrow”は感情のウネリを誘発するセンセーショナル且つドラマチックな雄雄しき劇曲。(痺れます~痺れます~~)
“We own the night”は骨太のリズムで引っ張っていく(ある意味)英国らしいトラディショナルな佳い曲だと。ギターソロも…
“Thunder and Lightning”は(既にどなたが仰っていそう…)Thin Lizzyの曲をカバーしたのではなくて…あちらも名曲の誉れ高き曲であるが、こちらのThunder~も御大のスタンダードになりそうな秀逸なハード・ロック。
“Matador(マタドール)”とは「主役の闘牛士」の事?で、introがバッチリ闘牛なSEで「スペイン~」なこの曲。Bメロの役割が大きいというか、効果てきめんな大好きな曲であります。(He's the matador!)
“I Know We Stand a Chance”はオルタナティブ・ゴシックな…というよりも、従来の英国ロックの系譜で捉えた方がいいのだろうか?の異色ながらも「出色」の(滅茶苦茶~)綺麗な曲、だと思う。

…こ、こんなにも名曲揃い踏み(勢揃い)で良いものかしら。(←良いに決まっていますが!!)

聴き重ねるにつけ、綿密に細心の注意をもって練りに練られて制作されたに違いないと直感させる周到で丁寧な作品であり、おっそろしく「メタル製な名盤」であるとの確信が強まってくるばかりでアリマス。

Robert John Arthur Halford氏(&信頼し合うチーム)と同時代に生きている喜びを、日本のとある場所で噛み締めつつ、本作>後生大事に大切に聴かせて頂きたいと。

P.S.
雨か~~(明日も雨なのですか~?)
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タグ : HALFORD ロブ・ハルフォード ハルフォード JUDAS

22:17  |  レビュー風の感想かも(正統派編)  |  TB(1)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

2010.10.24 (Sun)

10/23のツイートまとめ

silverwinger

びっくら!スカイラーク来日するんか!!@_@ 東京→名古屋→大阪の16thアニバーサリーJAPAN TOURとな!サイン会もあるらしい。(新作のタイトルって「全部」なのかな?) myspace⇒http://ow.ly/2Yewl
10-23 23:57

今日友達に「キャンディキャンディでアンソニーが『落馬で死んだ』というのが私は子供心に解せなかった。」て話したのだが、友達からは「それよりもアンソニーが死んだというのが悲しくて。そんなコト考えなかった。」と言われた。
10-23 23:56

シアワセ>何処にもナイ・ナイ「NO WHERE」の“W”の文字を左に寄せて「NOW HERE」だって。(うまいコト言うもんだなあ。)
10-23 23:47

FC2ブログで記事内に関連記事を表示する機能も追加されたっぽい!「記事をランダム」に設定してみたが…(結構楽しい感じ~^^?)
10-23 23:44

「まちツイ」⇒http://machi.userlocal.jp/ 【地域別】ついったらー人気ランキングらしいのだが?(オモロそうなサービスですね~♪)
10-23 10:55

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