アルプス越え(と、PERTNESS&DAWNLESS)

カテゴリー: メタル雑的雑談(想い語り・余談・閑話etc)

今月のてんやわんやの峠は(今や)越えたのではあるが、この「峠」という漢字の文字をじぃーと見つめていると…。
(えらく雰囲気出てるなぁと。)

という訳で、(仮眠後、起き上がったので)深夜に正真正銘の?雑談を少々だけ…。

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「柿の種」が近頃やたらと美味しく感じる。
…と思っていたら、柿の種の宣伝が頻繁に流れている様な…??(売れてるのでは?)
ビールの需要と連動している気がしてならず。

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「アルプス一万尺~♪」の曲は(実は)アメリカ民謡だそうだが、「アルプスはきっと涼しかろうな~」という願い?を込めて、スイスのMELODICなメタルバンドを。

PERTNESSは92年にその淵源があるというバンドで、現在までアルバムのリリースこそ多くはないが、CDは国境を越えて(アルプス越え?)売れていたのだという。(フォークテイスト有難いっす。)
PERTNESSmyspace

DAWNLESSはご存じの方もいらっしゃると思うが、(Key使いがクールでもある)北欧+ジャーマンといった風情のメロディック・メタルかと。
DAWNLESSmyspace

While Hope RemainsWhile Hope Remains
(2010/05/03)
Dawnless

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一昨日の帰り時、西〇線が途中でストップして暫し動かなかった。
なんで停車したかのアナウンスによれば「〇〇駅付近で線路内に車が侵入して走り回っている」?とかで。。(ボトルネック?が走り回る車って。)

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カブトムシが潜ってばかりいるのは別におかしいコトではないらしく、どうもそれなりに潜っているものだとな。
(概ね「アタマ隠してシリ隠さず」な状態だが…)
密かに「一匹だけでは可哀想くないだろか?」と考えていたのだが、リサーチしてみると諸々の理由で一匹カブトの方が望ましいみたく。

……て、遂に(!)カブトが食している現場をとらえ。
が、なるたけ我々が見ていない方がいいらしい。(シャイなんだねーー)

P.S.
西よりアルプス越えのハンニバル。
(象と越えた>っていうんだから越えたんだろか) まるで想像超えてるが。

一万尺の歌詞にある「小槍の上で」の「小槍」って短い槍ではなく岩なんだ…(涙)
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2010/07/31(土) 01:38 | trackback(0) | comment(4)

呟き…(と、INFINITE TRANSLATION)

カテゴリー: メタル雑的雑談(想い語り・余談・閑話etc)

例の如く月末のてんやわんやで…。
本日、呟く事しか出来なさそうで恐縮ですが…思いついたまま、続けザマに呟きます。
(ご興味なければ思いっきり!素通りしてクダサイ。。。)

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「癒やし」という言葉を自分も使ったりするけど(実はあんまり好きな語感では無い方ではある)、とあるブログに「癒やし」とは「正しく思い出すこと」なのだと書いてあった。

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昔、読んだんじゃないか?と思うのだが(記憶が定かではない…)「魂にメスはいらない」を先日たまたま見かけたので買って読んでみた。
巻末の方に谷川俊太郎氏の詩が載っているのだが、奥様に詫びているといった風の詩の中で以下のくだりがあったが、、、(どういう意味なのだろうか。)
「解釈ってのはいつも一歩おくれているけど
 ぼくがほんとに欲しいのは実は
 不合理きわまるご神託のほうなんだ」

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昨晩、PCに向かいながら聞いていたTV番組で知ったのだが、フランスでは日本にハマっているフランス人を「タタミゼ」というらしい。
JAPANイメージ:「柔道」→「畳」→「タタミゼ」。(うぬぬ!)

