2010.09.14 (Tue)

Desecrated/THE CRIMSON ARMADA

USのオハイオ州出身のデスコアバンド、
THE CRIMSON ARMADA“Desecrated”

1st「GUARDIANS」より。

私は去年の段階よりこちらを聴かせて頂いていたのだが、心に留めたままずっと温存状態となり…(面目無く。。。)
だが、いつぞや記事に>と構想していたのは本当中の本当でアリマス。
(今、時を逃してはならない>と唐突に?決意しました。)もう昨年話題になっていたやも分からないが。。。

myspaceに挙がっている新曲だけを視聴する限りは随分様変わりしてる予感?(跳躍感↑アップ?)というキモチなのだが、この前作「GUARDIANS」は冷静沈着な面持ちの良作品だと思う。
個人的には【脳内真っ皿(真っ平化)】に効用テキメンかもしれないという。
(いや、「アタマん中ゴチャゴチャなう」>で困り果ててる訳ではないが…。)
それはテクニカルに整理された音の帰結かもしれない。(事実、ヒヤっとしている方ではないかと。)
赤いバンド名(「真紅の艦隊?」)なのに、ジャケ画は寒色というのがその辺を象徴的に物語る?

この盤は、ヒスなスクリームと下水道ガテラルの相乗で引っ張っていくボーカル、且つ、エキゾチックなdeathメタルの片鱗やTHE BLACK DAHLIA MURDERといったメロ味あるメタルコア/デスコア、それに交響暗黒バンドの影響も感じられるという(楽曲によって)シンフォ成分含有のテクニカルめなデスコアでせうか。
(切れたヒスっぽいvoがブラック・ダリア・マーダーを思い出せるのだろか。)

因みに、当作は後半に進む程に魅力が増していく様に思う(竜尾?)。

当曲は中東風ニュアンスを混ぜ混ぜした技術的な向きが濃い?曲だと思うが、纏まりがあるのと随所に仕掛けが用意されている為、ダレずに一気に聴かせる印象。
後半での上&下ボーカルのバトルも映えまくっており。
(「意中」の曲だというコトです…!)

◆1st「GUARDIANS」
GuardiansGuardians
(2009/07/07)
Crimson Armada

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THE CRIMSON ARMADAmyspace

当曲以外にも、ピロピロとした冒頭を過ぎてからの猛攻勢が芳しい“Revelations”、また「オペラ座の怪人?」な交響曲風introの麗しなデスコア“The Architect”が特級オキニで。

(昨今の流れで捉えるならば)めちゃんこ斬新とか目新しいサウンド・メイキングではないかもしれないが、安定した演奏、バランス良さ、クールな音感覚が(じわじわと)頭と身体に響いてくる…、、、
何とゆうのでしょうか、「相性いいかな?」>というオモイがございます。

P.S.
昨日は所謂月曜日らしい月曜日だったので、予定ズレ込んでしまい。。。

(悔しいかつたが)でも、ブログは愉しいと思いますm(_ _)m
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テーマ : HR/HM - ジャンル : 音楽

タグ : THE CRIMSON ARMADA オハイオ

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