(「タタミゼ」なのかははっきりしませんが)過日彷徨っていて気に入ったフランスのスラッシュバンド・INFINITE TRANSLATIONを。

INFINITE TRANSLATIONmyspace

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自宅の近くには小川があって(一応は一級河川みたい?だが)、そこで日頃、太公望の方達が釣り糸を垂れているのだが、しかし本当のコトを言えば、直ぐそばには小魚群が目視出来る距離で泳いでおり…
「網を使うか、掬い取ればスムースじゃないか」と己の浅はかさで思いかけたりもするが…
いずれにしても、達成する(結果を得る)のに腐心するあまり、道理から外れてしまっては何もならないという事だろうか。(「釣り糸」が道理だとして。)

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先程帰ってくる時にふと夜空を見上げると月が「FULL MOON」かというまんまるさで…?
(確認したらどうやら正しくは昨日が満月だったみたいだが。)

fxwill.com

タイでは陰暦8月の満月の翌日に当たる日(つまり、今日か)はアルコールの販売、飲食店での飲酒が自粛(禁止)されるのだそう。
(と、右側に貼っているブログパーツから飛んだ先の情報で知りました。)

P.S
無秩序に羅列するだけ羅列してしまい…m(_ _)m ←暑さでやつぱりアタマが…

昨日、Y手線でKISSのTシャツを着た(20代位の)可愛らしいお嬢さんを見かけました。
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2010/07/27(火) 23:41 | trackback(0) | comment(8)

『Addicted To Metal/KISSIN' DYNAMITE』

カテゴリー: 一曲一献(正統派編)

……うおおぉぉ……(自分的に)キマシタねぇぇぇぇぇ。

どうにもこうにも?メタル中枢神経を刺激する様で…(!!)
…の結果、メタル末端神経のあちらこちらへとソレらしい反応を呼び覚まし。
(※私はどうも「メタル」とか「鋼鉄」とか「重金属」とか>を安易にくっ付ければいいと考えている節がありありですが?、寛容なお心で見逃してクダサイ…)

(類似反応としては)つい先日、PRETTY MAIDSの新作に脳天をヤラレたばかりで…
そのプリティ・メイズはベテランさんであるが、こちらは10代の若人さん(…とは言えども2作目ではあるが)で、この度、我が敬愛するウド・ダークシュナイダーがゲスト参加している(ズバリ「おじい様と孫」?という年齢の開きが…)との情報を得た為、馳せ参じ。

ジョン(BON JOVI)にほんのりエリック・マーティンを加味した感のボーカル(←我が耳が熱暑でイカレてなければそう聴こえる)に象徴される通り…アメリカンなHRテイストを纏ってはいるが、だが本心は「ど・ジャーマンメタル」と言うべきか…
ジャーマンならでは鉄板の旋律が胸に応えて応えて仕方がなく。

当作のタイトルこそ「ADDICTED TO METAL」な訳だが、共感しつつそれに加えて「THE WAY TO METAL」な想いとなれり。

ウド共演のこの曲は一発目だが、金槌を打ちつける音がこだまするintro…鉄鉄しい始まり方にトキめくが、「ハイ!ハイ!」の掛け合いで一気に盛り上げる重量級チューンであり。
(で、ウドはその大きい懐で脇を支え、固めるという体で歌っている…!)

◆2nd「ADDICTED TO METAL」
ジャケはANVILオマージュなのだそうで!
アディクティッド・トゥ・メタルアディクティッド・トゥ・メタル
(2010/07/07)
キッスィン・ダイナマイトウド・ダークシュナイダー

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KISSIN' DYNAMITEmyspace

“Run For Your Life”は初聴で鼻歌混じってしまったという歌メロで…強力(!)
同じくメロがstrongな“Supersonic Killer”もvoが伸びやかに歌い上げる好印象のナンバーで、ギターソロもキマッてメタリックにカチっと。
ダムヤン(DAMN YANKEES)のかの名バラード・“High Enough”のcoverは…ニクイっすね。
シリアスな“All Against All”はクワイアの箇所がモノスゴク「独逸」を感じた美麗な曲でやんす。
心躍るリフの“We Want More”はHELLOWEENリスペクトなのだろかと思わせたサビメロであり。(南瓜に“Want”と付く曲ありますが。)
ミドル・テンポの“Metal Nation”は…ドスドスっとした重さとアリーナ映えしそうなスケール感を覚えるど迫力。

メロがやたら覚え良くて、USな味をアクセントにしながらもACCEPT、U.D.O、HELLOWEEN、GAMMA…等々のジャーマン系譜を誤魔化さず垂直に?踏まえた>と言いたくなる音作りだと思う。

(本当を言えば)「評判が良過ぎるみたい?」とかで敬遠していた所があったが、聴かせて頂いた後の心情を素直に吐露すれば…「ちょーゴキゲン」で御座います!

P.S.
「君はSHINOBI(忍)かっ?」という位にカブトが(おがぐず中に)潜りがちな為、
私は時々掘り起こして木の上に乗せてみたりしているのだが(←余計なお世話なのだろうが…)、暫くするとまた元鞘に潜り。。。

訪問等遅れまして申し訳ないです…m(_ _)m
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2010/07/25(日) 23:35 | trackback(0) | comment(4)

黒帯保持者(と、THY DISEASE)

カテゴリー: メタル雑的雑談(想い語り・余談・閑話etc)

平日の連日更新至らず…。(けれども、未だ今日は終わっていない。)

…えーと…近頃とつても暖かく。。。

自分は「ど貧乏」をした20代の一時期に体重が激減し、それから三十路を超えて以後、徐々に増量はした筈なんだけど……、なんだか知らないが?飲み食いしても(あんまり)もう体重的には増えない体質になってしまいマシタ。

多少は?肉付きして来た筈なんだが、体重の数値だけ見れば(下手すると)20代の時よりアレかもしれない。。。(ど…どうゆうコトだ??)
昔から平日の昼間は食欲そんなに湧かないし、動ける程度に食べられればいいという感じなんだけども、けしてガリガリとゆう訳ではなく…

…が、こう猛暑になるといよいよホントに食への執着も減退しがちなんで、そろそろ注意しなければならんと思っている最中で。
(どうぞ、お身体ご自愛されて下さい!m(_ _)m)

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↑己の体重がどうとか>(はっきり言って)どうでもいい?話でしたが、B!(8月号)をぱらぱら捲っていると、スペインのSTEEL HORSEのインタビューが。

大の日本好きだという当バンドの前身名は「KATANA」だというのはご存じかとも思われるが、スペイン国内には空手の道場が多数あるらしく(フランスには柔道の道場が多いとは聞いたコトがあるけど)、リード・シンガーのホルヘ・コルテスさんは9歳の頃から空手を習っていたという「黒帯保持者」であるとな。(おおお~!)

そういえば、フランスでJapan Expoが開催されれば、スペインからも大勢の方々が押し寄せるというし、日本発のコンテンツや文化に関心高いのだなぁと改めて知り。

※因みに、私は以前から格闘技のW杯(?)みたいなのがあれば相当盛り上がるんではないかと思っているのだが…。団体戦とかで。
(実現はカナリ困難そうだが。。。)

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頂戴したコメントに昨日返信させて頂く内に「インダストリアルな方向も…」と考え始めまして、(レスコメで書かせてもらいました)ポーランドTHY DISEASEを。

THY DISEASE「RAT AGE」
Rat AgeRat Age
(2008/03/18)
Thy Disease

商品詳細を見る

THY DISEASEmyspace

(もう近々新譜もリリースされるみたいっす!)

P.S.
「グレイシー柔術をやってみたいが?」とブラジル人に尋ねてみたら、「ブラジルでは空手の方が圧倒的に人気がある」と言われとな。(←聞いたとある話です。)

こんな時間に雷&雨が??!!
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2010/07/22(木) 23:56 | trackback(0) | comment(14)

【流離旅】(ドキワク)響きなバンド達(後編)

カテゴリー: 特集みたいな(ものかも)。

(まるで文句の付け様が無い…)暑さ>なのは暑さだったのだが、この連休でMETAL充電し。
まさに「鋼鉄英気を養う」とはこの事。(だが、そんな言葉は無い。。。)
お陰様で本日は快調に捗り(!)←実際はともかく気分的には…

という訳で、昨日からの続きを。

THE EYES OF A TRAITOR
UKのプログレッシブなメタルコアで、既に結構話題になっているらしく。(それも理解させる様な音かと。)かっちょええっす。
※THE EYES OF A TRAITOR→myspace

DREAM MASTER
アルゼンチンの「これぞ…良心のメタル!」と叫びたくなる『心ある』オーセンティックなメタルだと思う。流石はアルゼンチン…(沁みました。)
※DREAM MASTER→myspace

HATCHERY
ジャーマンの、スラッシュ寄りのパワーメタルでパワーメタル寄りのスラッシュ(?)
一昔前ならば?「Speed Metal」という呼び方をした気もする歌メロがあるタイプだろか。(好きっすね~)
※HATCHERY→myspace

SOCIETY'S PLAGUE
USケンタッキー州出身のメタルコア。クリーン・パートも綺麗に決まっており、暴虐パートとの棲み分け(対比)が見事。
※SOCIETY'S PLAGUE→myspace
Image Hosted by ImageShack.us

DIVIDED MULTITUDE
95年から活動しているそうで、オットコらしさ滲み出づるvoの産業ロック・テイストのサウンドだろか。(Japanese好きするかも…?)
※DIVIDED MULTITUDE→myspace

VANGOUGH
USのプログレ・メタル/Rock。押し付けがましくない…というか、粋にソフィスティケイトされた音でせうか。涼感を得たい今こそ、望ましい(?)
※VANGOUGH→myspace

本当はもちっとスラッシュも探索したかった様な気がシマシタが…また今度の機会に!

P.S.
(実は)チェックが予定の1/4?位しか消化出来てなかったので、後日再び流離いたく。

ANGRAの新曲、視聴させて頂きマシタ。
まぢで何度もリピートしてしまい。(興奮しきり~。)

今の所はどうにか連日更新が叶っているが、平日は飛び石に戻るでせうか(不明?)

(何と申しますか…身に余る光栄です。。。m(_ _)m)
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2010/07/20(火) 23:38 | trackback(0) | comment(4)

【流離旅】(ドキワク)響きなバンド達(前編)

カテゴリー: 特集みたいな(ものかも)。

(絶好の好機とばかりに)myspace中心にひたすらチェックしたり、アレもコレもと聴いたりという、そんな放浪を。
……流離うなら、今しかない……!(←?)※暑さでアタマがイカれているが…

素晴らしい音楽が宝の如く存在する事実に心打ち震えながら、感激度高かったバンドを以下に。
(地域/ジャンル>特に限定せず。)※再び、備忘録的意味合い込めてイマス。

INFERIS
チリのメロディックなパワーメタル。パワフルで強気で骨っぽくていいっすねぇ。
正直、嫌いな理由が見当たらなさそうな。。(私が嫌いな訳が無いというだけだが…)
※INFERIS→myspace
(HITMAN RECORDで取り扱いがあるみたいです。)

INTENSITY
ギリシャのprogメタル。洒脱でセンスを感じさせる音なのだが、myspaceページによれば当バンドは「EURODEMOコンテスト」の第一段階を通過したみたいで、「第二段階に進むべく一票投じて下され!」なメッセージが。(マイスペのアカウントが必要みたいだけど)1日1回投票OKらしく、好かったのでVOTEさせて頂いた。
※INTENSITY→myspace(→official

ANAXES
ブラジルのプログレ・メタル。難解さ、革新性を追求したというよりは歌心を含んで聴き易いという良質メタルかと。(タイヘンに佳いと思います。)
※ANAXES→myspace

SOLAR SCREAM
00年から活動するというハンガリーのモダンでオシャンティー?なメタル/ロック。(メンバーの方々もやけにお洒落>とお見受けする…)
myspaceに挙がっている1曲目はバラードみたいだが、聴き進むにつれ、のめってくる潜在的魅了性がありそうな。“Still Running Deep”という曲などは歌謡的でもあるヘヴィ・ロック調の優れたナンバーではないかと。
※SOLAR SCREAM→myspace

ONEHEADEDMAN
こちらもハンガリーのバンド。女性ボーカルもエキゾチックというのか、ムードあるサウンドに惹かれ。(恐らく、技量のあるメンバーズなのではないかと。)
※ONEHEADEDMAN→myspace

PARKWAY DRIVE
オージーのメタルコア。「MAメタル」の影響が強いサウンドだと想像されるのだが、何気無しに耳にした“Idols And Anchors”といった曲が(メロウだけども激しくも)胸に迫って来たというか…。
※PARKWAY DRIVE→myspace

Deep BlueDeep Blue
(2010/06/29)
Parkway Drive

商品詳細を見る


(本日中に後編もUPしようかとも考えたが、書き溜めたので明日以降の平日に…。)

P.S.
カブトムシ>食物が確実に減っている所を見ると食してはいるみたいなのだが、(この数日間)その姿を目撃したコトがない??

否応ナシに猛暑モードに突入した様子ですので、どうかバテませんよう…m(_ _)m

(…誠に有難うゴザイマス!)
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2010/07/19(月) 22:06 | trackback(0) | comment(5)

『Lethal Injection/SOULFLY』

カテゴリー: 一曲一献(エクストリーム/混在系等編)

マックス・カヴァレラ率いる、
SOULFLY“Lethal Injection”

SOULFLYの最新作「OMEN」より。
リリースされてから存分に日が経過しているのは自明だが…(要するに、時期を逸しているかもしれないが…)。
……が、書くなら今しかない……!(←?)

母国ブラジルへの愛を握り締める音楽探求者の想いの長けは、今作でも鮮烈に我々の胸へと到達した(!)と信じるが、バックグラウンドたる「三つ子の魂百まで」ブラリアン・スラッシュは元より、HC、ラウド・ロック、Nu-Metal、民族音楽(etc)にヘヴィネスとグルーヴを反響させるという従来の音楽性は継承されているだろうが、今ここで聴ける音はSOULFLY発・昇華形「快なブルータル」に間違いなく。

「トライバル」としばしば表現される生荒々しいラウド要素とそれとの摩擦を起こさない麗しのギターワークに違和感は無く、寧ろ驚異的な冴えっぷり、ハマリっぷりかと。
各曲の懇ろ(ねんごろ)で烈々たる有り様に触れるにつけ、マックス・カヴァレラの凄みを再認識するに充分であって。

この曲は…聴けば「う・おぉぉ!」で。
これを避けては通れない(通り過ぎてはならない)と確信した自分だったが?、白蛇ファンならずとも恐らく?「う・おぉぉ!」になるかもしれない。
(部分的にそうだからとて)それを私はまるで不快には感じず、粘っこさとダウナーな重々しさがこれだけ心地良いとすれば(本当の話)好感の雨あられである。
(重さと重さの間に走るギターは効果絶大で…)

◆7th「OMEN」
OmenOmen
(2010/05/25)
Soulfly

商品詳細を見る

SOULFLYmyspace

この機会を得たので、少々曲紹介を。

オープニングの“Bloodbath & Beyond”は(物も言わせない?)武者震い系ハードコア調・チューン。
“Rise Of The Fallen”はエクトリームでヘヴィもへヴィだが、中近東風なアレンジ、SABBATHなオドロっとした感も垣間見せ。
リフの掴みが強固な“Kingdom”ものっぴきなくBODY揺らしつつの、ダークで雰囲気ある鉄な楽曲。
“Jeffery”は比較的?スパっとしたthrash然な感覚のナンバーだろか。
“Vulture Culture”は「ALL(全部)薙ぎ倒します」な気迫。←なんだけどGソロの美しさに身震いが。。
“Counter Sabotage”は内面をえぐるかの重さというか…(!)

…という訳で、「ゆらゆら身体揺らしの」「がんがん頭振りの」SOULFLY本作のテンション(緊張感)はラストまで糸が切れそうも無く。
(血管がぶちぶち唸ってました。)great!!!

P.S.
(砂漠の乾きで水の飢えを癒すべく)がむしゃらに聴いており。

…なのだけども、つい近場で昨日~今日夏祭りが。。。
「ぴーひゃら!どんどん!」に加えて、西〇ドームからは花火音(?)までも聞こえてくる。(が、大喧騒に負けずメタル聴き続け。)
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2010/07/18(日) 22:08 | trackback(0) | comment(0)